怖くない映画、怖かった映画。
「うわっ!そう来たかぁ」とこの一年で肝を冷やされた映画№1は “SAW”。まだ見てない人のためにあまり語りたくないが、普段大体のオチを予測しながら見てしまうのだが、これはすっかり忘れていたので、オチに驚いてしまった。迂闊だった。
稲垣吾郎もお奨めしてたので、あらま吾郎ちゃんそういう映画でいいんだ、とか思ってたけど見て納得。
それにひきかえ、つい先日DVDで見た「こっくりさん」(日本バージョン)の最低な事。学生の自主制作?怖がらせようとしている演出がかえって全然怖くないのさぁ。ほんっとに「こっくりさん」は全く、ナンニモ怖くなかった。
こっくりさんって女の子なら1回くらいはやったことがあるだろうケド、私の記憶だと「狐」とか下等な動物の霊とかってことだった。世界征服でもするんかいな・・・。
画面が異様に暗く、とり憑かれた人達の顔をぼかしてあるのも、意図が伝わらない。ホラー、サスペンス、オカルトetc見てきてるけど怖いはずの映画の中で一番怖くない。ムカついた。
あれ見て良かったと思った人がいたら申し訳ありません。それぞれの感性なんで。
で、前述の“SAW”の第2弾があるの知らなかった。10/29からだそうです。だけど大概PART1がいいと続編とかPART2は落ちるんだよな。
往年の名作「猿の惑星」もそれぞれ話は繋がっているから面白いが、やはりPart1でチャールトン・ヘストンが最後のシーンで愕然とするシーンはガキながら衝撃的だった。リメイクのPlanet Of The Apesはアレは別もん。比較してはいけません。
とにかくSAWは面白いよ。見てなかったらどうぞ。
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