2009/07/07

CHANGE

 独身時代から18年ほど使っていた冷蔵庫&洗濯機
 冷蔵庫のドアの閉まりがもうひとつだし、野菜室のふたが割れてるし、音がうるさくなってきたし、いつ突然動かなくなってしまってもおかしくなかったんです。
 洗濯機も蓋がひびが入ってるし、独り者用サイズなので非常に不経済でした。
 
 しかし一新しました。偶然にも世間では「エコポイント」騒ぎ。
 普段家電コーナーは閑散としているはずのヨドバシカメラで大賑わいの光景を目の当たりにし、エコポイントの影響力の大きさを知りました。普段ゆったり構えている感じの家電コーナーの店員さんが大わらわで、レジで間違えを繰り返されました。エコポイントについてはこちらから訊かないと何も教えてくれない感じです。色々ややこしいのは分かりますがね。

 古い冷蔵庫と洗濯機で気に入っているところがありました。ふたつとも「黒」のボディなのです…。このブログ同様、黒は好きなんですよね。

 冷蔵庫は今度はベージュ系で…と思っていたのですが、見た目がカッコいいけど家族が2人きりの我が家には容量がでかかったり、フリーザーが異様に大きかったり、と見た目と仕様が好みに合うものはありませんでした。
 やっとこれがぴったりかもというものと出会ったのですが、色は世間の潮流を逆行した「白」。でも重要なのは使い勝手だということで自分を納得させました。ちなみに洗濯機も白です。そう言えば、一昨年買ったWindowsVistaのPCも白、この頃はメーカーのPCは白以外なかったくらいでしたね。

 今まで使っていたものの消費電力等はよく調べて行かなかったので比べられなかったのですが、家族いわく「18年前のものよりはいいだろう」と。確かに。
 
 エコポイントは11,000ポイント。商品券にすると少し少なくなってしまうし、考えどころです。申請してからひと月以上かかって届くようですね。
 冷蔵庫と洗濯機は明日我が家に来ます。きれいに使って可愛がってあげないと。

 時期を同じくしてネット回線業者をN社からK社に変えてみました。もともとN社のしつこさがあまり好きではないのですが、K社の生真面目そうな営業マンがお得なキャンペーンを引っさげてきたので決めちゃいました。
 本日、モデムやらなんやら付け替えて、ネットの設定をちょこっといじって開通。いやーびっくりしました。今までのも「光」だったのに全然スピード違うんですよ。早い早い!これぞまさしくサクサク行きます。今までのも本当に光だったのか疑ってしまいます。
 サクサクやれるってことは時間も短縮できるし、これはもしやエコではないか。

 というわけで暮らしが少しだけエコモードにシフトチェンジしたところです。

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2009/07/05

Breakthrough

Number732  7/2発売 Number732 見ましたか。サッカー日本代表特集 変革なくして4強なし。CHANGE!って、やけになげー副題付きで本田圭佑表紙のやつ。
 [切り札であるために]打開せよ、松井大輔(P44)ですよ。

 立ち読みでもいいんで(良くないけど)読んでおいた方が。

 「何かをしてくれる」「期待感を抱かせる」「局面を打開してくれる」…そういう気持ちでみんな松井君を見る。本人もそうしたいのにここのところそうウマくはいっていなかったね。

 サンテでの出場機会の件もだけれど、代表の中でもだよ。書いてあるけど、やっぱりもっと言葉で言った方がいいと思うな自分は。叱責も主張も怒鳴ってでもした方がいいよなぁ。フランス流はここではあまり通用しないと思うよ。人間、解り合えるようで実は言葉にしないとなかなか伝わらないんだよ。

 大輔がひとりで行くと思われて、誰も追随しようとしないってのも見てて思ったよ。あ、ひとりじゃアカンて。何度も。誰か行けっ!て何度もテレビに叫んでたよ。だからせいぜい大輔はファウルをもらうだけで精一杯。それか、倒されて終わった。
 ひとりで切り込んでいたのは大輔がひとりで行こうとしていたわけじゃなかった、そうなってしまったんだね。だからこそもっと明確にしておくためにも、とことん話し合っておかないと…。

 切り札と言われ続けてるけど、結果を出せなきゃ札も錆びる。彼自身が一番苦しんでるところなのかもね。
 ここへきての移籍はチャンスだけど賭けでもあるね。ただし、すっかり慣れてるフランスの国内だからうまく行けばすぐに結果は出せるはず。この1年を彼はどう使うのか、どう過ごすのか。今季はマジで勝負だね。

 彼の人生で一番の正念場はこの1年なのかもしれない。他のこと全部犠牲にしてでも賭ける価値があるはずだよワールドカップって。

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2009/07/01

出雲と松江に行ってました ③

 最終日は足立美術館へ行きます。玉造温泉からは無料の送迎バスがあります。朝9時過ぎに1本のみですが45分くらいで美術館に着きます。乗れる人数は25人くらいかな。これに乗り遅れると大変なのです。
 まずはタクシーかバスで玉造温泉駅に出て、山陰本線で安来に行って、安来からまた足立美術館まで送迎バスです。高齢の母がいるので体力を消耗する行為だけは避けたいところです。
 宿の方に訊いたら早めに出た方がいいとのことで、8時半にバス停に行くと既に7名様の先客が。徐々に人が増え、9時には満席の人数になりました。

