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2007/09/26

強気!

070911vs_switzerland_11  好きじゃない試合ってのがある。最初のうち「様子見」のように相手を伺ってあまり積極的なプレーをせず、先制点を入れられるってやつ。それがスイス戦だった。

 前半も煮詰まってくると、その局面を打開しようとして一番積極的だったのが我らが松井大輔王子だったのではないだろうか?

 そんなことを思いながら先週のサカマガを改めてちゃんと読んでると、そんなコラムがあった。おおこれこれ!芝山幹郎さんのコラムだ。私は普段きちんと大輔以外の記事内容を読まない方だが、処分する前に気付いて良かった。

 優しいパスって表現してた他の選手のパス。反して中田ヒデのキラーパスをチームメイトを奮い立たせるかのようなパスと表現。取れるなら取ってみろくらいのパス。それが成功しようがしまいが、可能性に賭けて速いパスを繰り出した中田。そうそう。および腰じゃ世界には通用しない。こいつらダメやん、ってすぐ足元を見られるよ。
 そこでダメもとでも切り裂こうとした大輔の存在は大きかった。シュートは入らなかった。でも相手は大輔に恐怖を感じたはずだ。こいつ止めなければ!と必死になる。たとえそれがペナルティエリアで危険を冒してでも。それがあのPKを生んだはずだ。
 他のシュートや左サイドでのドリブルは図らずもこのPKを得た「大輔の誘い」の伏線となり、相手の気持ちを操った結果となった。
 
 日本人に欠けているガツガツ行く気持ち。それは政治情勢だったり、家族を背負って命がけだったり。日本人にはそういった危機感はあまりない。私も含めて。島国で独自に生きてきた特性なども起因するかもしれない。それがメリットな部分もあるだろうけど、ことスポーツでは外国人を見習って欲しい。
 トンでもないパスコースを見つけて鋭いパスを送る中田や大輔の感覚が正しいと信じているから、緊張感を持った、いくらリードしていようが現状に甘んじないサッカーを望みたい。

 言葉が足りないからうまく書けないけど。

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極上★抹茶ゼリー

 先日の旅のスイーツを左のサイドバーにある「旅先スイーツ&ティータイム」にアップしていますが、なかなか見てもらえないと思い、ここだけは知ってもらいたくてこちらにもアップします。 

P9140247  これ、正式には「ふまいこう」というデザート。不昧公とは本名松平治郷と言い、松江藩の七代目藩主。茶人としても名を馳せた人物のこと。松江に来ると不昧公の名を必ず耳にします。
 これが今回の旅で一番のスイーツ!お店は松江城のお堀の目の前、武家屋敷隣りの「八雲庵別館」さん。その前に抹茶ソフトを食べたばかりだったのですが、どうしても満足しなかったので寄ってみたところ、アンティークな家具に囲まれたお店の雰囲気も、かかっている音楽も、お洒落なお姉さんも、景観も、味も最高でした。

 画像では抹茶ゼリーがほとんど隠れてますが超美味い抹茶ゼリー(ゼリーと言うよりムースとかババロアとか…)の上に小倉、白玉、バニラアイスが乗っています。これ絶対次回の松江旅行の際も食べます。てか、もっとゼリーを写真に撮っとけって感じですよね…。一応器の中の右上の四角いんがソレです。
 ちなみに目立たない店構えですので知りたい人は検索するか、私に訊いて下さい。
 甘味処なのにBOSEのスピーカー。自由が丘とかのカフェが似合うお姉さん。いいっす!

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2007/09/24

今さらのスイス戦

 ストラスブール戦の後にスイス戦を見てます。スカパーで放送したので。地上波TBSは映りが悪くて。これは今さらなんで、あくまでも私個人の記録みたいなもんです。スルーして下さって結構です。

070911vs_switzerland_8  10分FKでマニンに先制点を与えた。FKを与えてしまったのは結果的には松井大輔。取り返していこう!12分にはPKでスイスに2点目を献上してしまった。これは前半の入りでスイスは楽勝だと思っただろうな。日本には「勝負は下駄を履くまで分らない」って言葉があるんだよ。

 何だか俊輔が走りまくってたんだね…目立たないけど大輔も色んな場所でいいプレッシャーをかけてるみたい。30分には切り返してシュートを放った大輔。巻が前に詰めていたのでパスという選択肢もあったけどあれでいいよ。てか、試合後の話として巻が言ってたのはこのことだね。大輔は見えてなかったって話だし(笑)。
 
070911vs_switzerland_13 070911vs_switzerland_10  後半6分、大輔の仕事のひとつと言える?仕掛けに行ってPKをもらい、俊輔が蹴って1点を返す。どれだけ日本のサポータが行ってたのか知らないけど、PKが決まるとかなりの歓声が上がった。
070911vs_switzerland_18  12分にはトゥーリオのリフレクションしたシュートを遠藤が拾って中央に詰めた大輔へ。大輔は合わせたがボールが浮いた。後半に入ると日本のペースになってきたし、大輔がよく映されるようになった。皆大輔に大きな期待をかけている証拠かもしれないね。

 15分には巻が倒されペナルティエリア少し外だがいい位置からFK。タイミングをずらして抜き打ちFKを俊輔が蹴ったもののGKに阻まれた。だけどもうこうなるとゴールの匂いがぷんぷんしてくるよね。22分には俊輔のFKを巻が頭で合わせてついに同点。結果は知っているけど、これは知らなくても気配を感じる試合だよね。一昨日のストラスブール戦にD大輔が出ない気がしたのとある意味一緒で…。
 ただここの所負けがほとんどないスイス。これで終わるはずもない。
 んで、24分大輔は山岸に交代。相馬君じゃないけどまだ見たいでしょこれは。オシムの判断が分らない。そんなに苛めたいのかい。

 こうなると結果を知っているだけにもう見る気がどーんと引いてしまう。

 31分に巻がゴール前頭で合わせようという所にファウルを受けPKを得る。落ち着いて俊輔が決め勝ち越した。その巻が34分に矢野と交代。これが功を為すってわけか。
 34分にはスイスにCKから同点に追いつかれる。遠藤に代えて寿人が投入された。そしてロスタイムに憲剛が止められたシュートを矢野が押込んだ。よく勝ったね。

 最後の方のさらーっとした内容はいかにも大輔のみを見てるって感じでしょう(笑)。だってそうなんやもん、しゃあないやん。

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柚子胡椒と柚子醤油

P9230343  実は先日の旅で初めて柚子胡椒を口にしてハマりました。で、ゴマ豆腐ならぬゴマ生麩に柚子胡椒&宮島で購入の柚子醤油。生麩はこの塊で食べてはダメだね。薄切りにするべきです。もちもちし過ぎた。反省。
 清里で買った新しいカップにはジャガイモと油揚げの煮物。あとは画像に映っていないけど、キュウリを京都大原で買った味噌で頂きました。まるで日本酒でも飲みそうだよね。飲みません!
 メインは素麺。そろそろ素麺って季節でもないから今年最後かも知れないです。

