2009/12/22

初冬ドライブ ③奥多摩

 道の駅南きよさとで野菜を購入してから東京方面へ。韮崎あたりで少し渋滞に遭い、塩山で制限速度以下の車にずっと行く手を阻まれ、思わぬ時間のロスがあった。
 帰るのは嫌だけど、その前に奥多摩経由で帰るのが楽しみだが、今回は寄りたいところがあった。
 峠道はあちこちで工事。片側交互通行なのでこれも時間がかかった。お願いの看板の絵で、ヘルメットを脱帽して挨拶してるけど、現場では常に着帽してね。

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 奥多摩の銘酒と言えば「澤乃井」。多摩地域の方、お酒好きの方ならご存知のブランドだ。酒があるということは水がきれい。水がきれいということは豆腐作りに適している。以前この澤乃井の小澤酒造さんが豆腐を作っているのを知らず、違うルートで探していた。

 今回は澤乃井さんの施設が点在している地域で、豆腐料理を頂こうというわけだ。「ままごと屋」さんは最近テレビなどでも紹介されているが、主に湯豆腐の店のようだ。好き嫌いだらけの家族は湯豆腐嫌いなんだよね…ばか。
 で、ままごと屋さんのすぐ前にある「豆らく」でと思っていた。こちらの方が少しカジュアルだし、豆腐を使った色々な料理が楽しめるとか。が、ランチどころかおやつの時間になってしまった。案の定、豆らくは限定数に達したため終了という札があった。

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Pc160480  そこで最後の手段。とりあえずお腹は空かしてきたので、外で渓流を眺めながら軽食を頂ける場所が。それもラストオーダーギリギリになった。湯葉入りうどん。うどんのダシとしてはちょっと濃い目ながら、なかなか美味い。
 土産物を買うのも時間ギリギリ。湯葉と豆腐と酒粕を買う。その後湯葉は我が家でも刺身で食べたりうどんに入れて煮込んだりして美味しく頂いた。豆腐も美味いが男前豆腐の方がやっぱり好きかな。

 奥多摩から青梅街道を通り、国道16号を経由して帰る。横田基地の横を通る。いつも利用している人から見れば当たり前の光景だろうけど、よそ者にはやっぱり異様な光景。アメリカ人向けのダイナーやカフェなどはいい雰囲気だけど、国道に向けて基地の入り口がぱっくり口を開けているってのは変わっている。

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 この道路の画像はその#5GATEから基地内を撮ったもの。無茶苦茶な画像だけど、あまりクリアだと怒られちゃうよね。

Pc160486  例によっていろんな食材を買って来たけど、清里のミルクプラントで買った牛乳は丹波山や奥多摩の峠を攻めて揺れたせいか程よくシェイクされ、帰って来て開けてみるとビンの口の周りにクリームが出来かかっていた。そのクリームごとコーヒーに加えると、すっごい美味いカフェオレができた。いやーホンマに美味かった。

 もちろん牛乳は濃いので、その後もカフェオレにもベシャメルソースにもシリアルにも使ったが、とても美味しい牛乳だった。
 ここでは他に飲むヨーグルトもいつも買う。牛さんあっての自分です。牛さん大好きです。

 おわり。

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2009/12/21

初冬ドライブ ②清里

 蓼科の宿からどんどん下ると少し気温が上がる。昨日の記事で書くのを忘れたけど、外の気温はマイナス2℃くらいだった。

 山梨県北杜市のいわゆる清里に向かう八ヶ岳高原ラインという山肌を這うような道路。標高がどんどん上がって行くにつれ、当然気温は下がる。またマイナスだ。この道路は夏場でもひんやりするほどの場所。牧場レストランも休業、あちこちでもう冬眠しそうな清里周辺。山には雪。

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 国道141も気温は-1℃か-2℃。空に厚い雲がある。その向こうにある太陽との加減で虹がたくさん。しかも雲の輪郭に沿うような形で出ているので、まるでオーロラみたい。が、写真に撮るとうまく再現ってできないんだなこれが。

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 清里定番コースの清泉寮から萌木の村へ。ROCKで軽い食事。ピザとガーリックソーセージ&カプチーノ。そういえばこの旅行で自分は一切アルコールを飲まなかったな。これはビールメニューだよねえ。

 清泉寮もだったが萌木の村も人がほとんどいない。寂しく見えるだろうけど混雑が苦手な自分はこの方が好きだからご機嫌。野鳥もたくさんいるしね。

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Monument

 金属製のモニュメントというかサインというか、リスが可愛い。

 この日の宿は清里高原ホテル。以前からたまに中のショップに行ったりと、宿泊の機会をうかがっていた。夏場は混んでいる上にトップシーズンということで、なかなか手を出しにくい価格設定だったからだ。
 この時期はいい。すごくお値打ち。一番リーズナブルなお部屋でも結構広い。それに天気さえ良ければ富士山が拝める。タオルが早く乾くウォーマーも完備。やるな泉郷。

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 ロビーはクリスマス色。

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 露天風呂と内風呂が2か所ずつあって、朝晩で男女入れ替え制。露天がなかなかいい。それに露天は温泉。後々までずっと温かい。宿泊客がすごく少ないため撮影成功。にしても酷い画像だけど。