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 ところで、佳翠苑皆美の2回目の朝ご飯も洋食。しかし夕食同様2回目の食事が明らかに格段に豪勢です。目玉焼きの代わりにスクランブルエッグ、厚切りハムは自分で焼きます。そしてソーセージの入ったポトフが付きました。その上パンは少し厚めのトーストが2枚。中学生じゃないんだからこんなに食えるかっつーの。

 食事を2日目に豪華にしているのは、連泊するとこんなにいいよ、ということなんでしょう。前日の露天風呂で京都から来たという60代くらいの女性と話しました。前日は松江の町なかに泊っていらしたそうです。まぁ普通2泊するなら松江か出雲にも泊まるでしょうから、連泊する客はそう多くはないかも知れませんね。

 足立美術館は朝から混雑です。土曜日ですからね。着くなり帰りの安来までの送迎バスの整理券をもらいました。車で旅行している時には考えられないことです。

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 こちらの庭園は米国のジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニングで6年連続1位に選ばれているそうです。ちなみに昨年の2位は桂離宮でした。ミシュランでも3つ星を頂いているようですね。

 展示物はこの時期に合ったものをチョイスされていました。ここのウリは横山大観ですが、いやもう色々良いですよ。日本画好きの自分にはたまりません。しかも明治から大正期のものが多く、古典過ぎずとっつきやすい画が多く、特別好きな画家がいなくても楽しく見られると思います。母は伊東深水の美人画がお気に入りだったようです。
 自分は榊原紫峰の細密な筆致、土田麦僊の思い切った構図など、もうやられっぱなしでした。

 送迎バスで安来に出て再び山陰本線で松江に向かいました。少し時間があったのでレイクラインバスで松江しんじ湖温泉駅へ向かいました。出雲空港への連絡バスはこの駅が始発です。
 途中バスから前日に行った松江城堀川めぐりをチラ見しましたが、土曜だからか凄い人です。舟が10mおきくらいの間隔で航行し堀川は大賑わい。前日に行っておいて良かったと思います。あれじゃちょっと風情がないし…。

 羽田に着いたのは18時前。電車で帰るつもりでしたが、この時間に大きめの荷物で京急や山手線に乗るかと思うとうんざり。高速連絡バスを確かめるとちょうどいいのがあったのでバスで帰りました。

 普段有り得ないご馳走を食べ(太るぞ)、列車とバスの移動のメリット&デメリットを感じました。ひとり旅ならともかく、やっぱり車は楽です。
 次回は真夏にまた行きます、必ず! 

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2009/06/30

出雲と松江に行ってました ②

 佳翠苑皆美での朝食は洋食も選べます。

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 和食の方が力を入れているだろうことは分かるのですが、その手は夕食でじっくりと頂けるので自分と母は朝は洋食に。自分で目玉焼きを作ります。

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 出かける前に1階でお抹茶と和菓子を頂けます。母があまりのサービスの良さに感激していました。良かった。

 2日目はバスで松江に出ます。バス停は皆美の目の前。空港連絡バス、松江市営バスや一畑電鉄の電車、バスは「縁結びパーフェクトチケット」を購入(3,000円)すれば3日間フリー。あちこちの施設や観光スポットで割引やサービスもあり、これはかなり使えます。

 松江城の堀川を巡る舟に乗りました。自分は2度目。これがなかなかいいです。舟目線で見ると景色もまた変わります。もちろんこれも前述のチケットで団体料金で乗船。

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 カルガモ、カメ、カワウが並んで休んでいます。

09062527_130  松江城は上るのがきついので、城山稲荷神社に徒歩で。だけどここも階段が。母に謝りながら上りました。

 城山(じょうざん)稲荷は小泉八雲がお気に入りだった神社だそうです。きつねさんがたくさんいます。不気味に感じる方も多いでしょう。自分は好きですけど。

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 その後、昨年、一昨年と訪れた八雲庵別館さんで一休み。もちろん頼んだものは「不昧公」。松江藩七代藩主 松平治郷の別名が不昧公(ふまいこう)。松江市民に長きにわたって愛されているお殿様です。
 この「不昧公」は昨夏のブログでも書きましたが、抹茶ゼリーとつぶ餡とバニラアイスと白玉の絶妙な出会いとでも言いましょうか。とにかく自分はお気に入りです。

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塩見縄手に沿って歩くと、アジサイがまたきれいでした。

 レイクラインバスで月照寺へ移動。月照寺はまたまたアジサイだらけ。訪れる人も多い。そうだ今日は土曜だし。

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 あまり有名ではありませんが島根はブドウの産地でもあります。そのせいかこうしたブドウの彫りものがあちこちで見られます。少し洋風なデザインにも見えモダンな感じがします。そう言えば名工、左甚五郎作と言われるブドウとリスの彫刻が出雲大社にはありました。

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 先述の不昧公さんのお墓からは実は松江城を臨むことができます。これ、ちょっと素敵です。

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 また、町なかに戻って松江では有名な和菓子屋さんの「彩雲堂」へ。ここへも2度目。2階でお抹茶と生菓子を頂きます。これはこの旅行のサービスで無料。でもここへ寄って何も買わずに帰ることもないですね。

 2日目の夕食は献立がありません。何が出てくるのか楽しみです。

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つぶ貝ともずくの酢の物。もずく…苦手なのでちょっと頑張って食べました!

