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2009/04/30

おうちランチ

 長い長いと言われている今年のゴールデンウィーク。会社によっては16連休だとか?自分はもっと長いけどね。
 だけど自分はこういう国民的連休にどこか遠くに行くという発想はない。

 高速のETC割引が1,000円になって遠出をする人が多いようで、今日見た近所の中央道は空いていたけど、土曜から大変なんだろうね。
 自分は車を持っていないのに便乗してETCカードを作った。レンタカーでの旅行に備えてね。でも不況のせいで今年の旅行はどうなることやら。

 昨日は昭和の日だっけ。昭和天皇の誕生日だったね。ランチに珍しくオムライスを作った。ブログに載せるんだったら、ケチャップを可愛く顔かなんかにしてみれば良かったよ。
 美味そうでしょ?美味かったよ。

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 墓参り、実家へ顔を出して、毎年恒例の府中のくらやみ祭りに行って、合間の日曜に競馬をやって…終わるかな。

 だけどこうやって小さな計画の間に「余白」を入れようとは思う。お墓参りの帰りにどこかへ行くかもしれないし(去年は鎌倉)、また散歩に近所をうろつくだろうし。体調とお財布と相談してみよう。
 余白はいろんな色になるといいなぁ。

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2009/04/29

びっくりたまご

090428  昨日の記事で紹介しましたが、atelier Primaveraの美容師、コンちゃんにいただきました。国立のケーキ屋さんのチョコ。
 たまご型のもチョコ、下の土台もチョコ。



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 土台はミルクチョコレート、これ美味かった!家族がどんどん食べやがって危うく全部食べられそうになる始末。
 たまご型のホワイトチョコをパリッと割ると、何と3種類のお菓子が! 

 白とピンクのはマーブルチョコみたいに周りがコーティングされてるチョコ。
 明るい茶色のはソフトなキャラメル。生キャラメルという感じではないけど、半生な感じで美味しいです。
 周りが白っぽいのは中身がナッツ!

 楽しいお菓子の可愛い詰め合わせでした。それなのに自分が彼女に持っていったのは「スタミナ源たれ」!ひでえなぁ…。でも喜んで頂きました。

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2009/04/28

深大寺~神代植物公園 緑と花の宴

 ゴールデンウィーク、皆さんはどんな計画ですか?自分はこの辺でうろうろだろうな。混雑している行楽地は苦手です。

 今日は以前から時々書いている国立の美容室「atelier Primavera」の美容師、コンちゃんと深大寺&神代植物公園へ。自分は大好きな遊歩道から深大寺の裏側へと歩いて待ち合わせ場所へ行きます。本当に大好きな道。新緑にあっという間に魅了されます。

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 コンちゃんは初めてとあってはしゃいでいたけど、自分もはしゃぎたくなるような気分でした。良い気候だったし緑が豊かで本当に気持ちのいい散歩になりました。

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 画像上。深大寺の境内ではなんじゃもんじゃの木がたくさんの花をつけています。ちょっと分かりにくいですかね…。

P4280007 初めて深大寺へ来てくれる友人とランチへ行くのは、いつも玉乃屋さんです。お蕎麦に期待しているならここです。
 今日は十割蕎麦のせいろ。後でそば団子もいただきました。

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 神代植物公園ではツツジが咲いています。品種によって差があるようで、既にもう終わりそうなものもあれば、まだまだ先のようなものもあります。それでもきれいに刈られたツツジは山のように見え、本当に美しい。ツツジに限りませんが、職員の方が丹精なさっているお陰で、こうして毎年拝めるわけで有難い気がします。

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 バラ園のバラたちはまだつぼみが堅いものがほとんどですが、バラ園横の藤棚には藤色の藤と白の藤が咲き誇っています。藤棚の下のベンチは休憩の特等席になっています。

 他の見頃は牡丹ですね。はかなさを感じる柔らかい美しさ。雨に弱いのでさぞかし職員の方も苦労されているんじゃないでしょうか。

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 アマチュアカメラマンのおじさんたちがあちこちでレンズを向けていました。
 画像の白い方の牡丹には右上に小さな虫がいて、虫嫌いな自分にも何だか可愛らしかったので撮ってみました。いやぁ花の写真は本当に難しいです。