 柚子胡椒と柚子醤油はどう使っていこうか考え中。何か美味しい使い方があったら教えて下さい。

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Strasbourg vs LeMans

070922vs_strasbourg_1  前節を見ていないので何とも言えないけど、松井大輔がスタメン落ちした。途中出場してくれ、てか出せガルシア。ん?前節放送してたの?多分この時間と当てずっぽうで録画予約をしていたけど外れてしまったので見てないし、報道も見てないんです。今、不在時の新聞を見たら2-0で勝ったんだね。45分で交代か。疲れてたんでしょう。全く知らなくてごめん大輔さん。

 大輔がピッチにいないので全く気合が入らず、家事をしながら「聞いている」というくらいの見方。こんなファンでごめん大輔さん。何だか謝ってばかりだな。

 ストラスブールにはファンショーヌがいるね。よっ、久し振りやん。

  攻め込まれているシーンが多いが両チーム決定的なシーンも少なく、37分ルマンのロマリックがFKを決めて先制。GKの直前でイレギュラーにバウンドしたのかなぁ。

 後半開始から大輔を使うかなあと思ったけどそれはなかった。68分、FWルタレックを下げてロリオを投入。大輔は…?79分にはデメロを下げマイガ。うーん。つまんねーよー!正直ロリオを入れた時点で今日は大輔を使うつもりはないと見た。案の定カルヴェに変えてルヴィオン。守りを固めたな。1点を死守するつもりだ。それに大輔はピッチサイドでアップしている姿もないように見えた。で、何とかそのまま0-1で勝利。

070922vs_strasbourg_3  ざっとしか見なかったが互いに枠を捉えられないシーンが多く、まあプレに助けられる場面もあったけどね。
 そんなだからちゃんとしたレポにならん。画像もベンチの大輔と試合後のピントが合ってない大輔のみ。試合は保存しないよ…。ちっ。

 次節はきっと好調を取り戻してピッチに帰ってきてくれるでしょう!

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2007/09/22

まだ見てないんだよね…

070907vsaustria_7  我が家の地上波受信状況が非常に悪い。特に日テレとTBSはゴーストが酷く、保存には向かない。上の画像はオーストリア戦。分りにくいかもしれないけど酷いんだゴースト。
 一応まだ見ていないスイス戦もDVDに焼いて今再生したけど、幸い月曜の早朝スカパーのTBSで再放映するのでその際ちゃんと録画しなおそう。A型なんだよねそういうとこは。うっかりオーストリア戦は録り忘れたが、大輔の出場時間が短いし負けたのでゴースト入りの映像で充分かな(笑)。
 なので少し見たのだけどきれいな映像で見たいのでまだスイス戦は前半10分しか見ていない。月曜にでも画像とともに遅まきながらアップしたいと思います。本当に遅いけど。

 日本時間の今夜遅くにはストラスブール戦だね。ってことは…スイス戦レポはもういいか(笑)。

 一方サカマガ、やっと買いました。これまた遅い!表紙が松井大輔王子だよね。インタビューも4ページある。オシムジャパンでのお話がテンコ盛りで嬉しい。
 オーストリア戦の時はおなかを壊していたんだって?海外ってこういうハプニングがあるから油断できないね。陀羅尼助丸もってへんのかなぁ。

 しばらく旅に出たりして、正直松井大輔三昧とは行かなかったけど、どんな状況でも忘れたことはなかったよ。もう松井君のことは暮らしの一部だからね。

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2007/09/21

旅してました 清里編(了)

P9170045_2  さて今年の長旅の最終地、毎年恒例の清里です。行ったのは恒例の「八ヶ岳倶楽部」。ややお高めのランチをしました。ホットサンドとミルクなんですけどね。勿論ここは俳優柳生博さんのお店なので沢山の観光客がいます。でもあまりにがさがさしていたので、同じ価格なら八ヶ岳高原ロッジでゆったりと頂いても良かったかな?と思いました。
 八ヶ岳倶楽部は森の中にあります。レストランやショップから少し離れたギャラリーにはそんなに人はいません。行ってみると柳生博さんが取材を受けていました。息子さんの真吾さんもいます。年配の女性がそのギャラリー兼ショップで展示されていた素敵なコートを試着されていました。上品でかっこよくてとっても素敵。ギャラリーの外で鏡を真吾さんが持って見ています。お父さんの博さんも取材中にもかかわらず「お似合いですよ」と声を掛けました。そのご婦人は私に尋ねるような視線を向けたので「とっても素敵です」と言いました。真吾さんも「ですよね」と言います。ご婦人は購入されたかしら?多分めっちゃ高そうでしたけど…。

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P9170052 萌木の村を散策し、萌木窯さんで大き目のカップとタレやドレッシングを入れる器を買いました。カップはどちらかと言えば飲み物用ではなく和え物やサラダなどに使うつもりです。ドレッシング容器は(これなんか言い方があるんだろうな。ソース何とかとか。ソースボートにしては小さいですよね)少し小さめの和風の物が欲しかったので良かったです。
 去年は確か卓上に置けるすり鉢の器をこちらで購入。萌木窯大好きです。

 昨冬大々的に紹介したメイフェアさんではリングを購入。私は指に最低3つは指輪を付けているのですが、考えてみると必ず旅先で毎回一つずつ買っています。宮島、京都、清里…。今回はまた清里。それにここメイフェアさんで2度目です。勿論お店の方は私のことなんか覚えていないけど、ゆっくり店内を歩くとやっぱり素敵なものが溢れていて大好きなお店です。

 さて宿泊はプチホテル&レストランオールドエイジ。テレビで紹介されたり、ガイドブックには必ず紹介されている有名なオーベルジュ風ホテルです。これまで10回以上清里に来ているものの、こちらに泊まるのは初めてです。チェックイン時にちょびっと事務的な対応で多少びびりました(笑)。
 さてお料理。以下、個人的見解ですので悪しからず。
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 最初のお皿は牛肉のたたき。赤や黒のペッパーが凄くいいです。ゆず胡椒がとても合います。2つ目は鰆の西京焼ですが添えられたフルーツトマトを潰してソースにしてお召し上がれって品。発想が面白いですね。でも味はトマトがなくてもあってもあまり関係ない気がしました。3つ目は鴨のロースト。野菜が沢山添えられたお皿です。家族は鴨などの癖がある肉がイマイチなので不満そうですが、私は普通。そう普通なんです味が。
 そしてガトーショコラとヨーグルトのソルベ。他の方々のデザートは杏仁豆腐でした。何故違うかというと、食後に部屋にハーブティとスイーツを持ってきてくれるプランなのです。だから部屋にくるスイーツは杏仁だなと想像がつきますよね。
 ディナーはデザートを除くと3皿です…ちょっと少なくないですか?勿論パンかライスがあります。ワインも。でも私は料理自慢と聞いていたので不満でした正直言うと。価格的にはこれなんですかね?これなら多分もう来ないと思います。他にも宿が清里にはうじゃうじゃありますよ。
 でも牛のたたきはかなり美味かったです。

