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2008/10/31

きっと次。

 先日ミッドウイークに行われたロリアン戦でスタメン外されてた松井大輔さん。彼の良さ分からないセンスない監督なのか?週末のマルセイユ戦のために温存したのか?

 この監督はよほど今の布陣が気に入ってるのか(監督の名前すら覚えていないよ)得点できないFWを執拗に使い続ける。いや、自分が見ていないUEFA杯とかでは得点しているのだろうが…。
 せっかくのチャンスにうまくトラップできない、オフサイドになる。粗いよ、ひとつひとつ。序盤からASSEの方が明らかにチャンスが多いのに、シュートも多いのに、ここで得点できなければあかんやろ。突っ込みどころ満載のサンテチエンヌ(今日からサンテティエンヌ改めサンテチエンヌ表記します。発音は「チ」みたいだから)。

 松井君が出てない試合を見ることすら珍しいんだ本当は。と言っても先制点を挙げられてからは飛ばしながら見たけど。
 数多いチャンスの中でやっとゴミスが得点したがホームで1-4で完敗なんて屈辱的。DF何?伝統ある“元”常勝チームがここまで良くないんだから、戦犯探しをしているわけじゃないけど、もう 監督更迭!

 最初はそんな簡単にレギュラーってことがなくても仕方ないと思ったが、これでマルセイユ戦も出なかったら確実に変だ。
 最近日本に帰国したら的な話も出る松井君。いよいよご家族の意向を汲んじゃうのか?もしもそんな気がしているようなら、またはご本人に「里心」がついているなら申し訳ないけど、まだまだ海外でその才能に磨きをかけて欲しいと思っている一人としてまだあるであろう彼の「海外志向」をあくまで支持したい。
     >言ってる意味が分かる人だけ分かればいいので…

 ルマンの時はルマンのファンとしての気持ちで見ていたが、ここまでまだASSEのファンであるとは言い難い。気持ち入んないよ。

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2008/10/29

お疲れさま

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 高橋尚子さんが引退表明。マラソンランナーでここまで人気になった方は他にいないでしょう。自分もQちゃんに参っちゃったひとり。

 うるさいマスコミが彼女の練習方法にイチャモン付けたり、私生活にまで踏み込んで小うるさいこと言ってたりしたけど、自分は一貫して彼女のファンでした。

 あんなに苦しい練習に耐えていたんだもの、少し肩の力を抜いて、一般ランナーとして楽しく走って下さい。そんな姿を見られる日を楽しみにしています。

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2008/10/27

ASSE vs Grenoble / おしゃれキック

081026vsgrenoble01  松井大輔は久々にスタメン。
 今回のGrenoble戦もASSEのサイトで見ているけど、今回は経過時間が出てる。
 しかしVODの入口にあるタイトルはCopenhagenになったまんま。相変わらずなフランス人です。

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 開始早々の2分、グルノーブルのクロスがゴールぎりぎり(シュートだった?)だったので、ラインを割るかと思ったら、折り返したボールが入ってしまい先制点はグルノーブル。その後も押される展開が多い。大輔がボールを持つとカメラが追う。なかなかパスが通らないねえ…。

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 本当によく走っているし、何とか繋ごうとする工夫も見えるんだけど、なかなかチャンスが来ない。実況が何を言ってるのか分かると面白いんだろうなぁ。やたら大輔の名前とかジャポネとか言ってるし。毎度言ってるけど、ひとっつも分からん!せめて英語で話してくれよ…って無茶ですな。

 このASSEに来てよくボールも回ってくる。出場時間がまだまだ足りないのでゴールという結果が出ていない。何かここにきて足りない気がするけど、それが単に得点だけならいいが違う気がしている。その何かが分からなくてモヤモヤしてる。
 それが怪我など大輔自身に起因しているとは違う感じがして。いやこれは個人的に感じただけの話。だからもうおしまい。

 ASSEは得点できそうな惜しいシーンもあったが前半終了。

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 後半、大輔はデルニスと交代してベンチに下がっていた。こうなるとまだ馴染みの薄いASSEの試合を見るのもおろそか状態。何で大輔を下げたのか…という想い。なるべく長い時間使ってもらわなければ、出せる結果も出せないでしょうが。

 後半37分にグルノーブルに追加点を与えてしまい、ASSEは勝利を逃した。

 当ブログでは大輔が出た試合をこうして書いているけど、勝った試合にはサブタイトルを付けることにしている。だけどまだASSEに移籍してから一度もサブタイトルを付けたことがない。
 大輔がいて勝つ試合ってのを早く見たい。それだけです。

 ところで。
 昨日のやべっちFCは面白かった。近頃試合を見ることがなかったストレスを晴らしてくれる企画だった。最初にオーバーヘッドがキレイに決まった。空間認知能力ってのはこういう時に言うんだよって感じ。タイミングによってかなり違った形になるけどジャストだったね。体がホンマに柔らかい…。

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 あのモナコ戦を彷彿とさせるジャンプしてのヒールもお洒落で大輔らしいね。
 
081026yabecchifc_6  右足アウトサイドで柔らかくボールを上げるのもカッコよかったー!サンガ時代には自分の前に自分で出してドリブルしてシュートを決めたことがあったと思うけど、こういう「技あり」なシュートで得点できると、サンテティエンヌでも更に大人気になることでしょうね。

 松井君にそのチャンスが訪れることを祈ります!

