« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008/12/31

今年もありがとう。

 いよいよあと少しで2008年も終了。とはいえ時間は止まることなく新年に突入していきます。
 いや今年の大晦日までの数日の忙しかったこと。特に昨日の大掃除。でもお陰さまでPC周りも最適な状況を取り戻しました…。

 さて大晦日と言えば、我が家ではさいたま市へお墓参り。

Pc310057  霊園の休憩所で弁当を食べるのが習わし…。多分去年も一昨年も載せたでしょう。今年はあまり空腹ではなかったので、まい泉の「玉手箱」っつうカツサンドと助六の一緒になった小さなお弁当。まあ味は、まい泉だからそこそこね。

 寒風の中、雑草をむしって墓石を拭って、お茶碗にお水、花差しを洗って花を生ける。そしてお線香。子供の頃はこの一連の動作が面倒で仕方がなかったのだけれど今は年のせいか、いいもんだと思うようになった。

Pc310061

 帰りは毎年決まって遠回り。武蔵野線で府中本町まで行く。そしていつもの大國魂神社。去年も今年も露店の支度が遅くなってしまい、お参りをしてから焼き鳥にビールってことができなくなった。今年最後のお参りに訪れる人もそんなに多くはない。

Pc310063

 小腹を満たすために、フォーリス内の喫茶店へ。シナモントースト。セットなのでサラダ&飲み物付き。これがイケました。はちみつと生クリームも添えてあるのだー。

 さて。

Pc3000521  帰ってからが大変。先日録画しておいた痛快時代劇「椿三十郎」を再生しながら、その後は佐藤嘉洋選手の試合を見ながら、そして紅白の右京さん(水谷豊)を見ながら、昨日からかかってる黒豆を煮、だて巻きを焼き、なますを作った。とはいえ、いつもの手抜きなので簡単な方法で。ただし、黒豆は朝、煮始めてすぐに失敗。どうも煮汁に色が出過ぎてると思ったら、黒豆というよりうずら豆…。ま、愛嬌で。写真は昨夜水に浸けたの図。

 なますも思ったより大根が軟らかく、スライサー(しりしり器)で千切りにしたら大根おろしの一歩手前という有様。かなわんのー。
 だて巻きは多分大丈夫でしょう…。おせちの出来栄えは近日中に。出来栄えっちゅうより、出来損ないぶりやねー。

 最後に。
 今年もこんな人に読ませるもんでもないブログを読んで下さり、ありがとうございます。
 来年も松井大輔君とともに頑張ります。来年また旅ができればまた旅の話もしますし、ネタに困れば夕飯の話も。東京ネタもやります(京都ネタやりたいけど)。

  皆さんにとって素晴らしい年になりますよう、お祈りしています。本当です。世の中が平和で、こうしてブログなんかやってられる平和で、いつもみんなが笑顔でいられるよう願います。

 また明日からもよろしくです。

| | コメント (2)

2008/12/29

インタビュー

 年末っすねー。もうないと思った松井大輔ネタが出てきたので電車の中から一発アップしときます。

 今朝の日刊スポーツにデカデカと松井大輔インタビュー掲載。びっくりしたよ。写真付きで見出しが「プレミアに行きたい」。オフシーズンならではの紙面構成だね。

 ああでもないこうでもないと、サンテチエンヌ移籍後の松井大輔のことを考えてきたが、彼がその時の気持ちや今後の進みたい方向を語ってくれている。
 試合での姿はあまり拝めないし、彼がファンのために作ったであろうブログはほとんど更新しないに等しいし(笑)、恐らく放映権のせいかテレビでは試合の模様を動画どころか情報すら報じないという、松井ファンにとっても今年は冬の時代だったと言ってもいいくらいだ。

 インタビューの中で前監督の下での苦しみを吐露しているが、移籍も考えたという。出場機会の無さは大きなクラブの宿命ではあるが、フランスで実績をあげてからの移籍だもの、あれはアホ前監督の馬鹿げた采配。
 これまでも苦しいこともあっただろうが、彼にとって最大の危機であり、かつてない時期だったようだ。だよね。ファンはみんな当時の状況が理不尽なものだと、彼がそれを乗り越えるであろうことも分かってたよね。もちろん自分で運を呼び込んでいるわけで、監督交代もそうだと思っている。
 ただ彼の口からそれがなかなか語られる機会があるようでなくて。乗り越えた今だから、先が見通せるとこまで漕ぎ着けたから話せるんだろうな。また、気分的にも今はすっきりした形で帰国しただろう。

 今の監督はホンマに良さそうで。レギュラーでいるために毎試合緊張感を絶やさず臨んでいるという。
 1年か2年サンテチエンヌでプレイしたらプレミアとかブンデスに移籍したいと。そら次はそこでしょう。フランスリーグはもう極めつつある。それに長いこと一つところにいるとヌルくなっていかんと、ずっと言い続けているもんね。状況が許す限り頂点を目指して欲しいよ。

 「自分の道は自分で」と来年の目標?を色紙に書いた大輔。なんや、今までもそうしてきたやん。つうことは、スタンスは変わらずやるよと言うことやね。

 色々不安なことだらけな毎日だけど、この年末に来て大輔の熱い思いを読んで、何となくホッとした。
 ホッとしたい方は、急いで日刊スポーツを買いに走れ。今は電車の中なのでリンクを貼れないけど、ネットでもインタビューは掲載されているよ

| | コメント (0)