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 この池は正門の近くにあって、以前にもブログに載せたことはあるんですが、何度見ても美しい光景です。そのままでも美しいですが、奥にある石膏像があることでぐっと上品な感じが増すような気がします。
 その下の画像はその石膏像の裏側から池をなめた形でツツジの風景を撮ってみたものです。画像からお分かり頂けるかどうか微妙ですが、これもなかなかいい風景でした。そしてツツジが盛りを過ぎる頃サツキも咲き出すんですよね。
 
 恐らくあと2週間ほどでバラ園はどんどん華やかに変貌していくと思います。それはそれは美しい光景になるでしょう。バラフェスタは5/16~5/31だそうで、夜間ライトアップもあるみたいです。でも自分は夜間ではなく明るい太陽の下でのバラ鑑賞の方が好きですけどね。

 年間を通じて楽しめます。大芝生や木陰でのんびりするだけでも、俗世のくだらんことを忘れる時間が持てますよ。

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ごはんですよー

 自分は顔の皮膚が薄いんです。毛細血管が見えるくらい。だから夏は化粧せんかったら顔が真っ赤になる。けどすっかり面(ツラ)の皮は厚くなった…。
 思ったことをこともなげに相手に投げかける。知り合いならともかく、医院の受付嬢に、スーパーの店員に。これは完璧に「おばちゃん」。気ぃ付けなならんです。

 話は変わりますがGWです。早いもんです。スーパーに行っても春野菜が並んでいます。ところがうちの家族はキャベツがあまり好きじゃない。もうムカつく!野菜炒めならいいけどロールキャベツやせんキャベツはいややとか。どないせいっちゅうんや。
 ではグリーンピースでお豆ご飯でも作ってみよかってことで。

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 今回はまったく日テレ「3分クッキング」のレシピ。油揚げを入れてます。この画像では豆は見えなくて油揚げばかりみたいだけど、ちゃんとけちらずたくさん入ってます。盛りつけ方が悪い。グリーンピースは必ずさやつきのものがいいですよね。新鮮で香りが全然違います。
 この豆ご飯は炊く前にお米2合に対して小さじ1程度の蜂蜜を入れるっていうのがミソ。なんやよう分からんけど酵素が効いて美味くなるとか言うんで、騙されたと思ってやってみました。それに昆布。本当は乾燥したダシ昆布を小さく切って入れるんだけど、塩昆布に変更。その分、入れる塩を少なくしてみました。
 醤油は入れてないのに出来上がりはうっすら色が付いていた。なんで?おこげができてるのは恐らく蜂蜜の糖分があるからじゃないでしょうか。けど、一切甘味は感じません。お米も油揚げの油分でつやつやしてぱらっと仕上がってます。
 つまりまあまあイケました。家族が珍しくおかわりしてたしね。

 画像左奥は鶏ささみとミツバの和えもの。味付けは先日来紹介している「スタミナ源たれ」の塩味バージョンで。ささみなんですが、昨日の「はなまるマーケット」でぱさついて硬くならない技をやってました。茹でないし、レンジも使いません。耐熱ボールをタオルの上に置き筋を取ったささみを入れ、お酒をまぶして熱湯を注ぎます。ラップをして上からもタオルを乗せてそのまま10分、途中一度ささみをひっくり返してください。
 するとちゃんと熱が通った上にふっくらしたささみ。今までのパサパサしたささみに謝らなければ、っつうくらいのもんです。注意としては出来上がってから食べるまであまり時間を置かないことでしょうか。

 右奥は明太子入り卵焼き。ま、残りもんです。おかずが足りないので家族に帰りがけにコロッケを買ってきてもらいました。最近あまりちゃんと料理しないんだよね…。
 でもちょっと春っぽいメニューになったかなと思います。

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2009/04/27

Nice vs ASSE

 ASSEのVODだけど何かいきなり途中から始まったね。アバウトだね相変わらず…。
 ニュースによれば松井大輔は後半21分からの出場なので飛ばす。ちなみに前半23分に先制され、44分にOGで失点した模様。DFがヒールでカッコよく入れてしまった。実況がオーララ(あらまぁ、みたいな感じ?)って言ってた。