 勿論その後部屋に予想通りの杏仁豆腐とハーブティが届きました。でも杏仁豆腐は1人分でした…。スプーンは勿論二つ。二人でこのプランに申し込んでいて一つというのは。これ友人同士だったらどうするんですかね?しかも男性のグループとかだったら。私だって家族と分け合うってのもどうかと思いました。喜ぶのはラブラブカップルくらいでは?
 普段批判的な話は極力避けますし、あえて書くときは名前を伏せたりしますが、有名な施設だけにあえて出します。クレームや反対意見は一切お断り。これはあくまで個人の見解です。
 勿論満足する方も多いと思いますが、あるサイトのクチコミどおりでした。

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旅してました 開田高原編

 京都を泣く泣く出ました。毎度京都を発つ時は辛いものです。開田高原までは夕方に着けば良いので寂光院を10時半に出ました。高速と国道19号などを経て開田高原に入りました。実は京都を出てしばらくすると遂に雨。時には叩きつけるようにフロントガラスに雨粒がぶつかります。

 開田高原の西野温泉の宿「やまかの湯」。昨年も宿泊。私の旅にしては少々お高めの宿ですが、快適は保障済み。まだ他の宿泊客がいなかったらしく貸切風呂(半露天)の予約はいつでもOKだったのですが、夜は虫がいるしこの天気じゃ星空も望めないので昨年同様夕方にしました。勿論1人で入ります!

 風呂はまだ準備中だったのか少しぬるいし湯殿の湯が出てくるべき所から出てきていません。まあでもそんなことも許せる宿なんだな私には。マッパで外に出ます(想像はしないように!)木々に囲われた露天風呂や目の前海ってんじゃないんだけど、高原の曇り空でも見上げてしばしぼうっとするんがいいんです。

 さて料理。ここは普通ならこれで終わり、って所からじゃんじゃん出てきてギブアップ!と床を叩きたくなります。しかも山里ならではのお料理の数々。大袈裟なものは一つもありませんが「うわあ、ありがとう」と言いたくなります。画像がボケボケなのはテンパッてる体と思います。前日の京都と言いボケボケやったですが。
P9160012 P9160015 P9160017 P9160019 P9160020 P9160021 P9160023 P9160026 P9160027 P9160029 P9160030
 昨年の旅ではどこへ行ってもイワナや鮎などの川魚を食べていたのですが、今年はここへ来てやっと巡り合えました。
 変わった物といえば最初の前菜に前回はイワナの卵だったのが今回は蜂の子!初めての経験でした。でも運んでくれた方にローヤルゼリーが…美容に良いです…などと説得され(笑)エイっと口に運びました。食感は忘れましょう!味はまあ甘めの佃煮みたいなもんですから何も不味いことはありませんでした。
 今回も馬刺しを断っていたため、マグロのサラダ風を持ってきて頂きました。昨年も言いましたが、馬は競馬を愛する私たちにとってアイドルですから食うわけにはいきません。
 蕎麦の実のあんかけ、蕎麦の実をアラレのように揚げて長芋の上にぱらっとかけたもの、ほう葉味噌、とうもろこし、夏野菜の炊き合わせ…単純ですがこれが開田高原の味です。

P917004225 P917004025 翌朝牧場へ行きましたが、まだ放牧前。木曽駒たちは食事中でした。

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2007/09/19

旅してました 京都編

P9150291  京都に入って真っ先に向かったのは「茶洛」。わらび餅を食べたくて。うまいことに昼頃着いたため、売り切れゴメンのわらび餅も残っていました。だけど今宮神社あぶり餅が食べたいという家族の希望で向かいました。茶洛さんからは近いのでいいですけど。あぶり餅の件は先日の旅先からの投稿「今ここに…」で紹介しましたが、この日の昼ご飯になってしまいました。
 さて次に向かったのは今回4つ目の世界遺産「上賀茂神社」へ。疲れていたのと暑さであまり長くいられなかったし、ぼーっとして全然身に入りませんでしたね。今度行く時はゆっくり見たいです。

P9150295 P9150297_2  その後北大路の甘味屋で一息ついて、鴨川を散策。私が京都好きになった一番の場所「半木の道」。数々の野鳥を見つつ、猫にも出会いました。
P9150302_2 P9150303   急に龍安寺に行きたいと言い出されて向かいました。案の定人は多いです。一年半前に修復していたはずの箇所が以前ほどではないのでしょうが、既に少し時間を経た雰囲気になって来ているように見えました。でも何だか行ったり来たりで疲れます。

 ホテルは東山三条ホテル。古いです。安いですがもっとお得感があるホテルは京都にいくらでもありますが、今回は本当になくてやっと見つけたのです。でも結果的には便利な場所でしたので良かったかもしれません。

 夕食に向かう前に「ふろりなさん」に会いました。僅かな時間でしたが久々に松井君の話ができて嬉しかったです。食事の店と彼女の家がやや同じ方向とあって途中まで一緒に歩きます。京都で京都の知り合いに会えるのは格別です。

 夕食はツマヨウジさんプロデュースのお店「徳寿」です。お店に入ると意外なほど若いスタッフ。お店の名前からするとこだわりの板さんかなんかがいそうですが(笑)。店内は明るく、壁の「唐長」の唐紙が目を惹きます。奥の席はちょっとバーのような隠れ家のようでもありますが、手前の方はダイニングといった風情です。トイレが…超明るくて可愛いのです。記憶違いでなければ、トイレだけは以前の「カノア」さんのまま生かしたとか。違いますかね?硝子のタイルがとても気に入りました。
 さてお料理。わー全然ピントが合ってないやん!すいません…。
P9150304 P9150306 P9150307 P9150311 P9150313 P9150314 P9150317_2 P9150318  写真を撮りたい旨を女性スタッフに告げると前菜のお重のふたをそばに置いてくれました。お造りにはハモも。梅が苦手なのですがハモに添えられている場合はやむなし(笑)。焼きなすの味噌汁も超美味いです。だけど一番気に入ったのは鮭の焼いたもの。ふっくらと焼き上がり、良い塩梅の味です。とろっとした半熟卵も付いています。次はカニの春巻き風。またさっぱりと。牛肉はアラレのような衣で揚げてありあんが掛かっています。全体的にご飯が欲しくなるお料理だと感じました。
 どれもこれも手の込んだ創作料理でした。そして美味しいです!量は少しずつなのに最後の方のお肉でどーんと満腹になりました。あえてひとつだけ苦言を呈すれば、お料理とお料理の間の時間が少し長いですね。お喋りをしながら楽しく過ごせば感じないのでしょうが、私たちにそんなお喋りタイムがないのでそう感じてしまいました。ってことは直すべきは我々か!
 レジに行くとツマヨウジさんの名刺が。ちょっとだけスタッフの女性とツマヨウジさんの話を勝手にして帰りました(笑)。美味しいのに土曜なのにまだまだ有名になっていないのでしょうか?宣伝が足りないのでは??私達のほかに一組、後から一組だけでした。ほな宣伝します!「徳寿」清潔感溢れる空間で若いイケメンのスタッフが心を込めて作っていらっしゃいます。美味しいご飯を食べに行きませんか?