2008/12/24

ラーメンなイヴ

Pc240043  前項で今日の夕食はラーメンだと予告したのですが、その通りにしました。塩ぶたと小松菜。ネギショウガにごま油をじゅっとかけたネギ油を入れているので体が温まります。
 今日は脂肪摂り過ぎ…。

Pc240041  ランチはナポリタンでしたが、冷凍しておいた煮込みハンバーグとその際に余ったトマトソース込みを投入。そら美味かったです。そこいらの「喫茶店」のあのナポリタンには負けないかな。
 この方がよっぽどクリスマスっぽメニューだ。

Pc240050

 しかし、ラーメンだけでは忍びないと思ったのか、家族がショートケーキを買って帰って来た。いやね、別に明日をも知れないほどの窮地でもないんで、ケーキくらいは買えなくないんだよね。ただ、家族共々仕事の先行きが見えないので、そんな気分でもなかったわけで。
 先日から「ショートケーキが食べたい」と普段言わないことを自分が言っていたので覚えていたのだろう。よし。

続きを読む "ラーメンなイヴ"

| | コメント (2)

ASSE vs Auxerre 来年も頑張ってね、です。

 今夜はクリスマスイヴ。今年の我が家は気持ち的にもお財布的にも余裕なく、普通の日とまったく同じでした。つか、夕食はラーメン(予定)だよ。街の賑わいももうひとつな感じがしました。ああ、サンテチエンヌグッズが欲しい(フランスに行きたいのではなく)。サンタさんがいないので、とりあえず日曜の有馬記念に全力投球。負けません。

 すみませんが前置きが続きます。今頃だけどクラブのワールドカップ、ガンバの相手パチューカの“コンドル”ミゲル・カレロは好きだな。ああいう気合の入った人、わくわくする。ちょっとあのチラベルトとカーンを彷彿とさせる感じもしたけど、自分はその二人よりカレロが好きかな。
 もちろん決勝も面白かった。得点こそ1点しかなかったけれど、ロナウドもガンバ戦の時より「らしさ」出てたし。
 キトのマンソーを見てて、少し前の藤木直人を思い出したのは我が家の二人だけでしょうか?

 やっと本題。自分ちの仕事関係で時間が掛かって見始めから最後までにすっげー時間がかかってしまいました。
 サイトの運営スタッフはクリスマス休暇前になんとか今年最後の試合をアップしたようで。しかし前節は見られずUEFA杯もわずかな期間しか流していなかった…。
 にしても音量ちっさい。技術的にどうなの。テキトーなわけ?

 松井大輔はこの日も体が軽そう。積極的な動きで最初から飛ばしてるね。10分には大輔がPAの数メートル手前で倒され、FKをマシャドが壁に当て、跳ね返ったボールを彼自身が再度蹴ってゴール!先制点。大輔が得点の契機になったわけだ。

081220vs__auxerre02

 大輔のひたむきな横顔をカメラが追う。男は見た目じゃない、とは思ってるんだけど、やっぱりいいよな…と思ったり。

 そうこうしているうちに、いや正確に言うと見ながら何度も中断し、まだ試合は後半13分だけど見始めて4時間以上経っていて、また見る時間がなくなってきた。ちょっと早送りを交えながらいくか。

081220vs__auxerre01 ピッチが相当荒れてる。せっかく自分でドリブルして突破しかけて躓くような場面もあった。寒いからねフランス。雪も降っていたらしいし。ゴール前で競り合ったりしてユニがドロドロだよ。惜しいんだけどなかなか追加点が入らないね。それどころかオセールに攻め込まれるのでGK頑張ってます。

081220vs__auxerre03

 81分に大輔は交代。お疲れ様でした。本当に色んなことがあった一年でした。お互いに。え。
 43分にゴミスが前に飛び出したGKを見てループで2点目。そのまま試合終了。

 とにかく今年最後の試合を白星で終われて良かった。アホな前監督のお陰でサンテチエンヌは相当時間と星をロスしてしまったけれど、来年は勝ちに勝って上位に上がって欲しいね。そして試合後のインタビューとかで大輔のフランス語を聞きたい。ぜひ。

 こんなド素人の試合レビューの真似ごとに今年もお付き合い下さりありがとうございます。
 ちょっと早いですが来年は…自分の周囲に色々変化が起きていてなかなか試合を見るのが難しい時も出てくるかもしれないんです。でもできるだけ見たら自分のド素人の拙い言葉で恐縮ですが試合の内容よりも松井大輔君の「素晴らしさ」を激甘にお伝えできたらと思います。ま、いつも通りってことやね。
 
 あ、一応まだ今年の更新するつもりです。大ちゃんネタはしばらくおしまいかなと。

| | コメント (0)

2008/12/23

コラボ

 で?先週からこんな調子やけど、ASSEサイトのVODは画面右上にASSEの表示が出ているだけで、動画がない!これ日本だったら即クレームだけど、何せフランス語でどう言ったらいいのか分からんのでイラついているのみ。
 一応動画のタイトルはオセール戦を示してるんだけど。もう3日くらい前なんだから。そうしないとスタッフもクリスマス休暇に入ってしまうんじゃない?このひと月あまりちゃんとVOD役に立ってない…。

