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2007/10/30

LeMans vs Toulouse Not BAD

 ケーブルTVに変更して初めて録画したのがこの試合。だけどスカパーと違って、同じJ-Sportsでも1回録画(コピーワンス)しかできない。つまりHDDに録画したらダビングは一度だけ。元のHDDの番組も消去される。見てみるとJ-Sportsの番組はほとんどこのタイプ。しかも映画とかもだ。
 しかもこうして録画したディスクはPCで再生できない。幸いなことに今月中はスカパーの契約が残っていて今までのように録画再生ができた。次節からは画像無理かも。テレビからデジカメで撮るというデジタルなのかアナログなのか分らない原始的な方法で撮るかもしれないけどね。今、PCメーカーにそういうディスクを再生できるソフトはないか問い合わせ中。誰かいい方法を知っていたら教えて下さい。かなりショックです!

 さて試合。
071028vs_toulouse_9  最近はあまり松井大輔のことをニュースでも新聞でも報道されてなくて、大輔の動向が気になって仕方がない。最近顔を見なくて、ついに先日、後藤浩輝騎手の夢を久し振りに見てしまった。好みの基本は後藤君なので、ふと寂しくなってしまって後藤君にもたれかかる自分…。
 いかんいかん。浮気してもた。

 パスは繋がっている。だけど再三のチャンスをモノにできないルマン。そして大輔も。遠藤氏が言うように「もっとやれるはず」とついつい頑張っている彼に求めてしまう。

 結果を知っているので何だか集中して見てられない。そういえば京都サンガだが前節負けてしまった。確か少し前まで昇格圏内にいた。よっしゃ昇格したれ!と思っていた。このままじゃヤバい。本当にヤバい。全部全力で獲りに行って欲しい。言うのは易しやけど…。

071028vs_toulouse_5  大輔は良く見えているし結構クロスは上げてるし前にも詰めているし。チャンスメイクはしている。だけどこの激甘な私だがあえて、あえて言わせてもらえば…貪欲さが足りないように見える。どうしてそう見えるんだ。貪欲に前へ前へ攻めて、ゴールしか狙っていないような時の大輔には得点の匂いがしてくるものだ。ところが「うまく攻めている」「無難にパスを回している」そんな印象に見えるのだ。皆さんにはどう映っただろう。
 体調はいいと本人が語っているそうだが、本当にそうなのだろうか?一方でまた腰痛が再発しているとも聞く。体調が悪いと気合も半減するのは当たり前。それでメンタル面に影響していないか?体調をこぼしていたらベンチを外される。外国人の厳しい現実だ。あのスイス戦は「らしさ」を出していただけに残念で仕方がない。

 実際試合の間が開いたのに彼のブログもあまり更新していない。こっちも気持ちが乗っていないのではないだろうか。
 彼から「松井らしさ」を取ってしまったら、日本から来た巧い選手、で終わってしまわないか?日本のファンもフランスのファンもメディアもそれだけの選手ではないことを既に知っているから期待している。

 頑張って守備はしているが、大事なクロスの精度はキレている時の大輔と違う。このままじゃ絶対終わらない。それは信じているんだ。海外で結果を出せればJで結果を出すより遥かにアドバンテージは高い。だけどそれだけに才能だけじゃやって行けないんだね。結果が代表入りに直結してくる。レギュラー定着+結果を出す…容易いことじゃないな。サッカーって難しいね。

 29分大輔は体を反転しながら難しいパスをカルヴェに出す。相手DFが戻りながらクリアしたが、技術を要するパスが彼の持ち味だよね。こういうあっという間の攻撃が決まるとルマンらしいんだけどな。
 横パスでもたつく間にDFはがっちり固められてしまう。横パスサッカーが好きじゃないんで私。確実に繋いでいくのはいいけどさ、それでいい結果がルマンで出てる?とにかく攻撃に時間が掛かり過ぎるね。

 でも見ているうちにちょっと考えが変わってきた。大変な仕事を体を張ってやってるんだなぁみんな。難しいこと考えるのやめました!そ、ルマンも大輔もちょっと足踏みしているだけ。
 61分にようやくセセニョンが豪快に先制点を叩き込んだ。前々から思ってたんだけど、セセニョンは常に狙っている感じがするんだ。どこからでも狙ってくる。ただし「おいおいここはパスしろよ」ってことも間々あるが。
071028vs_toulouse  78分、ジャンプし胸でトラップしてヒールでパスを出した大輔。でもそこには味方はいませんでしたけど。てか、チームメイトはそう来ることを予測できてなかったみたいだね。
 逆に82分に同点弾を浴びた。その前から交代の準備をしていたロリオに代わってベンチに下がった大輔。ロリオは大輔の交代要員となっている。これ、気を緩めたら逆になることもあるね。しかし今日のデメロは良くないな。
 ロスタイムに入って一つのファウルに端を発し(?実際よく分らない)両監督がエキサイトしてきた。怒鳴りまくるガルシア。何言ってるんだよう。そのままドローで試合は終わったがガルシア監督は主審に詰め寄っていた。日本語で話してくれ。

 この試合で勝ち点1を取れたのは良しとするしかないかな。そんな試合でした。もっと連携を良くして欲しい。そして大輔は治療できるなら治療して欲しい。休みの日にはしっかり休養して欲しい。休養も仕事だからね。

