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2006/02/28

臨戦☆態勢

 本日大忙しの「ごる」家。スカパーでルマンVSサンテティエンヌ戦をDVDに録画。金曜の再放送は録れそうにないのだ。そしてVHSにボスニア・ヘルツェゴビナ戦を録画。ネズミ並みの心臓の鼓動。ワクワクドキドキがこのまま最後まで続くのか!
mentai_pasta
  そんな訳だから今夜の夕食は「超手抜き」で明太子スパ。捨てる人もいるだろうブロッコリーの軸を刻んで混ぜてる。先日スーパーで軸を店員に切ってもらって捨ててるおばちゃんがいた。罰当たりよ!美味いのに!
 しその葉を乗せて。ゆで加減は勿論アルデンテ。手を抜いても美味いものは美味い。

 全くのアウェー戦の様相で始まりました。期待はしていなかったがやはり松井大輔はスタメンから外れた。いいんだ、流れを変えたくなったら「早めに」呼んでくれ!いつでも彼は臨戦態勢でいるんだから。
 小野がスタメンから外れたね。ちょっとおもろいやないの。満男、男を上げられるのか?
 大ちゃあん、はよ出てきてや!もう倒れちゃうよ!

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2006/02/27

Footival vol.28 ふともも

footival  横浜Fマリノスの顔、松田直樹が表紙。相変わらずいい面構え。

 さて松井大輔。連載の[ON THE ROAD]は104~105P。遅ればせながら年末年始の話題が中心。年末に帰国していたのは何気に知れ渡っていたが、夫婦で銀座や代官山でショッピングを楽しんだそうだ。
 銀座。久しく行ってないな。代官山なんて生まれ育った地の近くであるにも関わらず、実は一度も行ったことがない。こんな東京人もおるんじゃ。
 元旦からの練習に備え、前泊したルマンの面々。大輔は夜中に起こされ無理やりパンツ姿のままパーティ会場に連れて行かれ爆笑されたそうだ。これも以前ご本人が自分のブログで語ってもいた。これって恥ずかしい話なのに何度も話してるってことは、こういうアホな自分ネタ好きなんやね!

 105Pの写真。後姿でボールを左脚で蹴り上げているその姿を見て改めて思った。
 私は松井大輔の外見上では勿論顔が大好きだが、その次の好きな場所がある。正直ちょっとエロいんだが、それは太腿(ふともも)。この写真はそんな私の目を釘付けにした。男性だって女の子の胸やお尻に目が行くのが当たり前なのと一緒なのだ。最近、内転筋マニアなのだ。

 腰も大腿部もパンとしてかっこいい。パンとしてってのは競馬のパドックでの表現みたいだけど。勿論サッカー選手はみんな脚に大量の筋肉を付けている。だが好きになった人の筋肉は特別に見えるせいかもしれないが大輔の脚のバランスはいい。

 「大輔のふともも触りてえ!」とFootivalを手にして本屋を出た私は友人に言った。大笑いされたのは言うまでもない。

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前へ!

 最近思うのだが、このブログで「松井大輔の試合」に関して更新する時、大概変な時間帯だ。今は特に早起きしなくてはならない。正直寝不足。若いわけじゃないから当然カラダがきつい。これは松井大輔に対しての気合の入った愛情に他ならないのではないか。好きな人のこととなると何とかできるもんだ。

 それで。
060225vs_Saint-Etienne03  ルマンのホーム、スタッド・レオン・ボレで行われ、ジーコ日本代表監督の前でフル出場したサンテティエンヌ戦だったが、0-1で惜敗した。例によって試合の全貌は火曜日のスポーツアイで見るので、かいつまんだ映像からの情報のみが頼りだ。
 後半には30mのロングシュートも放ったそうだ。決まればなあ!ゴール前でのヒールパスも魅せてくれた。だがチームメイトの最後のシュートが決まらない。決めてくれればなあ!
 ジーコの目にこの日の彼がどう映ったのか。私は最後まで信じる。

 明けて26日の朝、松井大輔はドイツのボンへ移動し積極的に練習で体を動かす。最近毎日アスリートばかり見ていると、体を使って金を稼いでいる人たちの凄さと危うさを感じる。自分の体が動かなくなったらその道が絶たれてしまう。マスコミとファンの厳しい目もある。好きこそものの、ではあるだろうが頭が下がる。
 先日買い損なった2/24付のスポニチの記事がネットで見られるが、新たな面白みは少ないが、今までの経緯や考え方がコンパクトによくまとまっていると思う。

 前へ!
 実際の試合でもゴール前へ少しでも詰めていればチャンスが訪れると言っている大輔。試合だけではなくいつも前向きな彼のこと。負けは悔しいだろうがその負けを必ず生かし、きっと気持ちは前へ向いている。
 結果を出した者が巧い選手、とも言っている。はっきりした答えを出さなければ欧州では評価をされない。その目標を掲げ、意識して臨み続ければ、天才王子の大輔だもん、必ず結果がもっと出る。

 まずはボスニア戦で魅せてくれ!

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2006/02/26

It was Dramatic Scene at the End.

 先日予告したように、ミッキーこと松永幹夫騎手が本日を持って騎手としての現役生活にピリオドを打った。

 最後の重賞「阪急杯」。彼は穴馬で勝ってしまった。私の大勝負だったがそのお陰で見事に外れたが、それよりも彼がここ一番で勝ったことに感動してしまった。そして1400勝まであと一つとなった現役最後のレース阪神最終レースに一番人気の馬で彼はプレッシャーに屈することもなく見事に勝利した。
 何と最後の日に重賞を制し、最後のレースを制し、そして史上12人目となる1400勝をも達成して引退したのだ。勝利の女神がいるのなら今日は間違いなく松永幹夫にキスをしたのだ。060226Mikcke_last_run

 38歳。騎手は比較的長くできるスポーツだから早い気もするが、早く調教師になって馬を育てたかったという彼の人生の選択だ。だがこれも予告通り私は泣いた。早くも10Rくらいからもう泣きながら競馬の予想をしている始末。特に松井大輔みたいにファンになった訳ではない。だが競馬を長くやっている方であれば、彼の伝え聞く人となりを知っているだろう。関係者や騎手たちから信頼され、優しい物腰と穏やかな笑顔は誰をもホッとさせるものがある。