 ところで。友人がサッカーの試合を見に佐賀県鳥栖市まで行き、九州限定のお土産をいただいた。

Ca390248

 今は色んなコラボがあるもんで、こちらはグリコと名菓ひよこのコラボレーションによるマカダミアナッツチョコレート。可愛いっすよね。美味いのでぺろっと頂きました。

| | コメント (2)

2008/12/20

オリオン座

Orion

 真夜中です。ふとベランダに出ると、今夜の東京は快晴。郊外なので星が見えます。目の悪い自分でも眼鏡越しにぼんやりと確認しました。
 自分は詳しくはないんですがこれはオリオン座かな。鼓のような形。自分のコンパクトデジカメではこれが限界。固定したものの、下の道路が明るい割には夜空は暗いし、いやぁ星空を撮影するのは難しいもんですね。

 空を見ていると、とりわけ夜空を見ていると、人間の営みや諍いなんぞちっぽけなものだと思いますね。
 人間の刻む時間など微塵にも満たない微々たることで、好きだの嫌いだの、生きるの死ぬの、勝つの負けるの、全部虚しくなるくらいです。

 こんな宇宙の片隅でそれでも自分らは生を全うするために、いや、ちっぽけな自尊心のために、こうして生きている。これは矛盾でもなんでもなく、避けようのない現実で。

 さあて何が何だかわかんなくなったぞ。どうやってオチをつけたらいいのやら。ちっぽけなルールの中でもがく人間もまた宇宙の切れ端なんでしょうか。

| | コメント (4)

2008/12/19

パンを焼きながら

 うちだけ再生できないとか?じゃないですよね??ASSEサイトのVOD、ついに12/13の試合をすっ飛ばして12/17のUEFA杯ヴァランシエンヌ戦(<-ヴァレンシアでしたね。どうしたのかしら自分)をUPしていますねぇ。実はUPしてたのに技術的に問題でも?それか、昨日書いたようにええ加減なん?
 いずれにしても12/17は出ていないので見ませんよ。ま、UEFA杯予選グループは1位通過したようですから。

 昨日のG大阪とマンチェスターUの試合、見ましたよ。
 ガンバ、よくやったよ。3位決定戦があるけど燃え尽きてなきゃいいなと思うほど。5点の失点は確かに痛い。だけど、ヨーロッパチャンピオンから3点の得点は素晴らしい。よくよく彼らを研究していたようで、堅固な守りが徹底されていただけでなく、攻める姿勢を崩さなかった。
 Cロナウドのドリブルもパターンも読んでいたよね。むしろそのバロンドール君の賢明なドリブルが笑えるとこもあったりして(ファンの方、失礼。嫌いじゃありません。むしろ好きです)。彼らしいプレイをさせなかったことだけでも素晴らしい、と。そ、彼は封じていた。でもセットプレイはきちっと決めてくるのはやはり一流たる所以なのでしょうか。あ、あのバロンドール君のヘッドは絶妙だったことを書かなければ!

 自分が昨日試合直前に誰かに期待していると書いたけど、期待というのはちょっと誤りで、見たいという感じでした。
 それはうちで「パクちゃん」と呼んでる朴智星、そしてルーニー。パクちゃんは出られなかったけどルーニーは恐ろしかった…。出た途端に着火した感。そしてすぐに得点。憎たらしいくらいな奴だね。彼がボールを持つと「やめてー!」って叫んでた。見たかったくせにね。
 それにしても得点はされたけれどよく守った…。

 橋本も山崎もいいゴールだったな。例のヤットのゴロゴロがファンデルサールの守りを抜いたのはマジ痛快だったし。負けは見えていたけど1点でも多く得点してくれと祈っていた。
 日本の、アジアの代表が負けたのに終わったらにこにこしてた。いやぁ、面白かった。いつもならどんな試合見ても松井大輔ファンとしては、大ちゃんなら、大ちゃんだって、とかぶつぶつ言いながら見るんだけどね、それなかったもん。

Pc190034

 で、試合を真剣に見ているのに、なぜか急にパンを焼きたくなって。テレビの前でコネコネしてました。しかしまあ形が悪いよね!ま、不器用なんで仕方なし。大きさは直径20㎝ほどあります。まずくはないけどすっごく美味いとは言えないけど。一次発酵が少し足りなかったかも。
 小食なんで2人で3回分の朝食用パン。朝の食卓に自分の作ったパンが並ぶのっていいもんだよね。なかなか継続できないんだけど。
 ココナッツ入りです。

| | コメント (0)

2008/12/18

大陸的更新かい。

 ASSEのVODが更新してないですねー。何してんでしょうかねー。小額ではありますがお金払ってるんですけど。ついに我慢できずに書いている自分です。
 明日は金曜だし、そうそうこっちも見る暇なくなっちゃうし、どないせいっちゅうんや。

 で、先週のトゥールーズ戦は負けてしまったけれど、またまた松井大輔さんは頑張っていたようなのに。でもその試合で怪我をなさったようで、17日のUEFA杯には出なかったようですな。腿痛とか…。可哀想な大ちゃん…。

 UEFA杯は2-2で分けたようで。

 うーん。

 フランス人のんびり過ぎやろ!