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 島根和牛のサラダ。バージンオイルのドレッシングで頂きます。 

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マグロの上にかかっているのは山芋なんですが、なぜ緑?と訊いてみたらオクラを一緒に混ぜているとのこと。栄養あり。サザエは小ぶりながら美味かったですねー!

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 小さなお鍋には伊勢海老一匹!ダシを取ってるような風情で野菜とともに。

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 煮魚は…何でしたっけ。濃いめの味付けが関東の人間には美味かったです。

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ウナギの白焼き。んまい!文句ないです。横の酢の物は何だっけなー、もう忘れっぱなし。

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そして……出た!アワビ!(ボケてるし)
 こんな大きいまんまの食べるの、ひっさしぶりやん!蒸し焼きにしました。それがもう柔らかいのなんの。小さめですが最高です。

 ふと周りを見るとこんな豪華な食事をしているのは自分たちだけのようです。昨年までの普通のプランではこんなご馳走ではありませんでした。それでも大満足だったのに、これでもっと高級な部屋にお泊りの方々はどんな食事をしているんでしょうか。

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釜めしとお吸い物の後はデザート。ココナッツミルクに入ったフルーツ。あ、自分は実はキウイも苦手で…頑張って食べましたけど。
 母はココナッツミルクが初めてだったようですが非常に気に入ったようです。これなら自分が買って行ってあげられそう(笑)。

 そんな佳翠苑皆美で、ふたつ気になるところが。
 ひとつは自分らの泊まった湯の里倶楽部の部屋に大きめの鏡がないこと。
 洗面にはあるのですが部屋の中にはないのです。女性としては化粧をするのに絶対あると便利。だから自分はいつも朝風呂に行って脱衣室で化粧を済ませています。
 もうひとつは駅からの送迎がないこと。
 いつもは車なので不便に思ったことはありませんがあると便利ですし、これだけの宿でないのは不思議な気がします。

 この夜は金曜とあって、団体さんがコンパニオンを上げて大騒ぎ。宴会場がちょうど湯の里倶楽部の入り口のそばにあり、また二次会に使用されるラウンジのドアが開け放たれており、ちょっと個人客には迷惑でした。それに中には不謹慎なお客様もいて、くわえ煙草で移動したりしていたのです。あれはアカンよ。酔ったおっさんのお行儀の悪いのは好かん。

09062527_232  今回発見したのは皆美の中にあるブティック「バレンザ・ポー」。今まで覗いたこともなかったけれど、何とも素敵な服やバッグがあってびっくり。しかもかなり手頃。姉と自分は思わず服を買ってしまいました。

 あー長い。でも次が最終話です。

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出雲と松江に行ってました ①

 先週、羽田から出雲空港へ飛んで、2泊3日の旅をしてきました。姉と母と。足の悪い母がいるので、スケジュールは緩やかに設定。毎年真夏に島根には行っていますが、この時期でもかなり暑いですね。しかし梅雨時でもこの3日間だけは好天に恵まれたのは本当にラッキーでした。

 初日は昼頃に出雲に着き、空港から出雲大社へ直行しました。木曜ということもあってか出雲大社は人もまばら。暑かった…。

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 異常なほど沢山のおみくじを幹にまとった木。どれだけの人々の願いが託されたのでしょう。これはプレッシャーだな。

09062527_76 ランチは出雲大社近くで。母と姉は初めてとあって出雲そばを。私はそばは深大寺だし、以前出雲そばは食べたことがあったので別メニューにした。
 しかし、どうもここの店のは口に合わなかったらしく少しがっかりな2人でした。

 ところで、先週のミスター・ブレインで出雲そばを食べていましたね。しかし!あのそば屋のシーンは出雲ではなく深大寺の玉乃家さんです!このブログで何回も紹介している店です。友人が深大寺へ来るとここへ必ず連れて行きます。自分はそばに関してはここの十割そばが一番好きです。この番組は第一回でも同じ深大寺の別の店を使ってるところを見ると、一度に撮影したとみた。しかし深大寺を出雲って…。

 この日は出雲大社だけで終わり。そのままバスと2両編成の山陰本線で列車で玉造温泉へ。今まで玉造温泉へは車でしか行ったことがないので知りませんでしたが、玉造温泉駅のちっさいこと!これには驚きました。
 あるはずのバス乗り場がすぐに見つからなかったので、タクシーで佳翠苑皆美へ。いつも気持ちよく出迎えてくれるその雰囲気にホッとします。

 ベッドタイプの「湯の里倶楽部」へ宿泊。こちらの方がリーズナブルだし、ベッドの方が自分も楽だし、部屋出しの夕食とか布団の上げ下げなども気にしなくていいし。とは高い和室に泊まれない言い訳かも。

 着いてすぐにまずは最上階の露天風呂へ。まだ人も少なく、そのうち自分たちで貸し切り状態に。梅雨時で平日だからこの状態なんでしょう。

 食事が自慢の皆美。今回は航空機とのパックで行ったのだけれど、いつもの皆美の美味しい食事より、また更に豪華なメニューでした…。食前酒は赤じそと金時草(きんじそう)のワイン。金時草ってどんなの?甘かったです。

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 普段の旅なら海の近くの宿なら「ウニは食べられません」、山なら「馬肉は無理です」という二つのことを予め宿に伝えるのですが、今回は忘れていた。そしたらいきなりウニで始まりウニの炊き込みご飯で終わる。炊き込みご飯は何とか頂けたけど。
 赤くて四角いのはトマトのゼリーみたいな。タコとトマトは本当に合いますね。