 他にも本日引退した騎手や調教師が何人もいたのだが、流石にG1騎手で人気者だけにJRAも特別に期間限定の松永幹夫騎手サイトを設けた。ここでは彼のデビュー時からの様々なプロモやらレース映像やらが見られる。あどけないデビュー初勝利から昨秋の天覧レースとなった天皇賞での優勝に至るまで、じっくり見させていただいた。

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2006/02/25

梅から桜へ

TS320109  近所で梅が咲いていた。今年はあまり見ていない。実は桜よりもずっと春を感じる。桜には「華」を感じるが日本人としての「侘び寂び」を感じるのは梅。花がデザインされているものでも梅か椿が好きだ。でも残念ながら何度トライしても梅干は食べられない。

 松井大輔の故郷の京都では北野天満宮で梅花祭が行われたそうだ。今年は開花が遅れた。寒かったもんなあこの冬は。
 いくら梅の方が好きだとは言え京都の桜は別。今年は久々に見に行く宣言をしたが、果たして本当に行けるのか?少し暗礁に乗り上げているが、何としても今年行きたい。いつの間にこんなに不自由な生活になったんだろう。
 でも何故だか今年でないと駄目なような気がするのだ。桜はいつ咲くのだろうと情報を探しているが、さすがにまだ梅が咲いたばかりで情報はない。気象庁発表の情報とリンクしてるんだな。
 待ってろ京都。

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イナ・バウアさん。

 先日「イナバウア」の名前の由来が分からない!とここで吠えていた私だが、今朝解ったのでご報告。
 1950年代の西ドイツの選手イナ・バウアーさんが初めて披露したところから来ているそうだ。解ってすっきりした。
 それでもやっぱりイナ(稲本・ウェストブロミッチ)の顔が浮かぶ。でもベッケンバウアが浮かんだと言ったのは満更でもなかった。だって「バウア」ってたらドイツ人やん。
 ま、そんな感じです。

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新・日帰り温泉

 今日、約10,000坪の広さを誇る「湯巡り万華郷」が千葉県浦安市日の出にオープン。日帰り温泉の決定版みたいな感じで宿泊施設もあるようだ。都内にはスーパー銭湯タイプから大規模日帰り温泉施設まで近年いくつもオープンしている。ちょっとした、いや結構ブーム。
 
 私は温泉が大好きだが、沢山の人たちと入るのは苦手。だから近所のスーパー銭湯にもあまり行くことはない。行ってもリラックスできない。男性の方は良く分からないが、女性は洗い場で非常に時間がかかるし場所を取ったら動かないって方もいるので、立ったまま待たされることもあるのだ。勘弁して欲しい。それに人が多いといくらしょっちゅう清掃をしていても、脱衣所の床がびしょびしょで髪の毛などで汚くなる。あれが駄目。

050822_20   だから私は多少ロケーションが悪くてもやお風呂が狭くても数人のおばあちゃんしかいないようなお風呂の方が好きだ。昨年の夏の旅行では大きな公共の宿で一人きりで「泳げる入浴」を何度も楽しめた。穴場なら私に訊いて下さい!でも場所も不便だけど。写真は昨年の出雲、貸切露天。本文とは関係なくて申し訳ない。

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2006/02/24

速報★GOLD MEDAL

 やりました★荒川静香!
ts3201051 ts3201041 ts3201001  
すばらしい演技でした!自身の演技で1位にたち、まさかの最終走者スルツカヤのミスもありそのまま1位に!トリノの日本の初メダルが金です!!
 初めてのフィギュアでの金メダルです!

 村主さんも良かったです。でも今回は荒川静香でした。ツマヨウジさんも大好きなイナバウアはほんの数秒でしたけど。

 おめでとう荒川静香さん!関係者の皆さんも!

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2006/02/23

ワールドカップが見えて来ない。

 昨夜横浜で行われたアジアカップ予選のインド戦を見た。
 前半は「やる気あんのか」とつい口にしてしまう。インドの方々には大変失礼だが、相手がインドだから何とかなったもののアジアカップ予選ではなく、ワールドカップを見据えた戦いとはとても言えない緩慢なプレーに見え、誰が得点しようが何も感じなかった。こちらの見る気も失せてしまう。試合後、100ゴール目を狙っていたという小野伸二の言葉には正直唖然とした。ゴールを狙うことは勿論大前提だけど、最近彼との意識の温度差を感じるようになった。
dai5-1(写真はいずれも大輔で我慢して下さい)
 インドは前半よく守った。手ごたえさえ感じていたと思う。逆に日本がこぼれ球に対応もしていない気の抜けたプレーに見えたのは私だけだろうか。
 後半の後半になってやっと思うようにボールが回っていたように見える。巻も長谷部も運動量が全く落ちず、少ないチャンスをものにしたいという気迫をヒシヒシと感じた。人によってその気迫に差が感じられた。サッカーに限らず物事はやる気のある奴が一番だろ。

 6点の得点の内、良かったのは二つ。一つは佐藤寿人。バランスを失いながらも枠を捉えようとしていた。
 それと後半ロスタイムの久保の2点目。改心の笑みが彼の顔に浮かんだ。そのゴールに細かく繋いだパスのうち長谷部(長谷部だったと思う。録画してなかったので確認していないです。すまんです)のパスに思わず「上手い!」と叫んでいた。勢い、意識、体調、全てが整い、得点に繋がるプレーができる「旬」の人間を選出して欲しいと心底思う。MFの争いも熾烈だがFWはさらに熾烈。
  海外で活躍している人はやはり1枚上の印象があり、経験が大きくプレーに影響してくると思うが、だからと言って海外組を安易に「過去の実績」から選ぶのは勘弁して欲しい。あえて名前は出すまい。こんなところで批判をしても私に何もメリットなどない。オフレコでは思いっ切り言ってるけどな。
  ただ個人的には海外組の中でもヒデ、俊輔、そして我らが松井大輔は別。あの方たちがいるとチャンスをビルドアップできると勝手に思っている。

 もしも仮に松井大輔さん(今日はここで「さん」付け!)がこのブログを読んでいたら、声を大にして訴えたい。
P2230030 ご本人は一番分かっているだろうが、いくら私たちファンの間では「松井大輔代表当確」であっても、今週末のサンテティエンヌ戦に全力を尽くしジーコに更なる駄目押しアピールをして欲しい。更に招集がかかったボスニア・ヘルツェゴビナ戦に貴方のそのクレバーな戦術の全てを出し切って下さい。そして執拗にゴールを狙いドリブルで切り裂いて欲しい。てことは、まあいつもの大輔で頑張って下さい
「そんなん言われなくたっていつも俺は全力でやってるやん!」と大輔に怒られちゃうかな。得点にこだわれば絶対得点を生み出すプレーができるに決まってる。本当に松井大輔さんのサッカーを応援している。
 