 お店の往復とも徒歩。三条から丸太町です。結構ありますが、交通手段を使うほどの距離でもなさそうですので。

P9160337  翌朝、石峰寺と藤森神社へ行く予定を変更し、寂光院へ行きました。平成12年の放火によって本堂は全て焼け落ちました。よってご本尊も何も消失し、今は復元されたものが展示されています。
 隣接した宝物殿には聖徳太子作と言われている六万体地蔵尊の見るも無残な姿が展示されており、思わず涙が出てしまいました。炭化した小さなお地蔵様が可哀相で仕方がありません。家族ともども自然と手を合わせていました。あまりに号泣してしまい、隣りの売店でちょっと恥ずかしい思いをしてしまいましたけど。

 その後三千院を訪れましたが、ここは寂光院から近いのに比べ物にならないほどの人人人…。しかも建物内の有り難いものの「売り場」が何だか申し訳ないけど露骨に見えて興醒めしてしまいました。本来はそんなことはないのでしょうが。

 時計を見ると10時半。慌てて京都を出ます。次は長野なのです。でもわざわざ来た甲斐はありました。

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旅してました 米子編

 米子に入り最初に行ったのは「米子水鳥公園」です。冬になると白鳥が数多く飛来するので有名です。今はそう多くの数の鳥はいませんが楽しめます。

P9140260P9140255  さて寄るところもあまりないので早めに皆生温泉に到着します。早めだったのですが「海色・湯宿‟松月”」さんでは黒豆茶と和菓子でもてなされました。素泊まりなんですがカラー浴衣も貸し出されました。私は浴衣がちょっと苦手なので残念ながら着ることはありませんでしたが。

 皆生の海岸は独特ですね。波消しブロックがあって小さくまあるく入り江になっています。ハクセキレイと思しき鳥が近くで何かを物色していました。もしかしたらチドリの一種かも。

P9140264P9140280P9140283   貸切露天風呂にふたつ入りました。樽風呂と岩風呂です。実際は4つあるようですが、そんなに入れません。それに部屋のマッサージチェアで心底眠くなってしまったので。貸切風呂とマッサージチェア付プランにしましたが、貸切にするまでもなく、大浴場でも貸切でした。
P9140285   個人的には岩風呂が好きです。脱衣所もオシャレにしてあります。大浴場は見晴らしが良い分、外からも覗かれそうですがもうサービスしたるわってなもんです。迷惑でしょうけど。脱衣所もとてもキレイです。今まで色々な温泉に行きましたが一番かもしれません。
 
P9140268  夕食はここでも良かったのですが、以前にいった店が美味くてキレイで安かったのでソトメシにしたのです。夕食付きの宿泊にすると少し高くなってしまうという理由もあります。

 ソトメシの場所はネットで事前に調べていたのですが、「荒磯」と名前が変わっていました。でも店内に設えた枯山水の庭は変わっていないので、味も変わっていないことを願いつつ行ってみました。
P9140272P9140275  店に着くと運良くまだ混んでいなかったのでお庭に面した席をゲット。訊けばこの店としては今年の7月にオープンしたばかりだそうです。全く違う経営らしいのですが、味も価格も前と同じく最高でした。
P9140271  かなりのボリュームの天ぷら御膳を頼んで、ビールのアテに鰻の蒲焼を頼みました。天ぷらはすぐ横で揚げてくれています。これで二人で6,000円程度。なんでしょうかこれは。しかも美味かった!松月さんの食事も気になりますが、今後も皆生ではこのパターンで行きたいと思います。

P9150286  翌朝は早く米子を出ました。本当は城崎や宮津を経由して京都に入りたかったのですが、そうすると京都にいつ着くか分らないので、諦めて米子自動車道~山陰自動車道~名神で京都に向かいました。

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旅してました 松江編

P9130222  今回の旅3つ目の世界遺産「石見銀山遺跡」を目指しました。乗用車で乗り入れることを規制するか、逆に駐車場を整備するか、どちらかの道を早く選んで欲しいですね。駐車場から遺跡まで相当に歩かなくてはならず、物凄い暑さの中では無理と判断し、車がかろうじて停められる「五百羅漢」だけ見てきました。
 今年世界遺産に選ばれたばかりとあって多くの方が訪れますが、けして交通の便のいいところではありません…。

 気分を変えて一路松江を目指します。

P9130225_3  夕食前の日没に合わせて宍道湖の「サンセットクルーズ」を楽しむのです。あいにく雲が多くて夕陽はボンヤリとしているだけでしたが、船の上は寒いくらい。船の屋根の上で息もできないくらいの冷たい風を受けましたが、見知らぬおばちゃんとはしゃいでいました。
P9130231 宍道湖の夕陽の最高のビューポイントは実は島根県立美術館だと聞いています。今度は別行動で美術館を訪れたいと思います。家族はその間「松江フォーゲルパーク」で動植物を見るそうです。

070913_194901  夕食は松江宍道湖温泉に近い料亭旅館で。宿泊ではありません。宿泊は松江東急インです。この「臨水亭」は本来料理のお値段は相当なはずですが、食事で伺ったら何ともリーズナブル。家族の食べた天ぷらメインの御膳もですが、私のシジミご飯など1,500円程度。なのにその味は最高。シジミの佃煮をヒツマブシのようにして頂きました。
 言ってみればオーベルジュ。宿泊するとかなり高価な宿ですがこうしてお邪魔してご飯を頂くのは気軽に美味しいものを頂けて嬉しいです。デジカメをホテルに置いてきてしまったので携帯で撮影しました。

 近くの温泉のあるホテルへ立ち寄り湯で行ったのですが、これがまた…最悪(笑)。ホテルとは思えない…。こちゃこちゃして申し訳ないが場末の健康ランド的なホテルでした。

P9140237  松江東急インは比較的最近できたようですね。大きいホテルですが対応も笑顔が絶えず温かく、勿論清潔で言うことはありません。安心して泊まれる宿といった感じです。朝ご飯のみのプランでしたので、朝はバイキングで頂きました。普段から朝は洋食派ですが、味噌汁がシジミだったら和食にしようと思っていたのですが、残念ながらシジミではありませんでした。残念な点はそのくらい。大したことではありませんね。

P914024025  チェックアウト後、松江城に上ってみました。いつも下から見上げていたのです。木造のお城として現存しているものはそうないはずです。中の展示物もかなり興味深く拝見。中でも全国のお城の写真や珍しい鎧兜の展示は歴史に疎い自分でも楽しく見られました。天守閣からの眺めは良いもんですね。 
 次は鳥取の西にある米子へ。松江が島根の東にあるのですぐです。

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旅してました 宮島編

P9120145   早くも疲れが酷くて私は移動の車内でうつらうつら。基礎体力の低下を感じます。
 山陽道宮島SAでランチ。尾道ラーメンの店が入っていたので食べましたが背あぶらが浮かぶ見た目よりはあっさりしているものの、味はしっかりと濃いめなので驚きました。でも美味かったです!
 この宮島SAは見晴らしもいい!広々としているしオススメの休憩スポットですね。

P9120150_2P9120157   宮島は毎年真夏に来ていますがここって格別に暑く感じます。両親への土産を買い、去年も入った店で「すり氷」を頂きました。この店は先日タレントが来ていたのをテレビで見ましたが、他の店より雰囲気が素敵です。勿論名物のあなご飯もあります。