 試合の放送の一番最後に辛口コメンテーター遠藤雅大氏が大きな声で大輔にエールを送っていた。
 「松井!頑張れ!」
じーんときた…踏ん張れ大輔!みんなの願いだよ。

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2007/10/23

GeorgeHarrison

 ジョージ・ハリスンが58歳で亡くなって早いものでもう6年も経った。先日スカパーで彼の友人達によるコンサートの模様を見た。もうだいぶ前の映像だと思うが、クラプトンは勿論のことビリー・プレストン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターなどなどもいた。

 そのジョージ・ハリスンの伝記映画をあのマーティン・スコセッシがメガホンを取って製作されるという。どんな映画になるんだろう。普段DVDやCSで映画を見ているが、こればかりは劇場に足を運んで見ることになるだろう。

 私にとってはBEATLESといえばジョージとジョンだった。その二人が既にこの世にいない。あくまで私見だがジョンが革命家で天才型のアーティスト、ポールは頭がよくて器用で人を惹き付ける楽曲を紡ぎだし、リンゴはあくまでマイペースのイメージだ。
 ジョージはと言うと…彼の楽曲はうまく言えないけどメジャーとマイナー(長調と短調)をふらふらと行ったり来たりする。その中途半端さが何とも私の心の琴線に触れてくる。今風に言えば「ユルイ」感じっていうのかな。

 Savoy Truffle、Old Brown Shoe、What is Life(美しき人生)などなど、彼の楽曲はすぐに彼のものだと分ることが多い。

 彼の息子、ダニー・ハリスンがステージの中央でギターを弾いていた。その姿はジョージの若い頃そのものだった。視線の配り方なんか本人かと思ってしまうくらいだ。

 以前GeorgeHarrison with EricClaptonというツアーで来日した時に行った。私よりずっと年齢が上の方が多かった。温かいライブだった。
 彼のスピリチュアルな思想は今ひとつ傾倒できないけど、クラプトンもそうだったように60年代を激しく生きてきた後にポーンと肩の力の抜けたいいミュージシャンになったような気がする。年上の人に対して生意気ではありますが。
 今更ながらジョージの死を悲しく思う。

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2007/10/22

どこ?

Ts320558  先日最近話題になっている銀座の「イトシア」とリニューアルした「プランタン」に行きました。いい意味で猥雑な雰囲気の有楽町駅前がほとんど近未来的な建造物に占拠されてきています。個人的にはあまり落ち着かない雰囲気です。以前日本橋に長いこと勤めていた自分だし、東京生まれ東京在住ですが、すっかり変わってしまった東京に違和感を持ちます。

 平日の昼前でしたが、どっから湧いてきたのかっつうくらい人が絶え間なくやってきます。
 買い物の予定は一つもないので、私はあくまで人と会うための外出ですが、買い物でもあちこち見て回るのは時間がかかりそうでどうかと思います。

Ts320554 で、イトシアでもプランタンでもない場所の素敵なステーキハウスでランチを頂きました。一番お安いコースなのに美味かったです。さすが銀座、目の前の鉄板で焼いている方はランチ時だというのに、控えめながらトークをしてきます。
 残念ながら私のサラダに髪の毛が…だから今回は名前は出しません。それと帰りにこちらから言うまで、預かってもらったジャケットを出してくれませんでした。惜しいです美味いのに。
 それからカウンターの椅子が微妙に高い!背の低い自分はお子ちゃま並みに足をぶらつかせていましたので落ち着きませんでした。私が定形外なのだろう!

 その後、お茶をしに場所を探しました。イトシア内のあるカフェへ。落ち着く店内、ティラミスも超美味かったです。だけどここでも店員の心無い対応に友人二人とがっかり。
 最初は混雑していなかったのですが、だんだんと混み合ってきて、さていよいよ出るかと腰を上げた途端、店員の一人が「3卓空きそうです!」と店内に響き渡る声で報せていました。せっかくの楽しいお喋りの時間が凄く残念なものになってしまいました。

 普段から人が多い銀座が話題の街になって、客層も様々、働いている人も雑多な印象になってしまいました。生き残るためにはこれではダメです。クリスピークリームドーナツ日本2号店は思った通りの大行列。相乗効果か、プランタン内のミエルというドーナツ屋さんも行列でした。並んで待つのは駅だけで充分な自分にはここまで食に貪欲にはなれませんね。
 元々あまり銀座に足が向かない自分はこれで益々向かなくなりそうです。

Pa200419Pa070485   ここですっごく日常的な話題です。
 普段食は相変わらず簡単なものしか作りませんが、ここのところ「炊き込みご飯」を多く作っています。下ごしらえさえすればあとはジャーに任せられる手抜きの基本かもしれませんね。凝ったものや高価なものは我が家では何一つ食卓に並びませんが、工夫や手抜きがうまく行った時の喜びがたまらないです。
 きのこご飯の場合、きのこや油揚げをジャーに入れる前にから炒りするのがミソですよ。香ばしくなります。
Pa110410 で、得意だった鳥の照り焼きの焼き方とタレを変えてみました。テレビで見たものを少しアレンジしました。これがまた正解。前からよく人に訊くと皆さんタレに漬け込んでる方が多かったのですが、私は絶対漬け込みません。それはプロの方もそうしていたことも最近知りました。また皮目をパリッと焼く術も習得。ますます美味くなりました。自画自賛しとこう。
 全く何を極めようとしてるんだかね。