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 自分でワサビを下ろしてお造りを頂くのも楽しい。刺身美味かったなー!あ、でも自分はイクラもダメなんですよー。悲しい。

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 これが普段は頂いたことがない料理。島根和牛・車海老・豆腐・地野菜の温泉蒸し。最近蒸しものは流行りですよね。島根和牛がまた美味かった。

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 稚鮎の唐揚げ。なかなか手をつけない母曰く「シシャモはいつも食べているから」。自分で鮎を選んだのに小さな姿を見てすっかり忘れてしまったらしい…。で、食べてから笑っている。「シシャモとあまり変わらない」。それを言っちゃあおしまいよ。

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 岩海苔の汁物はあごのつみれととんばら餅入り。とんばら餅ってなんでしょう…。このメニューはつみれ抜きで昨年頂きました。磯の香りのいいひと品。

 うっかり調子に乗って姉とビールを飲んでしまい、たくさんの御馳走を残す羽目に。普段は飲まないんですけどね。

 食後に2回目の温泉、寝る前にも温泉。翌日も晴れました。続きます。

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2009/06/23

GF38

 松井大輔さん、グルノーブルにほぼ本決まりと今朝のスポーツ紙に掲載。推定年棒まで掲載、余計なお世話じゃ。

 遅ればせながらグルノーブルのサイトを開いてみた。何と日本語サイトが既にある。そりゃあそうか、今も伊藤選手いるし。まだここでは何も報じられてはいない。
 つか、何で見たかというとASSEで見ていたようなVODの類があるのかどうか確認したかったから。で、結果は…よく分からなかった!

 本当はJ-sportsでやってくれると一番いいのだけれど、JではきっとバルサTVに並行して俊輔を追い続けるのでしょうね。
 フランスリーグ復活しないかなぁ…訊いてみようかなと思いつつ。

 視聴方法をすでにご存知の方がいたら教えて下さい。
 
調査能力ゼロです…。

 
このブログのタイトルバナーのカラーもこれからブルーに変えます。しばし待て。

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2009/06/21

ロケ地

 普段ドラマをあまり見ない自分ですが、久しぶりにこの春は3本のドラマを見ていました。いわゆる恋愛ものや、泣けるものが苦手なので偏ってはいますが。
 ただし、自分はとてもひねくれ者で突っ込みっぱなし。

 一番気合いを入れて見ていたのは松本清張原作の夜光の階段です。いわゆる2枚目俳優にはあまり心が動かされない自分ですが、藤木直人さんにだけはどうも弱いです。凶悪犯なのにかなり参っていました。
 原作に忠実な部分もあるようですが、現代設定にすると違和感を覚える箇所も多少ありましたが、いたしかたなしというところでしょうか。荻野目さんの相変わらず大袈裟な芝居にも少し違和感ありましたけどね。

 主演の桜井君でかろうじて見ていたのがザ・クイズショウ。実際あんなんクイズ番組放送してたら抗議が殺到でしょう。目の付けどころ、設定は奇抜で面白いのですが。と文句言いつつも最後まで観賞しました。これはテレビ局の罠かも…。
 有り得なさでいったら、鹿男あをによしくらいだと面白いのに。ちなみに「鹿男」は自分の中では今まで見たドラマで3本の指に入りました(残りは「ギフト」「王様のレストラン」)。鹿男は今でも録画を見返しているし、台詞が頭に入ってしまっているほどです。

 TBSが威信をかけたようなキャスティングとセットだったのがMr.BRAIN。まだこれは放送中。しかし内容はどうかな。突っ込みどころ満載で、謎解きの答えが読めてしまい、自分には物足りません。が、じゃあ見ているのは何故だ!脇役陣が面白いからかな。

 Mr.BRAINの初回でキムラ君、エビゾウ君、ヒロ君、はるかちゃんが和風の店で話すシーンがありましたが、あれはどこかお分かりですか?見てすぐ分かりましたが、実は深大寺参道の店なんです。以前、このブログでも話した桜井君のCM撮影でも使われた店と同じなんです。

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P6030209  先日、冷やしたぬきそばを頂きながらお店の方に話を聞いてきました。昨日は水嶋君が座ったとおぼしき席で葛きりを頂きながら。
 小さな池には小さな滝もありますし、野草の天ぷらがウリのお店ですが、テイクアウトもできる焼きまんじゅうがパリッとして美味いです。

 その深大寺、昨日はかなり観光客が来ていました。閑静な深大寺が好きな自分としては、もう早朝に来るしかないなと。

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 でも周辺の穴場に足を運ぶ方はそう多くはないので、まだまだ大丈夫(何が?)かな。すぐ近くには東京とは思えない里山風景もあるんです。
 また水生植物園ではまだショウブが少し咲いています。

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 でも昨日は暑くて猫ちゃんもぐったりしていました。

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2009/06/18

Go for 2010 ⑨ オーストラリア戦(A) 最終章

 カモメみたいなのが沢山舞ってたね。

 勘違いしてまして。松井大輔君はPugさんの言うとおり10番背負ってスタメンで登場(重ね重ねすいませんPugさん)。

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 最初はボール持ってる時間長かったんだけどね。闘莉王のヘッドで先制。本当に頼りになる。つか、他が情けないのかも。