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2008/10/26

かがり火

 土曜、出先からの帰りに東京府中の大國魂神社へ寄る。お清めして参拝して、病気平癒のお守りを買ってみた。

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 すっかり日が短くなった。夕方とあって門前で篝火(かがりび)を焚き始めたところ。お兄さんが映ってしまった。このあと慌てて避けて下さったんだけど、こっちの写真の方がマシだったんだ。かんにん。

08102502 最近ちゃんとした食事にありつけていなくて、帰りに日本料理店へ入る。ウェルカムドリンクは「そば茶」。お茶請けにそばぼうろ。何とも秋らしい。

 だけど情緒なんかなくて、明日(今日のこと)の菊花賞の話なんかしてビールを飲む。あ、今週馬券は買ってない。人気薄の①フローテーションを応援していたので2着に入って良かった。なぜ応援していたかというと、タテガミが金髪で好きなルックスだから。それだけ。

 もうすぐ11月。あっという間に暮れがやってくるね。早いね… 

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2008/10/21

Nantes vs ASSE

 ASSEで見られる試合の映像で困りごとが。試合経過時間が何分なのか表示がない!その他表示があまりにもない…日本の親切設計に慣れてるもんで。しかも今週の映像はいくぶん縦長。修正したけど。

 そんなナントとの試合(どんな)。ナントのホームスタジアムは立派だね。意味が分からなくても英語なら単語は聞き取れる。けど仏語は全く。ジュゼジュゼメケメケ♪って聞こえちゃうんで厄介。

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081012vs_monaco3  やー久々だね…松井大輔はベンチスタート。何か両チームとも疲れが見え始めた後半28分に登場。約ひと月振りのリーグ戦復帰。もう少し早い時間帯で投入してくれればいいのに。短い時間でどんな薬になってくれるか。
 ジャポネーとかマツイーとか喋ってるんだけど、何を言ってるんだよ!とイラつく。かといって仏語を学ぶ気は自分にはないんだよね。すまん大輔。



 途中ちょっと乱暴なプレーに切れかかったASSE⑩が相手にちょこんと手を出してしまい、イエロー。すぐさま飛んできたのは大輔だけだったね。直後チャンスを逃しFKを与えて32がイエロー。ASSEはイエロー結構出されてるねぇ。

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081012vs_monaco9_2   左に開いて、あの手この手でチャンスメイクに励むんだけど、なかなかこじ開けられない。大輔は積極的にFKも蹴ってるがゴミスも思うようにボールを持てないし大輔のクロスも生かせなかった。そんなこんなで(だからどんなだよ)試合終了。
 前半27分にナント⑳にヘッドで決められての1点が決勝点。全然フリーだった…。
 先発から使って頂いて、松井大輔の良さを生かして下さいよと監督へお願いしたい。怪我も全然良さそうだしね。

 次節の前にUEFA杯のグループリーグ初戦。23日にコペンハーゲンだって。行ってみたい…。

 それからもうひとつ。もちろん知ってるとは思うけど、今度のやべっちFCで大輔と矢部君がおしゃれキック対決!らしいね。必見!

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感服してます。

レイズ、ワールドシリーズへ

 沢山の日本人がそうであるように、自分も野茂が渡米してからメジャーリーグを見るようになったクチ。まだまだ詳しくもないが今年はなかなか面白いと思っていた。

 元ヤクルトスワローズの岩村明憲選手がいるレイズがレッドソックスを下してアメリカンリーグの覇者となり、ワールドシリーズへ駒を進めた。
 岩村は出場機会を重視して、レイズを第2の野球人生の舞台に選んだと聞く。その選択した道は正しかった。昨年まで常に下位に甘んじていたチームの立役者の一人として、優勝に貢献した。
 ん?松井大輔のル・マンへの移籍の経緯に似てるね。やはり試合に出てナンボやねえ…。
 レッドソックスに連勝された時はやはりダメかと、こちらが弱気になっていた。負け癖がついているチームにありがちな沈滞ムードが出てしまわないかと危惧した。
 ところが新人の4番打者エバン・ロンゴリアなどもいるし、今年戦力アップして勝ち続けたチームは、そんな心配など吹き飛ばすほどに成長していたということだろうか。

 ワールドシリーズでは元オリックスの田口のいるフィリーズと明日から対戦する。
 田口はまた渡米した選手の中で、ずっと応援している選手なので好ゲームを期待したい。
 いやあすげーよ岩村。スワローズファンとしても鼻が高いよ。


スーパー高校生

 ゴルフの日本オープンゴルフ選手権で、石川遼が2位に入る快挙。苦しんでやっと掴んだ片山晋呉の涙の永久シード権と勝利を讃えなければならないところだが、どうしても2位に食い込んだスーパー高校生に注目してしまう。
 数多いるプロゴルファーが目指す国内での頂点に、昨日今日入った石川遼が肉迫する凄さ。これはただ事ではない。