インド戦を見て改めて代表入りの狭き門を意識した。

 インドのベッカムと称されるモンゴル系のバイチュン(だっけ?)。彼はいいね。もっと活躍を期待したい。

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2006/02/22

魅了

 いつだって松井大輔には魅了されているごるちゃんですが、今夜はやられましたね。先日の2ゴールもさることながら、今日みたいな大輔は素敵です。さらに惚れ直す。 060218vs_PSG

 さすがパリは大都会のビッグクラブ。スタジアムの観客の入りがいいし歓声さえもが違う。大輔はそんなクラブにもかなり警戒されている証拠にプレッシャーがきつい。でも以前の大輔みたいにふわりと飛んでいるだけじゃない。次に繋げることが出来る。
 そしてディフェンスの中のディフェンス、GKプレの復帰は大きい。本当に頼りになる。リーグアンにまだまだ疎い私でも知っているパウレタも封じることが出来た。
 大輔の的確なチャンスメイク。パリの猛攻を断ち切る頭脳プレイなど大輔のクレバーでスピーディな対応が冴え渡る。大輔へのブーイングもデキル奴への賛辞と警戒と受け取っておく。
 いつも言っているが、デキル奴だからこそ渡仏した。そして成功した。勿論ルマンというある意味、恵まれたチームと出会ったことも大きい。だが天性のサッカー小僧は瞬く間に進化している。何度も言うが、前が駄目だったんじゃない。良かった。なのに進化している。どーよこれ。何か文句あるかっての。

 大輔の痩せっぽちの背中、軸がぶれずに走っている。弾かれたように走っていく。私が惚れこんでいるから言ってるけど、あいつの運動神経はなんなのだ。しなやかな動きは何なのだ。
 今日会社の社員の男の子が私に「あのゴールはホントに難しいですよ。後ろから来たボールなんて」と改めて言われた。あのボレーシュートのことだ。皆まで言うな。仕事が手につかなくなるやんか。
 
060218vs_psg_3 ダバディ氏はさすがパリジャン。パリのファンだとも以前聞いた。だが今のルマンを否定することはできない。大輔の事も今一番海外で活躍している日本人のサッカー選手は松井だと。言われなくたって分かってるけど嬉しいやん。しっかし熱く語ってたなダバディさん。フランス人はサッカーに熱いね。セリエAよりずっと面白いよリーグアン。

ジーコが今週末のルマンホームのサンテティエンヌ戦を「わざわざ」見に行くってね。小さな町ルマンはどーなるだろう。そして足がまだ不十分だというのに今キレてる大輔はジーコに駄目押しのインパクトを与えられるのか。
 ただ心配なのは、大輔の好調の波がいつまで続くのかってこと。彼には少し波がある。それに激しいPSGの試合でかなり消耗したようだ。皆で気を送ろう!

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2006/02/21

い① 「イナバウア」

 フィギュアスケートの荒川静香さんはつんとしたオスマシさんなのかと思っていたらそうではなかったので、すっかりファンになった。スタイルもいいし羨ましいお嬢さんだな。

shizuka  その彼女が得意にしている技が「イナバウア」。スプレッドイーグルって技の変形だそうだ。スプレッドイーグルがわかんねえよ!そのイナバウアは残念な事に技として加点の対象にはならなくなったのだ。ウリにしていただけにショックだったようだがあえてそのイナバウアを入れたプログラムに戻したとか。今夜のショートプログラムが楽しみ。
 だけど実は静香さんは好きなんだが、イナバウアがイマイチ好きじゃない。何でだろ。脚の形かなあ。
 とにかく寝不足で風邪に加えて体調が最悪。早朝に起きるのでニュースでじっくりチェックだなあ。

 所で、イナバウアって言うとどうしても「稲本潤一(イナ)」と「ベッケンバウア」と「犬」の三つが思い浮かんでしまう。どんな由来なのか調べたが結局分からなかった。どなたか知っている方がいたら教えて欲しい。

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最優秀だった。

glowup_Daisuke  先日ルマン松井大輔がレキップなどによるファン選出の月間MVPで2位だった、とここの「優秀選手」って項で記載しちゃったけど
本当は1位だったんだってねおかしいと思った。ごめん。ウソ書いちゃったよ。大輔が自身のブログで1位になったと言ってたんでビックリした。今日改めて日刊スポーツとネットの記事で確認。
(「優秀選手」の記事には訂正文を入れました)
 そりゃあ私も投票したけど、本当に1位になっちゃったね。今更ながら…ちょっと感無量。ルマンに入って良かった。大輔に合っていたからこそ出場機会も多くて皆に大輔の良さを見てもらうことができたんだね。
 応援は風になるよね?大輔。

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2006/02/20

パリで燃えているか!

060218omedeto  イエイ。大輔、良かったなあ。PSG戦勝利のことだよ。何だかいい動きしてたみたいやないですかあ。イエロー累積も裁定会議が木曜で次週月曜発令だから次々節に出れないんだね。ホームにはでれるんやん。ルマンのファンも喜んでいるでしょう。
 彼自身のブログでパリの攻撃に後半は防戦一方だったと書いてるが、それでも勝ちは勝ち。それにパリに勝つことは大きな意味がある!

 明日の放送が楽しみだよ。でもその前にちょっと勇み足だけど写真載せちゃう。我慢できひん!

 ちなみに彼のブログの写真…
めっちゃカッケーです。
ヨダレ出ます。ホンマに会いたいです。でも会ったら倒れます。でも会いたい。どーしたらいいんだっ!ってまず会えないんだから気にするなって?いいのいいの、きっと会えるの!