090426vs_nice02  47分のゴミスの惜しいシュート…再三のチャンスを生かせないサンテチエンヌ。どうしたのかなあもう。64分(報道上は後半21分)大輔がオクールと交代してピッチに入る。攻撃を重視した交代か。にしても大輔にもっとボールを集めて欲しいな。大輔の使い方間違ってない?
 68分には左足のボレーでゴールを狙うが目の前のDFに当たる。残念。

 73分にはニースに3点目が。自由にさせ過ぎ。
 89分にもシュートを放つ大輔。とにかく前を向いたら打つ!その後も果敢に攻めてる大輔。

 93分、イランのヘッドでやっと1点を返す。
 しかし時すでに遅し。3-1で惨敗だ。どうなるんだサンテチエンヌ&大輔!

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2009/04/24

三鷹市美術ギャラリー

 先日、西荻窪へ行った帰りに三鷹に寄った。このブログで書いたぐるっとパス2009」を携えていたので駅前のビル、CORALの5階にある三鷹市美術ギャラリーへ。これで2展示目。展示って単位はおかしいけど。
 ここは企画展もやるが貸し出しもしている。

 ちょうど4/18からラウル・デュフィ展が始まったばかり。正直名前は聞いたことがあるが何も知らない。全然期待していなかった。
 結果から先に言うとぐるっとパスでお得に行ったのに、帰りに画集というほどでもないが作品を載せているラウル・デュフィ展の記念作品集を買う始末。一番有名な作品は「電気の精」。

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 最近どちらかというと日本画に傾倒していたがこれは好きになった。

 またも素人目線なのでおかしなところもありましょうが目をつぶって下さい。

 若い頃の絵は印象派の影響を受けたような力の入った作品。が、どんどんこなれて来てるんだよね。油彩ありガッシュあり鉛筆、ペン…様々な作品で全く飽きることなく見た。
 競馬ファンなら必ず知っているフランスのドーヴィル競馬場の風景、馬の作品、あるいは高貴な人々のいる風景が多いので、てっきり彼自身も上流の人間かと思いきや、非常に苦労していたらしい。

 簡単な線、大胆な筆遣いであるにもかかわらず、臨場感に圧倒された。 
 特にそれを顕著に感じたのは4点あり、そのうちの2点は「収穫」「ラングルでの収穫」。黄金色の麦畑が風になびいて波を打っている様が、大胆で簡単な筆遣いで完璧に描かれていた。しばらく絵の前から動けなかった。この2点は非常に似ている作品だけど、後者の「ラングル…」は収穫風景にもかかわらず、手前の端に裸婦がいるんだよね。何だろうね。ここでモデルを使って描いてたのか?何だか面白くて笑った。

 「ドーヴィルのレガッタ」という2点の連作。レガッタと言っても自分が知るレガッタ競技の舟とは趣が違って、どちらかというとヨットに近い感じ。舟の帆は今にもパタとはためきそうだし、波が動き出しそうだし、これまた動けなくなった。しかもまた書いとくけど、決して細密に描いている作品ではないので。どうも自分の琴線に触れてしまったらしい。

 その他の作品も凄い。トレーシングペーパーにペンで描いたものなどもいい。また有名なボッティチェリの「ビーナスの誕生」を模したものもあったが、自分はボッティチェリのあの作品よりこっちの方が好きだ。
 
 徐々に作品の色合いも線もふんわりとしてくるが、多くの作品でコバルトグリーンのような色を非常に効果的に使っていた。それと色の乗せ方も好きだ。すごく躍動感があるような気がする。
 後期にはまた室内楽やオーケストラ、町の風景が増えてフォービズムっぽくなってきている。

 もちろん「電気の精」(10枚の連作)も展示。世界の(おもに欧米)沢山の偉人達を風景に織り込んだ作品。アルキメデスからマリー・キュリーまである。非常に楽しい。

 また器用な方で、広告も描くし、テキスタイルもデザインされていた。テキスタイルのデザイン画はこれまた絵画として実に素敵なものだった。以前行った日展やらarts&crafts展なんかより数はないけどずっと好きな絵だ。
 時代を反映してか挿絵もやっている。