 昔自分の近所にプロゴルファーになった男の子がいた。それくらい身近にプロがいるスポーツで、プロ人口は相当なものだと思う。
 若き天才はそれなりに苦しい試合もあるけれど、ベテラン勢の中で互角に戦っている。若さゆえ怖さをまださほど経験していない、守るものがない攻めの強さなのかなと。若いからどんどん吸収して成長するんだね。

 本当の性格は知らないけど、インタビューに応じる言葉遣いもただ者ではないね。ご両親のお陰かな。けっしておごらず謙虚だが、きちんと自信も口にする芯の強さもある。

 こういう秀でた才能の持ち主を見ると、どうか事故や病気に気を付けて無事に過ごして欲しいと思ってしまう。
 これからどんなオトナになるのやら。楽しみだね。

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2008/10/20

予知夢と結果

 自分は予知する夢を何度か見ている。決してデジャヴとかじゃないので。言っとくけど。

 中学生の頃、滅多にやらないはずの風紀検査を教室の入口でやっていた夢を見た。風紀委員は当時ヤンキーだった女子。自分は違反の靴下(厳しい学校でした)を履いていて彼女に
 「あー●●ちゃん今日は違反だねー」
 と言われた。
 そんな夢を見たもんだから何だか気になって、違反ガンガンする自分が真面目な白い靴下を履いていくと、何と驚いたことに彼女が立っていて風紀検査を実施していた。
 「あー●●ちゃん今日は大丈夫だねー」
 と…。夢と全く同じ光景にビックリした。

 これが最初。

 会社員時代。半分当たった予知夢が一度あった、内容は破天荒なので省略。

 その会社員時代に競馬の夢を何度か見た。好きな騎手とデートしてる夢もあったが、競馬の予想をして当たったという夢もあった。ちょうどその翌日は天皇賞。当時世田谷に住んでいた自分は渋谷の場外馬券場にひとりでいそいそ出掛けた。

 そしてそれは見事に的中した…

 ぽかーんとモニターを見ている自分ががっかり顔に見えたのか、知らないおじさんに

 「なかなか当たらねえよなぁ」

 と話し掛けられた。

 「そうですねー」

 外れたというおじさんに合わせて言ってみたものの、その後払い戻しに行ったのは言うまでもない。

 その後にそういった馬券的中経験がもう一度あった。

 ここからやっと本題。

 先週の金曜の夜のこと。競馬の着順を知らせる電光掲示板に数字が並んでいる夢を見た!それが一つが記憶が判然としない。頭は⑩だった。次に2桁の数字。そして一番下に①だった。2桁の数字は⑫か⑮か⑱だったという曖昧な記憶。
 それでも日曜の勝負のときには、どんな人気薄でもこの数字を買ってやろうと決意。その時点でまだどのレースをやるかは決まっていない。どのレースをやるかが決まるのは土曜の深夜なので。

 そして挑んだのは第13回秋華賞。ニュースでご存じの方もいると思うが、結果的に三連単1098万円(1着から3着まで順番に当てる)という高配当が飛び出した。100円玉が1千万円だ。
 我が家の本来のやり方での勝負は、そんなレースだったから外した。勝ち馬は救いようがない下位の馬と判定してしまったのだ。このレースで勝負するのは見送るべきだったと思う。

 でも自分は例の「夢の馬券」を買っていた。でも外しましたよ。だって勝ったのは④だもの。
 でもここからがびっくり。自分は①と⑩から⑫、⑮、⑱に流した三連複(1着から3着まで順不同で当てる)を買っていたんだけど、それが2着3着4着だった…順番は夢で見たものと全く逆だったが、2着に①、3着に⑮、4着⑩だったのだ。偶然だろうと言われればそれまでだけど、これが偶然とは思えない。当事者は。

 この2~4着の上位に入賞した馬は決して本命とか人気馬でもない。だからこの組み合わせも凄い配当だった。来れば130万くらいにはなった。ああ京都に行けたなぁ。
 
 でも秋華賞を取れなかったことなんかどうでもいい。
 夢で見た馬が馬券にはならなかったけど上位にきっちり入ったことが嬉しかったのと、だったら何でちょっとずれたんだよっていう悔しさに尽きる。そして1-15をワイドで購入しとけば、とかね。

 武豊がデビューする前から競馬をしてる自分だし、競馬予想の理論もある程度確立してきている。だからそんな根拠のない馬券はその馬の引退レース以外では滅多に買わない。中途半端な夢に踊らされた。だけどこんな夢なら見たいし、踊らされてるのも結構楽しい。
 
 ちなみに通常予想では①⑩は買えるが、④と⑮はかなり無理だった。これを当てた人は総流しとかやってる人か、騎手で買ってるのかもしれないよ。

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2008/10/18

さつまいもごはん

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 松井君ネタがないのでまたもメシネタ。

 秋ってことでサツマイモご飯を炊いてみた。もち米とうるち米半々。塩と酒少々。おかずは定番のサンマ。秋だからね。栗ごはん炊きたいけど面倒な上に結構高価ですね栗って。
 今月ちょいと厳しくて、苦労して献立考えております。頑張ります。