 で、食事。

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 上左は秋刀魚のマリネと生ハム 野菜のピクルスと高原野菜のサラダを添えて 
 上右はただのパン。でもとても美味い。オリーブオイルを勧められたがバターの方が自分は好き。
 中左はそら豆とグリーンピースのスープ。優しい…。
 中右、メカジキのグリエ キノコのリゾットとのミルフィーユ仕立て ハーブとオリーブのソース という長い名前。そう言えばオリーブや生ハム嫌いの家族がどれも美味しく食べていた。料理人の腕のおかげかな。
 下左は信州科乃豚のポワレ キノコのデュクセル プチレギューム添え 岩塩とディジョンマスタードのソース というまたまた長い名前の料理。プランが安価なのは牛ではなく豚だからかもしれないがしっかりとした味わい深い豚は美味かった。皿の外側に白い点々が見えると思うが、これは岩塩。サービスしてくれた方によれば「ひと足早く清里の星空を味わってください」。ちっ、粋なことしやがる。
 なぜ「ひと足早く」なのかは後述します。
 下右はデザート。何かのプリンとフルーツ。あー忘れてしまった。

 ご馳走様でした。

 で、星空を見る手だてがこの宿にはある。小さな天文台を備えているのだ。食後に多くの宿泊者が参加する。といってもこの日はわずかな人数だった。
 この日の天候は新月に近く月が見えない上に雲ひとつない。最高の星観察日和。だけど外気温はまたも-2℃。
 望遠鏡でも見せて頂くが、肉眼で沢山の星を観察できるということを教えて頂く。少しずつ明かりを落として暗さに慣らしていくと結構見える。
 いつも我が家から見えていた星が木星だと知って驚いたり、オリオンから辿って冬の大三角形を見たり、また今までもやもやした雲のように見えていたものがスバルだったことを知る。スバルとは和名で向こうの名ではプレアデス星団。沢山の星がある。これは望遠鏡で見てしまうとかえって一部しか見えず、肉眼で見る方がいいらしい。うーんハマる。
 悲しく思ったのは木星が落ちて行った峰々の稜線の向こうがほの明るいのが、東京の明るさだったこと。無駄に明るいぞ東京。

 厚着をして行ってもすっかり冷え切ってしまい、露天風呂に行くと先ほどの天文台でご一緒した方が2名。若い人、年配の人、意外にご近所だったりしたこともあり何だかすっかり打ち解けてしまった。

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 翌朝の食事も本当にホテルらしい美味しさ。パンは食べ切れなかったらお持ち帰り下さいと袋を渡された。これは絶対他でもやって欲しい。

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 そういえば前日の夕方散歩に出た家族が、かなりの至近距離でカモシカに遭遇。今まで信州などで遠目には見ていたが、あまりの近さにびっくりだったようだ。自分がホテルの方と話している所へ興奮して帰って来た。ホテルの方によると、この1年くらいまえからホテル近辺に現れるようになったとか。山に食べるものが少なくなったのだろうか…。
 写真は家族のアナログカメラのニコンFで数枚撮っただけ。翌朝散歩に出たが会えなかった。

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 右上の方の丸いのは前日星を見せてもらった天文台。池は薄氷。

 次回は帰り道の話をほんの少し。

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2009/12/20

GF38 vs Nice

 後半12分まで出場した松井大輔。先制したニースに追いついたものの1-1のドローで終了。ついに年内はあと1節を残すのみとなった。
 実は一昨日、大輔がすっごいボレーシュートを決めるを見たので、勝手に期待してしまった。甘いよ自分。

 まだGFのhighlightsでアップされていないようなので、動画は見ていないんだけど。これからやべっちFCでやるといいね。

 勝ち点1で良しとする…とか、正直言ってられないと思うんだよね。ま、勝ち点ないよりはいいけど。最下位争いのルマンとの直接対決だった前節の負けは痛い。FWの層がもうちっと厚いといいなあ。

 やべっちとすぽると、期待しときます。

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初冬ドライブ ①蓼科

 信州の方にはまだ序の口でも東京から行った身にはこたえる寒さ。でもなんだな、それを味わいに行ったようなもんだ。
 ひどい曇り空だった東京を離れて、信州に入るとやや晴れ間も。やはり自分は晴れ女だな。

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 着いた宿は「たてしな薫風(かおるかぜ)」さん。外観は山荘風。内装は恐らく旅館だったものをモダンで小ぢんまりとしたホテルに改装しているようだ。

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 調度品やロビーの大きなシロアリの蟻塚のような暖炉、隅々の小物までよくよく気配りをされている。ロビーのソファはすべてファブリックを変えており、どれも小ざっぱりとして美しい。宿の方の努力とセンスを感じる。

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 泊まった部屋はもともと和室を改装した部屋のようだが、ほとんど違和感がなかった。また、ベッドはイタリア製。かなり硬めのマットは快適。

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 この日は宿泊客が少なかったため、貸切露天風呂も入り放題。
 ただし…この寒空の露天風呂も普通の露天ならともかくも洗い場もないし、脱衣もほぼ空の下。せめて脱衣が部屋の中ならいいんだけど、寒過ぎた!それでも入る。