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2006/02/19

転機

 馬券でかなりお世話になっている園田競馬所属岩田康成騎手が中央競馬の騎手試験に合格しましたね。毎週乗ってるから忘れてましたけど、園田の人でしたね。時間の問題だなあとは思ってました。
 彼の活躍のお陰で旅行に行けてベッドを買って…。一度お礼がしたい。

 松永幹夫騎手の調教師への転向ばかり話題になってましたが、水野貴広騎手も33歳の若さで調教師試験に合格してました。彼の双子の弟は高崎競馬の騎手。最近水野君の騎乗が少ないなあとは思ってました。
 騎手の生存競争って激しいようだから見切りをつけて違う人生を歩んでいくのも悪くないと思います。調教師に活路を見出し、成功することを心から祈っています。

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2006/02/18

京都も東京も

 ちょっと京都新聞の記事チェックを怠っていた。サンガは15日に鹿児島のキャンプ地でFC東京と練習試合を行っていた。 京都新聞だからそこには勿論FC東京の詳しいメンバーなど書いてはいない。しかしサンガ、FC東京の両方を応援している私には見たいなあ!と思える記事。daisuke_turkey
 だが今年は西京極で、味スタで、東京VS京都の試合を見ることができるのだ。だが私はスタジアムには行けないだろうな・・・何しろ競馬のお仕事あるし。調布ケーブルテレビで東京の試合を見るだけか。

 野洲高の子がサンガの練習に参加していたという。彼らはその後マリノスの練習に参加したはず。高校生が参加させてもらえるその環境が好きだ。野球じゃこうは行かない。彼らはプロから沢山のことを吸収するだろう。すぐにJリーガーになるのかもしれないが、そうでなくてもそれは必ず生きる経験。
 羨ましいなあ!才能のある若いヤツ!これからどうにでもなるやん。もし生まれ変わったら絶対男性がいい。普通女性はまた女性に生まれ変わりたいんだって。私は男がいいなあ。そしたらサッカーを死ぬ気でやる。騎手はいやや。怖いやんレース。なんなら松井大輔に生まれ変わってもええなあ。そしたら私にコンタクト取ってお友達になってあげよう。ん?話がまた大輔やん。

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2006/02/17

仮想?

look  今日会社でスポーツに疎い同僚に「土曜日はダイちゃん出るの?」と訊かれた。私は思わず本音を吐いてしまった。
 「大輔はねえもっと大事な試合があるの。パリで試合なの」
 え?もっと大事な試合?言った自分でも驚いた。だが今回はアメリカ戦同様、国内組のテストみたいな位置取りで仮想クロアチア戦と称してフィンランドと相対するらしいジーコジャパン。失礼だなフィンランドに。だったらベストメンバーで戦えって。もう試す段階じゃねえだろ普通。詰める段階じゃねえの?
 本当はそんな「試合のカテゴリ」聞いたことないけどな。 

 佐藤寿人頑張れ。ジーコ、本戦では松井大輔呼べよな。当然呼べよな!今週大輔はPSGとどんな勝負をしてくれるんだろう。足の回復は順調だろうか。
 そんな思いをめぐらせながら帰路に着いた週末。家に帰ればこうしてPCに向き合う時間以外にサッカーに思いを馳せている暇はない。

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牡蠣のグラタン

kaki  今日は牡蠣(カキ)が安くて美味しそうだったのでグラタンにしてみた。ちぢみほうれん草、しんじゃが、マイタケと合わせホワイトソースならぬチーズソースで和えて、さらにチーズを乗せてオーブンへ。
 バケットを焼いて一緒に食べた。

 分かってたけど、マイタケって色が出るじゃない。ソースが黒っぽくなったのは失敗。
 でも美味しかったよ。牡蠣のが丁度良く火が通りプリプリで。明日は残ったチーズースがあるのでオムレツのソースにして頂きますっ。

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調教師へ。

 以前、ここで書いたがミッキーこと松永幹夫騎手が難しい調教師試験に一発で合格し、今月末で騎手生活に別れを告げることになった。

mickey  1400勝まであと5勝。3月からは「松永幹夫調教師」としての人生をスタートさせる。誰もが信頼を寄せる人柄で、きっと調教としてもいい馬を育ててくれることと思う。
 昨年の天皇賞で優勝し両陛下の御前で馬上から頭を下げた彼の姿が目に浮かぶ。
 引退セレモニーやってくれるかなあ。でも見たら涙出ちゃうだろうな。 

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2006/02/16

焼きシュウマイ

 市販のシュウマイを買った。駅前のスーパーでばったり「家族」に会って勝手にカゴに入れられたのだ。豚トロしゅうまい
tontoro  でね、箱の裏にフライパンで焼くと美味しいと書いてあったのでやってみたという訳。ごま油を薄く引いてフライパンの上で転がし、時々放置プレイ。こんがり焼いた。周りはかりっとし、中は案の定じゅわっとトントロ状態。揚げるほどカリカリではないのが丁度いい。トントロしゅうまいじゃなくても、しゅうまいの美味しい食べ方のひとつにどうだろう。ってやってる人も多いのかなあ。
 ちなみにしゅうまいをケチャップ煮とかあんかけとかクリーム煮などにしても結構美味しかったが、もう今は滅多にやらない。でもこのコロコロ焼くのはシンプルでいい。ご飯にもビールにも合う。

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2006/02/15

Progressing

 ニース戦を見た。徐々にエンジンをかけていく様子の松井大輔。足が心配だ。少しずつ治していくと言っているが、それって言い換えれば「騙し騙し」だよ。試合に出れないほどじゃないだろうが心配。もうほかの普通の選手なら「そっか治ってきたか」で済ますところだが、大輔にはそうはいかない。
P2150008  そのフィジカルを補うかのようなクレバーなプレーもいくつか見て取れた。さすが大輔。勿論頭はいいんだけど、段々と百戦錬磨の戦国武将みたいな風格さえ見えてくる。風格かあ。と、ついつい遠い目になる。物凄いひいきだって事は重々承知。いいやん私は激甘でも。

 ボナールからファンショーヌのゴール良かった。ボナールのパスが特に◎。そして動物的勘を駆使できる常にゴールに前向きなバングラ。DFに阻まれバランスを失いそうになりながら捻じ込んだ。おりゃあっ!
 さて次節はPSG。ダイちゃん大好きなパリ。プレ、その後どうしたんでしょう。交通事故とか。トゥーリオの出番が少なくなってきているので彼の出場機会があれば是非ゴールを果敢に狙って欲しい。勿論大輔も。