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Rennes vs LeMans

071020vs_rennes_9  インターナショナルマッチウィークで間が開いた11節は久々に夕方からキックオフ。レンヌは現在5位、ルマンは3位という上位対決だからいい試合を望みたい。
 陽射しがピッチに日陰なんか作っていて少し見難い。ピッチに立つみんなはもっと見づらいのではないだろうか。アウェーのルマンはセカンドユニではなくサードユニを着用。白いんだね。前はクロだったような記憶があるが。
 メンバーは勿論松井大輔が含まれるベストメンバー。レンヌにはあのエメルソンもいるが今日はベンチ外。やっぱり注目してしまうのはリヨンからレンヌに移籍して来たビルトールか。そのビルトールが注目している選手としてプレと大輔の名を挙げたそうだ。けけっ。ドログバをやや彷彿とさせるジェルビーニョでも評価が高いと言われるクタでもなかったぜ。

071020vs_rennes_2  11分、ルマンは人数をかけて囲んだだけでボールを奪えず、うまく抜け出したレンヌのパジスにほとんどノーマークに近い形でボールが渡り、先制点を挙げられた。まだルマンのいいカタチになかなか持って行かれないようだ。大輔も目立った動きはない。それどころかミスが目立つし危ないシーンが多いルマン。

071020vs_rennes_8  35分にはロマリッチのFKをゴール前の大輔が振り向きざまにボレーでゴールを狙ったがうまくミートしなかった。あれ決まってたら超かっこ良かったね。ミスは多いものの次第にルマンのチャンスも生まれてくるが、前半は0-1でリードされたまま終了。

 このままじゃ得点できそうにないなぁと思ってた後半53分、ビルトールに2点目を挙げられる。うぇーい…。あんなに彼をフリーにしてはいかんぜよ。

071020vs_rennes_4  なんとクタドゥールと大輔がベンチに下がっていた。どういうこと?大輔は調子は悪くなさそうだったので好機さえあればゴールを狙えると思っていた。今日のデメロのできより遥かに良く見えたのだが…怒り心頭。もうこれでは勝てないぞ。ゲームを組み立てる二人がおらんやないか。サマガ、ルタレクFW2枚入れてMF2枚下げたってことだ。ガルシア監督の意図が不明!案の定DFセルダンの緩慢な守りで危機を迎えた。解説遠藤氏が言うまでもない。あかんやろもう。だんだん荒れてきたですはい。

 せっかくのFKもセカンドボールに対応してない、簡単に奪われる。生まれかけていたチャンスがどんどん遠のいた印象。クロスもパスも精度を欠いてチャンスはないも同然。てかパスコース読まれてるね。ルマンベンチを映さないどころか交代選手の表示も出ねえよ。

 これはいかんです。だんだん言葉が粗くなってまいりました。カマラもロリオに交代いたしました。ロリオというといつも大輔の交代要員的な印象です。

 頭に描いたプレーを実現させるためには自分から動いて導かなくてはならない。それが裏を取る動きだったり、ドリブルで仕掛けることによって生まれるスペースだったり。私はあまり詳しくないのでうまいこと言えないけどそんなんちゃいますか?ピッチに立たない自分が偉そうに言いますが。

 案の定その2。後半アディショナルタイムでレンヌのエステバンに追加点を入れられた。あの守りじゃGKプレが可哀相だ。そして0-3でルマンはレンヌに完敗。レンヌはUEFA杯に出るだけのチームだと痛感。組織力、個々の力量、攻守の切替えの速さ、どれをとってもルマンより上だった。こんなことを私に言わせないで欲しいよ。ルマンに松井に激甘な私に。

 何でミスが多かったのか解読して修正して出直して欲しい。

 ミッドウィークに行われるUEFA杯のレンヌ戦の対戦相手はナカタコのいるバーゼルだそうだ。ルマンの次節ホームでのトゥールーズ戦は28日に変更。てことは29日の早朝放送でしょうかね。

 次節に期待しましょう。それしか言うことないですわ。

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2007/10/20

地デジ!

Pa04043150  スカパーの京都チャンネルとMAN(ミュージック・エア)だけを残して解約した。なんでかっつーと工事は来週だがJ:COMに変えたんで。
 一番の理由は地上波の映りが悪すぎること。物凄いゴーストが入る。録画になんか耐えられない。検査してもらうと接合部の接触不良的なこと。直すのは大変だし直すくらいならこの際…と勧められたのだ。以前にも勧められたことがあったが京都チャンネルがないので断った。だがスカパーを部分的に残すことでそれは解決した。
 J:COMもJ-SportsESPN、1、2は勿論入っている。その上まだまだ順調な液晶テレビだが地デジ対応ではなかったので危惧していたが、地デジ対応に変身!しかも利用料金が下がった。残念ながらフジTVチャンネルは諦めた。オプションであったが予算オーバー。スカパーで残すのもやめた。ヤクルトのホームでの試合はこれでなかなか見られなくなる。神宮に行けってことか。
 京都チャンネルは私の癒しなので残し、MANは受信状態が悪いが残した。ついでに電話も変えた。