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 またロビーのマッサージチェアもいつも空いていた。自分は肩と腰が壊れそうな状態なのであまり動かせず、肩こりが余計にひどくなっている。マッサージチェアは今までで一番凄かった、色んな意味で。パワーと計算されつくした動き!それにフットマッサージの感触が巨人の掌に絞られるような感じ。ちょっとハマる。

 食事はすごくヘルシー。野菜がいーっぱい。

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 沢山の小鉢が並ぶ先付と前菜は
 柿とシメジの白和え、長芋・とんぶりの梅味噌和え、諏訪湖川海老の唐揚げ、牡蠣の山椒煮、セロリの佃煮、いが栗(そうめんの衣で中身は白身魚…口の中が痛い)、焼き栗の甘露煮、茸寿司、あんずレモン煮、紫蘇伽羅、アロエ酢味噌和え。
 そして隣がマツタケと鰆の土瓶蒸し。まったけ久し振りやーん。

 次は左がお造り。信州なのに刺身が美味いってどういうことだ。右は信州牛と季節野菜の炊き合わせ。牛肉の下にカリフラワー!自分、カリフラワー超好きなもんで。

 少し大きい画像にしたのは洋皿として、合鴨のサラダ仕立て。どこまでもさっぱりとした味わい。ペッパーがアクセントになっている。

 横長の画像上は山海川吹き寄せ盛り。ボタン海老や茄子、キノコ類、牛肉を蒸し焼きした感じ。ごまだれに付けて頂く。
 横長画像の下はジコボウ(キノコの一種)と甘子の菊ゼリーのせ。ジコボウは少しぬめりがあってナメコの一種と聞いた。

 ご飯は信州コシヒカリの釜炊き、他に香のものと赤だしがあって、水菓子は柿と梨とオレンジ。

 ご馳走さまでした。

 夜になると雪になった。思い切って露天に行ってみる。ちゃぷんと浸かると止んでいた雪が再び降り出した。さーっと顔に降りかかる。でも寒いお陰でなかなかのぼせない。雪の中のお風呂はいい。ゆっくり温まって大急ぎで部屋に帰る。

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 翌朝、雪は数センチ積もっていた。
 朝ごはんも心のこもった料理や焼きたてのパンと美味いコーヒーがある。これが一番。和のポトフがここのウリらしい。優しい味。

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2009/12/18

LeMans vs GF38

 なかなか勝てないっすね。勢いはどうしたんだグルノーブル。今季不振のルマンにも1-0で負けた。落ちてもええんかリーグドゥに!

 古巣ルマンも、今季はちょいと見る限りあまり攻撃力もなさそうなんで勝てても不思議はないんだけどな。って、いつものYouTube見ただけなんで大きなことは言えないけど…。

 さて今年も松井大輔の出番はあと2節。今週末のニース戦と来週ミッドウィークのPSG戦。勝って終わりたい。勝ちたいよな大輔!グルノーブルの選手たちに勝利の喜びを思い出させたい。
 イナはレンヌであまり出ていないようだね。中村さえもフルで出ることは少ないようで。今の大輔はGF38の中心選手として出してもらってるわけで、だからYouTubeで少しでも見られて、まだ幸せかもしれん。
 また、勝利こそないけれど、ピッチの上での孤軍奮闘ぶりを代表監督にも見てもらえているかもしれない。要はなるべく前向きに考えていきたいということ。

 でもやっぱり勝って欲しいね。
 負けた時になんやかや言うてもしゃあないんで終わる。

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2009/12/15

聖夜待ち

聖夜待ち
 山梨県北杜市 清里は 萌木の村。クリスマスを待つトナカイたちがたくさんいます。

 超寒いっす!

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2009/12/14

雪景色

雪景色
 グルノーブルの記事を東京で書いてから4時間あまり、信州は蓼科にいます。

 標高が高い地域にいるので雪が舞っています。どうやら今夜も明日も雪かなという感じ。

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Sochaux vs GF38

 Yahooのニュースしか見ていないんだけど、ソショー戦は勝てなかった模様。勢いづいていたのでちょっと期待してしていた。

 どんな試合だったのかは今のところ不明。松井大輔は後半17分にイエローを頂戴してしまったようだということくらいかな…。
 まだ今年の試合はあるので次節は!何としても突破や、大輔!