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サッカーマガジン

Main_1211  今週のサカマガに松井大輔さんのインタビュー「鹿実が今の僕をつくった」 が掲載。

 鹿実時代の苦しい体験やら載ってます。サンガ時代は勿論スーパー小学生時代の大輔君の写真もある。

 うーん、小学生の頃にうまく近付いて手なずけておくんだったな。

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2008/10/17

10月の動物園

 先日の休みに(今はずっと休みだけど)また井の頭自然文化園へ。

 今年は国際カエル年。井の頭自然文化園内彫刻館B館では故・小沢一蛙さんの収集したカエルグッズを沢山展示。年末までやってます。非常に愛らしいものがたくさんありますよ。

 自分が見に行く時はいつもあまりこっちを向かないアジアゾウのはな子さん。日本で一番有名な象だ。この日はご機嫌だったのかな。動きが多く、みんなを見渡しているように見えた。動画録ってみた。



 井の頭自然文化園には「リス園」があり、大きなケージの中を自由にリスが行き来し、人間がお邪魔しているような状態。
 ここではじっとしているのがいい。そうするとリスが勝手に木の実を自分たち人間の持ち物や着ている服に隠そうとしたり。
 だけどこの日はやけにリスと目が合う。「何か持ってるんならちょうだいよ」と言ってるように迫ってくる。もちろんエサやりはしない。ついには自分の背中を首辺りまで登り切り、今度は前側に回って降りて走り去った。雨上がりの日だったので、リスたちの「あんよ」も泥だらけ。よって自分のTシャツの胸にリスの足跡が点々としてしまった。可愛いから何ともないけど。

Pa11013930  この日はもっと凄いことがあった。園内の熱帯の鳥や植物がある温室。ここにはカンムリエボシドリやオオハシなどがいるが、こいつ(名前忘れた! >>カンムリバトでしたね)。入口で入ってくる人間を吟味でもしてる風な。長いこと来てるけどこんなの初めて。
 近くに寄ってきたなと思ったら、一緒にいた家族が静かにしゃがんでいると恐る恐る突いてきた。自分のテリトリーに入って来たんで抵抗しているように見えたんだけど。繁殖期なのか??

 この日の井の頭自然文化園では「いつもと違う」光景をいくつも見た。何かの兆しだと厭だななんてちょっと考えたりして。

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 関係ないけどヤマアラシの足裏を見て。きれいなんだよね。ちょっと人間ぽい。

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 井の頭は人が多くて。だから時々人を避けるように彫刻館へ行く。この日は資料館でこんな可愛いネズミに会う。全く警戒心のない寝顔。野生ではあり得ん。

Pa110162  帰りにいつもの深大寺へ立ち寄る。境内に大きなキンモクセイがあり、甘い香りをいっぱいに放っていた。

 

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2008/10/16

これは独り言です。

 今さらですけどね。ウズベキスタン戦見ましたよ。ゴールが遠かったね!途中寝ちゃうかと思った(笑)。個人の感想だからクレームは勘弁して下さいよ。

 前回のUAE戦に比べて動けなかったね。パスが思うように通ってたもんな対UAEには。今回はピタッとうまく行った瞬間はあのゴールだけ。泥臭くても這ってでも点を取りに行く気持ちが出ていたように思う。きれいなサッカーしたって勝てないもんね。
 最後はFWは闘莉王かと思った。彼の良さは分かるけどイナが生かされてないし。

 監督采配について色々言われてるような。巻や寿人を何でベンチ入りさせなかったとか。あの選手交代はどうだとか。で、自分はどう思ったかというと…

まったくその通りだと思います!

 文句の多い「家族」がずっと怒ってて。何しろブラジルのサッカーみたいなのがお好みなんで「これが日本のサッカーだって言うんだからしゃあないやん」となだめるのに必死。ま、それはそれとして。

 背水の陣の試合だったとは思えない。選手起用に「え?親善試合?」かと思ったよ。勝ちたいんでしょう?この重要な一戦でこの起用はかなりリスキーに思えたのは自分だけではないはず。冒険してみるとか、試してみる段階ではない。
 だけど指揮官はあの方だから、静観するしか。自分のやり方を随分と意固地に「われわれのやり方」と守っているようだけど。

 特に松井大輔ファンとしては彼が戻る前に変なことにしておいて欲しくないわけ!

 今週のリーグ戦は出るんでしょうかね?最初は大したことないと思っていたけど、ちょっと間あいちゃったよね。
 
 次の代表戦は11/19アウェーでカタールと。アウェーだからさ。
 それに先日オーストラリアがカタールを完璧にやっつけちゃったからね、暫定1位だったカタールもかなり必死になるでしょう。
 大輔が呼ばれるとは思うけど、どう戦ってくれるか期待したいです。

 嘉人とのコンビネーションも見られるかもしれないよね。ああそれが実現することを祈るよ。

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2008/10/14

あったか商店街 十条

 先週、東京都北区の十条銀座商店街へ行きまして。お惣菜などが安くて、元気がある商店街をぶらぶらするのが大好き。ここで買い物していたら物価の感覚が変わる。他で買い物する気になれないし、ましてやデパートなんかで買えないって。有り得ないって。

 だけどあまり見て歩くことに集中してしまい、写真をほとんど撮ってなかったことに帰ってから気付く始末。

Photo  ランチは洋食屋さんのチキンピラフ。まぁまぁ。だいぶ長居をして話し込んでしまった。
 本当は500円でちらし寿司が食べられるお店に行くつもりだったけど、探していたらランチタイムを過ぎてしまい、なおかつ店が小さいので諦めた。