 あと1時間くらいでガンバとマンUの試合ですな。もうしゃあないんでこっち見ましょう。誰に期待するかというと…言うのやめとこ。ぢゃね。

| | コメント (2)

2008/12/16

小さな踏切

 松井大輔の最新試合映像がまだUPされてないのでまた世間話。

 今日「ちい散歩」(テレ朝・首都圏ローカル番組かな?)を家事をしながら見ていました。地井武男さんがあちこち散歩する番組です。今日の散歩コースは「井荻」。イオギと読みます。杉並区の北部にある地域です。
 実は10年ほど前まで8年ほどここで一人暮らしをしていました。

 西武新宿線を跨ぐ環状八号線の陸橋がある地としては有名ですが、あまりメジャーな地域ではないですね。自分が住んでいた頃はまだその陸橋もできていませんでしたから、渋滞の名所でした。通勤や外出には井荻を利用し、帰りは好きだった上井草まで行って少し遠回りして帰ったことの方が多かったですね。

 懐かしい小さな商店街、緑の多い公園、畑もいっぱい、東京23区内でもまだまだのんびりした地域です。

Pc130066

 番組内で地井さんが渡った小さな踏切があります。ここは自分が通勤の際に必ず毎日通っていた踏切。懐かしさと驚きで釘付けになりました。時折バイクも来てしまいますが、ほとんど歩行者と自転車だけしか通れない小さな踏切です。
 実はここでちょっと人助けをしたことがあって、そのことを思い出しました。

 ある日、駅に向かうためここを渡ろうとしていました。当時は一旦踏切を渡って向こう側へ行き、改札を入ってから駅の中で踏切を渡らなければならないという不便な場所でした。
 前に大学生くらいの若い男の子と自分の二人だけがいました。あと20mくらいでその踏切という時、向こう側から踏切に入った自転車を引いたおじいさんが踏切内で転んでしまいました。と、遮断機が下りてしまったのです。
 その時、自分と前を歩いていた男の子は迷うことなく走り出していました。来る電車など見ている暇もなく、男の子は自転車を運び出し、自分はおじいさんを踏切の外に連れ出しました。
 見ると電車がすぐそこ。3mほど手前まで来て止まりました。すぐさま運転士が窓から顔を出し「大丈夫ですか!」と声を掛けてくれました。中の乗客もみんなこっちを見ています。

 おじいさんに何度もお礼を言われ、また駅に向かいました。

 あそこで駆け出していなかったら、運転士のブレーキがもう少し遅かったら、そして自分があの場にたった一人だったら助けられたかどうか。もし運悪く電車が止まれなくて、自分も走り出していなかったら…。
 でも不思議なもんですね。ああいう時って瞬時に「間に合う」と判断できて体が動いていたんだと思います。
 だから例えばホームで電車の直前に落ちてしまった方を助けられるかというと、自分には全く自信がありません。改めて、常盤台で女性を助けて命を落とした警察官のことまで思い出してしまいました。

 おじいさんはその後お元気かなあ。顔も忘れてしまったけれど。

| | コメント (2)

2008/12/14

初冬の深大寺

 土曜に時間ができたので、少し久し振りに深大寺へ散歩。
 調布市総合体育館の方から深大寺の裏側へ出る遊歩道は落ち葉でいっぱい。さくさく歩く。

Pc1300321

 お寺は少しずつ年始の準備。松飾を置く場所には今のところ、白い花をつけた椿が。

Pc130041

 深大寺の境内で可愛がられている猫。ぐっすりお休み中。誰が触っても意地でも寝ている。

Pc1300371
Pc130043
Pc130047 

 少し遅いお昼はもちろん蕎麦。深大寺で蕎麦と言えば自分は「玉乃屋」さん。ここで温かい蕎麦を食べたことがなかったが、この日はたぬきそばを食べてみた。
 …美味かった。十割そばのコシ、汁の塩梅、ゆず風味。これまで食べてきたたぬきそばの中で一番だな。
 あま酒って冬だよね。(自分は飲めないんだけど)

Pc130050

 玉乃屋さんの中で黒い柴犬に会う。この子はさっき深大寺の参道の方で見かけて、可愛いなあと目が釘付けになった子だった。飼い主さんが感じの良さそうな方だったので、ワンちゃんの名を訊くと「くうちゃん」じっとこちらを見上げて、もう何ともいえず可愛い!
 人さまのワンちゃんなので少し触らせてもらって終わる。また会えるかなあ…。

 周辺は最後の紅葉といった風景。

Pc1300541

 深大寺の正面入り口の近くに「さくらちゃん」と「なっちゃん」というゴールデンレトリーバーと猫ちゃんが、お揃いのピンクの服を着て飼い主さんと仲良くいらっしゃった。ほんの二言程度だけ飼い主さんとお話。また会えるといいなぁ。

 その後、深大寺小学校の裏手に出る。広い駐車場に猫が何匹か。お仕事で詰めてらしたおじさん2人(すいませんおじさん、おじさんなんて呼んで)が出てきて、こちらを見るや否や猫好きと判断されたようで、猫を抱いてぽんと自分の腕の中に渡してきた。
 そして餌やりの間、写真を撮ろうとしたらおじさんがいい位置に誘導してくれて。ありがとうおじさん。

Pc130061

 話を聞くと、駐車場に誰かが捨てていった猫ちゃんたちを可哀相に思って育てているそうだ。捨てられていた時は子猫だったそうで全部で7匹いるという。この辺りはそれほど家が混み合ってもいないし、広い駐車場と深大寺という大きな寛ぐ場所があり、近隣の方にも迷惑ではないと思われる。