 これから自分は水曜まで小旅行なので帰宅後にまた映像等あったら見てみます。
 いつものここでも現時点ではまだ更新されていないけど、またアップされるかもしれないね。まずは勝敗情報のみ…。

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2009/12/09

世界が見える旅

 以前の職場で知り合った内山理名ちゃん似の超可愛い友人がご主人と世界中を旅しています。世界一周 黄昏ゆく街で というHPを立ち上げています。これは前にも紹介し左側のリンク集にも貼ってあるんですが、レンタルサーバー会社がなくなってしまいURLが変わっています。エジプトでその作業をこつこつとされたようですよ。
 もし良かったら物凄い波乱に満ちた世界旅行記を楽しんでください。BBSも完備しています。FireFoxでも見られるように修正もしたそうです。

 先月からアフリカ大陸に入りエジプトを回り南下して、南アを目指す予定だそうです。ちょっと心配ですが、病気になったり中東でヒドイ目に何度も遭っても乗り越えたご夫婦ですから、頑張って行っちゃうんだろうな。若いって素晴らしい…。

 ところでご主人の書く日記を読んで分かったのですが、やはり世界中どこへ行ってもホッとして頼りにできるのは母国の人間なんですね。日本人旅行者とのやり取りがたくさんあるようです。
 それともちろん温かい交流もたくさんあるんですが、ある程度の予測通り、国や地域によっては人を欺いたり騙したりすることを全く意に介さず平気でやってのける人間が多いということも感じます。日本は平和だと思い知ります。

 同時に、世界の人が手を繋げる世の中という理想郷なんてのは、けっして叶わないんじゃないかと虚しくなります。
 がしかし一己の人間として、世界の現実を目の当たりにするということは今後の人生観や世界観に大きく影響するでしょうし、何事もプラスに働くと思っています。

 私事ですが、うちの唯一の家族は青年期に4年間アメリカで勉強&武者修行してきた奴なんですが、むしろ今はめっきり和風です。てっきりグローバルな奴かと思いきや、めちゃくちゃ古風な人間です。
 アメリカの素晴らしさを知った上で日本の良さもつくづく感じたそうです。個人差はありましょうが、えてしてそんなものかもしれませんね。

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2009/12/08

GF38 vs Toulouse 初勝利

 しばし更新が空きました。最近の自分は痛めた肩をかばいながらの仕事が終了し、ホッとしたところ。やっと落ち着いてPCと向き合う時間が作れそうだ。

 そんなこんなしてる間にグルノーブルが今季初勝利。長かった…。
 負け続けた後、ドロー地獄。しかし強豪相手にもドローという、言ってみれば快挙に近い現象が続いたんだから松井ファンの皆は勝利が近いと感じていたはず。
 GF38は進化し、強化して来つつあったのは事実なんだ。

 YouTubeなどの試合動画は今のところ見つからないが、ゴールシーンだけならここで見られる。決めた選手に最も速く飛びついたのは、もちろん松井大輔王子!

 やっと調子を上げてきていたグルノーブル。遅いが仕方がない。しかしまだ勝ち点は6で最下位。厳しいには違いないが、すぐ上のルマンは(何でルマンなんや)勝ち点差たったの3。現在の安全圏17位のサンテチエンヌ(何でサンテなん…)までは勝ち点差9。今年の残り試合をすべて勝って、サンテが勝ち点を挙げられないと仮定すればとどく。
 そんなにうまくいきますかいな。でも有り得ないことじゃなくなってきた。何しろGF38は勝つことができることをちゃんと証明できたんだ(バカにしてるわけじゃないよ)。

 年末年始は調子いい松井大輔、またゴール量産できたら最高。しかし長くいるリーグアンでマークされないわけがない。しかし突破だ。何としても突破だ。あとはPAでのファウルを誘うとか得意なはずなんで、チャンスメイクに励み、自らゴールを狙って欲しい。
 なんてまぁ言いたい放題やな。しかし彼ならきっとできる!

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2009/11/29

Lorient vs GF38 GOOOOOOAL!

 はい、分かってますよ。前の前の記事に対してのコメントのレスより先にアップさせて頂いています。
 昼間は完璧に休日してまして、知ってはいたのですがPCから遠ざかっていました。携帯ゲームの「大富豪」やりながら寝てしまい…すいませんグータラで。

 松井大輔王子のゴール、そろそろ来ると思っていた松井マニアの皆さんおめでとう。来たね、ついに来たね。

 しかし。もちろん嬉しいし、本人に祝福したい気持ちはあるんだけど、チームがまたしてもドローで終わってしまったので、自分は100%喜べないんだな。勝たないと。最後に失点して追いつかれてしまったようで、非常に残念。
 ネットの報道によれば胸トラップして、GKかわして入れたような。でもこれだけではね。

 探しましたよ。6分ほどの映像なので流れは多少分かります。まだ見ていない方はここからどうぞ。やべっちFCでやったとしてもせいぜい1、2分だからね。

 どうやらリュボヤとともに前に詰めていたようだね。そこにリュボヤの頭の上を越す長いクロスが入って、大輔の胸にドンピシャ。そこでトラップというよりも落として入れた感じ。
 2点目もGKが落としてしまったのを入れ、勝ったと思うような試合だったんですけどね。

 いや、何にしてもホッとします。これを機にきっと沢山ゴールする、といいな(謙虚)。

 GF38のサイトに大輔のインタビューも載っていたけど、チームメイトも結束できていていいムードらしい。ラテン系の大輔のこと、きっとさらにいい雰囲気を作って次節こそ勝利を!