 十条はお惣菜や生鮮食品が都内でも相当安い方だと思う。自分が住む調布は物価が高いので十条に住みたくなった。
 それと洋服が安い!もちろん有名なお店やブランド品なんかじゃないけれど、どうかなぁと思うような店にも掘り出し物はある。自分は100円でなかなかのシャツ、古着屋さんでセーターとシャツを買った。結果的に古着のシャツはサイズが合わなかったので友人にあげることになったけど、安くていい買物には違いないっす。

 また、期間限定で出店していた革製品の店でもびっくり。ちゃんと牛革で普通なら3倍も4倍もしそうなお洒落なバッグが有り得ない価格。友人はデザインも可愛い赤いバッグをゲット。自分はやはり牛革でオフホワイトのポーチをふたつ購入し、ひとつは母にあげることにした。母には安いもので申し訳ないけど。

 帰りに念願のお惣菜屋さんに行くと大行列。前日にタレントが行ってテレビで紹介されてたからね。
 でも他にもたくさんたくさんお店があるので、他で夕食の総菜を買う。もちろん美味しく頂いた。

 それに一番は人が親切だったことに尽きる。
 十条はたくさんの商店街があり迷ってしまったので中年の女性二人組に尋ねてみたら、親切にも案内してくれた。その方に「十条いいとこでしょう」と言われて「住みたいです」とつい(笑)。この方などの人情の温かさも住みたくなったひとつの要因だよ。その上、お店でも皆さん気さくに接してくれる。
 いや本当にいい商店街でした。

 十条へ行かれる方は沢山の商店街があるので、事前にHPなどで確認された方がいいと思います。確認しても迷ったけど。

 ※十条仲町商店街は十条商店街の西通りの先にあります。これが自分らが迷ったとこです。

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2008/10/13

ラストゲーム

 ASSE松井君の試合がなくて良かった。今週はそれどころではなかったから。ヤクルトスワローズファンになって18年。河端龍投手を好きになって8年。松井君よりファン歴だけは長い。今後はもう書くことがなさそうなので、河端龍について少し長めにおしゃべり。

 肌寒かった12日の神宮球場。たまにしか球場へ足を運ばない「しょうもない」ファンだけど、とうとう今年は最終戦に行ったのみ。最後の試合くらいは熱心なファン同様、早くから押しかけてツーショット写真でもお願いしたかった…。競馬で身動きとれないんだよね。

 スタンドには「23」青木宣親のシャツを着た人が多い。中には今日引退する31の真中のシャツを着た人もいる。70の河端のシャツは全く見かけない…。自分は着ているんだけど寒いし勇気もなく上着は脱げそうにない。

 横浜との最終戦。どちらも今年低迷してしまったチーム。裏ではクライマックスシリーズなんか行われていた。個人的にはできれば阪神に勝ってもらいたい。阪神が勝つと関西だけでなく世の中が元気になる。
 この試合の内容は正直どうでもよくて、先述の河端龍投手を始め、真中満選手、度会博文選手、小野公誠選手の引退試合として見に来た。
 昨年スワローズを去った古田敦也氏、韓国リーグで頑張る高津なども来ていた。

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 だからヤクルトが先制したり、横浜の村田が46号ホームランを打ったりしても、ちょっとぼんやりしていた。そんな時、河端龍が投球練習を始めた。出るんだ。出してもらえるんだ。やっと見つけた空席はちょうど彼がいる位置ではあるけれど、少し上過ぎて遠い。
 174cmしかなく小柄だし以前は痩せていたけど、鍛えてかなりがっしりした(松井大輔と一緒だね…)。

 今年最後の試合には引退する4人も出た。この試合は公式戦でありながらイベントの様相。

まず河端龍。
 6回に登板し一人に対し三振を奪った。まだまだ行けるやん…ついそう呟いた。どうせこんなデジカメではうまく撮れるわけがないので、最後のマウンド姿はじっくりこの目に焼き付けることにした。
 中継ぎとしてこうしてワンポイントで使われていたことが多かったね。河端君のマウンド度胸が良くて堂々としたそのピッチングで何度となくピンチをしのいだ。
 2005年の初先発(最初で最後だった)で勝利投手となり、お立ち台に上がった時
「中継ぎでも先発でも使ってもらえるならどこでも一生懸命やります」
と言っていた。
 その後怪我に苦しみ、肩や肘の手術をし、一軍のマウンドへの復帰を目指しリハビリに励んだが、ついにその夢が叶ったのが奇しくも引退試合となった。彼は最後までしっかり投球練習を重ね、恥ずかしくない内容で締めくくった。選手としては当たり前かもしれないが、その真摯な態度に今更ながら頭が下がる。

度会。
 7回に代打で出たがレフトフライに終わった。いつも笑顔だった度会なのに泣いてたね。

真中。
 彼らしく思いきり振って三振に終わった。終始笑顔に見えた。

最後に小野。
 野球人生最後の打席は何とホームランだった。ちなみに彼の初打席もホームラン。華々しいラストだ。まだできるやん、とまた呟く。やはり小野は泣いていた。そりゃあ泣けるよ。

 そしてその小野のホームランで勝ち越したスワローズは最終戦を勝利で締めくくった。レフト側横浜のサポーターも沢山の拍手と声援を送ってくれた。本当に有難かった。
 ありがとう!横浜ベイスターズファンの方々!来年は共に優勝争いができるようにしようじゃないか!