 見終わって、気に入った作品のポストカードでも買って帰ろうかと思ったら、上記にあげた作品のものでは「ボッティチェリのビーナスの誕生」しかなかった。どうも自分は嗜好が一般的ではないらしい…。もちろん全部いいとは思ったが、その中でも自分はあまり好きではない空気感を持った後期の室内楽の風景などが一般には受けているらしい。ただ優しい色合いの女々しい絵は自分は興味がない。でもこの透明感や臨場感は新鮮だった。デュフィを今頃知ったのかと怒られてしまいそうだけど。

 ま、そういうこともあってこの展覧会の作品集を買ってみた。やはり目の前で見た感動までは味わえないが、思い出すことはできる。しかしこの印刷、再現性悪くないか? 

 三鷹市美術ギャラリーでの展示は6/28まで。その後の日程は以下に掲載しときましょうか。日本初公開の作品も多々あるのでよろしかったら。

 ■栃木展 足利市立美術館     2009/7/4~8/16
 ■京都展 美術館「えき」KYOTO   2009/8/29~10/4
 ■大分展 大分市美術館       2009/10/23~12/13

 さて次はどこの美術館に行こうかな! 

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2009/04/20

急逝

 ザ・ジャガーズのボーカル岡本信さんが亡くなった数年前にテレビで見た時にだいぶ痩せていたので心配していた。また最近は体重が戻ったみたいだけど、そんなに具合が悪かったのか…。まだ59歳じゃないかよ。

Jaguars_2  実は、自分がまだすっごく若い頃少し交流があった。先輩がもともと知り合いだったお陰で。
 信ちゃんは中年にさしかかっていたのにまだ若くて超男前。ギターの沖津さんと信ちゃんと一緒にビールを飲んでくっだらねー話なんかして。チビって呼んでくれたっけ。

 信ちゃん、まだ信じられないよ。宮さんだって頑張ってるのに何だよ。ジョークじゃないの?

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こんな時のアイテム

 確かにサンテチエンヌは勝ったよ。でも松井君はベンチだよずっと。だから見てない。ホームなのにサンテばっかり凄いイエローの数。よほど死に物狂いになった試合だったのかな(笑)。

 前節は短時間ながらもしっかり「今の仕事」をした気がしたので、出られなかったのは何故なのか首を傾げてしまう。しかも大輔ナシで勝ってしまったのが複雑な思い。手放しで喜べない。そうだよサンテのサポではないし。大輔個人のファンだし。

 脱力してしまう。情報は少ない、試合は見られない、ついでに皐月賞は思った通りロジとリーチが崩れた…ま、これは関係ないけど、脱力する。またどよーんとしてきた。

Dmatsuihyoushi  ところで「松井大輔のサッカー ドリブルバイブル」はもう見ましたか?
 自分は買ったことに満足して今まで見ていなかった。そうだよ、こんな時に見なくては。大輔欠乏症の今こそ!映像の最後にインタビューもあるし。※当然のことながら画像は載せられない





 …で。見たよ。自分は勿論サッカーをやる立場ではないけど、これはいい
 真似することから巧くなるってこともあるし、イメージすることが大切だってマンガ好きの大輔自身もよく話しているよね。つか自分には、単純に動いてる大輔、しかも大輔らしい足技・抜き技満載で嬉しい映像だってこと。
 ヒールで浮かせて前へ出すやつとか好きなんだよね。こういうのが「らしい」じゃないの。BGMがないところだとスチールカメラの連写音みたいのが聞こえる。いやー大輔連写したいね(なんか違う)。
 一つ一つの技の名前が笑えるね。マツイサンバとか。ターンするにも色々あるんだな。こういうのを身につけて練習しておけば、いつか自然と使えるようになるだろう。って自分は使わないよな。