追記
改めまして。やべっちのトップで放映してくれたね。自分が紹介したサイトよりクリアで見やすいし。余計なことしたかもです。すいませんでした。
自分は目が悪くてぼやけたネットで見た時は細かい所が見えなかった。さすが大輔、足先をカツンんと使ってうまいシュートでしたね。

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2009/11/28

【ボツネタ救済企画】日常食⑪ 炊込みごはん

 今ね結構仕事で参ってるんですよ。肩を痛めているので時々激痛に耐えながらの仕事だし、通勤ラッシュで体力消耗。本当に踏ん張りがきかない。しかも家族が不規則なので料理はあまり手を加えていないんだよね。
 少し前だけど炊き込みご飯を2種。

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 鮭ごはん。意外と美味いんで良かった。好き嫌いの多い家族もおかわりしたんで。withかきたま汁と肉じゃが。

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 さつまいもごはん。自分はご飯が甘いというのはどちらかというとあまり好きじゃない。しかもさつまいもはそんなに好きじゃないんだ。でも意外と美味いのね。
 大きなさつまいもを買ってしまうとどうやって消費するか悩むんだけど、これもアリです。あとは我が家は味噌汁と煮物か天ぷらかな。
 withチキンソテー、ひじき、きゅうりのサラダ。

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2009/11/27

認知度

 最近仕事で玉田君のファンと知り合いまして。
 代表の試合や柏、名古屋は分かるとのこと。

 じゃあ中村俊輔知ってるでしょ?
 もちろん
 大久保分かるやろ?
 知ってるよ
 松井大輔は!
 知らない…

 これが松井大輔のリアル認知度なんですわ。
 もちろん真のサッカーファンには知られてますけど、女性に認知度低っと思うたことない?

 何でー!松井知らんの!?

 つい、彼女の肩を持って揺さぶってしまった。どうも彼女は玉田以外は目に入らんらしい。
 彼女はものすごくええ人なんで、しゃあないな。玉田に参ってるんだね。

 しかし、あちこちで「俊輔知ってる、大久保知ってる、ついでに闘莉王知ってる、でも松井は知らん現象」に出くわすとマジで驚くと同時に悲しくなる。
 あんなオシャレなファンタジスタがこれや実際。虚しいなぁ、悲しい。
 目立つには得点なんやなやっぱり。入れなあかんな大輔。まだまだ自分いけるで、頑張ってやー!

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2009/11/22

マイルCS

 JRA-VANに加入しているので「JRA-VANの鉄人」というキャンペーンに参加中。
 馬券を買わなくてもメインレースを予想だけして投票するというゲーム。成績上位になると色んな賞品やら真鍋かをりと行く競馬ツアーとかあるんだよね。

 でもゲームを通じて一生懸命予想をしてしまうので、遊び馬券でつい購入してしまうのが人情ってもんで。うまいことやるなあもう。

 昨日はカスっただけで馬券は全不的中。ところが今日は福島のメイン福島放送賞の馬連をゲット、全然自信がないのに買ってしまった東京のメインの霜月ステークスは案の定外し、京都のG1レースマイルチャンピオンシップの馬連を獲った
 マイルCSを制したのはカンパニー。このレースを持って引退する。ラストランを勝利で飾るなんてのはそんなにない、と厳しい目で検討したがここは格が違うことを実感して軸にした。相手はスマイルジャック、キャプテントゥーレ、それにマイネルファルケ。人気薄のマイネルファルケがどうにか逃げ粘ってくれたお陰で、一番人気からの馬券でもそこそこ付いた。サプレザが3着に飛び込んだおかげで3連複は外したけどねー。

 カンパニーはあまり人気になっていない時もずっと気にしていた馬。新しい生活でも元気に暮らして欲しいな。

 ちょっと勝つと欲が出る。京都の最終レースで9、13、16をボックスで購入。本当はあともう一頭12を買いたかったが、そんなに欲を出すと…と思ってやめた。
 で、お察しの通り12が来ましたよ。はっはっは。12→9ですよ。判断悪いよ。16やめて12にしろよ自分。

 競馬はこうしてハマっていくのです。24年もやってます。

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GF38 vs Olympique Lyonnais 上昇ムード

 予定通り朝の録画放送を見ている。家の事情で深夜まで起きていたり、起きるのは早朝だったりとリズムが乱れて頭がぼーっとしているが、これだけは何としても見る。

 松井大輔は当然スタメン。ここで王者リヨンを破ることなどあったら勢いづくってもんだ。代表で果たせなかったゴールを決めて欲しい気持ちで見ているが…。ホームなのでたくさん映るね。LOVE。
 
091121vs_lyonnais_2 開始早々のグルノーブル最初のシュートチャンスは大輔。左サイドからクロス。前に詰めていた大輔がシュートを放つが惜しくもGKに阻まれる。得点したくてしょうがないよね大輔。
 最初から飛ばし気味のグルノーブル。対して引き気味のリヨン。ボールを奪ってもなかなか素敵なチャンスは恵んでもらえない。

 大輔は積極的にボールに絡んでいく。この辺は先日の香港戦同様いい感じ。若い選手の中で彼が必死のプレーをすることで全体を引っ張って行ってるのだといいな。しかし攻守にわたりすごい運動量の大輔。でもこういう時って途中気配を消すように大人しくなる時間帯があるんだよな…。←なかった!
 でもCKに頭で合わせたのは大輔だったよね?彼はセカンドボールに対応することなんかが多い場面なので珍しいね。ゴールを欲しがっているんだ。とにかくゴールだ。
 