 地デジか…意外に早く対応できてホッとした。それとVIDEO on DEMAND機能で見たい時に無料で映画などを見ることが可能になった。レンタルDVDの利用も減るかもしれない。
 しかし考えると凄いなあ。居ながらにして色んなものが高品質の映像で見られる世の中になったんだ。ガキの頃の自分ちのTVがカラーになった時の喜びなんか可愛いもんだ…。

 営業担当者が我が家でその契約の話をしている時にJ-Sportsの話をしていたら
「やっぱり目的はファンタジスタですか」
 と言った。勿論松井大輔君のことだ。部屋に彼の写真もあるから気付いたかもしれない。
 彼はサッカーをやっていた人間で大好きらしい。スイス戦で松井大輔がPK獲得した行為を誉めてくれた(お前が誉められたわけやないたんか。でも)何だか嬉しいなあ。

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2007/10/18

CM2選

take1:

 電通が制作した東京ガスのCMが面白い。ニュートン、ノーベル、シェイクスピア、織田信長、明智光秀、ガリレオ、ベートーベン、小野妹子、赤穂浪士、マルコ・ポーロ、福沢諭吉…マルコ・ポーロが大和田伸也っての笑えるけど、あとのキャラは妙に合っている気がしている。
 一番新しいのは、おかしいかもしれないけどちょっと泣かせる織田信長の最終回だ。

 知らない方のためにざっと紹介。勿論今なら東京ガスのHPで過去のいくつかと共に紹介されているので、こちらをご覧下さい。
 またまた織田信長が「腹減った~!」と現れて、妻夫木君にグリルで作った沢山の料理を振舞ってもらい、「じゃ本能寺戻るわ」とクローゼットに戻ろうとする慌てた妻夫木が「そこには戻らない方が…」と言いかけると信長はポンと「これやるわ」とあるものを投げた。それは妻夫木と信長のツーショットのプリクラを貼った印籠だった。「達者でな」の言葉を残し信長はクローゼットの中に消えていった。確かに歴史を変えるわけには行かず、でも親しくなった信長の今後を思うと…という気持ちが妻夫木君の表情に表れる。

 最終回となっていたので終わりだろうが、少しめそめそしている妻夫木君の所に戻って来て歴史が変わってしまうなんてのもあったらそれはそれで面白いかなと思うけど、本来伝えたい東京ガスの製品よりストーリーが勝ち過ぎてもな、なんて勝手に見ている自分があれやこれや考えてしまった。

 信長をピエール瀧、光秀を小倉一郎ってのも分りやすい。ああもうこのセンスに脱帽です。

take2:

 それと少し前から放送されている「黄桜」のCM。私より上の世代の方ならみんなハッとしたんじゃないだろうか。野球ファンならずとも28年前の「空白の一日」事件は社会問題の扱いだった。事件についてはここでは割愛します。簡単に言えばドラフト会議とトレードの仕組みを使って選手が大きく動かされたってことだ。その時の渦中の人、巨人のエースだった小林繁氏と新卒でドラフトの目玉だったはずの江川卓氏が再会して和解する。これはぶっつけ本番、一回で撮り切ったそうだ。そりゃそうだ。あの二人の再会を演技でやれるはずもない。スタッフも関係者もきっとぴりぴりだったろう。成功するかどうか賭けだったと思う。大人の成せる技(仕事)なのかもしれない。
 これまた訳もなくグッときてしまった。大変だったよなぁという小林氏の言葉が氷をすーっと溶かしていく。先日のNTV「スポーツうるぐす」で全編放送された。録画したがまだ見ていない。ちょっと怖い。

 黄桜は何であのようなCMになったんだろう。話題性か。でもそこに目を向けるなんて。もう忘れていたよ。こちらの制作は博報堂。人を結ぶ、時を結ぶというコンセプトらしい。
 小林氏は引退後正直ご苦労をなさっていると思う。色々あった。だから何だかグッと来る。
 まだ小林氏が巨人にいた頃、町田市のある百貨店でサイン会があり、子供だった私も行ったものの遠めに見るのが精一杯だった。それほどエースは輝いていた。

 CMって商品の良さを伝えるものであるはずだが、人の心を掴むのも一つの手だよね。掴まれちゃったよ。

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途中から見ました。

 エジプト戦忘れてました!松井大輔がいないとこんなに気合の入り方が違うってことで。
 前半20分くらいから見ました。嘉人のゴール、良かったですね。前田のゴールも執念が実りました。一度は阻止されたGKの股抜きを成功させたね。以上。

 残念ながら基本的にああいうサッカーが好きではないので、それ以上の感情は生まれませんでした。むしろ終盤の攻め込まれ方に疑問を持ったし、相変わらずのパスミスも何だか。
 大輔が今度代表に呼ばれるのはいつなんでしょう?先日の欧州で16を付けてたけど、昨日は16を嘉人が付けてたね。メンバーはあくまで流動的なんだということの象徴みたいでした。

 今週は週末にやっとルマンが帰ってきます。っていっても2週間ぶりなだけだけど。そっちの試合の方が正直楽しみです。

 反町ジャパンは残念だったね。これからのことを考えるとちと大変だけど、出場は最低条件。出れなきゃ意味ない。相手もきっと命がけだってことを肝に銘じて欲しいです。

 相撲、ボクシングと近頃気ぃ強かった人たちが崩壊しているスポーツの世界。書くと物凄いことを感情的に書いてしまいそうなので避けています。
 ただ一言。スポーツをやるプロの人間らしい礼儀と節度ある行動を望みたいです。