 夕食は宿「ゲストハウス菊がわ」さんで。昨年に続いて2回目の宿泊。町家づくりのモダンな宿ですがリーズナブルです。外国人の方が多いのも頷けます。
 去年は宿の都合で夕食がなかったのですが、今年はありつけました!日本人も外国人もみんな同じメニューのようです。前菜、オクラまんじゅう、サザエとアボカドの変わり焼、お造り、メバルの唐揚げ、焼きおにぎりの茶漬け、デザート。目茶苦茶高価な食材はありませんが、どれも手が込んでいて、工夫が伺えます。
P912kikugawa  大きな旅館でしたらこういう小料理屋的な一品はあまりなく、炊いたの、焼いたの、揚げたの…です。こちらの料理は京都市内などできっちりお金を取れるほどのものでした。唐揚げは頭の固い部分と背骨の一部を残しただけでほとんど食べましたが美味かった!宿のお母さんに「きれいに食べた!」と驚かれました。

P9120201  そして今宵のハイライト。厳島神社を海上からお参りをする参拝遊覧です。乗り場に一番早く着いてしまい、まだ桟橋が真っ暗でドキドキ。で、特等席ヘサキを確保…と思ったら船尾でした。
 本来宮島は神の住む島、神社を陸上に作ることすら許されず、今では台風の時に毎回難儀しているように海上に建てられて鳥居も海中なわけです。だから海上からの参拝が正式なもの。夜の満潮に合わせ船は鳥居をくぐり、皆で手を合わせました。ちょっとお隣りの方々のお喋りでガイドさんのお話がよく聞こえませんでしたが、おおよそ知っている話のようでした。
 海の風は心地良い。心も洗われるようです。

 しかし今回の旅は超オーソドックス!旅の王道みたいな体験をしました。鵜飼といい、ナイトクルーズといい観光旅行そのもの。今までは割合人が行かない場所を選んで来たので、逆に新鮮です。

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旅してました 倉敷編

P9110093 サギの声で目覚めました。
 朝食後、徒歩で宇治上神社へ。ここも世界遺産です。元々は下手にある宇治神社と一対だったそうです。現存する日本最古の神社建造物。小さな神社ですが京都市内の立派なものとは異なり、何とも私のこの頭では表現が見つからないですが簡素な作りに時代を感じました。風雨に良く耐えて来てくれましたね。

P9110116
P9110122 宇治を発ち、岡山県倉敷市に向かいました。マジ西日本暑い!これじゃ例年通り8月に来るのと全く変わりません。
 大原美術館にも行きたいのは山々ですが美術館に行けば時間を忘れてじっくり見てしまうので今回はパス。でも美観地区の散策だけでも堪能で来ました。
 中国銀行の支店も古い建物を使用し、観光案内所もレトロ。
P9110118  先日「今ここにいます」で紹介した喫茶店「エル・グレコ」は団体の観光客に占拠されていましたので、一陽窯さんという備前焼きの窯元の店の2階で静かに「氷」を頂きました。貸切りでした。

P9110135  夕食は讃岐うどんの店へ。天ざると刺身の盛合わせ。地ビールで一杯。久々の讃岐うどんはつるつるしこしこ。美味かったです。この店「かな泉」さんは倉敷以外はみんな四国に店を構えているようですから本物です。

 唯一少しがっかりしたのがホテル。倉敷サ○○○テイ。
 私は事前に画像や口コミを確認するのですが、画像にはあんなに狭い部屋はありませんでした。清潔だし館内はお洒落、ハーブの香りも漂います。だけど各部屋へ行く廊下は真ん中が吹き抜けのため回りをぐるりと回る外廊下でまるでマンションそのもの。私の旅にはあまりにも情緒が欠けていました。
 最大のびっくりは部屋の中で動きが取れない…そんな狭いにもかかわらず冷房があまりききませんでした。また朝食もレンジで温めただけのもの…。
 吉井旅館、旅館鶴形など調べてはいたのですが貧しい長旅には手が出ない素晴らしい旅館。その前を通り、次回は何とか奮発してどちらかに泊まろうと決意。もう安かろう、悪かろうの宿に泊まって我慢できる年齢ではありませんもん。

 翌朝早く美観地区を散歩すると柳の木に「コゲラ」(キツツキの一種)が。近所のおばあちゃまと挨拶を交わしたり観光地の観光客であることを実感します。

 高台にある眺めの良い阿智神社に参拝した後、広島県宮島(廿日市市)です。

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旅してました 宇治編

 「今ここにいます」として毎日旅先から投稿していましたが、少し詳しく掲載します。

 この日、東京は天気がすぐれなかったようですが、一日目の宇治は天気予報が外れてなかなかの好天に恵まれました。なんたって私は晴れ女ですから。ですが噂によれば昨日まで厳しかった残暑がこの日から和らいだと宇治情報も某氏より頂きました。

P9100031  昼過ぎに着き腹ごしらえのため、毎年のように伺っている「あじろ」さんに行きましたが運悪く休み。日本一うまい氷宇治金時が食べられず、家族は萎れていました。
 とりあえず他の店で家族は氷宇治金時、私はおうすと茶だんごで小腹を満たし、この旅最初の世界遺産「平等院」へ行きました。
P9100035  平成の大改修が9月30日までで、残念ながら鳳凰堂には足場が組まれて入れません。阿弥陀様に会えないのは残念ですが、この改修は知っていましたし、仕方ありません。長い歴史を彩ってきた大切な建造物ですから、こういう時期も必要ですよね。
 ミュージアムで「雲中菩薩」を眺めるだけでも涙が出そうになります。宇治には3回来ていますが、見れば見るほど惚れ抜いてしまいます。いつも的外れかもしれませんが、「悠久」「自由」「信仰」「おおらか」など色んな言葉が浮かびます。作られた950年くらい前にはどれだけ艶やかで優雅だったのでしょう。今は艶やかさはありませんが、素晴らしさは物凄く伝わります。
 ミュージアムのショップで当時の色彩を再現した本を購入しました。

 春や秋はもっと賑やかなんでしょうが、宇治はいつも静かで落ち着いたたたずまいで、住みたくなります。

P9100084  今回は夕食を早目に済ませて宇治川の鵜飼に行きました。鵜匠は女性です。いまどき動物虐待とも取られそうですが、これは伝統的な漁法の再現。可愛い海鵜(うみう)たちが頑張る様子は本当に楽しく、はしゃいでしまいました。鵜匠の計らいで舟を近付けてくれ、鵜を触ってもいいと言われたのですが、なかなか上手く行きませんでした。
 宿のテレビにデジカメを繋いで静止画とムービーを再生し、また笑いました。

P9100047 宿は「静山荘」。施設は古いですがなかなかリーズナブルで、食事も小食の私たちには丁度良い量。ハモと松茸の吸い物などもありますが、他は全体的には素朴なものです。