Pc1300641

 猫ちゃんたちはおじさんが大好きみたい。すっごく甘えていた。おじさんもこれではメロメロだね。

 この日はあちこちで色んな「知らない人」と会話した。そして美しい紅葉を目に焼きつけ、可愛い動物に触れて癒された。

 最後に近所のこんなモミジで締め。

Pc130069
 

| | コメント (2)

2008/12/13

CM

 最近ぐっと胸に迫るCMがこれなんです。東京ガスですから多分首都圏だけで放送されています。生まれた時には既に祖母は他界してたし、両親もそのまた両親も東京の人間で田舎はないんですが、日本人として、年老いた親を持つ身として、ぐっときてしまいます。

P8180731

 不覚にも泣けてきます…。

| | コメント (4)

2008/12/11

ASSE vs LeHavre 本領発揮!

 先日ニュースでセビージャにいるロマリックがレアル相手にゴールしてたよね。ちょっと嬉しかった。

 昨日アップされてることは分かっていたが、やっと今見る時間ができたので。さぁて松井大輔くんはどんなにカッコよかったか確認だ。なんてミーハーな自分。今更やけど。

081206vs_lehavre01

 開始からすぐガンガン行ってるね。いーねー!オクールもすごくいい動き。あれ?マルセイユルーレット?早くて分からず何度か再生してみた。確かマルセイユルーレットって呼び名は日本でしか言ってないんだよね。いい呼び名だなと思ってる。
 一瞬の技だけどこういうのが出せる大輔は非常に調子がいいと見える。キレてるよ大輔。

 なかなかシュートまで行かないけれど押し気味の内容。パスが通る。ルアーブルの選手は早くも焦ってる?17分現在イエローが既に2枚。ルアーブルは今季リーグドゥから昇格したんだよね。こういうプレーはいかにもリーグドゥっぽいのかな?
 18分に大輔は左足でミドルを放つもGKにパンチングで阻まれる。でもね、向いてるよね、気持ちがゴールへ!これで自分で得点出来たら最高なんやけど…。
 22分に自分でパスしたもののゴール前で奪われたが、一瞬ルーズになったボールを奪い返し自らゴールできそうな場面もあり。見応えあるよ。とにかく体が軽そう。あんなに走れたらいいなぁとつい遠い目になるぜ。

081206vs_lehavre03  27分にはCKを蹴る。ゴミスが合わせるも入らず。超カッコ良かったのが31分。ジャンプして胸トラップ、落ちてきたボールを軽く足の甲辺りで蹴りあげて自分の後ろへ出した!そこからドリブルで行こうというところをファウルを受けてしまった。せっかくの場面だけど画像は無理。スチルにするとボケボケでした。代わりにペラン監督が大輔が倒された時に審判に抗議している凄い形相を(笑)。
 でもこれぞ大輔っていうシーン。思わずPCの前で「かっけー!」。ホームのサポーターにいいとこ見せられたね。数年前のある日、こういう派手なプレーに魅せられた自分です。
 
 ゴミスもゴール前のど真ん中で張ってるだけじゃなくて色んなことした方がいいんじゃないの?(そりゃ多少はやってるけど)とか思ってると、そのゴール前で絶好のゴールチャンス。ヘッドで入れるも阻まれた。
 25マシャドは時々遠目に見てると大輔と間違えることがあるんだよね。小柄だし。自分だけ?前半は両チーム無得点で終了。

081206vs_lehavre06  後半。やっぱりファンも分かってる。大輔がボールをキープすると沸くもんね。ふふふーどやー?うちの大輔は?みたいな気分。
 前半終了近くになると大輔は存在を消したかのようにおとなしくなっててちょっとお休み的時間帯だったみたいだけど、後半に入ってまた復活。こんないい状態の選手、フルで使わなかったらアホや。前監督はもちろん、ルマンでもよく代えられてたからね。見ている方もそら鬱憤が溜まりますやん。

 どんな仕事でもそうだけど、信頼されて任されれば頑張るというもの。信頼が自信にもなる。大輔はフランスの大舞台でそれをまさにやってるし、沢山の人間の目に晒されて失敗すれば失墜することだってある中で頑張ってる。それは他の選手もそうなんだけど、これほど分かりやすく信頼を勝ち得て力にしている例があるんだろうか?ま、他の選手のことは知らないけどね!

 59分、ルアーブルのCKがゴール前に落ち、ルーズになったボールをマシャド(かな?)が前線へ送り右に走り出していたジグリオッティがいてボールを受けた。絵に描いたようなカウンター攻撃。左には大輔が走る。これはチャンス!ジグリオッティがボールを持ってるし自分でシュートかと思いきや大輔に横パス。大輔にシュートチャンス!だけどボールより大輔の方が早くてね…。残念なシーンだね。

081206vs_lehavre02  その後もクロスを上げたりしてるみたいだけど、自分はもうすぐ外出せなならんのです。残念ながら時間があまりなくなってしまったので、日刊スポーツの記者が言う「後半30分の最大の見せ場」まですっ飛ばすことに。
 74分、マシャドからPAライン際にいた大輔にスルーパス。大輔はそれをDF二人を引き付けてヒールで抜いて空いたスペースに出し、ミララスを経由してパイエがゴール!先制点がやっと入る。疲れてくるこの時間帯に頭を使ったプレイで度肝を抜く…。お見事です。