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2007/10/15

東京歩き

 仕事のことで出掛けたはずで別に買い物に行ったのでも散歩に行ったのでもないけど、結果的に買い物して散歩してた。

071015_143901 千代田区。神保町から三崎町を経て水道橋駅まで歩いた。ここら辺は以前にも書いたが学生時代テリトリーだった。入り浸っていた喫茶店がいくつもあった。でもそれは昔の話。みんなもうない。色んな種類の店が古書店に取って代わり、店頭の原色の数々はあの頃の古書の街とはかけ離れている。
 一瞬銀杏臭かった。そうかイチョウ並木だ。まだまだ青々しているが日当たりがいい木だけほんのりと黄色になりかけているのもあるようだ。秋だなあ。
 少しぼんやりとイチョウを見ながら歩いていたら、毎朝見てる情報番組のコメンテーター氏が目に入った。確か毎○新聞の人だ。名前が分らない…(岸井さんではないです)。

071015_155901  その後、総武線と山手線を乗り継いで初めての荒川区は日暮里の繊維問屋街へ。生地を見るのは非常に楽しいしできるものなら自分で好きなように縫ってみたいが、生地を買っても縫う術もないから激安衣料品店へ行ってみた。私が縫えるのはせいぜい小さな物を手縫いで。ミシンがない。
 店で商品を見るとシワクチャで乱雑に陳列されているし、どうも苦手な大胆プリント柄やむやみにレースがあったりするので何だか猥雑な品揃えにしか見えない。まあ想像通りだけど。
 でもその中からシンプルなものを探し出せた。来月の身内の結婚式にも着ていけるすっごい掘り出し物もあった。行って良かった…。
 お昼を食べてなかったのだが、どうもひとりでふらっと入りたくなるような店はないので昼抜きに決めた。
 

Pa150412  東京歩きとは言えないけど、新宿では思いがけず京王百貨店で全国の寿司やらなんやらのうまいもの大会を催していた。島根の郷土料理てれすこさんの蟹いなり寿司withあなご飯(そんなネーミングではないけど)を買った。島根と聞いて黙って帰る訳にはいかない。あなご飯(飯は酢飯)と蟹いなり。いなり寿司の中には蟹も入っている。欲張り!
 また、兵庫県三田市の三田屋本店さんの美味いソーセージとハムを買う。試食したから間違いない。3つで1050円という安さ。冷凍したら解凍はこうして…と説明を受けたが、そんなことせんとすぐ食べちまうって。

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2007/10/11

最強の6位

 セントラルリーグの試合が終了した。我が東京ヤクルトスワローズはこれ以上下がりようのない6位で終了。終盤に負け続けたのが痛かった。
 そんなスワローズだが、タイトルを獲得している選手が3人もいる。アレックス・ラミレス選手は打点王と最多安打、青木宣親選手は首位打者と最高出塁率、最多勝利投手にはグライシンガー投手が輝いた。

 これで最下位とは…
 
つい遠い目になる。

P9130231  他のピッチャーが悪過ぎた。これまで頼りにしてきた面々がフタ桁の負けを食らっている。これでは勝てない。投手は守備ではなく攻撃。怪我なく安定した勝ちを期待できるとチームは自ずと勝ち進める。

 新監督がまだ決まらないらしい。秋季キャンプが22日からスタートするのだが、決まらなければ当面フロントに異動する伊東ヘッドコーチが代行して行うことになる。栗山君じゃないの…?古田の背番号27を永久欠番にするしないの話にしても、相変わらずヤクルトのフロントには首を傾げるしかない。
 一方先日5名が戦力外通告を受けたが、昨日高津投手も通告された。広島が獲得に乗り出すかもしれないらしいね。若返りを図りたいとフロントは言ったそうだが、既にかなり若いと思うんだけど。これで石井がいなくなったら在りし日のヤクルト色は消えてなくなる。ちなみに石堂も通告を受けている。

 伊東監督が辞任した西武ライオンズは元投手渡辺久信が後任に決まった。彼が監督か…いや深い意味はないけど。デーブ大久保も打撃コーチ候補になっているらしい。戦力外通告を受けた横浜の種田は現役続投を公言、などなど話題が尽きない。

 球界大異動のシーズンオフになりそうだね。

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CROSSROAD GUITAR FESTIVAL2004

 2004にエリック・クラプトンが主催して行われたCROSSROAD GUITAR FESTIVALをスカパーで今頃見た。
 バディ・ガイのスウィート・ホーム・シカゴ、アメリカ人のご機嫌だぜのルーツみたいなものを感じた。ジェイムス・テイラーは約四半世紀ぶりに見た(笑)。J.J.ケールは取り上げてくれたクラプトンの前でAFTER MIDNIGHTを演奏した。でもクラプトンのAFTER MIDNIGHTに慣れてしまっているのでやはりあっちの方がいいかな。カルロス・サンタナもBBキングもいた。
 このフェスティバルには大好きなジェフ・ベックもいたのだが番組冒頭でギターを弾く彼の手元が映っただけだった…。