090617vs_australia_8  松井君はいい仕事してくれた。ヒールパスもいくつか使って(反応できるチームメイト不足…)、ファウルを誘って、ディフェンスもし、シュートもした。
 後半23分矢野と交代して退いた。何で??どこか故障みたいなニュアンスの話が伝えられていたけど、多分彼は倒れそうになってもやる気だったはず。というか、何その交代?
 フルで見たかった。本当に見たかったよ!!
 大輔が下がってから戦意喪失したっ。



 あくまで松井ファンだから言えるのかもしれないが、他の選手に言いたいことが山ほどある。が、個別に言うと色々アレなんでやめておくね。
 ただ、人任せにした彼、せっかくのスペースに走り込まなかった彼ら、勘が鈍い動きは命取りだぜ。
 他にも小さなミスが重なったな。それに自分は、ちまちました狭いところでのパス交換ばかりのゲーム展開はもう飽きました…。球際弱いし。

 早くて強いサッカーができていたのはオーストラリアの方。最後まで追う、もっと激しくぶつかっていく、気持ちも体力も豪が一枚上だったのだろうか。オーストラリアをお手本にして欲しいくらい。ケーヒル、悔しいけどいい選手だね。
 この日ばかりはオーストラリアのサポーターが羨ましく思えたな。後味のいい試合、見たいよ。頼むからせめて大輔フルで出してね。 
 がんがん削っても、体ごとぶつかってもいいじゃないの。テレビを見て松木さん、堀池君と同じように感じてた人多かったんじゃないのかな。

 なのに引っ込んだのは大輔だし。ぷんぷん(○`ε´○)
 
 しまいにはFW登録の選手ばっかり。1-2で負けたけど、内容的にはお世辞にも競り合った試合とは言えないでしょう。前半は封じていたので一縷(いちる)の望みはあるかな。

 正直、力差はあるだろうと思ってたよ。でも何があるか分からないし、死力を尽くして頑張って欲しかったから。で、本当に死力は尽くせたのかな。選手や監督には申し訳ないが、今の日本がベスト4狙うだなんて有り得ない。
 ここから本気で立て直して、個々の力もつけて…やることは山積。大変だけどW杯で恥をかかぬようにやり遂げて欲しい。

 松井君お疲れ。カッコ良かったよ!
 一年後に笑えるようにいい選択ができることを祈ります。

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2009/06/15

三沢!

 変なことわりをしておきますが、自分は別に熱心な格闘技ファンではありません。でも若い頃は全日本プロレスの試合をテレビでですがよく見ていました。
 ですから馬場氏の死も、鶴田氏の死も、本当にショックでした。今回のことも本当にびっくりしました。うそでしょう?なぜ?という言葉しか最初は頭に浮かびませんでした。

 タイガーマスクってキャラは身軽で切れのある動きが必要。しかも賢く強くなくては務まらない。
 それをカッコよくやっていたのが三沢光晴さん。本当にカッコ良かった。
 マスクを脱いでからの彼も強くて潔くて、プロレスに真摯に向き合う、そんな印象の男でした。

 喧嘩でバックドロップを決めてやっつけてしまったら犯罪ですが、紛れもなくこれはスポーツ。その上での結果…だから齋藤選手を全く責めることはありません。ただ、こんな死と隣り合わせの「仕事」ってなんなんやろ…とやるせない気持ちになります。

 最近バラエティ番組で三沢さんを見ました。無口で男らしくて、相変わらず男前な人だと思っていました。

 心からご冥福をお祈り致します。合掌。

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2009/06/13

行くぞー!

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 松井大輔さん、海外組の中で唯一オーストラリアに行きますね俊輔も遠藤もいない代表の中で、どれだけ輝けるか期待しています。是非直訴してでも行って欲しいと思っていたので、想いが通じたと都合のいい解釈をしています。

 個人的には玉田とうまいこと絡んで得点して欲しいかなと。

 良かった…これでオーストラリア戦が楽しみになりました(笑)。

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2009/06/11

Go for 2010 ⑧ カタール戦(H)

 昨日松井大輔王子を出してもらわなかったら完璧に暴れてたね。スタメンは無理でも早めの投入には納得したよ。でもきっと日本中で、なかなか使われないサブの選手のファンがみんな同じように気をもんでいたんだろうね…。

 松井君のかっこよさ、強さ、上手さなどなど語ればキリがないのでこの際、省略。ただ、機転を利かせたプレーもことごとく繋がらなかったのは残念極まりない。

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 我が家では、いつも見ながら過激なゲキや罵声も飛び交う。とてもネット上で披露できないような。特にここ数戦、うちの家族がヒドい。明らかにできないことを次々注文し出す。あまりに言うので、自分が各選手の弁護をしていたくらい。中でも松井君のプレーは言われる前に全部フォローと解説と賛辞をしといた。これで口出しでけへんやろって感じで。ははは…

 試合内容はあまり書かないが、松井君が入って攻め上がれるようになったのは言うまでもない。でもその時間帯も長くは続かなかったね。多くの選手が何というかアイデアを持って走ってないというか、考えながらプレーできてなかった印象。

 苦しんでダメダメで泥臭くても、1点を死守して南ア行きを決めたウズベキスタン戦では勝てたのに、点差付けて勝てたのではないかと思われるような試合がコレだ。最終的にはドローで助かった?なんてことになった。言うは易しかもしれないけどね。
 それでも経験というものはひとつもマイナスにはならない。だから次に必ず繋いで欲しいね。そ、前向き。