 76分にはゴミスが魂のこもった(ような気がする)ヘッドでゴールを狙ったがGKの元へ。圧倒的にサンテチエンヌ有利の状況。得点出来ないのが不思議だ。

 79分、ミララスがドリブルで上がって折り返し、詰めていたゴミスにやっとゴールが生まれた。2点目。どうも彼は以前のルマンで言ったらロマリック的な。自分が自分がという気持ちが強いように見える。そりゃあそのくらいの気持ちがなければやっていかれないけれど、チームの勝利のために自分が何をしたらいいか分かってるのかなあと思うことしばしば。的外れな話かもしれないけど、ド素人の自分にはそう見えるんだ。

081206vs_lehavre07g そのまま試合終了。試合終了後のインタビューはゴミス。いつかここにきっと大輔が出てくる日を待ちたいね。

 ルアーブルは得点差以上にダメージ受けたんじゃないかな。力差歴然に見えたよ。監督交代前ならいい勝負したかもしれないが、今のサンテチエンヌは完全に息を吹き返した。もう今のサンテチエンヌはそう簡単には負けやしない印象を受けた。この日スタンドで見られた人が羨ましいよ。

| | コメント (2)

2008/12/09

松井大輔、上昇中。

 本当に松井大輔王子には申し訳ない話なんだけど、スポーツ紙を確認する時は小さな記事から見て行く癖がある。写真付きの大きめの見出しが付いているのは大概中村俊輔のものだから…。そしたら今週は俊輔も水野も試合には出なくてセルティックは負けたと小さな記事で紹介されていた…。
 ふと見るとその上に写真付きでだ、だいすけがー!何だかヒールパスなども飛び出して勝ったとか言ってるやないの!ちっさい記事ばっかり探してごめんと大輔に心の中で謝ったり、セルティックの試合に俊輔が出なくて良かったと思ったことを俊輔に申し訳ないけど思ってしまったり…。ややこし。

 で、どうやら色々と彼らしいプレイでスタンドを沸かせたようだね(マルセイユルーレットとか)。会長も前監督の見る目の無さを改めて感じてくれたようだ。
 こうして難局を乗り切ると、かえって彼の良さが伝わるというもの。あの逆風は実は彼に味方したのかもしれないよ。
 それとやはり思ったのは「運が強い」人だということ。でもその強運も全部その人自身が呼び込むものだと自分は思っている。大輔にはその力が備わっているんだろうね。

 いやぁ、また惚れ直すね…。

 また、自身のブログも更新。「チームの中で重要な、光るロウソクみたいになれればいいな」と最後に締めくくってるが既にそうなりつつあるのではないかと思う。少なくとも自分たち松井ファンにとって彼は紛れもなくロウソクどころか唯一無二の太陽であります…。

 にしても今回はASSEのサイトの更新が遅く。監督を唸らせたその大輔の輝かしいプレイを早く見たいのにまだアップされない。だからとりあえず試合の感想の前に興奮をお伝えしたく。誰に?

 そうそう、大輔はブログの中で日本では見られないことを残念がっていたけど、大輔!ひと月たった5ユーロだから、見てる奴も結構いるから安心しな!と言いたいっす(円高やし)。ただ、本当にニュース映像も静止画も少なく、そこんとこは残念。

 試合の話はまたいずれ。

| | コメント (6)

2008/12/04

素人ですが。

 最近あまり都心に出る機会がないところへ、友人から日展のチケットがあるので行かないかとの誘いがあり、考えると日展など公募展を見たことがないので行ってきた。開催されている乃木坂の国立新美術館へ初めて行った。
 設計はもう故人になってしまった黒川紀章氏。

Ca390220

 東京は好天。日だまりはぽかぽかで汗ばむくらいの陽気で。ピカソ展も開催していたので朝一番から人が多い。その列を横目に見て日展の会場へ。
 日展に限らず公募展自体の評価も下がっているとも聞くが、意外やこちらも見物客は多い。ほとんどお仕事をリタイアされた世代だった。凄いパワーあるねこの世代は。

 感じたことを率直に言うと公募展って展示作品が多いんだね。ついに書は見ることなくギブアップした。ド素人目線ではあるがいくつか書いておきたいなと。


 優れた技術を使ったであろう作品も、あれだけの数の作品があると技法が同じだったり、題材や構図·色彩が酷似しているものが山ほどある。絵の巧い人たちの行く学校の全校生徒による展覧会みたいだ。ま、そういうもんやって思えばそれでいいのか。
 あれではコネがあれば入選するっていう話も、申し訳ないが頷いてしまう。


 数多ある作品の中、気に入って近寄ったり離れたりしてじっくりと見たものはたった5点しかなかった。それはうさぎ1点、鳥1点、紅葉樹木1点、山里風景1点、桜1点だ。その5点は迫力を感じたし、技法や色調に独特の個性を感じた。でも何でこれがと思うものも数多く感じた。
 技術は優れていても有りがちな絵が多数並べられている印象は否めない。ただこれは主観の問題なので、あくまで個人的な感想ということ。