 ブルースは好きだけど熱心なファンではないので、最初は「やっぱりかっけー!」なんて思って見ていたが、ベックはカットされてるし次第に飽きて来た。ブルースコードの進行パターンに飽きたんだろうな。
 だけどトリに出て来たミュージシャンで吹っ飛んだ。ZZ TOPだ。これを聞かずにアメリカ人を語るなくらいに思ってる。風貌はかっけーし、ギターとリズムの二人(ba&dr)だけというシンプルさも好きだ。おっさんマジかっけー。

 スカパーのMUSIC AIRでは今月クラプトン関連の番組が沢山あります。好きな方は要チェック。私は「コンサートFORジョージ」(故ジョージ・ハリスンに捧げるライブ)でマッカートニーと共演するのだけはチェックします。

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2007/10/10

お笑い閑話

 長寿番組「笑点」を時々見ている。現在の大喜利メンバーで好きな噺家は春風亭昇太。大喜利の自己紹介で落語会の宣伝などすることなく、いかにダメな自分の話をして「それじゃダメじゃん」の自虐的な一言で締める。アレがいい。彼は独身を謳歌しつつ、芸も磨いている。軽いノリだけど今後も楽しみな噺家さんだな。
 あとは泥棒ネタが冴え渡る三遊亭小遊三。適度な下ネタも必要だよね。しょうもないダジャレだけの噺家は興味がない(ほとんど名指し…)。

 だけど実は笑点の大喜利前の漫才やコントに誰が出るのかが楽しみ。先日問題があったタレントが渡米前に収録したものが流れた。先週はナポレオンズ。そろそろ出るんじゃないかと思ってた。彼らは実はすごいマジシャンだと思っている。

 漫才には自分なりのこだわりがあり、二人のバランスがいいコンビが好きだ。一人が目立ち過ぎると長続きはしない。さまーず、爆問など絶妙なコンビだと思ってる。さまーず大竹の何を言い出すか分からない破天荒ぶりはネプチューンのホリケンといい勝負だ。最近関東ではあまり見ない(私がお笑い番組を見ていないせいか)けど、笑い飯は今後どうなるのかすごく期待しているんだけど…。
 昨今漫才やコントの芸人がテレビでネタをやるのは限られて来てるし、バラで活躍したりする。確かにそれもいいけど、基本的にネタが面白い人が好きだ。
 ピン芸人にはまってもいたが、これまた一緒でネタを見る機会があまりない。劇団ひとりなんかネタでのして来たはずなのに。やはりどこかに見に行かなければならないのかなぁ。

 明らかな一過性のお笑いは、楽しいけどもういい。10年先でも見たい芸人のネタを見たい。関係ないけどチュートリアルは福田君が好き。

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 昔ながらの歌謡漫談グループ「東京ボーイズ」のリーダー旭五郎さんが原発不明のガンで亡くなった。随分前から知っているのにまだ63歳という若さ。今年の正月番組か何かで見たばかりだった。アコーディオンを担当していた。今時の笑いではないけど、こういう笑いでホッとしていた自分はやはり前近代的日本人かなと思う。年に何度も見ているわけではないのにこれから彼らを見られなくなるのは非常に寂しい。
 ご冥福をお祈りします。

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2007/10/08

LeMans vs Nice 一蹴

 久々のフランスリーグ観戦。ホームでニースを迎え入れた。デメロの1トップで、勿論松井大輔王子はスタメン

 今日はまだなかなかルマンらしいカタチに持ち込めてはいないけど、ルマンもニースも上位につけているチームだから面白い試合になって欲しい。
 
 ところで話は違うけど。
 先日テレビで見たんだけど、リラックスできる深呼吸をすることでアスリートは緊張感やプレッシャーを回避したり和らげることができるそうだ。まあ何となく知らないうちにやっているものだ。PKやFKの前とか、陸上選手なら助走の前とかね。
 だけど真っ先に思い出したのは松井大輔。競り合いながらボールキープしている時やドリブルで駆け上がっている時、彼は頬を膨らませてふうっと息を吐く。次に相手を抜けるかどうかの瀬戸際で。緊張してたりプレッシャーの中でドリブルしてるんだなぁと思った。彼が楽しいというドリブルもそれは決まるから。その緊張感の先に成功する「旨味」が待っているから。

071006vs_nice_7 さあ試合に戻って。31分に右サイドジェルビーニョが深くえぐってセンタリングしたボールをデメロが押込んで、得点のチャンスが少ない中あっさりと先制点。ジェルビーニョは良い選手だなあ。途端にルマンは良い形に持ち込み始めた。そんなもんだよなぁ。スコアレスかもしれないような雰囲気にも見えたのに。
 41分にはかなり下がった位置にいたデメロから前線に走り出していた大輔にパス。自分で仕掛けていってシュートを放ったがDFに阻まれた。なかなか仕掛けられるチャンスにまだ恵まれていない大輔。1-0で後半に入る。

 なんかさ、ロマリックにボールが渡らない方がスムーズなんだよね。特に今日は奴は持つと離さない気がする。デメロが何度も大輔にパスするのを見ると勿論ゲーム中だから一番有効な選手に送るんだろうけど、信頼関係とか相性とかありそうな気がするのは私だけ?
 それと激甘な自分だけどあえて言わせてもらえば、今日の大輔は前へ行く気持ちが少し足りなく見える。それに個人的にマイナスのボールでパスするのは仕方ないだろうけど嫌いなんだよね私は。大輔が何度もやるのでちと歯がゆいわけだ。もっとガツガツ取りに行って欲しいし。できない状況ではあるけど、それをこじ開けるのも奴のいいとこちゃう?
 でも意外にこんな時にワンチャンスをモノにしたりする奴でもあるけど!期待してみよう。
 