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2006/02/14

優秀選手

 先日ここで投票をお願いした1月のフランスリーグの月間MVPの結果が出た。
 1位はオセールのMFカレンベルグ、2位がル・マンMF松井大輔、3位のリヨンMFでフランス代表のビルトールでした。最強リヨンの仏代表選手を抑えての2位はたいしたもの。私たちの熱い一票もきっと役に立ったのだ。
 勿論活躍しているからこそなんですが、大輔はフランス人好みのプレイヤーでもあるようだ。嬉しい。

 訂正します★2/20、彼が実は2位ではなく1位に選出されていたことを知りました。じゃあこの記事の元ネタはなんだったんだろう!優秀選手ではなく最優秀選手でした。私の中では当然ですが。あえて記事の削除はしませんがここに訂正してお詫びします。

profile 次節はアウェーでパリサンジェルマンと対戦。残念ながらまたも録画で2/21スポーツアイにて放映。昨日、彼自身のブログでコメントがあった。どうやらまだ足は完全ではないという。それでもスタメン、フル出場してカップ戦に敗退して意気消沈していたチームがまた雰囲気がアップしたことをとても喜んでいる様子だった。
 心身ともに強い松井大輔。どうしたらそんなにポジティブになれるんだ。
 松井大輔さん、一度直接伺いたいので是非会って下さい。(ずーっとお願いしてるんだけどな)

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2006/02/13

Mission

 メンタルやアジリティの成長が著しいいわゆる海外組が入らなければワールドカップの場では勝てない。と私は思う。親善試合じゃないんだ。もっともっと過酷なはずだ。

 奇抜な瞬時のアイデアと誰かが抜かなければ世界の壁はそう簡単に破れない。中田英寿がやべっちFCのインタビューで語っていた事に頷いた。私の頭の中にはヒデや俊輔とともに松井大輔が何と言っても浮かぶのだ。
vs_nice 松井大輔。何度も繰り返し言っているように彼の才能はサンガにいたときから光っていた。だからこそ好きになった。だがアテネを経てルマンで揉まれ彼はその閃くアイデアやテクニックを更に磨き、全面的に発揮できるようになった。改造大輔の進化は止まらないのだ。

 あー難しいことはいいや。どーせ語れないんだから。これからでも遅くはない。ヒデの言うサッカーを実現できれば自ずと道は開かれる。だが果たして大輔にもその役割を与えてもらえるか。与えられればきっとその役を果たす!保証しまっせ!

 写真はニース戦でドリブルする大輔。先日の怪我を忘れてしまうくらいの動きだったらしい。ルマン5位だよ。
 毎日毎日大輔尽くしでいい加減呆れるだろうけど、彼に日本代表の活力になるMissionがあるように、これはきっと私のMission。

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TORINO!

 メダル期待の日本人が続々登場して去って行く。辛いなあトリノ五輪。やけに声とテンションが高い成田童夢も着地に失敗して不完全燃焼に終わった。相変わらず明るいがここを目指していただろうから悔しいだろう。ほかの選手も同様だ。見ているこっちはトレーニングもせずにテレビの前でああだこうだ言うだけだから、楽なもんだ。少しでもその心中を察したいと真摯に思う。
 スケートもジャンプも毎回のようにルールが変わる。選手も対応に追われる。清水宏保と加藤条治は大丈夫かなあとついついネガティブになる。だがそんな思いとは関係なく競技は続いていく。

kasai  04年のアテネ夏季五輪では開幕と同時に続々メダルラッシュとなり、いやが上にも今回もという気運が高まってしまう。結果はメダルに手が届かなくてもプロセスも大事で、その人の人生に大きなプラスになることは確かなんだろう。だがマスコミはそうは行かない。メダルを取った選手ばかりを取り上げる傾向にある。
 でも私個人としてはその向こう側を見たい。34位で終わろうがその人のレースを見たい。しかし言い訳をすれば、時差があり過ぎる。仕事もせなアカンし、寝なきゃアカンし。選手たちの勇姿をすべて見れないのは歯がゆい。

 風邪を引いて木曜金曜とかなりやられた。だが薬にも頼ったが気合で治した。トリノと松井大輔の活躍を見るためだ。(お、またもやここでもダイの名前)

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2006/02/12

代表は米に負けてもルマンは勝つ。

040813  まだ試合を見てない。2月14日放映。松井大輔は先日の捻挫も癒え先発出場した。やっぱり私の送った「気」が効いたんだな。ルマンはニースに勝った。大輔は得点に絡む事はなかったようだが、いい動きだったと報道
 また松井大輔はレキップとカナル・プリュス共同で行われている月間MVPにノミネートされている。投票によって決まるって話なんで皆さんも投票を!
 それからフランスのYahooを検索しててこんなん見つけた。やべっちFCの映像、スポーツアイ、スパサカ・・・。これって?

 写真がないからちょうど1年半前のパラグアイ戦の大輔で癒されちゃってくれ。

 さあここからが気が重い。アメリカはアメリカンフットボール、野球、バスケットの国。って野球用のスタジアムで試合とは馬鹿にされたものだ。でも中身は違った。早い。3-6-1で久保の1トップを試すジーコにも「?」、パスをミスるDF、インターセプトされる、久保にシュートさせれられないどころかあわやオウンゴールの場面もあった。後半の後半になってやっと相手の疲れに乗じた得点。
 利き足が「アタマ」という巻の得点もあったが、佐藤の持ち味はまったく。残念。3-2とは言えスコア以上に完敗。ヒヤヒヤとイライラ。こんな試合は久々な気がする。

 ワールドカップの豪州戦まであと4ヶ月。間に合うのか?期待してていいのか?松井大輔をちゃんと代表に選出してくれるのか?

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2006/02/11

空似と言うなかれ。

jared_leto07 ジャレッド・レトって超有名なのにあまり知らなくて「ああ、何か見たことあるな」くらいだった。しかも今日それを認識したのが『ルール』という98年の映画。古っ!安くなっていたビデオを家族が買ってきたのだ。内容は…B級かな。
 だが彼をよく見ると何だか気になって気になって仕方なくなり、これは好きなんだなと自覚した。惚れっぽいがツボに嵌った人はあまりいないので外国人の俳優としてはかなり久々。
takahiro ツボ。私の言うツボとは核になる人物に似ているというもの。元競泳の森隆弘さんに似ている。似てねえよ、と言われても構わない。似てるったら似てる。目とかは違うけど、似てると思った瞬間「ポッ」と心に火が点いた。だがデビューしてかなり経ってるのに今頃って感じだし、しかも主演の映画もゴロゴロあるのに見てないし、ロックバンドもやっている。今更好きだなんて言うのもなんだなあ。
 映画ファンだったはずなんだけどすっかりご無沙汰してるって訳だ。まあいい。
 今更だけど小さく宣言。松井大輔の次にだけどジャレッド・レトめちゃタイプ。
You're my type,JARED.