 宇治川にもコサギ、アオサギなど野鳥が沢山います。早朝、釣り人と競り合うように向かい合って川面を見つめているサギたちがいました。彼らは遊びじゃないんで必死です。

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2007/09/17

今ここにいます。その8

今ここにいます。その8
 なんか携帯から投稿した画像が横になってませんか?そんな設定変更はしてないけど。帰ったら直しましょう。 ←直しました。

 さてと。明日いよいよ帰らなければなりません。今夜は山梨県は清里に泊まります。夏旅の最後のシメはいつも決まってここ。
 長旅の疲れがピークを迎えホテル「オールドエイジ」に着いた途端に倒れ込むように寝てしまいました。今一人で起きて来て散歩中。

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2007/09/16

今ここにいます。その7

Ts320549001
 さすがに今いる場所は分かりにくいと思うので種明かしをします。
 去年も行った長野県は開田高原の西野温泉「やまかの湯」です。

 これまで晴れ女の本領発揮していたのですが遂に降られました。まして開田高原は標高が高いので雲の中です。
 画像は半露天風呂の露天な休憩処。後でここの素晴らしい夕食が待っています。

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2007/09/15

今ここにいます。その6

Ts320547001
 何だか南には強大な台風がやってきてるそうですね。なんとか台風に追いかけられながら移動しそう。晴れ女ですから。雨に降られたのは今朝の米子自動車道くらい。大山が雨に煙っていました。

 さて先ほどこいつを食べました。以前食べたことはありましたがこっちの店がいいとのオススメ通りに別の店で食べました。うまい!

 今どこにいるか分かりますか?

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2007/09/14

今ここにいます。その5

Ts320544001
 俗世を忘れてはや数日。もう帰りたくないですわ。
 鳥取県米子市の海岸に面したこの温泉地は2度目。夏の海水浴シーズンが終わりとても静かです。海岸は独特の形状で波消しブロックで小さな入り江のようになっていて、さながらプライベートビーチ。
 今夜の宿は素泊まりであるにもかかわらず最高のもてなし。館内はお香の匂いが立ち込めて気持ちが穏やかになります。しかも純日本風の宿のツインルームとしてはなかなか快適。マッサージチェア付の部屋でぶるぶるなりながら懸命に携帯打ってます。

 私が今どこにいるか分かりますか?分かる貴方は山陰通か温泉好き。でも有名な温泉地ですけどね。

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2007/09/13

松井君の行く末。

 今、松江にいるんですよ。ホテルのロビーにあるPCで書いてます。で、サカダイをさっきやっと購入しました。松井大輔王子が載ってますよね当然。

 まだちゃんと読んでないですし、スイス戦のことは書いてませんから何とも言えないし、当然ですが私もまだスイス戦は見ていません。でもね、閉塞感が否めない、欧州組は輝いていたけどまだまだだっていうような内容みたいですね。はいはい。

 で、昨日友人「のりさく」から情報をもらったんですが、大輔が来季フランスリーグでもっとビッグクラブへの移籍を熱望しているって話ですね。んー、この時期に言うってことは、今回の欧州遠征で揺らいでいた気持ちがはっきり固まったことなのかなあと思いまして。
 新しいポルトガル人の代理人ってのはパリ在住だそうで、目指すクラブはPSG、マルセイユ、リヨン辺りだとか。
 私も彼はフランスリーグで輝けたし、仏語も覚えたし、フランスリーグは一番いいと思うんですよ。下手にスペインなんか行くと、彼のようなタイプは歓迎される反面、似たようなタイプがごちゃまんといて出場機会が少なくなると思うんですね。

 まだ今季が始まって間もないので、来季の話をどうこう言う気は私はないのですが、そうなのね…って感じで今季の彼を見守って行きたいと思っています。

 さて、私は今旅行中。自宅に帰るのは来週の火曜。それまでのほほんと旅日記だけ書いていくことと思います。帰ったらまたスイス戦の感想(遅いよ!!)を書くかもしれませんが、悪しからず。

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今ここにいます。その4

今ここにいます。その4
 暑いですよ、こっちは。今日の世界遺産は途中で断念してしまいましたが、今年の旅はいつになく「観光」モード。例年は「山口までトンビの餌やりにいく」とか「葛野浜で海水浴をする」とか目的がありましたが、めっちゃ普通に観光しつますよ。

 サンセットクルーズに出ていますがこの湖がある、ここってどこか分かりますか?

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2007/09/12

今ここにいます。その3

今ここにいます。その3
 倉敷から今日はここに来ました。世界遺産にまた会いました。この旅3か所目です。去年と数年前と来ていますからこの島も3回目。
 どこだか分かりますか?ヒント1、船で来ます。2、鹿が街のあちこちにいます。

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2007/09/11

今ここにいます。その2

今ここにいます。その2
 今朝はサギの声で目覚めました。宇治を発ち、今日は更に西へ来ました。天気予報は外れまくり晴れています。

 私はこのカフェには入りませんでした。備前焼きのギャラリーの2階でお茶しました。でもこのカフェは有名ですのでこちらに来たことがない方でもご存じの方が多いと思います。

 私がどこにいるか分かりますか?

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2007/09/10

今ここにいます。

今ここにいます。
 朝東京を発つ頃、いきなりな雨。でも私は【晴れ女】。夕方のような雨雲に覆われていたが長野に入ってようやく晴れてくる。夏の雲、秋の雲、高い雲、低い雲。雲を眺めているだけで旅を満喫。空が広いよー。

 んで 今ここにいます。宿に着いたら川のせせらぎと鳥と蝉の声しか聞こえません。どこだか分かりますか?

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2007/09/09

旅です!

 ワタクシゴトですが(ここは私のブログだからいいんだけど一応ね)9/10から9/18まで旅です。毎年行っている西日本と信州甲州です。大急ぎで欲張りにあちゃこちゃ回る貧乏旅ですが、我が家にとっては毎年の最大のイベントです。

P8230316 しばらく本格的な更新はしませんが旅先から毎日携帯で投稿します。松井君の話はスイス戦の結果くらいですね。
 
 また、「西へ!」という自分の旅メモ代わりのブログを先日立ち上げています。こちらにも同じ内容を投稿します。こちらは旅の計画からこだわりみたいなことまで、まー自分の旅に関する独り言のみ掲載しています。良かったら。ホント自分の旅に関するメモなんで。興味なければスルーで。

 また帰ったら例年通り、しつこく旅の内容を当pitch&turfと両方でアップさせて頂きます。松井君目当てで訪れる人にはつまらないでしょうからスルーして下さいね。

 途中で起きるハプニングが楽しみです。

 動物にいっぱい会えるといいなとか地元の方と触れ合えるといいな、と子供みたいに楽しんできます。ほなな~。

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2007/09/08

DEBUT

 やっとサカマガを手にした。松井大輔をずっと見て来たファンがいつも感じていることが書いてある。共感できる内容。
 でも「やっと来たか」という反面、いきなりあまり多くを期待したら可哀相だとも書いてあるね。そうなんだよ。オーストリア戦ではまだ大輔が生かされてなかった。
 「一番不向きなリーグに行って輝いた」ようなことも書いてある。確かに大輔とは真逆のフィジカル重視のリーグ2に入った。でもそれは言い換えれば、輝ける場所だったわけで。自分らしいプレーを貫きながら適応する方法をどうすればいいか考え抜いたかもしれないし、もしかしたら天性の勘の良さでやってる内に閃いたかもしれない。
 方法はどうでもいいが彼は自己の能力プラスめっちゃ適応してたんだと思うんだよね、性格が。スコットランドという小さな舞台だったから俊輔が輝いてのびしろを思いっ切り引き出したように、大輔はリーグアンだったからこそ必要に迫られることによって進化を遂げて輝いたんだ。
 松井はスペインが向いてるよね、と何人もの人に私は言われて来た。だけどどうかなぁ。競馬もそうなんだけど、同型馬がたくさんいると潰し合いになることがある。逃げ馬ばっかりやったら差しが決まるもんやって。だから大輔はゴツい族の中で輝いたんちゃうか。シンプルなことやん。