 リヨンにチャンスを与えない。今日のグルノーブルはリヨンの選手がボールを持ったら必ず取り返すという気迫を感じるなあ。みんなようキープしてるわ。何で今までできへんかったん。

 仏語が分からん。ウーララくらいしか分からん。
 前半は両チームともスコアレスで終わる。

 そうだよねやっぱり。グルノーブルにルマンにいたカルヴェいるよね(今頃気付くのもどうか)。やっぱりだ。良かった!知ってる奴がいる(笑)。

091121vs_lyonnais03 後半50分、大輔がドリブルしてノールックのヒールでゴール前にグラウンダーのボールを入れるもオフサイド。決定的な場面だった。リヨン戦だって決定機を作り得る男なんだって大輔は。しかもヒール。あれは大輔らしい。オシャレやないの。LOVE。
 しかしリヨン側ではあのサンテにいたゴミスがアップを始めている。また知ってる奴だ。彼もまたサンテであまり活かされずに終わった感があるね。56分ゴミスが入る。

 しばらく双方にチャンスがあるものの得点には至らなかったが、66分ゴミスのパスからデルガドがゴール。リヨンに先制された。

 72分!長いボールが前線に張っていたリュボヤへ。両脇にいたDFが対応する暇もなくゴール!
 直後カツンと蹴った速いパスもお洒落だったね大輔。

 80分、大輔が退いたのでこちらも戦闘モードは終了。後は何とか負けないでくれといった感じ。
 結局1-1のスコアでドロー。また勝ち点1を積み上げる。プラスにはなるが今のGF38にはちっさい…。やはり今は勝ち点は3欲しい。19位のルマンとの差は6ある。連勝でもすればすぐに縮まる点差ではあるが、ぽつんと最下位の数字だ。
 そっかルマンも今年は有力選手が流出して低迷しているんだね。古豪サンテも17位だよ。なんだよ大輔のいたクラブがみんなダメじゃないか…。

 しかし今日の試合は面白かった。リヨン相手にいい試合をした。上昇ムードはぷんぷん匂ってくる。次節は是非勝利を!
 
 今日の大輔はらしさが漂っていた。のびのびと楽しく、しかし気迫あるプレー、そしてお洒落な一瞬を松井マニアは見逃したりなんかしない。
 この試合を録画できないのが本当に残念だね。

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2009/11/21

Floatage

 最近メディアプレイヤーやMP3プレイヤーで聴いている再生リスト。いくつかある中で“Floatage”と名付けたちょっとハイな曲のものを紹介。
 音源は60年代最後から70年代後半まで。モノによって今でもカッケー曲もあれば、時代を感じさせるものもあり。でも一様に自分が浮遊感を味わえるような選曲にしたつもり。
 
More Than A Feeling / Boston 
Speak to Me/Breathe / Pink Floyd 
On the Run / Pink Floyd 
Higher and Higher / Moody Blues
Floating / Moody Blues
Eyes of a Child, Pt. 2 / Moody Blues
Beyond / Moody Blues
The Best Way to Travel / Moody Blues
The Word / Moody Blues
Om / Moody Blues
The Walls of Doom / Triumvirat
Put Me On / Styx
Stage Whispers / Be Bop Deluxe
Blinded by the Light / Manfred Mann's Earth Band
On the Run / Manfred Mann's Earth Band
42nd Street / Piper

Space Intro / Steve Miller Band
Fly Like an Eagle / Steve Miller Band
She Came Shining / Pavlov's Dog

 1曲目ボストンはまあ邦題「宇宙の彼方へ」だからね。ピンク・フロイドは歌詞もすっ飛んでいます。「狂気」は自分のプログレのバイブルみたいなアルバム。

 そしてムーディ・ブルース。音は確かに今や古さを感じるものの、アルバムはいつも明確なコンセプトを持っており、プログレでありながら聴きやすいジャスティン・ヘイワードのソフトなヴォーカルナンバーが多い。シンセがない時代当時メロトロンを多用していた。
 リアルタイムで聴いていたことはもちろんほとんどなく、自分は学生の頃若い頃のムーディのベーシスト、ジョン・ロッジが大好きで。声も顔も。もう彼60代だよ…。
 ムーディはいまだに続けている。オリジナルメンバーは3名。グレアム・エッジとジョン・ロッジとジャスティン・ヘイワード。一時期、イエスにもいたパトリック・モラーツなんかもいたけど、キーボードはマイク・ピンダーが好きだった。マイクの書く曲は秀逸だった。
 自分の中ではムーディは「セブンズ・ソジャーン」で一旦終わっていて、その後のアルバムは聴いたり聴かなかったり。
 ムーディ・ブルースについては語ると朝になるのでここでやめる。またそのうちアルバムを紹介したい。

 マンフレッド・マンズ・アース・バンドはこれもまた60年代からやっていたバンドらしいけど、そんな古いのは実際聴いたことがない。マンフレッド・マンのアルバムはアナログ盤で持っていたけれど、CDが欲しくて最近購入。でも欲しかったものはどのサイトを見てもえらく高額だったので仕方がなくベスト盤にした。

