地上最大の手塚治虫
東京都世田谷区、京王線芦花公園駅からほど近い世田谷文学館に足を運んだ。
地上最大の手塚治虫展を7/1まで開催中。手塚の熱心なファンならずとも、テレビで育った世代なら、この世界に誇れる漫画家を知らないわけがない。
夫は鉄腕アトム以前からの手塚さんを知る世代。私も少なからず手塚さんの漫画は読んでいる。アニメでもお世話になっているし、玩具でもお世話になった。
特に好きなものは後期の大人向けの短編作品だったりするが、夢のある作品群の展示を見ていると、ディズニーのようなファンタジーがそこにはある。(あーいかん、この理屈っぽい口調はまるで青山玲士・・・)
奥が深い手塚ワールドなので、展示も多岐にわたっているし、隅から隅まで楽しい。漫画原稿もあるし色んなタイプの参観者に応えそうなラインナップ。
作品の上映もあった。ひとつしか見なかったけど(ふしぎなメルモ第一回)。
中学時代の天才的な作品や等身大のリボンの騎士、サファイア・・・それにブラックジャック先生・・・・あ。
こ、こんにちは・・・。(これは写真撮影可)
少し前に岡田将生君が演じてたのも良かったなぁ。などと思い出してぽや~んとしたり。
この世田谷文学館は近隣に広がるウテナ化粧品の土地だったそうで(今も借りてるのかな?よく知らないけど)、正面左にはウテナ化粧品創設者の旧宅が。
そしてそこには錦鯉が泳ぎ、カキツバタかな?も。文学館がその名前とは裏腹に近代的な建物で、その対比が面白い。

芦花公園駅周辺は近年高級マンションが立ち並んでいる地帯。散歩にも気持ちのいい木陰もあったり、何より環八が近いのに静か。
企画展によってはまた来たい場所のひとつ。












オムライスとナポリタンをシェアして食べた。ここは洋食屋と言うわけではなく、カツ丼などの和食も、ラーメンなどの中華も、甘味も何でもある感じ。






























小さい方はジャムやバターなどに便利なもの。この角度がジャムの瓶の底と側面にピタッとはまる。残り少なくなったジャムをキレイにすくい出すのに適している。






































































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