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 中継後の番組の報道ステーションで、沢登氏が分かりやすく試合の課題点を挙げてくれた。ひとつはディフェンスのミス。彼の言うように強豪と相対した時に一瞬でも気を抜いたらすぐさまそこを突かれてしまう。
 もうひとつは岡崎のロングシュートを見て、時には自分で抜いていかなければと。機を見てどこからでもシュートを放つのも大切だが、あの場面では落ち着いてさえいればそれ以外の選択もあったのかもしれない。自分で突破して確実に得点にできたら最高。

 前回のウズベキスタン戦がいかに激闘だったかがよく分かったよ。まだ中3日だしね。みんなの足が止まる時間帯がずいぶん早かったね…。それを見て叫んでいたけどね。

大輔は全然疲れてないんで!早く使ってくれ!

 ってね。

 最終予選最後の相手オーストラリアは強敵だけど、強い相手とやってこそ見えてくることもさらにあるはず。海外組は置いていくとか言ってたけど、自分は物足りないのでまだまだ松井君を見たい。最初は謙虚なファンだったけど今は貪欲だな。

 ところで、リールは…↓

続きを読む "Go for 2010 ⑧ カタール戦(H)"

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2009/06/09

色んな心配

 友人が教えてくれたんだけど。
 リンクは貼らないけど、横浜Fマリノス中澤選手のブログ見て下さい。少しですが松井大輔のことが出ています。

Getsports02m  オーストラリア戦は海外組を連れて行かないとか新聞に書いてありましたね。なので明日のカタール戦で松井君を見れないと、マジでヤバいです。怖い。ずいぶんと長い間、大輔の試合を見てない気が。

 移籍、どうなんでしょうね。
 出場機会を求めていくのか、あくまで上を目指すのか。このところ海外組のデメリットひしひし感じるからなあ。ご本人はどう考えてるんだろ。あー本人の口から直接聞きたい!

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朝練

 まだ梅雨入りしていないらしいが、毎日すっきりしない天候の東京。暑かったり肌寒かったり。梅雨入りは東海までだって。気象庁は言いそびれてないか?もう梅雨でしょう。

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 小雨模様の日の早朝、鳥の鳴き声で目が覚めた。まだ6時前。何の鳴き声かはすぐに分かる。チュルチュル言ってるからツバメだ。
 巣立って間もない兄弟ツバメたち。南方への遠征(渡り)に備えて朝練で特訓中かもしれないね。

 雨も降っているし、疲れると我が家のベランダとお隣さんとの間で休憩している模様。お隣さんの方じゃなくて、こっちを向いてくれてるのが嬉しい。
 このマンションでは恐らくうちが一番ベランダが賑やかなんじゃないだろうか。たくさんのプランターや植木鉢が並んでいるから。人間の往来が多い場所に巣を作ったりもするし、物が多いベランダの方がツバメにとってカラスなどからは目立ちにくいのかもしれない。憶測だけど。

 とにかく、我が家を選んでくれたのが嬉しい。以前にもツバメが来てくれたことがあった。その時同様、静かにカメラを持って近づいても逃げたりはしなかった。むしろこっちを見ている姿は、カメラを構えた自分より余裕があるようにさえ見える。

 実はこの4兄弟の巣をよく知っている。この子たちの親は、早くも2回目の卵を温めているが、彼らは親の近くでトレーニングを続けているようだ。

 まだこの世に生を受けて数週間。なのに命懸けの旅に備えているわけだ。健気で逞しい。こいつら山を越え海を渡るんだよ。頭が下がるよ。人間なんて命懸けって感じることは少ない。特に日本ではね。

 本当の巣立ちまできっとあと僅か。またおいで。
 そしてみんなどうか無事で。

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2009/06/07

こだわり

P6060154 また散歩の話です。
 
 都営三田線千石駅近くの和菓子屋さんの「焼き豆大福」。
 残念ながらフツーの豆大福より豆が少なかったけど、頬張る時の一瞬の芳ばしさは格別。餡も餅もふんわりしています。

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 この大福を持って行った場所は文京区の「六義園」(りくぎえん)。この回遊式築山泉水庭園は柳沢吉保が徳川綱吉に与えられた地に、自ら設計したそうです。何だか凄いビッグネームだね。

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 23区内ではなかなかお目にかかれないアオサギにまで出会えた。

 吹上茶屋なんてのもあります。全体がのんびりとした空気に包まれています。

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 緑に包まれたツツジ茶屋。茶屋とはいっても東屋(あずまや)です。なぜツツジなのかというと柱などにツツジの古木を使っているそうです(一部サルスベリ)。

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 実はこの日の「一番」はコレ。

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 都電の庚申塚駅のホームにある甘味屋さんでの食事です。こだわりセット。こだわり焼きそばとぼた餅(おはぎ)のセットです。
 この焼きそば、マジで美味い…絶品です。もちろんおはぎも美味いです。ただし結構な量なので夕飯も食べられませんでした。

 ここはよくTVで紹介されていて、よく行列ができています。行列ってのは嫌いなんで、今まで食べそびれて来ました。この日は空いていたので念願の焼きそばにありつけました。王子方面のホーム上にあるのがまたユニーク。

 最後にに寄ったのは鬼子母神。

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 鬼子母神近く。フランス国旗を思わせる床屋さんのトリコロール(本当は動脈・静脈・包帯を表現しているけど)。
 色んな意味で、頑張れ松井さん。

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2009/06/06

ベンチ外ですか。

 ワールドカップ行きを決めることができるか、ウズベキスタンとの大一番が始まった。

 しかし松井大輔はベンチにもいない…。
 これはどういうことか。有り得ん!