 スティーブ・ミラーも最近ベスト盤で購入。変わったおじさんだ。ロックでありカントリーな曲だったのがクスリでもやっていたのか、一時期こんなハイな曲を作っていた。

 最後のパブロフス・ドッグ。多分一番この中ではマイナーだと思う。パブロフの犬だから「条件反射」ってアルバムがある。ヴォーカルが非常に高音(男性)で音質も何ていうか変わっていて、好き嫌いがきっとはっきり分かれるだろう。自分はこの「She Came Shining」という曲で一発で好きになった。というか、それだけをずっと長年聴いていた。

 自分の個人的な再生リストとはいえ、誰かこんな物に共感する人おらんやろかーって思って載せてみた。

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2009/11/19

出られますように。

 さっき前項のタイトルが「アジアカップ」になっていたので「アジアカップ」に直した。どれだけ自分が舞い上がっていたかが分かる。
 昨夜の“松井大輔フル出場”のなせる業だ。自分がいかに素朴なアホなのかよく解った。夕食も自分でもびっくりするくらいええ加減な味付けだったし…。

 ポルトガルとフランスは危なかったねーW杯予選。プレーオフで何とか滑り込んだ。クリスティアーノもアンリもこれで見られる。
 出場国が全部出揃って、本当に近づいて来た感じがする。12/5には組み合わせが決まっちゃうんだよ。ドキドキする。

 と同時に今年も年末なんだなと思う。別に大した用事はないのに、妙に気忙しいのは日本人だからかな。 
 
 以前、自分の体調のことで弱気になっていた時に、友人が
「ダメだよ!南アフリカ一緒に行くんだからね!」
 と励ましてくれた。ちょっと遠いけど行こうかと思った。
 今となっては、無理だねNちゃん。南アは冒険が過ぎる…。

 南アへ行く予定の人へ。
 「ニセ警官」までもがうようよしているらしいのでどうか気を付けて下さい。きっとのどかな日本人はいいターゲットです。詳しくはここをご覧ください。ご存知とは思いますが凄まじい犯罪都市です…。日本人の感覚とはかけ離れた人間がいるってことを肝に銘じて下さい。

 でもね、誰かは行って欲しいからね。行く人は気合いで頑張るんじゃなく、慎重な行動、気を配って、犯罪に巻き込まれないようにね。祈ってます。

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2009/11/18

アジアカップ最終予選 香港 vs 日本

 松井大輔王子スタメン
 ひとりで見ているので吠え放題だ。嬉しくっておかしくなりそうだ。鬱積してるのは松井本人だけじゃないよね。

 前半開始直後から香港はガンガン攻めまくる。しばらくして少し落ち着いたものの、攻め込まれているのには変わりない。松井君はね、自分が思うに久々のスタメンって超やる気満々だと思うんだよね(みんなそうか)。
 やはり徐々に日本のペースになりあとはチャンスを決めろって感じに。

 32分長谷部らしいミドルシュートで先制!Aマッチ得点初めてか。そっか。ああいうのどんどん狙って欲しいんだよね。
 何だか香港の選手がどんどん怪我してるので度々中断している。そのせいもあるのか流れが日本に向いてきたかな。
 40分!大輔シュート!香港ファインセーブするなー!(ノ_-。)

 前半は0-1で終了。

 どうも冷静に見ていられない。落ち着け自分。あ、ニュースだって、NHKやなあ。香港のテレビ局のカメラだからあまり映らないけど、生はいいよ生は。な、テレ東。

 さ、後半はどうなるのか。幻惑プレー出るか大輔。それと嘉人ね。正念場だよな。
 後半5分、遠かったけど左サイドでデカいパスをオーバーヘッドで触ろうとしたのはすぐに大輔だと分かったね。
 9分、大輔の遠い位置からのシュートがDFに当たってCKを得る。その後もチャンスでゴール前に詰める。南ア戦もそうだけど、大輔のゴールを狙う気持ちはすごく伝わる。じゃ、決めないとな。
 特に今日はやたら「松井」の名が呼ばれる。それだけ触ってるんだね。PC打ってるとTVに背を向ける格好になるので時々見逃してるよ。
 寿人だ!見たかったんだよねそろそろ。でも代わりに嘉人が退いた。

 攻撃に転じた時に時間がかかり過ぎる。にしても今日の大輔はいいよ。loveだぜ。ただね、今日は思いきったミドルをこれまで2本打ってるんだけど枠を捕えられない。力が入ってるのかなあ。
 26分、大輔がシュートもオフサイド。あと少しだ大輔。

 29分、DFに張り付かれた俊輔が遠藤にパス、その遠藤がふわっとクロスを上げるとそこへ寿人がヘッドでゴール!2点目。寿人良かったね。その前に内田がGKと1対1になりながらポストに弾かれていた。香港は前半は少し長い間、後半は最初だけ元気がいいな。