 引退セレモニー。それぞれの選手の活躍ぶりを大画面で紹介。河端君のだけは何とかムービーで録ったのでここで紹介します。もし良かったら見て下さい。日本一になった年にはセットアッパーとして本当に毎晩のように登場し、活躍してくれた。



 そして最後に4人からメッセージを話したのだが、河端君は

「こんな僕なんかのために…贅沢すぎます」

 と何度も繰り返した。まだそんなこと言ってる、と思うと涙が出た。神宮で泣いたのは初めてだ。
 河端君は一軍で投げている時でも最初のうちは電車で神宮に通っていたそうだ。で、警備員に止められたことがあって、車で行くことにしたらしい。彼は普通の青年。むしろ地味過ぎるくらいの人かもしれない。腰が低くて謙虚なのは有名だ。
 たまたま野球が巧くてプロに入り、華やかな世界にいたけれど、本当はごくごく普通の暮らしを好む青年だと思っている。
 でも最後の挨拶で「贅沢過ぎます」と泣きながら言うなんて、切なくて切なくて。今でも泣きそうになっちゃうよ、龍。

 今後の河端君、どうするんだろう。スワローズでお仕事できるといいんだけど、まだどうなのか自分は知らない。
 去年古田君も去り、ついに大好きな河端君もいなくなり、スワローズに「あの頃」の選手はほとんどいない(宮本くらいかな)。これで野球界では現役選手で好きな人がいなくなった。超マニアックかもしれないけど、自分の中では河端龍を超える選手はこれからも絶対にいない。

 帰り道、大勢の人を避けて、神宮から渋谷を目指して歩く。日曜だからバスも早々と終わっていて、地元の駅から家まで歩く。心身ともにクタクタになったけれど、喧騒の街を抜け、静かな調布の住宅街にホッとした。歩いたので暑くなって上着を脱いだ。こんなとこへ来てKAWABATAと書かれたシャツをお披露目。どないすんねん。
 
 まだ頭の中は河端龍のことでいっぱい。これって浮気か。でもきっと松井君の試合が始まればまた大輔でいっぱいの自分に戻るでしょう。知り合いでもないのに2人に対して何だか悪いなと義理を感じてしまった。

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2008/10/09

また逢う日まで!アボカド!

 渋谷で友人とデート。場所はcafe-doceという今年に入ってからオープンしたカフェ。

 場所が渋谷だけど、自分も友人も「渋谷が苦手」なので、国道246方面で喧騒から離れた地域を選んだ。この辺りは隠れ家っぽい小さな飲み屋とかカフェとかがちょこちょこ点在してはいるけど、基本的には住宅街。といっても所詮渋谷駅から近い住宅街だけどね。神宮でのヤクルトの試合帰りに歩く青山の裏通りを思い出した。

 いわゆるサッカーバー、スポーツバーというカテゴリーに入ると思うが、自分はこの手が初めてなのもあるけど、極めて明るくて誰でも気軽に普段使いにできる感じ。放送スケジュールもあまりマニアックに入ってるわけでもないし。
 ちょうど行ったときは、Aマドリードかなんか(ユニが赤白ストライプだった)だったけど、自分の席からはもう一つ遠いし、目が悪いし、それに第一見に行くのが目的ではなかったのでどーでもよろし。

 友人が気を利かせてくれて、普段「家族」が嫌いだから家で食べていないものを!というので、遠慮なくアボカドを!

 最初はトマトとアボカドのサラダ。うめー!画像ボケた!まだ酔ってなかったのに。

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 次はアボカドとツナのディップを注文したけれど、たまたまツナを切らしていたそうで、サーモンとアボカドのディップならできるとのこと。もちろんOK。で、メニューの価格から100円引いてくれた。すまんです。超美味かった…。

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 そ、ここ、お兄ちゃんがみんなジェントル&爽やか~ 関西弁も聞こえたのでちょっと親近感(なぜに)。

 最後にパスタにするかメシにするか悩んで、デミグラオムライス

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081007shibuya4  カシスグレープフルーツを飲んでいたらすっかり気持ち良くなって、ちょっと暑くなっていた。ついつい持っていたもので扇いでいたら、エアコンを少し強くしてくれ、さらに2人に
 「これで少し涼しくなれば」
 と、バニラアイスをプレゼントfor us!天使かよあんた。

 でね。特筆すべきはお会計どす。2人でウマいウマい言いながら食って話しても非常にリーズナブル!ここの近くで仕事してたらランチに通うねと2人とも意見が一致。

 ここ、必ずまた行きます。

081007shibuya5  さてその友人に夏の旅行のお土産を今頃渡したら、彼女からはハロウィン仕様の玩具とハロウィンの袋に入った和菓子をいただいた。
 このちっさいカボチャに乗っているのは猫。これ、走ります!単純だけどにゃんとも愛らしい。
 和菓子の方は洋風の和菓子!クッキーなんだけどきな粉味だったり、あんこが練り込まれているけどバウムクーヘンだったり、和風のラスクだったり。バウムもラスクも流行りだよね。確か東京大丸のすっごくいい場所に店を構えてる。
 確かあまりお安くはなくて、他の友人と「たかーい」と尻込みしたんだ。なのにあーっと言う間に食べてしまいました!さんくす!