 もう少し大輔にボールが回れば必ずチャンスメイクする。スイスがなんや。やってやる。
 だからオシム、もう少し待って欲しい。大輔の真価はまだまだこれから。

★オーストリア戦、生でちゃんと見たよ。アテネ以来の快挙かも。

 気温16.8℃、ヨーロッパはもう寒い。主審はドイツ人。完全なるアウェー。
 ライブで見て携帯に書き留める。私はどの選手も知らないオーストリアとの戦い。モルツという名前に親しみを覚えたのはビールのせいかな(笑)。

 開始早々の感想。パス回し遅い、ボールキープできない、足遅い。不用意なマイナスのパスが取られそうになりムカついていたら、オシムも立ち上がって叫んでた。当たり前や。
 相馬氏が「ここは我慢して自分たちのペースに持って行けば」と言った。そのペースって奴が正解ならいいけどさ。
 だが徐々にボール支配率が上がる。
 だがとにかくワンタッチでパス回しが早いオーストリア。ただそれを見守っていたら何も進展しないやろと思ったら、イナが体を張って奪う。こういう動きのひとつひとつが海外で継続して頑張れる彼の良さなんだろうな。

 技術は日本の方が高い…これはよくみんな言う。だけどその技術で日本代表は満足いく試合をしてる?
 でもオーストリアはなんか決め手が見えないなぁ。高さもあまり感じない。もちろん油断はできない。チェコに勝ったチームやし。

070907vsaustria_6  大輔が他の選手とともにアップを始めた。カメラは大輔を追う。注目度の高さが伺える。
 前半終了。日本も決め手がありそうで決められない。前に詰めるもう一人の1.5から2列目の選手として後半彼がどのタイミングで使われるのか。使わないことはないだろう。まもなく大輔がピッチに立つよ。

 後半。ハナからというわけには行かなかったが、更に大輔がピッチに立つ瞬間を待つ空気が漂う。
 徐々にオーストリアがチャンスを作るような展開になる。大輔もう入れて欲しいなぁ。
 中澤がシュートで終わる展開って何。梶あげろよ。

070907vsaustria_3  さて!お待たせー!何分も入るタイミングをはかってましたが憲剛とともに松井君ピッチに入りまーす!達也と代わるようだ。憲剛はイナと代わる。

070907vsaustria_11  大輔はもちろん遠くから見ても分かるけど、赤いPUMAのスパイクが目立つね。裏を取る走りとかゴール前に詰めるとか、いつもの大輔でやってくれているようだ。あとは大輔にもっとボールが回れば…
  大輔!と叫びたい気持ちを抑える。オヤジに怒られるよ。

 後半も終了。双方スコアレスでPK戦に入る。みんなはきっと大輔の華麗なプレーを期待していただろうな。マスコミの反応を心配してしまう身内気分。てか、正直言うと大輔の素晴らしさを充分に出せる状況ではなかった。輝く一歩も二歩も手前。大輔が入ってパスの出しどころが変わり、シュートチャンスが増えたのにチームとしてまだ機能してない。身びいきもある、それは否定しない。でも大輔にチャンスメイクを頼んで欲しかった。代表での生き残りと継続を賭けた試合で彼はこの一年半の想いをすべてはぶつけきれなかったのではないだろうか。憶測だ。彼にはきっと違う感想があるに決まってる。だけど私にはそう見えた。
 PKの結果負けたけど、それはあくまで結果のみ。オシムが言うように決め手が欠けた。シュート数は多いのに、どう見てもチャンスは多かったのに。素人の私には何が原因かは分からない。でも久々のジャパンブルーのユニを着た大輔の戦いは始まったばかりだと言うことは言える。

 大輔はアイデンティティを賭けてこれからもずっと正念場が続く。一方の私自身も一時の猶予も気の弛みも許されない、ともに戦って行くくらいの気持ちで気が引き締まった。

 お疲れ様。スイス戦も頑張って下さい。

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2007/09/07

16

070825vs_monaco  どうやら「16」を背負って出るらしいね松井大輔王子。今朝の新聞ではスタメン予想には入ってなかったね。でもじれてじれて出るとかえって大輔の良さが目立つかもしれない。などと小ざかしいことを考えてしまう。

 でもあの手厳しい監督はライバルの多いポジションだからレギュラー取りは容易じゃない、と言う反面、『もう少しスピードがあればスーパーな選手』とかとも言い(ちょっとうろ覚えです)、監督と大輔は直接仏語で話しているとか。かっけー…あの京都のダイちゃんがね(p∀・q)

 いよいよ今夜。京都がうんだスーパーファンタジスタ松井の待ちに待った代表戦があと数時間後。起きて見てたらきっと5時45分起きの家族にすっげー嫌がられるので、今のところライブで見るかどうかは不明。ちっくしょー!家族より大事な人なのに←本音です

 今度買うロト6から買う数字に16を加えなくてはね。

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2007/09/06

逢いたかったぜ!ジョニ男!

 台風が久々に来てる。我が家のある調布市でも昨日は多摩川に取り残された人が救助されたり、今日は小さな竜巻が起きたとかでアンテナが倒れたとか報道されている。
 私は幼い頃のトラウマがあってちょいと強風に弱い。どんなに頑丈な建物にいても怖い。だから台風はダメ。怖いよー!オーストリアでダイちゃんは頑張ってはる!と気を取り直そう。

 ところで、最近類似品が出回って、本家「男前豆腐」が近所から姿を消していた。以前置いていた店に行くたびチェックしていた。
 そして出逢った…ジョニ男!
P9030015  小さいが安い。味は勿論あの男前豆腐。HPにあったレシピにオリーブオイルと岩塩、コショウで食すってのがあったがオリーブオイルをごま油に変え、後は岩塩、コショウのみで食した。なかなか美味でございます。
 画像の右端がそれ。出す時に形が崩れてしまったけどどうせスプーンで食べるのだから。
P9030017  中央がマグロのぶつに大和芋をすったやまかけ。大和芋にオクラを混ぜてある。うすくち醤油で食す。

 まるで「酒のアテ」。『ほぼ下戸』の私はビールをちょこっと飲んだだけ。既に正面奥には麦茶。この日のメインはそうめん。簡単なもんだよ。
 最近このブログの食事を見てカフェランチ風とか言われることもあるんだけど、全然そんなことはなく、毎度言うように私のモットーは見ての通り「いかに手を抜くか」です。

