試合の話の前に。川淵氏がぽろっと言ったらしいね。3月の交流試合の海外組招集は「中村、稲本、中田、高原あたりじゃないか」と。あくまで確証は無い私見だと言っているが、関係者の話などを総合しての発言らしい。なんだよ。何でだよ。それに何ですぐ噂段階のことを言うんだよ。
気持ちを切換えましょう。
第23節9位のルマンは11位のロリアンと対戦。私の心配をよそに?松井大輔王子はスタメンで出場。良かった。坊主も見慣れたよ。…早く伸びないかなあ。
しかしあまりボールが回ってこん。サマサとグラフィッチの2TOPはなあ。てか2TOPそのものが…あ?好き嫌い言ってられないよな。うん。
中盤の省略、ラストパスの精度の無さ、短気に自分で無理にシュートを放つ面々…ああルマンの良くないところが露呈してるよ。何とか自分にボールを預けて欲しいよね大輔。積極的にボールに絡もうとする大輔の姿勢は見えている気が。私が前節、前々節の大輔をあまり良く思わなかったので良く見えるだけ説もあるけど。ま、激甘っすから。
でも45分。ロマリックが右サイドにいたグラフィッチを走らせるパス。手薄なDFにGKが焦って前に出てしまったところを落ち着いてグラフィッチがシュート!アディショナルタイム中に強烈なシュートを受けるもプレの好セーブでことなきを得る。前半先制して折り返すことができた。
最近試合運びがうまくなくても、何とか少ないチャンスをものにできている。これは結果よければだけど、運も良い。
さあ後半始まってすぐの48分。ロマリックから左サイドの大輔にパス。体を入れながらキープ。良い形ができつつある。今日はロマリックと大輔のコンビネーションが比較的良い。
だが53分、ルペンのシュートをGKプレが弾いたがフィシェールの背中に当たり、フィシェールは足でクリアするもゴールが認められてしまった。あれ入ってるか?これで振り出しだよ…。
58分良い位置で大輔がFKを得る。そしてボールの前には4人のルマンの選手。だが蹴ったのはボールをセットした大輔!完璧に枠を捉え左隅に飛んだもののGKに阻まれる。惜しい!
その後大輔は「え?」と思ってる間にイエローをもらってしまう。どうも仏リーグの警告システムがイマイチ頭に入っていないので、今節もらうと次々節出れないと思っていたけど、10試合で3警告?だっけ?あーめんどくさ。分らない。でもまあまだ大丈夫だってことだ。
イエローもらうくらいの激しい攻撃、守りをしないと試合を動かせない。リーグドゥ思い出すね。
85分、大輔はドゥイヤールと交代。だんだん運動量が落ちていた。でも中山淳氏言うように今日の2TOPの良し悪しとか、大輔やバングラを使い切れていない展開、怪我人の多さ等々問題が山積だねルマン。騙し騙しやっていくんだろうな。ボナール早く復帰して欲しい!!
なんて締めの文章書いてたら90分にCKから得点されてしまった!おいおい…アウェー弱いルマンだからドローでも良しとしようと思っていたのが甘かった。大輔が下がって気が緩んだ。私が気を引き締めてもしゃあないのだが。
これで試合終了。2-1で負けた。
どっちが勝っても、ドローで不思議じゃない試合だっただけに残念だ。勝ち点1を持って帰りたかった。上位のマルセイユとの勝ち点差はそんなにないだけにここでもう1勝しときたかったね。
王子、お疲れ様。
最近のコメント