2006夏の旅 Part6:京都・後編
夕食を終えて、寺町京極の遅くまで開いている写真屋さんへ。「今ここ」で言ったかもしれませんが、デジカメのXDカードの容量不足で画質を下げて撮っていたので、256MBのカードを購入しました。これで大量の写真が撮れます。
その後、家族が四条寺町のリプトンのティーハウスに入りたいと言い出し、家族はまたまた「宇治金時」、私はロイヤルミルクティパフェを食べました。正直全く期待していなかったのですが、これがなかなかイケました。宇治金時はなんと宇治の「あじろ」さんの次に美味しかったと。私のパフェもイケました。画像は後ほど旅先スイーツに掲載します。
リーガロイヤルホテル京都でモーニングです。この宿泊プランには朝食は付いていませんが、朝食を頂いてから出ようという事になりました。
14Fのレストランでもモーニングはあるのですが、手近な1階のティールームで頂く事にしました。
バイキング形式ですがなかなか美味しく、この朝食を含めてもひとり6,500円程度。このクラスのホテルでこの価格で朝食つき…大変満足ですね。
さあ大移動。長野の木曽を抜けて開田村まで行くのです。でもそんなに時間は掛からないだろうし、せっかく京都に来たのだからと遠くない場所の名所をひとつだけ訪ねることに。何しろ仁和寺しか行ってないんですから。
選ばれた場所は「智積院」です。行ってみて、また秀吉の匂いを感じました。桃山文化が色濃く残る感じで、特別なお部屋で見せて頂く長谷川等伯の絵画も煌びやかです。
素晴らしい庭も智積院の前身のお寺時代に「利休好みの庭」として作られたとか。庭は本当に雄大な造りと言っていいのかどうか、表現力が乏しくて申し訳ないのですが、圧倒的な感じがしました。あっまた大輔や!←すいません。
とろろ葵という葵の花も智積院ゆかりの花。美しく咲き誇っています。
ですがリニューアルされている建物?が結構多く、昔の名所というより現代の近隣の方々の暮らしに息づいているお寺といった感もあります。
智積院近くを歩いていると、こんな看板が。山間部にはよく「動物注意」の標識があったりしますが、猫にはビックリしました。そんなに多いのか。まあ寺社は生き物を大切にするから可愛がってることが多く、猫はいるものですが。
京都にお別れです。毎回本当に寂しい瞬間です。また来る事を誓って木曽へと向かいました。
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さっそくお風呂です。大浴場もいいのですが、貸切風呂がふたつあります。しかも無料だし、予約も要りません。だから若いカップルが…そこで着いたらすぐ!なのです。貸切風呂は必ずひとりで入ります。おっさんはゴメンです(笑)











































































































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