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フランス人。

set 今さらですが、ルマンの1月17日アウェーでのリーグカップ、ギャンガン戦でのPK戦の映像をやっと見ることができた。つい「見たいなあ!」とわがままを言ってしまい、けいさんが送ってくれた。いつもお世話になります。 

shoot 残念ながら蹴っている松井大輔とかいいシーンがあるんですが、どーしてもうまく画像にできんのです。ソフトとかワザがあるんでしょうが。
 以前のジーコと大輔が並んで話してる画像は良く撮れたと今でも感心。success
 アウェーなのでブーイングが酷い。そんな中大輔は落ち着いて決めた。チームメイトのもとに戻る時、指をつまむような形にしてこすり合せる仕草(うまく伝えられないな)をしながら笑っていた。あれフランス人っぽい。うわあこいつ日本生まれだけどフランス人なんじゃないのか?と思ったほど彼はflexibleだ。

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2006/02/07

Horror of Sochaux

dai060207-3  先日の記事でも書いたように松井大輔の怪我を心配しつつ、一つ前の記事を書いたり、家の事に追われながら、しかも途中から見る。ソショー戦。
 ル・マンはいい試合運びをしていたように思うが、後半に恐怖が訪れた。てか、その時間を知っているだけにだんだん近付いてきてドキドキしていた。大輔は倒れ、転がり、運ばれていった。
 私は選手としての松井大輔を勿論一番好きだが、もうなんもかんも頭の中ではごちゃ混ぜなのでカレシが怪我したみたいに嫌な事なのだ。でもそこはごるさん荒療治、逆に写真貼っちゃう。ごめんね大輔。
dai060207  プレに抱えられたよ。高校生の兄貴に抱えられてる小学生みたいな体格差。
 そうそうひとつ言えるのは先日来、松井大輔のスタミナ不足に触れてきたが、なんの彼は調子がいいように見える。実際どうなんだろう。大輔に反論されちゃうかもね、ちゃんと食ってます!って。

 この日本での放送後を見計らって彼自身のブログをアップしてくるかもしれない。以前試合の録画が放映された後に試合のコメントが入った。まだ試合を見ていないファンへのスタッフの気遣いかご本人の気遣いか。早く彼自身の言葉で「たいした事はない」と聞きたい。噂では次節の前にカップ戦があるので次節と合わせてメンバーから外れ、2週間ほど治療に専念しそうだとか。
 怪我は付き物だけどできるだけ本当に本当にできるだけないほうがいい。元気でジャンプしてドリブルしてる大輔、見ていたいよね!しっかり治して大輔。待ってるよ。

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嫌われたラムちゃん

hitsuji  こうやって考えるとうちは中華っぽい夕食が多い。フライパンひとつで済むからだ。ツマヨウジさんみたいな本格的な料理はとんと作ってないな。
 今夜は豆ご飯。おかずは塩だれに漬けたラム肉を買ったので、菜花とブロッコリーとで炒めてみた。私は気にならないが「家族」は今日のラムが苦手らしく少し残してしまった。生のタコとベビーリーフのサラダを一生懸命食べていた。仕方ない、明日はヤツの好きなものでも作るか。家族のMRIの検査結果がイマイチなので野菜を沢山食べ、血液の流れを良くしようとしている。黒豆茶も飲んでいる。だがそんな私の気遣いをよそにヤツは食後にケーキと干し柿とみかんと・・・とにかく甘いものをどっさり食う。お前死ぬ気か?
 まあいいや。美味しいものたんと食べて幸せな気分になれってんだ。

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Happy

 皆様、一つ前の記事にK1 WorldMaxの覇者、佐藤嘉洋さんがコメントを入れてくださいました。名前だけですけど。
 ご本人も公式ブログで足跡を残しますって言ってくれてるんで多分ご本人だと思います!これすげーよマジで!嬉しいっ!
 でもあまりの嬉しさに間違えてご本人ブログのコメントに「トラバありがとう」って入れてしまった!「コメントありがとう」じゃないかー。ま、いっか。
 ある人にこんなの誰でも入れられるコメントだし本人の真似した悪戯だろと言われたが、私は本人だと信じたい。

 松井大輔様も足跡残してくれないかなあ・・・。

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2006/02/06

覇者の面構え

 男性は特に知っている方が多いと思うけど佐藤嘉洋くん。←リンクは公式ブログ。コメントも全部読んで、トラバには足跡を残してくれるそうだ。WELCOME! 
yoshihiro01  今夜は突然こんな記事。K1WORLDMAXの覇者の佐藤嘉洋。私はプライドはあまり好きじゃないけどK1は大体見ている。時々ふと、人間が怒った時にする最後の行為が「殴る」であり相手を直接傷付ける事が可能な競技を好んで見るのはどうだろうって思ってしまう事もある。だけど理屈じゃないね。見始めるとエキサイトしてしまうものだ。
 佐藤君のことは正直つい数ヶ月前まで知らなかった。かといってこのジャンルのスポーツに特に「お目当て」がいる訳ではないし。初めて彼を見たとき、格闘技の子じゃないみたいと思ったのが正直なところ。普通なのだ。電車で会いそうな顔してる。それに顔に知性が見え隠れする。スーツ着てPCに向かってたら普通のサラリーマンに化けれるでしょ。いそうだよ私の行ってる会社に。見てお分かりのように私好みの顔でもある。きっと友人は「ああ好きそうな顔だね」って口を揃えて言うだろう。
 それにクール。けしてビッグマウスじゃない。自信ある発言は勿論あるけど、大口は叩かない。私はヤンキーみたいな態度で、目上の人など関係のない口の利き方をする格闘界の若い奴が嫌いなので。誰とは申しませんが。