 
モチベーション下がりまくりや。確かにスタメンは難しそうだとは感じたが。松井ファンは彼がクラブでアレやから、短時間でもいいから代表としての勇姿を見たいと、けなげに控えめに願っていたのに、最悪な事態だ。

 一応見ます…が、これからの松井君の立場がますます微妙だと感じる。確かに実践から遠ざかっている、合流は直前になってしまった。その合流後はなかなか非公開の練習をすることはできなかった。痛いなぁ。
 ここのところの若手の台頭を見るにつけ、松井ファンはじりじりとしていたはずだからますます焦る。いや、自分らが焦ってもしゃあない。

 今、前半34分。ぼーっと観戦し、終わったら「安田記念」の予想に朝までかかる。テンション下がるわ。でもな…

 こんな事態に負けるな大輔!!次だ次!

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2009/06/05

【ボツネタ救済企画】日常食⑩ ひとさら

 溜まった画像の蔵出し。最近家で作って美味かったものを並べてみます。

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 1番上:
 これは5/27の「3分クッキング」を見て作りました。チキンソテートマトソース
 鶏の胸肉の皮を少しめくってシソの葉とスライスしたにんにくを挟んで、多めの油(うちではグレープシードオイル)でこんがり皮目を焼きます。身の方は火が通りにくいのでフタをして焼きます。
 ソースは番組内ではプチトマトを使用していましたが、冷蔵庫にあった普通のトマトで代用。仕上げにほんの少し醤油を入れました。にんにくが利いてめちゃうまです。
 シソの葉は胸1枚に対し3枚くらいしか並べられないですが、できれば重ねてたっぷりと挟んで下さい。
 また、番組では胸肉1枚で二人分でしたが、一人1枚イケます。むしろ半分じゃ物足りませんよ。

 2番目:
 トマトの缶詰を使った簡単なトマトソースに白シメジを入れたトマトパスタです。仕上げにグレープシードオイルを掛けましたが、さっぱりしてます。

 3番目:
 塩こんぶ、たまご、三つ葉だけの三つ葉炒飯。 これも「3分クッキング」の3/12に放送したもの。すでに我が家の定番になりつつあります。
 油ではなくマヨネーズでご飯を炒めます。ぱらっと仕上がります。
 味付けは塩こんぶの塩味で十分ですが、火を止める直前に香りづけに醤油を少し回し掛けます。簡単なので特に自分的にはツボかな。

 最後:
 ラタトゥイユ風ドライカレーっぽいカレーです。肉はひき肉で。ズッキーニやトマト、オクラが刻んで入っています。飾りに刻まないオクラを乗せました。
 まだやってませんけどオクラは普通のカレーにも合うと思います。これ、お勧めです。作り方は…適当です。カレー粉で味を付けますが、塩分はハーブソルト。かくし味程度に醤油を入れました。適当な割には美味かったです。

 こうして見ると、ひと皿で終わる簡単なものが多い。
 ほんと、手抜き。

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2009/06/03

ねこうま

 昨日、友人に言われた。

 「最近ブログの内容が散歩してるか、松井君のクラブに怒ってるかどっちかだね」

    …あ、いかにも。

 「動か静かで言ったら『静』だね」

    …その通りでございます。
    緑と花の画像ばかりで時が止まってるような感じだしね。

 そんなこんなを踏まえたいところだけど、どうなることやら。

 ウズベキスタンで代表に合流した松井大輔に移籍話がついにはっきりと浮上した。グルノーブル。え?だよ。グルノーブルは沢山日本人を獲るなぁと思ったら、代表が日本人だったんだね。でも伊藤君はまだいるが大黒はすぐトリノにアレだし、梅崎もアレだ。どうもね。
 それと、一番大事なところなんだけど、これじゃちっともステップアップになってない。第一松井君は寒いの苦手やん。寒いでー!冬季五輪やったとこやし。

 で。昨日その友人と初めて「猫カフェ」に行ってみた。猫いっぱい。

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 でもね、猫ちゃんたちはおやつは欲しがるけど、人に甘えたりなついたりしない。もう毎日毎日いろんな人が入れ替わり立ち替わり現われて、辟易しているんだろうか。しまいに外を眺めてたり、眠り出す。

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 嫌がる猫を無理やり抱き上げてる人がいたけど、あんなことしたらダメ。向こうがその気になるまで待つしか。でもそんなに時間はないのであっという間に「ご対面」は終わった。

 でもそんなことより、お店の女の子の対応の悪いこと。無表情で事務的。猫が吐いてしまった時も常連さんが連絡したけど何も言わずに嫌そうに始末する。猫に対しても愛情があるんだか疑わしい様子。笑顔の可愛い店員さんもいたのでちょっとフォローしとくけど。

 その後、こんな場所へ移動。分かります?分からないと思うよ。

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 大井競馬場です。久し振りの競馬ネタ。初めて来たけど友人いわくだいぶきれいになったとか。後半のレースがナイター開催なので、夜は会社帰りのサラリーマンやOLで華やかな雰囲気になるのかもしれないが、昼間はのどかなもんだ。