 シュート編は、最近あまり彼のシュートシーンが少ないので、ややストレスを解消できる。「やや」は免れないね。本当の試合じゃないんだから。でもバックスピンを掛けたループでGKをおびき出して、ループ蹴るのなんかなかなかチャンスがないかもしれないけど是非見たい。そういう空想とか妄想とか広がる
 ムーンサルトボレーは記憶が正しければサンガの試合で見たことあるな。あまり大技はやらんだろうけど、これからはドリブルを見てパスを見て、このDVDを思い出そう。

 話が尽きないのでこの辺で。松井フリークにはいいDVDです。
 見とけ。

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2009/04/14

Rennes vs ASSE

 最近、松井君の活躍の場が少なくなって更新も滞り気味で。こんなことではいかんと思うのですが…。

 レンヌ戦はアウェイ。このままでは降格が見えている。何としても勝たなければならない、が我らが松井大輔はスタメンを外れた。
 サンテチエンヌには決定力が。決める時に決めないと(どっかの代表みたい)。

 ほんと言うは易し、懸命にやってる選手には申し訳ないが簡単にそうやって言うんだよファンは。諦めてくれ、そういうもんだ。しかしどうもルマンの選手を覚えた時の勢いが自分にない。なかなかサンテチエンヌに馴染めないのはどうしてなのか。

 前半はゲームが動かなかった模様なので後半から。どーせ大輔いないし!
 後半開始早々の50分、絵に描いたような左サイドからのクロスにヘッドで決められ先制される。あの速い攻撃がこっちに欲しいよなぁ…。何かサンテチエンヌに移籍してからテンションが上げて試合を見られたのは2試合くらいだ。どよーんとしてくる。正直に言うとルマンの時の方がずっと面白かった。ま、こんなん言うたら移籍した大輔に悪いけど。ごめん。

 大輔を見ないと盛り上がらないので、彼が出てくるところまで飛ばすことにする。77分、緊張感をほぐすかのようにいつもの深呼吸をしながらやっと大輔がピッチに入る。

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 すぐにボールを奪ったり積極的に走る。83分にはゴミスを投入。

090411vs_rennes3  88分、大輔のパスが合わなくてカットされたが自分で取り返しに行く。勝ちたいという大輔の気迫を感じるプレーだった。このシーンを見て、もやもやしていた自分は思い出した。そうだ!大輔は困難な壁にぶつかるほど力を出せる奴だった。ただね、チームプレーなんでねサッカーは。うまくいくといいね。大輔の活躍を心から祈るよ。大輔の活躍が我々にどんなに希望や勇気や元気を与えてくれるか。
 
短時間ではあったが、しっかりと松井大輔らしいシーンがいくつも感じられたので、個人的には良かったと思う。そういえば最近自分の中では「松井らしさ」の定義が変わってきてるのかもしれないよ。

090411vs_rennes4 しかしサンテの今日のヒーローはGKジャノだろうね。バレーボールのレシーブのような好セーブで2点目だけは阻止してくれた。負けたのにヒーローでもないか。

 
この試合は1-0で負けてしまったけど、ひとつひとつの試合を悔いのないように頑張って欲しい。これは大輔のみでなく選手全員にそう思う。やれることを全部やってでの結果なら仕方がない。せめてそうであって欲しい。

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2009/04/10

庭園美術館から目黒川

 本題の前に松井君の話を少し。
 オクールやイラン、ロゴンと奥さんたちとでバーベキューしてたね。年老いてもまたいつか会うことを誓って乾杯だって。なんか勝手にじーんとしてしまった。
 そうそう最近松井君はブログの最後に書く名前の後にその時のメインテーマを盛り込んでるね。あれ、すごく好きです。

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 目黒駅からほど近い東京都庭園美術館へ。門前で友人を待つ間、ちょっとカメラを向けると、門の近くにいた警備のおじさんがすっと門の陰に隠れてくれた。気を遣わせてしまった。

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 さっそく先日書いたぐるっとパスの登場。しかしここは庭園入場のみなら200円と安い。企画展(1,000円)は16日からなので200円で入れるこの日からスタンプを押してしまうと、2か月の有効期限がスタートしてしまうと勿体ないと思ってくれた受付の女性がそう言ってくれた。でも次はいつ来るか分からないので、と申し出を断った。