 そして試合運び。ディフェンスしないでいいのかよ!ってくらい相手の目を見据えたままガンガン攻め込む。リーチもレングスも長い。タッパがあるから痩せていて脚など細いがローキックが重い、速い。
 とにかく彼は淡々としているように見える。まだ25歳になったばかりの彼(あ、松井大輔と4ヶ月も変わらないや)だからきっとプライベートは違うんだろう。でも私とはかなりの年の差があるのにブログを見ると楽しくなる。嫌いじゃないねえ。むしろ好き。結構好き。
 面構えもいいし、淡々と勝負に向かっているようだし。ただしまだファンになって間もないのでこれから少しずつ勉強します。yoshi-HEROくん。

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交代のその後は

060204 前日の記事で書いた松井大輔の途中交代。スポーツニュースややべっちFCをご覧になって皆はもう知っているでしょう。ここに来る人は松井大輔ファンばっかりやし。私は朝が早いので今朝録画でやべっちを見た。また、日刊スポーツでも少し大きめに取り上げられていた。

 後半24分にゴール前でDFと接触し左足をねんざしたようだ。今日検査して詳細が分かるが次節は休んでもええやんアンツはん。しっかり休んでしてまた大輔らしさを出して欲しい。
 やべっちで報じてたけど何しろ「松井、スペクタクルを演出」「稲妻!松井!」とか仏で報じられている我らが大輔だもん。
 ツマヨウジさんがコメントしてくれたように今年のW杯に出られなくなったら、興味半減。てか、私は6月はひと月お通夜だよ。
 それからフィジカル強くなったけどもうちょっとスタミナつけて欲しいな。必死で頑張っている大輔に失礼だし、普段激甘な私ですがこれは少し思う。ご飯たくさん食べてるか?何なら「私も」作りますけど!

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2006/02/05

松井大輔様☆またまた私は京都に行くぞ!

 いくら京都好きとは言え一年に3回も行った事はない。どうやら今年は実現しそうだ。だが桜の開花に合わせて行こうとしたが、安くて便利な立地のホテルは4月上旬の空き室がほとんど皆無でちょっと驚いている。と言うのも、4年前にはこの時期に友人と普通に部屋を取って京都に宿泊できたからだ。
 京都には約十数回訪れていて一人旅のときは大抵、春。混雑ぶりも秋ほどじゃないし、宿が取れないと言う事は全くなかった。しかしネットで見てみると4月の予約状況のカレンダーには「×」の印が並んでいる。観光会社が押さえているのだろうが、そのプランも予約で埋まっている可能性もある。
 まだ2月に入ったばかりで桜の開花予想など発表されていないから予定が立たない。でも放っておいたら予約が一杯になってしまいそうだ。4月のプランに空きがあったらそれでもいいのだが、4月にはいると途端に高くなる場合が多い。う~、こういうのジレンマっていうでしょ。

 そしてきっと夏にもまた1週間程度の旅行で京都に一日立ち寄るだろうから、年に4回の京都。すっげー。もう住んじゃえば?って感じでしょ。ね、そう思うよ。

sanga_no_daisuke 京都と言えば松井大輔(ほらまた大輔に話を持ってきたぞ!)。2/4のソショー戦で左足を負傷して途中交代。厳しい日程を毎回フルで出て活躍、って彼には申し訳ないけど大輔のイメージじゃない。本当はそうであって欲しいけど、彼はそんな鉄人みたいなタイプじゃないでしょ。それに疲れてるとやっぱ集中力も落ちるでしょうから怪我もし易いかもね。
 まだ試合を見てないから何ともいえないが、大きな怪我ではないらしいが担架で運ばれたらしい。いやんもう心配やんかぁ。
 ドローで勝ち点1は取れたものの、前節もドローだから我慢の時期なんでしょうか。ただ、入ったばかりのフォレやグラフィッチが本来の活躍をし始めたらルマンはリーグ1の台風の目になるよ。と同時にポジション争いが激化。大輔もトゥーリオもウカウカしてらんない。
 大輔どーなの?怪我、大丈夫なの?多分近日中には彼のブログで本人のコメントとして明らかになるでしょうから読ませて頂きます。怪我だけはホンマに嫌だ。だってもうすぐW杯なんだから!

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2006/02/04

800th

 ここに来てくれる人は「また松井大輔か」と思いながらも、それを目当てに来ている人が多いのは判ってます。だから競馬ネタは期待されてないんだけど、今日はちょっとね。

060204 後藤浩輝騎手が史上30人目の通算800勝を達成。髪もばっさりしちゃって、今日の東京は4℃しかないのにかなり寒そうだった。インタビューの答えによると青山で切ったそうで。同期の小林淳一騎手に「変な頭」と言われたそうで。相変わらずそういう競馬じゃない話を織り交ぜてのインタビュー。
 だが最後には寒い中競馬場に足を運んだファンに感謝し、馬も人間も益々頑張るので応援してくださいと締めた。競馬サークルの未来を真剣に憂いている騎手の一人である。

 ヒロキ、今年は怪我をしないでいいレースを!

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2006/02/03

あ③ 「青」

 ネタがなくて困った時の企画なのに熱が入ってしまった。頑張ろうっと。「ん」まで突き進みますから。

 「青」と言ったら。コレは貴方の想像通りでしょう。「ジャパンブルー」ですよ。当たり前やないですか!新しいユニ、評判がイマイチみたいですね。私は結構好きですけど。
 サッカーに限らずユニフォームってのは、大概の「若い」男性が着ると格好よく見える。
daidai-2 以前いた会社に出入りしていた、某宅配会社の男の子が甘いマスクで性格も明るく、料金もおまけしてくれたりして(当時料金が結構アバウトだったようだし私も若かった!)、社内の女子社員に注目されていた。彼の愛車がポルシェだという点も大きな要因だったのかもしれない。私は車やブランドはどーでもいーんですが。
 ある日彼は私服で会社に遊びに来た。受付の子からの知らせで何人かで行ったが、数分で帰ってきてしまった。彼には大変申し訳ないと思うが、私服のセンスが…だったのだ。あまりにも中学生のような可愛らしいシャツを着た彼に一同ショックを隠せなかった。勿論私も。

 その点、松井大輔は何を着ても似合うしセンスも文句ない。浴衣とかも着せてみたいとか想像してにやけてしまう。いやもう何でも似合う。だが彼が一番似合うのは、何と言っても代表のユニ。どう考えても彼が着るべきユニ。ジャパンブルーの似合う松井大輔が一番好きだ。