071006vs_nice_3  って本当に書いたら直後の61分、ジェルビーニョのセンタリングを走り込んだ大輔がゴール!ちょっとだけ触った後、ニースの選手に触られる前に転がって入ったようだ。オウンかと思った…。座り込んで滑り込んだ。何とも大輔らしい泥臭い得点。いや良い意味でだよ。前に詰めてることは本当に大事だから!これで今季2得点目だね。
071006vs_nice_6  どちらにしても、今日の大輔どうなん…とぼやいていた自分を恥じる、と同時にやっぱり得点するのんこんな時やん、って感じだ。

 大輔の様子が違って見えてくる。64分には右サイドでボールを受けてサイドを変えるパスを出した後、気付いたら左サイドに。忍者。いやこういう縦横無尽に現れるのが大輔。前半どないしてはりましたん?
 87分にセセニョンがイエブダと交代。どうやら大輔フル出場のようだね。じゃないよ!89分にロリオと交代だって。ここでかい。何でだよ。もうええやん。でも正直あのゴールまでの出来ならもっと早かった気がするんで仕方ない。
 そのまま終了。
 
 リーグ戦次節は10/20。また悲しいことに間が空くけど、ルマンは暫定3位。気持ちを切らさずこのまま行って欲しい。

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古田君、お疲れさま。

Pa050469  古田選手兼監督が神宮のホーム最終戦でセレモニーを行った。スカパーで見ることができた。良かったスカパーに入ってて。画像のスコアボードは10/5のもの。
 スタメンでマスクを被って振る出場した。4打席目には先日引退登板を終えた佐々岡がマウンドに立ち、粋な計らいの打席となった。
 ヤクルトを応援してきたのは、河端龍という選手がいるからでもあるが、河端が入る前からずっと応援してきた。魅力的な選手、チームの雰囲気、そして古田敦也と言う類稀なる捕手がいたからだ。古田敦也の10/5の打席の画像。この日は最終打席のみ出てくれた。うまくうつらねえしうるさいし…すいません。興奮だけ伝われば…。

最後の最後に「もうこれを言わな出ていかれへんなぁ」的な空気の中、「また会いましょう」と締めた。この一言をファンは待っていたんだ。
 試合終了の前、既に真中選手は泣いていたらしい。相変わらずポーカーフェイスの石井ピンはぽやーんとしていたが、高津はいい仲間である彼と最後に肩を組んでフィールドを走り、途中からラミレスもそれに参加した。

 こんなに愛された選手はなかなかいない。特にヤクルト史上始まっての選手だと確信する。頭が切れてユーモアがあって適当に大胆で正義感が強い。フロントはそこんところ分ってるんだろうか。口先だけじゃなくてこいつの良さを本当に分っているんだろうか。ヤクルトファンのわたしが言うのも変だが、少ないヤクルトファンは勿論他球団の選手やファンからも支持されるその理由を。
 まだ若い彼。しばらくテレビ出演などのオファーが続くだろうが、早ければ再来年にもどんなカタチであれ野球界に戻ると思う。しかし今年は出場機会もあまりなく、盗塁もさせてしまったり打者としても凡退してしまったが、見る限りは若々しく、ご本人のつらい努力を慮りつつも勿体無いという気持ちになる。

 先日私が球場に足を運んだ日は、悲しいくらい空いていた。最後の日だけあんなに混んで。おいおい、ヤクルトファンいるんならもっと出てこいや!と今年一回しか行かなかった私が言うのも変やけど。
Pa050445 Pa050447  あの日、夕飯に食べたのはその名も「神宮球場弁当」。そのまんま。まあ千円も払ってるだけあって色々なおかずが入っているが、そぼろご飯がポロポロで食べづらい!もう次はないな。
 一塁側A席にいたのでややバッターボックスに近いが、それでも古田が立った時にうまく写真を撮れなかった。この日一番巧く撮れた写真は、試合前にキャッチボールをしていた青木宣親選手の後姿。でもこれは青木ファンの方に個人的にあげるだけにします。はい。

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2007/10/05

神宮球場

神宮球場
 今年はなかなか来られずにいたが、やっと来れた。銀座線に揺られて明治神宮野球場へ。東京ヤクルトスワローズの対横浜ベイスターズの試合だ。チームの成績は振るわなかったがミスター・スワローズ古田敦也監督の勇姿を拝まずにシーズンを終えるわけには行かない。
 先日高校生ドラフトで最後に良い仕事をしてくれた古田君。仙台育英の素晴らしい投手佐藤君は欲しい人材だったし、会見で家族思いの彼はボロボロ泣いていた。多分来てくれるでしょう。

 スワローズの最終戦は10/7の広島戦だがもうその日はファンクラブ会員の自由席しかないし、それもきっと無理。優勝時を除いたらきっとクラブ史上始まっての大変な混雑になりそうだ。