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 様々な植物が木立を作り、初夏の陽気の日差しを遮ってくれている。桜はすでに葉も出てきているが、それもまた良し。強めの風で花びらがまさに花吹雪だった。地面は花びらのじゅうたん。

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 よく手入れされている芝生の上では小さな子を連れたお母さんたちがお弁当を広げている。沢山いるわけでもないので、決して賑やかではなくのんびりとした光景。THE平和ですよ。

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 ひとしきり散策後、ランチを食べに併設されたカフェへ。

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 前面にテラス席があるが、こんな素敵な陽気だから一杯で、中に入るとカウンターの景色が良いのでと案内された。確かに間接照明だし、庭を背景に焼き物などが並べられており、なかなか。

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 頼んだのは以前ネットで見て結構評判が良かった炸醤麺(ジャージャーメン)とじゃこ御飯のお茶漬けのセット。味は上品。雰囲気と言い女性向け。でも美味いっていうほどのことはなかったな(笑)。味には好みがあるし雰囲気はいいのでまったりするにはお勧めできるいい環境だと思う。
 量は少なめで自分はちょうど良かったが、友人は出てすぐにベンチで買ってきたメロンパンをたいらげた(決して大食いの友人ではないです)。

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 有名老舗料亭の出しているカフェなので、高くはないけど「もっと安くてうまいもんある」値段。だからリンクは貼らないことにするね。すぐ分かるけど。

 食事を終えて目黒駅方面へ。コーヒーを飲もうと思ったが、ついつい足は目黒駅を越えて品川区から目黒区に入った。そして権之助坂を下ってしまった。そこで、友人には申し訳ないが付き合ってもらった。
 実はこの辺りで生まれ育ったもので。

 ほとんど変わってしまったけれど、路地に入ると近所の方の表札に見覚えがある方もいる。もちろん今でも年賀状のやり取りをしている友人の家もあった。
 ただ、どういうわけか同じ都内だし、遠くはないのに来たのは25年ぶりくらい。何となく来づらいのは何でだろう。

 母や姉に変貌ぶりを見せようとシャッターを切っていたら、お年寄りが一人訝しげにこちらを見ながら通って行った。そ、昔はね、東京だって余所もんがいたら誰かしら?って見たりするものだった。その代りご近所はみーんな知り合いだった。
 びくびくしながら遊んでいたお稲荷さんが小さく感じた。あーこれ近所の人見たら完璧にバレるな…。

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 この辺りは町工場が結構あったし、目黒川沿いにこんなに桜は植わってなかったはずだ。川沿いを歩くと都内で有数の名所になっているだけあってかなりの人出。
 若い人は端っこに腰をおろして読書をしたり、思い思いの春を満喫しているような光景だった。昔の目黒川って汚くって何にもいいとこなかったので、これは大進歩したんだなと思う。
 それでも自然の中の川とは比べ物にならない。周りはビルばかりだし(昔はそんなになかった)、しっかりと固められた川には、本当は自分はあまり興味がない。

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 川沿いに少し歩いてから目黒駅方向へ戻る。坂を登らなければならない。すると田道小学校があった。自分は下目黒小学校に行っていたのだが、そこからそんなに遠くない。隣の小学校がこんなに近かったのかと思ってびっくりする。子供の行動半径などたかが知れてるってことだ。

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 田道小学校では八重桜が見事だった。小学校には桜が似合うと思うのは、やっぱり日本人ならではだね。
 友人が「目黒って緑が多いね」と言った。子供の時はまったく感じなかったけれどそうだったのか、それとも昨今は緑を増やすように皆が努力をしているのか…。

 坂を上がりきったところにあるホテルの1階のカフェで一休み。友人には沢山歩かせてしまって申し訳なかった。が、ここは結構な穴場だ。ホットコーヒーはポットで来る。ケーキセットはホテルのカフェとは思えないお手頃な値段。

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 柱に埋め込まれたモニターでは「スパイダーマン」を放映中。写真を撮り忘れたけどチーズケーキも美味かった。