 さて次は明日。「たかーい」と一緒に尻込みした友人と会います。さて安くて美味いランチを検索!

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2008/10/08

唯一無二

 もう散々報道されているように、緒形拳さんが死去した。とてもとてもショックだった。ベテラン俳優の中でも彼が出ていると、画面が温かくもなり、緊迫もする。こんな俳優はもう絶対にいない。
 ご本人曰く、あの迫真の演技はいわば「憑依」だそうだ。確かにそれなら頷ける。それにしてもあの自然なのに力強い芝居は何なんだ。解らない。

 彼の今までの出演作品を探ってみた。映画もテレビも沢山出演されているのに、その間の舞台の数も多いこと。一人の俳優の仕事とは思えない。

 近年ドラマをあまり見ないので、最近ではNHKの「プラネットアース」での姿が目に焼き付いている。その名の通り、地球の自然や動物を描いていたものだ。ナレーションだけではなく、実際に行かれて動物や大いなる自然を前にして見ているこちらへメッセージをくれたような雰囲気だった。
 その時の彼の嬉しそうな顔、声。忘れることはない。

 あとは自分的には「魚影の群れ」が印象深い。監督の相米慎二さんも亡くなってしまっている。長回しで有名な監督の要求に応えたであろう名優緒形拳の迫真の演技と、まだ若かりし頃の佐藤浩市の演技に心を打たれた。

 他にも…沢山あるけどね。最近ではあの「長い散歩」。あれは見る前から泣きそうで、なんとなく避けていた。超涙もろいんで。

 息子の直人さんがおっしゃっていたように「あったかい、カッコいい男」緒形拳は風のように去ってしまった。でも跡には沢山の作品が残った。恐らくこれから彼の作品が地上波でも放映されることと思う。見れるだけ見ようと思う。
 多分見ながら亡くなったことを思い出して、泣いちゃうよ。

 早いよ。緒形さん。まださよならは言いたくない。

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2008/10/06

I’M NOT BAKER.

 本題の前の大輔さんの話。

 ASSEはホームでMonacoと対戦し2-0で勝ったらしい…だけど松井大輔は欠場。ベンチ入りしたのかしていないのかすら、今現在自分は分かりません!情報遅い、少ない!
 それにしても彼が最近ピッチに立ったのは随分前。大丈夫なのでしょうか??

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 だからメシネタばかりになる ┐(´-`)┌

 調子こいてパン作り&焼き菓子作り。

Pa050132  緑色なのはホウレンソウのパウダーが入ってるから。発酵がちょっと足りなかったかも。出来上がりが少しふんわりと行かなかった。でも十分食べられました。仕上がりの見た目もあまり良くなかったので、発酵中の写真だけね。

 夕食がチキンやジャガイモをバターのきいたスープで煮た料理だったので、その時に食す。家族がガンガン食ってくれたのでよしと。

Pa050137  焼き菓子ってのは雑穀入りのビスコッティ。材料は揃ってるのでこねたり焼いたりのみ。

 全体的に雑なんだよねやることが。だから形とかムチャクチャ。



 ま、手作りの良さってことで。<<誰に言ってるのやら
 あんまり向いてないかもオーブン料理…でもまた作る。

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2008/10/04

秋は食欲でしょう!

 先日のハポエル・テルアビブとのUEFA杯も、右腿裏痛で欠場した松井大輔さん。チームは勝ち進んだ。現地明日のリーグ1モナコ戦は出られんでしょうか。このところあっちゃこっちゃ傷めてしまってるけど、治療に専念していいプレーができる方がいいに決まってる。早く良くなって欲しいね。松井君の走る姿最近拝んでないもんねー。

 そんなわけで更新が滞りがちかと思うでしょうが、それよりもPC立ち上げるのも億劫だったりしたんです。

 最近仕事が終了してから料理意欲が湧いてきました。だから今日は久々にメシネタっす。

P9290122  先日いただいた友人のお土産。鹿児島県串木野のラーメン。マグロの角煮が入ってます。マグロもさることながら、スープが魚系のダシで非常にさっぱりしている上に美味い!麺もシコシコしています。
 我が家に具材があまりなかったのもあるんですが、この日は仕事から帰ってだったので、マグロ以外はネギと玉子のみというひどい有様。これ載せてもいいかどうか微妙ですが。



Pa030124_2  こちらは昨夜のおかず。ちょっと画像不気味ですよねー、グロテスク?3分クッキングでやってて美味そうだったので真似してみたんですが。手羽先の腱を切りながら骨を出してもぎ取り袋状に。手羽先餃子とかあるみたいだけど、こんな感じですかね。
 で、中には合挽き肉と戻した春雨。春雨がつんつん出ちゃって何だかかっこ悪い。テレビでも言ってたけど、かなり細かく刻んだ方が。刻み足りませんでしたね。で、しょうゆ、オイスターソースで味をつけて繋ぎに片栗粉。で、ぎゅうぎゅう詰め込み、190度のオーブンで10分、しょうゆとごま油を同量混ぜたものを塗って、再度オーブンに10分。
 簡単な上に、作業が楽しかった!そして美味かったdeliciousまた作ろうっと!