 古田君は他のチームのファンからも信頼が厚い。球界になくてはならない人間だ。これからスワローズのファンとして、ファンクラブ会員の更新をどうしようか正直迷う。新監督は栗山君なのかなぁ。だとすれば栗山君も大好きな人なので恐らく来年も入るんだろうな。

 早めに球場に行ったが自由席の順番取りの人とやって来る選手を見ようという人くらいで、意外にも空いていた。自由席はタダで取れるのだが、今日ばかりは少しでも近くで見たいので奮発して結構良い席を買った。なんややっぱりスワローズの試合や。混まないやん…。

 今はまだグランドで練習中。雲は厚いが東京は晴れの予報。やっぱり空の下の試合はいいね。私が見に行く試合はまだ負けナシ。どんな試合になるやら。あと30分。

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2007/10/03

新宿ランチリスト

 先日新宿でイタリア旅行から帰った友人に会いました。イタリアン好きな自分にパスタと可愛いスプーンのお土産を頂き、行ったことのないイタリアにしばし思いを馳せます。ありがとう。私はお返しと言うわけではないけど、ゴマのパウンドケーキを朝焼いて持って行きました。う!我ながら女らしい!

071002_115201  昼食時だったので新宿野村ビルの50Fにあるホテルオークラスカイレストラン ワイン&ダイニング「デューク」へ。高いかと思いきや、1,000円程度からありました。同じ内容で銀座なら確実に1.5倍は取られると思いますよ。勿論お高いランチもあります。
 スープとワンディッシュのプレートランチ。ビーフシチューや秋刀魚のソテーなど。パンもコーヒーも付きますから、へたに同じビルの地階の高価な某パスタ店などでパスタのみで1,300円くらい出すよりずっといいですし、ごみごみした東京の街並みではありますが、とりあえず眺めは良いです(笑)。
 客層は男性サラリーマン。OLたちは地階で見かけますけど、あまり変わらない値段なら何で高層階のレストランに来ないのか不思議な気がします。
 自分の頭の中にランチリストがありますが新宿野村ビルの高層階は絶対穴場です。

071002_144402  話が尽きず、場所を代えて高島屋へ。インド料理のお店「シターラ・グローブ」のデッキ席です。ちょっと曇ってはいますが外の空気を感じられる場所は良いですね。新宿だなんて忘れてしまいそうです。
 私は冷たいアールグレイをミルクで。友人は甘いものを食べたかったとのことでシターラ デザートターリーを。
 ところがこのデザートにビックリ。下の画像のようにハイビスカスゼリー、チャイプリン、ブラマンジェ、マンゴアイスが小さな器に盛られてくるのですが、なんとそれにローティ(だと思います)という薄めのナンにカレーっぽいスパイスと甘い何か(何だろう!)をサンドしたものが8切れも別の皿に盛られてきたんです。
071002_145002 思わず頼んでないですよ、とインド人風の青年に言うと付いてくるものだとか。にしてもすごいボリューム!これはデザートじゃなくて甘いランチです…。
 友人はこのロティがあまり口に合わないようでしたが私はお茶うけにもいいし、ビールのアテにもなると思いましたが、さすがに今は食べられず、残すのは勿体無いと家に持ち帰りました。夕食時の晩酌に出したところ、ドンピシャでした。あっという間に食われてしまいました(笑)!

 今度はカレーを食べに行こうと思います。この店は恵比寿、品川、青山にもあるそうです。

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2007/10/01

吉祥寺散歩

P929035830 P9290380 早いものでもう10月。先日から別の国にいるかのように東京はぐっと涼しくなりました。そんな中、時々雨に見舞われながら吉祥寺を散歩してきました。
 こんな天気だからでしょうか、普段の土曜ならかなり混んでいるはずの街の中が歩きやすい。動物園の中も人はまばらです。

P9290339  ごはんを食べに寄ったのは、以前にもちらっと紹介した井の頭公園近くの「鳥良」。以前は店内の内装が傷んでいたりしてガッカリした話を書いたのですが、今回は店先である庭園で焼き鳥やらなんやら頂きました。
 日本庭園を設えてあって、外の喧騒とは打って変わって情緒があります。っていってもこの日は外も喧騒はありませんでしたけどね。水音が気持ちをゆったりと落ち着かせてくれますし、時々漏れ聴こえる店内でかかるJAZZもいいです。

P9290341  ちょっと高級感があって、入ろうとしてやめる人も多い店ですが、メニューの価格はいたって普通。でも正直に言うと、わさわさと混みあわず、オトナが訪れるという雰囲気が保たれて嬉しいです。
 
 ここのオーナーは名古屋の方だと聞いています。だから名古屋風の焼き鳥が多く、手羽先の唐揚げはなかなか。後を引きます。
 若い男の子の店員が膝まづいてオーダーを聞くのはちょっとこっちが気恥ずかしいのですが。

P9290406  この日の夕食はラーメン。先日の旅行で買ってきたシジミ風味のスープです。シジミの風味があまり強くなく、ほんのりがいいです。トッピングがうちにあるものだけなのが恥ずかしいですけどネギとゆで卵と塩ぶたのみです。

 もう来年の旅に思いを馳せている自分です。

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宇治の鵜飼

 先日投稿した記事が消えていたのでまた懲りずに投稿します。先日宇治で堪能した鵜飼の模様です。よく分らんと思うけど鵜匠は若い女性でした。目の前まで来た鵜は可愛かったですよ。

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