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2009/04/08

さくらさくら、ぐるっと。

 これで3年目でしょうか。ふろむいなりさんからいただきました、今年も恒例の武道館の堂々たる風景です。TheJAPAN的な匂いしますよね。いなりさんいつもありがとう。

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 思うんですが、桜って艶っぽいですよね。特に一本だけぽつんと立ってるのなんか。しなっとした和服の遊女みたいな。個人の感想ってやつですが。

 ところで東京・ミュージアムぐるっとパス2009を購入してみました。定価は2,000円也。でもお得な買い方があって、自分は2割も安く買えました。

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 切符式みたいなもんで、載っている施設へは一度限りしか行けませんし、全ての施設に無料で入れるわけでもありません。企画展は割引とかね。それに最初の使い始め(言葉がダブってるけど)から2ヶ月間しか使用できません。こら、忙しいぞ。

 それでもかなりのお得感があります。それに美術館や博物館ばかりではなく、動物園・水族館なども対象施設です。
 さてさてどこへ行こうかな。行ったらまた書きますね。

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2009/04/07

桜景色

 ちょっと間が空きました。全国で次々と桜の便りが聞かれる季節になりましたね。

 あ、その前に。松井君はマルセイユ戦を欠場したそうで。ベンチ入りしたかどうかも自分は今のところ不明。しかもマルセイユに0-3で負けたんだそうで。もうマジでオシリに火がついてますよサンテチエンヌ。
 元ルマンのグラフィッチは嘉人、長谷部と同じクラブでガンガン得点してますね。昔からツボにはまると怖いFWでしたね。

 でね、桜。今年は桜を改めて見に行くという時間がなかなかなく、ご近所の桜を愛でていました。それだけでもいいもんです。毎年楽しみにしてる桜が近所にあるっていいと思いません?

 画像は親と姉が住んでいる近所で、神奈川県のとある小さな神社。足の悪い母がなかなか見に行けないだろうと思い、携帯で撮影してみました。でかいです。多少遠近の差はあるんですが、おやしろと比較して見るとかなりな大きさです。

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 本当は自分の家の方の「野川」の見事にのどかな桜風景を撮りに行きたかったんですが、バスで通りかかるだけでなかなか立ち寄る時間までは。

 なんやかや言うてもホンマは自分は桜と言えば京都。昔々初めてひとりで行った京都で、寺社だけでなくあらゆるところで桜の優雅さを愛でられる京都の街に感銘を受けました。特に気に入ったのが鴨川沿いの「半木の道」。
 川面はきらきら光り、コサギ(チュウサギかも)がたくさんいます。どっかの公園みたいにブルーシートなんか置いて飲んだくれたりなんてしません。そういう無粋な真似をせず、桜を愛でながらそぞろ歩く人たちにも共感を持ちました。
 以来、桜の季節以外にも半木の道へは足を運ぶようになりました。ここでボーっと鴨川を眺めているのが大好きなんです。京都に住むなら鴨川の近くに、と思っています。

 3年前の3月末、このブログでも書いたのですが京都に行きました。どの季節に行ってもいいのが京都ですが、自分は初京都以来、春に行くのがベストなんです。
 昔は直前に行くことを決めても宿はすぐに取れたのですが、今は京都で春と秋に個人で宿を確保するのが大変なことになりましたね。だから仕方なく某大手旅行代理店で宿を確保し、早くから仕事を休むことを会社に伝え、家族の渋々の承諾を得、勇んで上洛したんですよね。
 そしたら桜が咲いてない。温暖化が叫ばれて久しいですが、この年は開花が遅かったんですね!やっと会えたのは京都国立博物館の枝垂れ。前日の龍安寺ではあられが降ってくる始末でした。ある意味印象的な京都でしたね。
 またその京都から遡ること3年ほど前には4月アタマに行ったのだけれど、逆に全部咲き終わってしまっていました。異例の早咲きの年だったんですよ。ついてない。
 自然って難しいもんですね。

 今年は咲き始めこそ早かったですが、寒の戻りとでもいいましょうか、ぐっと冷え込んでしまったおかげで花が長持ちしましたね。

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