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 しょっぱなの1Rを競馬新聞を見ただけで買ってみる。パドックでキングヘリオスという人気馬が非常によく見えた。すでに買っていたので嬉しい。
 キングヘリオスの騎手は戸崎圭太君。聞こえないように「戸崎君頑張って」と口をパクパクさせると、戸崎君がこちらの方を見てにこっとほほ笑んだ(ように見えたんだろうけど)。キングヘリオスのめんこには「王様」の文字がある。「王様」か。信頼できるその響き。
 で、結果は②アワサンデーが2着に滑り込んで②の複勝のみで元を取っただけ。王様に騙されたな…。パドックでただ一頭落ち着き払っていたジェイドグランが勝った。

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 大井競馬場には予想屋さんのブースがある。沢山並んでいるのだけど、人気のあるところと全く人がいないところがあって明暗?がくっきり。予想屋さんの厳しさを知る。これで食っていけるんだろうかと余計なお節介だが思ってしまう。

 つか、自分で予想しないと。人の予想に頼るなんて。でも予想屋さんの前にいるのは、いかにも長年競馬をやって来てるような方々。自分の予想ではうまくいかないんだろうね。  

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2009/05/31

残留できたー

 バランシエンヌに4-0で快勝して、辛くも17位に上がってリーグアン残留を決めた模様のサンテチエンヌ。
 しかーし!またも松井大輔は出場していない。理由は…わかりましぇーーん!だからもちろん見てないです。5ユーロもったいないね最近。

 確かに残留はできたけど、松井君は他のクラブからのオファーがあれば移籍するんじゃないだろうか。と、思ってしまうよねえ、この状況では。
 だって松井君はブログで最終節の話をしてた。怪我してる訳ではなさそうだった。

 それでは、先走って考えてみる。
 ルマンに移籍したのは正解だったと思う。だけどフランスリーグでうまく行くとは限らなくなった。彼の才能の限界を勝手に決められた感じがしてしまう。出せよ、と。使えよ、と。
 使ってくれるクラブと契約かぁ。どこっすかねー!

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2009/05/29

野川

 今週の月曜、野川公園へ行きました。調布駅からバスで行けるのですが今までなかなか機会を逸していました。ところがこの日は先述通り月曜。都立の公園なのでお休みでした…。
 しかしこの辺りには公園や森が沢山あるのです。

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 野川に沿って歩きます。この辺りには見える限りビルなどの建物もなく、あるのは緑。子供たちが川で遊んでいるこの風景、ご近所さんや知っている方でない限り東京だと思わないんじゃないでしょうか。まるで里山の風景です。

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 ヘビが野川を泳いで行きました。こいつ賢いな。

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 隣接の武蔵野公園に入ったようです。どこからかよく分かりませんでした。しかしまぁ見渡す限りこんな感じ。癒されます。リラックスしまくり。

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 たまには野イチゴやサクランボなんかも実ってて、自然の恵みを感じますね。デイキャンプもできるようですよ。

 武蔵野公園の事務所を訪ねました。パンフレットを頂き、貼り出してある写真を見、お礼を言って出てきました。

 野川公園は次回にお預けですが、十分楽しみ、感激もしました。

 帰りは少々疲れてしまい、どうやって府中方面へ出ようかと思って歩いていたら、偶然「ちゅうバス」の停留所が。ちゅうバスとは府中市が運営する1乗車100円のコミュニティバス。色んな意味で助かりました。
 バスは今自分が行こうと思っている「府中市美術館」をかすめて行きました。今度行きます。

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2009/05/28

チリで辛口

 一言でマスコミ風に言えば、若手大活躍のキリン杯チリ戦。
 大活躍すればするほど、自分のようなベタな松井大輔フリークは彼の活躍の場が侵されるような気がしてドキドキします。きれいごとでみんな頑張ってねなんて、よう言えません。
 そら元々はサッカーありきの松井好きでしたけど、今や松井ありきになってますからね。きっぱり言い切れます。松井大輔ナシではアカンのです。

 フランスでは降格争いから抜け出せないし、いやそれ以前に試合に出てないし!松井フリークは今乾ききっていると言っても過言ではないでしょう。
 カッコいいトラップ、キレキレのドリブル、絶妙なスルーパス、あっと驚くゴール…ああ、渇望しとります。いくつもの過去のスーパープレーを思い描きながら、彼を待つしかないんですね。
 彼自身も苦悩の真っただ中であるような。彼のブログに京都の有名店のパリ店へ行った話がありましたけど、自分を鼓舞することで何とか乗り切ろうとしている感じは否めません。

 若手の台頭の中、あべっちの絵に描いたようなヘッドの3点目はホッとしました。なぜってそれはあべっちだから。うわ。

 自分はスパサカ派でなくやべっちFC派なんです。だからあの試合の実況、解説ともにあまりピンと来ないんです。以下愚痴です。すまぬ。
 素晴らしい形も成功しなければ、得点できなければ絵に描いた餅。過程は大切だけど、試合では結果。いやいやこのチリ戦では大量得点できたんですけどね。あのチリのメンツは主力組ではないという話だし、大量点に浮かれてどないすんのやっちゅう。勝たなくてはいけないのはチリではなく次のウズベキやっちゅう。
 …彼らの誉め具合に首をひねることもありましたということをひとつ愚痴りたいわけです。ただの愚痴なんだからここにクレーム付けるなよ。

 あー大輔待ってるからなー!

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