 日本画に興味があるとはいえ、現代の作品は見た目洋画と変わらず、自分はこのような作品にあまり興味を持てないのだということを思い知る。今見たいのは速水御舟。


 京都には今も昔も画家さんが多いんだなあと実感。


 素人のくせに取っつきやすいカーテン地のような優しい「柄」のような絵にも興味が沸かなかった。色がブルー系か、または同じような色調でまとめてるようなヤツね。無難なやつはいくら技術があっても素通りしといた。


 気に入った作品のうち黄色い紅葉樹木を描いたものは、異彩を放つような作品ではないけれど、自分以外の方々の胸にも迫る迫力があったようで、数多くの人が足を止めた。
 それは恐らく展示した側も同じだったようで、特別な賞をもらっているわけでもないが、非常にいい場所を与えられていた。両側にたまたま鶴の絵がある場所。こう書くだけで分かる人も世の中にはいるんだろうな。


 また、鳥の1点はその取り合わせといい配色といい、大胆な色使いや構図が元禄時代みたいだと勝手に感じた。唯一古式ゆかしさが溢れる日本画の雰囲気を感じた。
 これも特選でも内閣総理大臣賞でもなかったが、自分の中の「好きな日本画」の枠にハマっていた。


 人物を描いたもので、足を止めた作品は1点だけだった。自分は人物画もあまり興味がないということ。

Ca390224_2 

 ランチは国際文化会館でいただく。その名も「TheGarden」。正直味はもうひとつ(笑)。価格もこれでは見合わないな。六本木のランチにはいつも本当に困る。
 ただしこちらは日本庭園が美しい。紅く染まった桜を愛でながらのランチタイムはいい。桜が花を咲かせる時期もさぞや美しいことでしょう。お茶とケーキでのんびりお庭を眺めるのにはお勧め。ホットコーヒーはおかわりができますよ。

| | コメント (0)

2008/12/02

冬を前に。

 暦上はともかく、冬がそろそろ本格的になりそうな東京。紅葉も終盤かな。近所の公園は落ち葉の絨毯です。

Ca390216
 
 でも一方この公園の遊歩道では、春の花ツツジが咲いているという不思議な光景も。これはどう捉えたらいいんでしょうか。

Ca390215

 食卓でニンジン、トマト、レッドキドニーとマカロニのサラダで図らずも紅葉を表現。いやいや何となく紅葉っぽいと思うことにしただけやん。

Pb290030

 イチョウみたいな?黄色い食べ物と言えば、最近「夢庵」という和食のファミレスで食べた親子丼かな。ここ、初めて入ったんだけど安くてびっくり。これで590円(税抜き)。で、お味の方は…これがまた結構イケました♪
 無理やりな…。

Ca390214

| | コメント (0)

独り言2題

 “鹿男”の再放送を録画して見ては感動している毎日です。ふたつだけ気になったニュースを取り上げておきます。にしても多部未華子ちゃんは美しい…。


1:

 全然詳しくはないけど、普通に子供のころからフィギュアスケートは見ている。でも今までは転ばないように成功しますようにという気持ちで見ていただけのような気がする。誰が好きということはなかったが、15年以上前に確かフランス人の男性スケーターのストレートラインステップに魅了されたことがある。でも個人的にはそれからずっとそういう気分を味わったことはなかった。
 それを覆したのは高橋大輔君のスケーティングだった。男も女も色気がある人が好きなので、彼の登場は衝撃的だった。男性のスケーターでああいう感情をストレートに表現した日本人が今までいたでしょうか。
 だから先日の彼の怪我は相当ショックでした。今シーズン大きく変えてきたというダンサブルなステップに期待していたので。怪我の回復をゆっくり待つしかないですね。待つ間に楽しみも増えるでしょう。

 そんな中、フランスでのGPシリーズでジャンプこそ失敗してしまったものの、浅田真央ちゃんの演技は久々に「サブイボ」出た!
 彼女の演技はいつもキュートでシャープで大好きだったが、今季の変貌ぶりには度肝を抜かれた。変貌っていったってこの年頃の女の子だもの、みんな変わるんだけど、幼さなんか微塵もない力強さでコーティングされた大人の演技がそこにはあった。
 特にあのステップを見て出た言葉は「カッコいい!」。命がけでやりなさいとタラソワコーチに言われたそうだけど、長いプログラムの後半にあの力強いきびきびした、そして色気のあるカッコいいステップはなんだ。一皮剥けたなんてもんじゃないよと思った。
 だから本来得意だったジャンプも成功して掴んだNHK杯は本当に見事なもの。

 それと鈴木明子さん。最初ニュースでも上位に日本人の名前「鈴木明子」とあるのに、ほとんど取り上げられず真央ちゃん一色になっていて、おいおい一体誰なんだか紹介してよと思った。でも顔を見て「あれ?この人って」と思い出した。安藤美姫選手が脚光を浴びた頃に活躍していて、テレビでも何度か見かけた彼女だったんだよね。忘れていて申し訳なかった気持ちになった。
 彼女は摂食障害になってそれから復活したんだそうで。確かに以前はもっとぽっちゃりしていた印象だったので、最初は分からなかったというのが本音。
 そしてその鈴木さんの演技もタンゴを色気のあるダンサブルな内容で感激。他の選手もタンゴを選んでいた方もあったけれど、あまり速いテンポだとスケートの曲には難しいと思っていた。でも彼女の選曲は少しスローなテンポで、本当にぴたーっとハマってたね。