Pa040126

 そして今夜はゆで鶏。ネギ・ショウガに熱したごま油をジュウっと。そこへしょうゆと茹で汁も加えて。ちょいと見た目が悪いけど、茹で汁の中で冷ますと柔らかく仕上がります。
 スープは美味しいのでしっかり頂きました。隣は何か余ったもので作った炒め物。

 もちろん明日の朝食はバナナbananaとお水sweat02です!

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2008/10/02

仕切り直しの人と区切りをつけた人と

 少し久し振りです。一度記事をアップしたんですがあまりにくだらないので削除してしまいました。
 松井大輔もこちらで見られないギャンガンとのリーグカップ戦に出てからまた怪我。ボルドー戦欠場。現地10/2のUEFAカップには出られるのかなぁ。

 すっかり秋ですね。昨日からまた暇人になり、色々考えさせられる出来事に遭遇したので書いてみようかなと。

1 死闘

 スポーツの秋ですが、もっぱら自分は見る方で。
 昨日はK1WorldMaxで佐藤嘉洋君がマサトに僅差で負けましたね。一度はダウンを奪っていただけに残念ですが、その分はマサトに頑張って頂きましょう。佐藤君の打たれ強く倒れないことの凄さを改めて思います。
 2人の気力の素晴らしさに感激して見ていました。あれは本当に名勝負だったと思います。
 佐藤君お疲れ様。また次!


2 ストレートとフルスイング

 お疲れ様といえば、オリックス清原和博がついに引退。イチローも桑田も駆けつけましたね。あ、長渕も。
 あんなカリスマ的な選手が今までいたでしょうか?清原自身のコメントで桑田真澄への気持ちが語られていました。感無量です。
 自分は特に清原のファンというわけではありません。むしろいつも敵チームにいたわけで。ただ、今どうしているのか常に気になる存在でした。

 ソフトバンク王監督が本拠地で最終戦を迎えられるなんてやっぱりスターだと言いましたが、その最終戦が世界の王監督との対戦で本当に良かった。花束を清原に渡した時に

 「生まれ変わったら同じチームでホームラン競争をしよう」

 と言われたそうで。そんな泣かせるようなこと。聞いてるこっちも涙が出ました。王さんも彼の引退に自分の引退も重ね合わせたりしていたんでしょうか。
 怪我で出場機会の激減にもかかわらず、最後まで付き合ってくれたオリックスを清原自身が大切に思っていると思います。また仰木さんへの感謝の気持ちもあるでしょう。

 清原にはストレート勝負をしたくなるんだとレッドソックスの松坂が言っていました。きっとそれは相手である清原自身が真っ直ぐな気持ちで立ち向かってくるからではないかと思います。
 この最終戦の最終打席もストレート勝負で杉内が三振に取り、それに対して清原が感謝していたらしいですね。最後のボールもそんなメッセージを書いて杉内に渡したらしいし。杉内君も感激したことでしょう。

 誰にも分け隔てなく接し、その見返りとして愛された清原。怪我に苦しんでさぞ大変だったと思います。お疲れ様。


3 名セットアッパーでした

 引退といえば…。
 東京ヤクルトスワローズの投手で大ファンの河端龍投手がついに引退します。ずっと応援してきたので寂しいですが、あのスワローズ優勝の年に貴重なセットアッパーとして大活躍できて良かったです。
 ですが一方で、あの年の激務が後々の怪我に響いたんじゃないかと思えてなりません。あの年やはり大活躍していた五十嵐亮太ももう一つですし。
 今年はイースタンでもあまり出場機会がなかったようですし、背番号も70だなんて、覚悟はしていました。

 思い出は急きょ先発として初起用され、見事に投げ切り、お立ち台に上がった試合でしょうか。低くていい声なのでドキドキしてしまった覚えがあります(笑)。

 神宮での最終戦で、同じく引退する真中選手、度会選手とともに引退セレモニーを行ってもらえるそうなので、当日は最後の勇姿を見に行くつもりです。
 京都・城陽市生まれで龍谷大学を出てドラフトでスワローズ入りし、スワローズ一筋のまま現役引退。スワローズファンとして少し安心しました。出されて他球団へ行くよりは幸せな気がします。

 今後どういう道を歩まれるのか分かりませんが、できればスワローズの裏方として活躍して頂けたら、と勝手に思っています。


4 バナナがない!

 食欲の秋です。ひと月以上前にバナナダイエットを始めたのですが、一時中断していました。また最近再開しようとしていたら、テレビで話題になり、ついにバナナはスーパーから消えてしまいました…。
 ダイエット云々でもなく、以前からバナナは必ずと言っていいほど家にあり、朝の食卓に並んでいたのでそういう点でも困ります。先週はあったのにな。

 ま、最後はどーでもいいよーな、でも関係者には頭が痛いお話で。

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