 写真はルマンのセカンドユニ。ジャパンブルーじゃないけどこれも大好きだ。

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2006/02/02

あ② 「愛」

 この「あいうえお企画」(?)ってネタに少々困った時に使おうと思っている。要は今ちょっとネタ不足。でも「愛」ってテーマは想像つくでしょう。どーせまた松井大輔だろって。甘~い!そんなに単純じゃねえの。ってか大輔は今日はしまっとく。

 愛にも様々。私が松井大輔以外の「愛」と言えば真っ先に思い出すのが「動物」への愛。残念ながら昆虫は苦手。他の鯉もヤモリもフクロウもカイツブリも犬も好きだが、定番の猫。コレに敵う者はナシ。

 およそ22年前。最高で6匹飼っていた事がある。中でも真っ黒の猫「モモ」は私と枕を並べて寝た。朝起きると目の前に猫の顔があるってメッチャ楽しい。

scotish_ani  彼女は買物に行こうとすると制止する私に逆らって着いて来た。だがテリトリーから出るとそこは猫、やっぱりダメだった。
 「あんた行かれないでしょ!帰りなさい」
と私が怒るのが分かっていて、路地に生えた短い雑草に身を隠し(実際は隠れていない)ながら私の後を追ってくる。じゃあしょうがないと逆に家に走って帰るフリをして私は猫のモモとヨーイドンをする。彼女は私を追い抜いて家までダッシュ。言葉が話せるなら「わーい!」とでも叫んでいそうに弾んでいた。勿論その姿を確認すると私はきびすを返して買物に向かうのだが…。

 モモと分かれて5年程経ったある日、飼っていた当時の家からだいぶ離れた日本橋の大通りの舗道でモモとそっくりのクロネコに会った。思わず「モモ?!」と話し掛けた。その猫はミャーと大きなはっきりとしたモモにそっくりの声で鳴いて私に擦り寄った。背中の毛並みが乱れ、皮膚病にかかっている様だった。普通なら汚くて触らない人が多いだろう。私はあまり気にならない。
 「あんたモモなの?」
と再びその猫に訊いた。勿論言葉はないし、モモである訳がない。だがその猫は大きな声で再び返事をした。私はあの猫がモモであったと今でも思っている。

 モモのことを考えるとメソメソしてしまう。書いている今も涙がボロボロこぼれて困る。彼女に理由も告げず悲しい別れをしてしまった事を謝りたいと今でも悔いが残っている。

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あ① 「あ」

 「あ」と言う言葉を発する時、多かれ少なかれ人は驚いている。「あ、当たった」「あ、あれがない」「あ、どうしたの?」など。
 「あ」は50音順で最初の文字。アルファベットで表記しても「A」は最初の文字。人が口をあけて発しやすい基本の音。だから咄嗟の時にすぐ使える。
 一日に何度か「あ」と言っている。言01 わない人はそう多くはないはず。言わない人はよっぽど冷静沈着なのかと思う。私の「あ」は大概『ヤバい!』時の「あ」。基本的にすっとこどっこいで慌て者だからだ。仕事中、家事の最中、幾度となく言っている。
 「あ」と発すると誰かが気にして振り向く。気を引くにもいい音かもしれない。例えば電車内で誰も知り合いがいないのに急に「あ!」と言ってみたらどうだろう。きっとみんなビックリするはずだ。見ないフリをする人が多いだろう。『変なヤツ』と思うだろう。でも振り向かせる事はできる。悪用してみようか。松井大輔に会うことができたら、「あっ!」と「っ」と!を入れて小さく叫んでみる。ビクッとして振り向いてくれるかもしれない。でもそれじゃあ騙しか!アホやん。

 皆さんが最近何に「あ!!」って言いましたか?最近コメントが少ないの。何か入れて下さい。寂しいやんか。

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2006/02/01

Breakaway

 今日久々に10年以上の付き合いの友人とメールで某ホテルの不正について話していた。彼女と以前京都でそのホテルに泊まったことがあったのだ。ついでにこのブログの話が出た。彼女も読者でいてくれている。

 彼女と出会った頃から約2年前まで、私はSMAPのファンクラブに入っていた。後藤浩輝騎手と同じくらいSMAPを好きでライブにも何度も行った。だが表向きにはふざけていたけど彼らを結構冷静に見ていた。結構真面目に彼らのパフォーマンスを「解析」していた。
dai_in_snow  ところが2年半から3年ほど前(いつだか定かではないなあ)松井大輔にピンと来てしまってから日に日にSMAPへの興味を失った。ミュージシャンならともかくアイドルにウツツを抜かしていた自分を恥じるほどになった。大体、ミーハーだと自覚はしているが、音楽は筋の通ったROCKを聴いてきたはずなのに、何故ミーハーの権化みたいな人たちに夢中になったのだろう。勿論彼らを否定したりはしない。だがもう私の中に「アイドル」のカテゴリーはないし、価値観が確定した。後藤騎手を好きになった8年前にアスリートの凄さに気付いても良さそうなものだ。何で大輔に出会うまで気付かなかったのだろう。
 ともかく、ついに運命の彼と一方的に出会ってしまったのだ。大輔!勝手に出会ってごめん!
 

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変えたけど変わらない。のお知らせ

 さて先日書いたブログのプランを変更してグレードアップ。ココログではアクセス解析が高度になるとはどこにも書いていない。だがとりあえずプランを変えた月の増し料金分は無料なんだそうで2月に入った途端に変えてみた。

 で、アクセス解析は相変わらず。コメントを入れてくれればIPアドレスが分かるのは以前と変わらないけど、やっぱりフランスからのアクセスがあったなんて分からないみたい。ココログに質問してみようかな。知り合いの別ブログでは足跡がある程度分かるらしい。でもやっとここで知り合いを作ったのに新たにお引越しはもったいない。
 それとレイアウトなど自分でかなり作りこめるようになったようだが、その暇もなかなかないし、知識も皆無。ここのTOPページの画像だけで精一杯。
 尚且つ、このプレーンなテンプレートが結構気に入っている。それに変えるとなると文字色や写真の配置も全記事に対して調整しなくては見難くなる。だから見た目にはグレードアップしても変わらないと思って下さい。複数のブログをもてるのだがこれも時間が足りない。できるなら違ったカテゴリーで、とも思うが、ほとんどの内容をここで吐き出しているので必要かどうかも微妙。
 そのうち考えます。てか追々少しずつレイアウトのテンプレートなど変えて行きます。もしくはまたプランを下げます。

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