 39分には俊輔がFKを直接ゴール!3点目。直後大輔にシュートチャンスがあったりなんかして…。なかなか大輔の脚から得点が生まれない。ヤットをあべっちに代えて、これで大輔はフル出場決定。ホッとするねこういうの。にこにこしてしまう。
 46分岡崎がPAでファウルをもらってPKを岡崎本人が蹴って4点目。最初は今日は前回のようにはいかないのかな?と思ったが気が付けば大量点。でも前半の抑えられていたことなどは考えて欲しいね。
 終了…。大輔の一発はなかったね。しかし長距離の移動で大変だったのにみんなよくやったし、自分の中では大輔が最近の小ぢんまりと窮屈そうな印象だったのを払拭してくれたよ。

 録画をDVDにダビングに失敗。再生できない。コピーワンスだから消えた。涙…。

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カイジ

 ものすごーく久し振りに映画館で映画を見た。水曜はレディースデイで1,000円。もちろん家でDVDをレンタルして見るよりは高いけど、大きい画面はたまにはいいね。

 何を見たかというと「カイジ」。 最初は「なくもんか」を見に行こうと言われていたのを変更し、友人はマイケル・ジャクソンのTHIS IS ITを、自分はカイジをとお互いに本当に見たいものを見るため、建物は一緒だけどバラバラに入った。どうせ見る時は黙って一人で見てるんだしね。

 
カイジの藤原竜也君はちょっとオーバー気味の芝居に見えたけど、命懸け設定だからね緊迫感は伝わった。カッコいいので「クズ」なキャラはどうかと思ったがまあ彼は何でもこなすね。
 見た目が好みの松ケンも出てたけど、これはゲスト出演だから役の比重としてはこんなもんかな。松尾スズキ、香川照之がいい。本当にいい。
 我が家にはカイジの原作漫画があるけど自分は一切読んでいない。家族におおよそのストーリーは聴いていたので見に行く気になったし、肝心のオチなどは聴かなかったのでそこそこ楽しめた。

 ただね、音楽がちょっとありきたりな、古典的な盛り上げ方だなと思った。それと怖いはずの高所のシーン、怖い映画を見慣れているせいかどうしても高所に見えない。ホンマやったらあんなんすぐ落ちる。見終わった後そのシーンを「怖かった!」と言っていた女性がいたので人によって違うんだね。星を付けるとしたら3つ半くらいかな(最高5個で)。

 レディースデイで結構混雑していたのはマイケル・ジャクソンのアレとかで、カイジは12人くらいかな。入った時はしばらく一人だったし。でも人混みが苦手なので空いている映画館は本当にいい。製作者や出演者にはちょっと可哀相だったけど。

Screen

 マイケルを見た人たちは終わった後みんな興奮状態で、グッズを買い漁っていた。何かにとりつかれたような感じ。
 自分はカミングスーンの映画のチラシ玉木宏の「のだめカンタービレ」とブルース・ウィリスの「サロゲート」持ち帰った。これはいずれ見る。DVDで。

 映画の後のランチは焼き肉店。昔からあるチェーン店なのだけど、広いし安いし、味もそこそこ。自分は白菜キムチが苦手だけど、前回来た時にカルビクッパに投入して食べると結構イケることを発見したのでまたそれ。

091118

 友人はユッケジャンにオプションのカルビを付けてがっつり食べていた。きっとマイケルに熱をあげてカロリー消費したんだろうな。
 
 マイケル・ジャクソンは嫌いじゃない。カッコ良かったと本当に思う。だけどね…マイケルファンの中できっとすっごく冷静になってしまうんだよね。ひねくれモノなので。

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2009/11/15

エリザベス女王杯

 田中博康君&クィーンスプマンテ号おめでとう。

 やられた。実はお告げがあったようなものだった。遊び馬券だったが、今朝検討していてクィーンスプマンテもいいと思った。が、悩んだ挙句、切ってしまったのだ
 なおかつ、スタート前のゲート入りの際にクィーンスプマンテがポーンと目に入った。最後に目に入った馬がくるんだよな…といやな予感がしていた。
 あれよあれよの、行った行ったの、逃げ切り勝ち。しかしブエナビスタの末脚は凄かったね。少ない先行馬が離したから届かなかったけれど、次走差しが決まる展開なら雪辱を果たせるはず。
 1着クィーンスプマンテ 2着テイエムプリキュア 3着ブエナビスタ。大荒れだ。

 とはいえちゃんとブエナビスタは3着予想をしてたです!が、完全に相手が違った。自分はブロードストリートとリトルアマポーラ中心で考えていたorz でもクィーンスプマンテを買ったとしても馬連は獲れない。穴も買っていたがニシノブルームーン。ははは…来やしねえ。今日は外す運命だったと納得する。

 他馬の敗因を。ブエナビスタは持ってる末脚が半端なく凄いから何とか3着。前走逃げられなかった逃げ馬(クィーンスプマンテ)のペースになり過ぎた。あれでは差せない。今回は1、2着馬以外の騎手がみんな失敗。読み違いもいいとこだ。
 これが競馬、これが牝馬戦の怖さ。忘れた頃にやってくる。こういう馬は非根幹距離(2200、2300、2500など)で逃げる馬が少ないレースなどで注意。

 エリザベス女王杯前の東京メインレース、オーロカップの馬連を獲ったのでマイナスは少しで済んだ。それにしても勝ち方がしょぼくて情けない。

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