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2007/09/05

松井まつり

P9050024  最近仕事の切れ目で、旅行前とあって『プチ引きこもり』状態のごるです。新聞に載っていたサカマガの広告で大輔が取り上げられているのは知ってたけど、まだ手に入れてなかった。
 そんな中、有り難いことに「京都人」こーいちさんよりタイムリーに、サカマガ、サカダイとエルゴラで「松井まつり」やってるよーみたいな情報を頂いた。そうだよな、考えてみればそうだ。日刊であれだけ毎日取り上げられてるんやし。何をぼやぼやしてたんだ。
 慌てて近所のコンビニへ。運良くサカダイは最後の1冊、エルゴラも最後の1紙にありつけた。この店は元々サカマガは扱ってないので、明日台風が来ても駅までいかなあかんけどな。

 ホンマに、こーいちさんにはお世話になりっぱなし。ありがとう。

   各紙ここぞとばかりに大きく松井大輔王子様を取り上げている。松井ファンならずとも彼の才能を認めていて、代表に待望する声が大きかった。2006のW杯の落選の時など、とりたてて松井ファンではない沢山の方々に共感してもらった。

 生温い日本のサッカーを見るにつけ(←わーこの発言で何人の人を敵に回すんだろ)大輔という「切れ者」を使わないのは何故だ何故だと連呼してきた。このブログでそんなグチとも付かない私の叫びを読んで下さった方もいてくれることと思う。

 日刊スポーツもオーストリアでは記者の方が違うらしく、今までよりも私は文体も内容も充実していると思っている。M記者には申し訳ないが。
 今朝の紙面もビックリするくらい大きな記事。注目度が物凄い。待望論者が皆この時を待っていたかのように叫び始めたって印象だ。ただ、こうして取り上げられている以上、期待が大きいわけで、今までの数倍も厳しい目で見られると思う。私はいつもの大ちゃんでいれば、自ずと結果はでるやろと思うし、いつでも彼の味方でいたいし激甘に見ていくつもりだが、世間はそうは行かない。結果しか見てくれない。いくらここでこれまでの大輔の描いてきた軌跡を栄光を語ったところで、代表に必要か不要かでしか見ない。
 しかもオシム自身も大輔のポジションはいい選手が沢山いるから代表のレギュラー取りは難しいぞー的な話をしていた。仲間とも切磋琢磨しながら争わなければならないね。まあそうやって今までも歩んできたのだろうけれど…。

 日刊の記事の大見出しは「松井の辞書に横パスなし」…そら横パスも出すよ(笑)。臨機応変になぁ。でも言いたいことは分る。非常に分る。

 大輔も代表のスタイルに合わせるのではなく、いつもフランスでやっていることができたら、と自分流を貫くつもりらしい。うーんそれでこそ私が惚れ抜いた、男★松井大輔!これまでの彼のやってきたことへの自信の表れだね。070825vs_monaco_9_2

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2007/09/03

Lyon vs LeMans 意地

 見ようと思えば見れたんだけど、ちょいと体調が優れず今に至った。見る時には同時進行でこうやって記事を書きたいんで。まだテレビやネット、新聞の情報も耳に入れていない。
 どうやら今節はスタメンから外れたみたいだね。連敗を食い止めたいので色々試行錯誤なのかもしれないけど、ガルシア監督は調子が良さそうでも後半には必ず松井大輔を下げていたので、まだあまり信用できてないんだよね私は。ま、勢いを盛り返したならここ、リヨン戦での勝利がもってこいだ。
070901vs_lyon  あれ?開始早々シュートを放ったのは大輔さん。ピッチにおるやん!あーれー?ま、いっか♪

 大輔は左サイドにいたり右サイドにいたり、どこにいるのかわかんねーくらい動いている。

 このまま前半終了かと思った43分、カウンターからジェルビーニョがゴール前粘って出したボールをGKがこぼし、詰めていたセセニョンが押込み、何とルマンがいい時間帯に先制した。で、前半終了。

 そして55分にまたも粘ったジェルビーニョが折り返した所にセセニョンが押込んで2-0!!リヨンにしかもアウェーで2-0の状況って…んで、実況野村氏言うようにロマリックが絡んでない。得点シーンに全く絡んでいないのだ。ロマ不要論?ちなみにこの得点時には大輔もゴール前に詰めていた。たまたまセセニョンだったと思うけど、大輔が入れてればなぁ。
070901vs_lyon_3  61分…久々に持ったロマが走り込んだ大輔に決定的なチャンスを作ったが、もう目の前にGK。浮かせたボールでゴールを狙ったが、惜しくも外してしまった。

 逆に71分にリヨンに1点返された。あと20分、1点のリードを守りきって欲しい。なんて言ってたら74分に大輔はまたベンチに下がり、代わってロリオが入った。うー。でもまあいいよ。オーストリア戦のために少しでも休んで欲しいくらいだ。よく走ったね。
 そして75分にFKからヘッドで入れられ、あっという間に同点…今のリヨンなら勝てるかもと思ったんだけど、そうは簡単にいかない。
 参ったな。78分にはリヨンが3点目。うー。

 そのまま終了…後半王者の意地を見せ付けられた。

 残念な試合だったね。ここで勝てればかなり勢いづけたはず。てか、見てて疲れたよ。

 大輔は気持ちを切替えて日本代表で頑張って下さい。期待しましょう。コンディションはずっといいんだ。疲れを引きずらないといいね。

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2007/09/01

from now on

P9010016  昨日の日刊スポーツにも載っていたが、これは今朝の紙面。それによると先日地元紙の報じた記事では「オシムとジーコどっちが好き?」という質問に松井大輔は「オシム」と即答したそうだ。愚問だよね。

 てなわけで。
 皆さんも知っているように松井大輔が「やっと」オシムジャパンに招集された。メールも幾つか頂いた。けどねえ、正直言うと私は当然のことだと思っているから彼におめでとうとは言うつもりはさらさらないんだよね。これでやっとスタートラインに立っただけだ。ピッチで結果を出さなければ、イキの良い若い奴に簡単に蹴落とされる。
 オシムジャパンはウザイほど沢山の選手が呼ばれてきたけど、結局サプライズではなく私の中では「やっぱりね選手」が多い。だから逆に言えば大輔王子がここに呼ばれるのは当然。昨季の不振がなければもっと早かったはずやし。

 でも嬉しいのは大好きなアテネ世代が毎試合一人一人増えてきている印象。アテネで成し得なかったことをやればいいよ。まだFWが含まれていないとのことで、嘉人がどうなるのか注目したい。
 とにかく大輔には、オシムのサッカーに馴染みつつ、いつも通りの気負いなくカッコいい彼でいれば結果は自ずと付いてくるでしょう。マッチアップで国内組との違いを見せ付けて欲しい。やれるぞ大輔!

 話変わって、ルマンのFWグラフィッチがドイツ1部リーグ ボルフスブルグへ完全移籍することが決定したそうだね。ええ加減な感じのプレーに見えるときもあったけど、頼れるおっさん的な人物(まだ20代だよ)がまたいなくなった。
 新加入の若手FWがどこまで頑張れるんだろうか。少しだけ不安。わたし的にはジェルビーニョは加入したばかりの頃のバングラと印象が似てまだ少し荒削りな感じがする。早いとこ磨いて輝いて欲しいね。

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