 全く技術的なことは分からない自分だけど感動には嘘はないですよ。いいスケートを見られて良かったな。GPファイナルに期待しましょう。


2:

 Jリーグの世界では今年も契約の話が出る時期になり、驚くことがいくつもあるね。
 一番「え!」だったのはサンガの田原豊選手。自分にとって今のサンガは田原君なんですよ。ヤナギがいたりするけれど、田原君はどうした?ってまず見ている。
 だから契約更新しないつうのは。どうなるんですかね…。

 また、我那覇選手がついに川崎を出るみたいだね。色々あって大変だったね。でもせっかく才能ある選手なのに、出られない期間が長く続いたのは、ご本人はもちろんだけど、特に川崎好きでもない自分でも何だか辛かった。

 そして栃木SC、J2昇格おめでとう。栃木って聞いた時にすぐに思い出したのは星大輔選手。えー、栃木SCって!と移籍した時はかなり驚いたけど。
 そんなことを考えて栃木SCのHPを開いたら、案の定、色んな経歴を持った選手がごろごろ。Jリーグにこれまた詳しくない自分なので他に知っている選手は一人か二人だけ。これは来季から栃木を応援していかなければねー。
 どこのサポーターってほどの事もないので、こうやって色んなとこに「がんばれー」ってエールを送るわけで。でも基本はやはり松井君なので片手間になってしまうのは否めない。

 先日書いた優勝争い中のチームの中で応援しているチームは、J発足時に好きだったチームです。クラブのキャラクターが可愛いって理由だけで、当時グッズを買ったもんです。どこかは言わへん。

| | コメント (2)

2008/12/01

Nancy vs ASSE re-start

 まずは山形のみなさん、モンテディオ山形J1昇格おめでとう!長かったね…。
 J1優勝争いの中でちょっと隠れて応援しているチームがあるんだけど、優勝できたら取り上げよう。それまでは封印だ。
 本当は浅田真央ちゃんのことやら何やら書きたいことが沢山あるのだけど、とりあえず松井大輔応援サイトとしては、先にこいつをやっつけないとね。

*****************************************

 自分の人生はなかなか思い通りには行かないけれど、この監督交代劇ではやっと思い通りに行った感あり(こんな自分なんかと較べるなって感じ?)。監督交代当初こそまだ結果は出なかったが先週のUEFA杯に引き続いて、リーグ戦でも連敗を脱出できた。さあ再出発やぁ!

081130vs_nancy

 アウェイでナンシーと対戦。監督の信頼を得たのか松井大輔は今回もスタメン。ま、日本の大輔ファンからしたら当然なんだけどね!
 今日はゴミスもスタメン。すぐに結果を出そうとやたらゴールを狙ってる感もあるが、それもまたいいよ。何でもかんでもじゃ困るけど、常に前を向こうとする姿勢は大好きだ。
 でも彼を見てると「プレデター」のあの異星人を思い出すんだよね…。

081130vs_nancy03

081130vs_nancy05  8分にMACHADOのFKが直接ゴールネットを揺らして先制!お見事!その後もサンテチエンヌの怒涛の攻撃が続く。大輔も走る走る!飛ぶ!言葉が足りなくてうまく表現できないけれど、選手たちは名門のプライドを取り戻しつつあるように見える。
 対するナンシーは長いパス一本で簡単にチャンスメイクしようとしている時もある。

 先週のカップ戦は実況とか一切なかったので、寂しいより気が散らなくて良かった。下手に分からない言葉で話されると、ジャポネとかマツーイィーとか言うたびに何を話しとんのじゃ!と気になって仕方ないよ。

 43分、クリアされたボールがセンター辺りに張ってたGIGLIOTTI(どう発音していいか分からんので相変わらずこのまま)に。ボールをキープして上がる。自分で打たずに右から追い抜かして上がったゴミスにパスを送るがゴミスはGKにセーブされ、再び自分の前に落ちたボールをシュートして、これが2点目となる。GIGLIOTTIは先週のUEFA杯で大輔のアシストで得点しているので、これで2試合連続の得点になるね。
 
081130vs_nancy06  55分、大輔のスルーパスに反応したGIGLIOTTIがGKと1対1になったが、GKがボールではなく彼の足に対してタックルし、なんと一発レッドで退場!GKなしというわけにもいかず、22を下げて新たにGKを投入した模様。それでも監督の抗議は執拗に続いていた。
 で、PKはゴミスに蹴らせるが、ここで彼は外してしまう。せっかく大輔のスルーパスから生まれたチャンスだったのにね。

 61分…大輔左足でシュート!だが枠を捉えることはできなかった。惜しい!

 その後倒したら倒されるって子供の喧嘩みたいな事態にイエローをもらった⑧イランが68分にボールをキープしつつ前線に上がると、ゴミスと大輔を尻目に自分でシュートしやがった。あれはないよね。テンションあがりっぱなしだったってこと?73分にイランは下げられた。
 75分に1点返される。せっかく勝てる試合なんだ、追いつかれたらたまんない。

 87分に大輔はベンチに下がった。おつかれした。

081130vs_nancy08  試合はこのまま終了。2-1で長かった連敗をここで止めることができた。攻めも守りも献身的にやった松井大輔。得点には直接絡めなかったけれど、記憶に残るいいプレーをしてくれたと思う。

 次節は12/6ホームで。一皮むけたASSEに期待したい。

| | コメント (2)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »