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2009/10/29

Review 7 ドイツ2本立て

Spartacus / Triumvirat

1.The Capital of Power 権力の首都   
2.School of Instant Pain 血気の軍団
  - Proclamation
  - The Gladiator's Song-Roman Enter
3.The Walls of Doom 運命の壁   
4.The Deadly Dream of Freedom 自由への虚しい夢
5.The Hazy Shades of Dawn  夜明けの深い影  
6.Burning Sword of Capua カピュアの燃える剣   
7.The Sweetest Sound of Liberty 解放への甘い誘惑   
8.March to the Eternal City 永遠の都、ローマへの行軍
  - Dusty Road
  - Italian Improvisation-First

9.Spartacus スパルタカス
  - The Superior Force of Rome
  - A Broken Dream-The Finale
   

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バンド名「トリアンヴィラート」。このアルバムの最初の発売は75年。もちろんレコード。レコードは持っていたが、レコードのマニアではないのでCDの買い直し。それも今から5、6年前のこと。
 たった1曲を気に入って高校生の頃に録音したテープを散々聴いた記憶があり聴いてみた。たった1曲しか知らなかったのだから、彼らの真のファンとも言えない。

 メンバーには申し訳ないけどドイツ版ELP(Emerson Lake & Palmer)なんてことを言われていたことを、今さらになって改めて再認識した…。
 このアルバムは古代ローマのスパルタカスをコンセプトに作られてる。けどまあ聴いて良ければあまり関係なかった。ELPのことはこの際忘れれば、なかなか聴けるアルバムだと思う。
 このアルバムの他に「Pompeii(ポンペイ)」というアルバムも持っているけど、こいつらいつもコンセプトが壮大だな…。

 気に入っていた曲と言うのはThe Walls of Doom。全体的に当時のELPなんかよりはずっと軽い。途中から本当にキース・エマーソンとグレッグ・レイクがいるんじゃないかと思う。だけどこういうの基本的に好きだからね。心地よくていい。1974。★★★★☆


 以前このブログで紹介したFOCUS(オランダ)を皮切りに、10代の頃は自分は「腕」がないのでハードロックをやり、聴くのはプログレが多かった。そう、プログレに飢えていたという感じ。とりあえず耳に入ってくるプログレは何でも聴いてみたかった。
 けど、当時はLPレコードだし、価格も高かったので、思うようにはいかない。そこで聴いていたのがNHK-FMの「ヤング・ジョッキー」。渋谷陽一氏が紹介する曲を余すことなく録音した。もうそのテープは失くしてしまったんだけど、その時の記憶を頼りに少しずつCDを買っている。


 そのテープのThe Walls of Doomの次に入っていた曲を探して、実は最近購入。それが次の紹介↓

Landed / CAN

1.Full Moon on the Highway
2.Half Past One
3.Hunters and Collectors
4.Vernal Equinox
5.Red Hot Indians
6.Unfinished

61cx1fchbbl__ss500_ こちらはつい先月購入。またもドイツのバンド。ひとことで言うとCANはクレイジーで超面白い。上記のテープに録音してあったのが、3曲目のHunters and Collectors。もし初めて聞いたらイントロ部分からその怪しさは伝わるでしょう。
 けどCANってジャンル的にどうなの?ニューウェイブの先駆なんじゃないのか。ちょっと前衛的だし実験的だ。
 で、調べてみたらクラウト・ロックという括りらしいね。リンクをクリックするとウィキペディアへ。クラウス・シュルツとかファウストとか懐かしい名前も並んでる。ジャーマン・プログレの大きな枠の中で繋がっている。自分の好みはやはりプログレを芯にしている。
 にしても自分はいかにただ聴くだけのド素人だ。なーんも知らんと聴いてた。 

 音も面白いがこのCDのジャケットも。ひとりの変装を並べているに過ぎないが、その世界観を象徴しているじゃないのかな。
 実はCANもトリアンヴィラートと同じくもう一枚しか(「SAW DELIGHT」)持っていないので、こいつらがどんな奴らなのか実際はよく分からない。もう長いこと音楽雑誌も読まないし、知ろうともしていなかった。
 音楽性については解りにくいのかもしれない。ただ感覚的な言い方しかできないけど、すっげ面白いことは確か。

 CANの名前の由来もウィキペディアで発見(今頃か~??)。Communism(共産主義)・Anarchism(無政府主義)・Nihilism(虚無主義)の略だそうだ。アナーキーな感じはするしニヒリストな感じもするが共産主義だったとは…。1975.。★★★★★

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2009/10/27

まもなく御開帳

 調布市民自慢の古刹深大寺では、25年ぶりの厄除け元三大師御開帳という大イベントを控えています。11/27から12/3の短期間です。混むだろうな…地元民は混む時間帯を避けて行かねばと思っています。

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 また、調布市郷土博物館ではそれに合わせて開催されているのであろう深大寺展という展示もされているようです。お近くにお寄りの方はぜひ。ちなみに深大寺は都内で2番目に古い寺です(1番は浅草寺)。

 さてその開催の混雑時には会えないかもしれませんが、深大寺で可愛がられている猫ちゃんたちと先日も触れ合って来ました。

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 緑の葉を通した光の中で気持ち良さ気に寛いだり、見回ったり。この子は時々哲学的な表情で人間ウオッチをしているようにも見えます。

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 参拝のお年寄りに「この猫はいつもいるの?」と尋ねられました。「ここの主みたいな猫ですよ」と自分。主といえど触らせてくれる優しい主です。

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 主とともに深大寺をねぐらにしている若いオス猫もいます。いやもう、元気元気。力一杯体をぶつけて甘えて来ます。そして何よりこいつの凄いのは太い首。力強いわけです。
 まだ若いしガタイがいいので、撫で過ぎると興奮して遊んで猫パンチを食らうこともあるので要注意。少し気の弱い人はこれでビビります。

 最後に野川で撮った写真を。

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 標準的なズームしかないためボケボケで申し訳ないですが、桜であろう枝にカワセミが。真ん中あたりで横を向いてクチバシが尖っている様子が分かりますか?このカワセミはさんざん川で狩りをしていました。でもこんなコンパクトなデジカメで追える代物ではないです。
 でもちょうど枝で休んでいるところが撮れました。ボケていますがPCで少しいじったら、本来の宝石のような青が浮かんできましたので載せてみました。オソマツ。

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2009/10/26

GF38 vs Nancy そして菊花賞は…

 実は昨日競馬をやってまして自宅で。菊花賞の予想中に友人からメールが来ました。YouTubeでナンシー戦(←クリック)が見られるというのです。昨日は菊花賞で久々の「勝負」だったのですが、松井大輔のことを放っておくわけにはいかず、こっそり消音で見ました。シュート転じて結果的にアシストのシーンがっ。

 そして昨夜の「やべっちFC」と合わせて再度見ました。うーん…全編を見たわけではないから何とも言えないけど、どうやら他の選手が全くボールをもらいに行くという積極的な動きが欠けているらしい。それじゃだめじゃん。大輔は良さそうなだけに納得がいかないですな。

 結局グルノーブルは逆転され、これで10連敗。あかんがな。

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 ついでに。菊花賞は自分は完璧な予想だと思っていました。家族がミスをしなければ3着の⑫も落とすことなく3連複、3連単も獲れていたはず!
 自分が買った「保険馬券」の馬連だけGETに終わりました。言うても⑫は朝日FSを勝ったG1馬。だから見限るなと言ったのに…。あとで家族のミスを直してみると、⑫は3着予想にピタッとはまりました。

 馬連でも結構付きましたから自分は相変わらずアシスト的に温かく(遊び馬券でこのところ負けなし)いるものの、「家」的には。

 まさに競馬で我が家はグルノーブル状態。で、自分は単独アシスト状態。こんなところでリンクしてもなぁ。

 ★追記
 菊花賞優勝騎手、浜中俊君。声が後藤似かと。自分は「見た目いい男の基準」が後藤浩輝騎手なのでそれだけで好きになりそうな気配アリ。あー20歳の若造に浮気だ。

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2009/10/21

恵比寿ランチ、家ディナー

 先日、九段から広尾に引っ越して10月から開館した山種美術館へ行った。山種と言えば速水御舟。自分が伊藤若冲の次に興味がある画家。でもその話はまた後日。と言うのも、会期中に絵を掛け替えるようなので再度行こうと思っている。

 最寄駅はJR恵比寿。かなり久々の恵比寿で友人と美術館の帰りに食事をした。事前に話していたスペイン料理の店ではなく、歩いていて見つけたイタリアンの店「カフェ・ラ・ボエム」だった(後で知ったのだけれど沢山の店舗を持つチェーン店だった)。入るなりニンニクの香りが充満している。友人と互いにニンニク臭くなることを確認して了承。

 人が元気がいい。居酒屋かと思った(笑)。オープンキッチンをぐるっと囲むようにカウンター席、その周りにテーブル席がある。かなり広い。カウンター内では若い料理人たちが威勢よくフライパンを振っている。

 メニューのランチが何だかえらい安い。690円くらいから高くても850円くらいだったと思う。それにグラスワイン・サラダ・フリードリンク・スープが付くセットが250円。え?ワインも??みたいな値段。ワインは飲まなかったがそのセットを当然付けてもらった。

 ランチは確かパスタのみだったと思う。友人は茄子とトマトのパスタ。自分はルッコラとフルーツトマトのパスタに大好きなヤリイカをトッピングしてもらった。トッピングも100円という安さ。恵比寿恐るべし。やっぱり恵比寿はイタリアン激戦区なんでしょう。チェーン店でも頑張っていかないとという感じがした。

 で、画像はぼやけてしまって酷いけど、サラダはひじきのサラダでヘルシー。

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 パスタは…これが実に美味かった。塩分多めのニンニク多め!ついでに量も多めのせいか、よく見ると次々入ってくるお客のほとんどが男性。サラリーマンの財布にも温かいしね。
 店を出る時は見送られた。東京でランチ時に見送られたことがないのでちょっと驚く。

 後日ルッコラのパスタを再現したくて我が家でやってみた。ヤリイカはなかったのでナシ。他のイカで代用するのもやめた。フルーツトマトもわざわざ買わない。自宅に沢山あるフツーのでかい生トマトとドライトマトのオイル漬けで。
 ニンニクと唐辛子を刻んでオイルと一緒にゆっくり温め、生のトマトとオイル漬けのトマトを入れ、アルデンテに茹で上がったパスタを入れ、少しだけ塩を足す。最後にルッコラを投入してざっと併せて終わり。実に簡単。

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 味はねー、イタリアンの店出せそうなくらい美味い!と自画自賛してもいいかと思う。ほんのりゴマの香りがするルッコラと生&オイル漬けトマトの酸味が良かった。

 右手の器にはかぼちゃをレンジで蒸したもの。香りづけ程度のバターとほんの少しの塩のみ。
 奥ははちみつを加えたマスカルポーネチーズとフランスパン(ブール)。このパンもかなり美味い。実は冷凍されていたネット注文のもの。このパンも病みつきになりそう。
 これでワインでも飲めればいいんだけど、飲んでいたのは家族だけ。自分は麦茶!

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2009/10/20

GF38 vs Valanciennes

 負けたらしいですね。松井大輔さんはフルで出た模様で。ちょっと情報量が乏しく、モチベーション下がってて、こんな内容を火曜日の夜に書くという有様だ。

 TV5は来週もGF38の放映予定はなし。そのGF38はついに開幕9連敗の泥沼。
 松井君は好機を演出したようだけど、どんなんやったんやー!

 前項のコメント欄にも書いたけど、石川君の怪我。彼は大きい怪我を繰り返す印象が。このブログでも彼の怪我での離脱など、最低2回は書いていると思う。
 せっかくJで磨きを掛けて、代表に復帰した矢先だ。怪我は付き物には違いないし、どんな選手でも何かしら問題を抱えたままプレイしているようだ。
 でも大きな怪我はしないに限る。怪我をしにくい体づくりもプロの仕事だよね。別に石川君を非難しているんじゃない。どの選手にも言える。とは言っても、あれだけの激しいスポーツで怪我しない方が無理か…。

 いつグルノーブルは勝てるんでしょうか。松井君は体も軽いし体調はいいとか。だったら他の選手、何とかせい!松井君を負けスパイラルに巻き込むなよ…。

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2009/10/19

ミュージシャン

 しばらく更新が途絶えました。

 その間に残念なニュースがありました。加藤和彦さんの死です。

 かつて、お洒落な京都の加藤さんたちはフォーク・クルセダーズというバンドを作りました。またその後、加藤さんはサディスティック・ミカ・バンドで時代の先端を走っていました。お洒落さんはいつ見てもお洒落さんでした。
 現在の首相の若い頃の写真を見て、加藤さんの若い頃に似てると話していたばかりでした。お二人はほとんど同世代ですからね。

 軽井沢で亡くなりました。「悲しくてやりきれない」です。
 
 ご冥福をお祈り致します。

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2009/10/11

日本 vs スコットランド

 自分は不覚にも前半はかったるくて眠くなってしまった。サッカー見てて眠くなるとは…。

 石川・前田のJの得点王を揃え、尚且つ本田もいる。だけどなんですかね。ぜーんぜん収まらない、つか低調。ゴール正面からムリムリ攻めるシーンも多く、その度にサイド使えーとボヤく。だいたい石川は主力組と一緒にやらせたらもっといいはず、と思うのは自分だけかなぁ。

 後半、森本が入った。彼は常に前線に張ってるのがいいね。FWの仕事をする姿勢と瞬時の判断が動物みたいに鋭い。
 しかしゲームが動き出したのは後半20分の松井大輔王子はじめ3人が出てからでしょう。

091010vs_scotland00  31分、森本が左サイドを駆け上がった大輔にヒールで渡したが大輔がシュートを外した。DFに前をカットされたけど、あれ決めてるとな…。こっちも心臓ばくばくしたよ。

 後半37分のオウンゴールの時はゴール前でボールが行ったり来たりしていたので「誰だ?駒野か?森本か?本田か?駒野か?誰だー!」と言ってたら(ホントに言ってた)スコットランドの男の子の脚が。見事な押し込みで。森本が上がっていたから慌てて脚を出してのことでしょう。森本は仕事したってことだ。

 しかしオウンだけじゃね。生き残りアピールの試合なんだし、誰か入れたれ!と思ったら終了間際、本田の2点目。
 実は我が家では試合開始からずっと本田が持つ度に2人で「本田ーっ」と。まるで本田ファンみたいな(笑)。それだけ今回は期待もしたし何とか決めて欲しかった。あれー?やっぱり自分が言うのはおかしいなぁ…。
 でも決めた時のあの本田のスッキリした笑顔。いい意味でオレ様全開だ。

 その2点目は最初大輔がゴール前スライディングして触ったような触ってないような。結果森本に出した格好になり、森本が反転して打つも決められず、跳ね返ったところを詰めていた本田。相手方スコットランドだから…と言ってしまえばそうなんだけど、あの形は悪くはないよね。
 2-0で勝利したけどもっと取れたかもね。

 トーゴ戦でどういう選手を使うのかな。個人的にはさっきも言ったように、主力組+石川、森本を使ってくれると面白いと思う。
 大輔はもちろん使ってください!

 余談① 我が家で森本君を「宇宙人」とか「ひちょり系」と呼んでいます。

 余談② 聞き始めてすぐ「最後に」って言う、名波のインタビューの短さに驚いた。

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2009/10/09

アジアカップ最終予選 日本vs香港

 試合終わってDVDに焼いてPCで見ようとしたら再生できなくてびっくり。ソフトのアンインストールとかレジストリいじったりして夜中までかかってしまった。結果再生できなくてがっかり。コピーワンスだからヤバいんだよね。

 実は。3日くらい前までアジア杯のことなどすっかり忘れてたんだよね!あ、そうやったぁ、みたいな感じで。
 松井大輔が低空高速クロスを入れて玉田が合わせるような練習をしていた、という新聞記事を見て楽しみにしていたんだけれど、意外にも負傷の玉田との交代でピッチに立つことになった大輔。
 思ったより早い時間帯からの起用。復調したとはいえ、あまり長い時間使われると、もっと見たいスコットランド戦に使われへんかったらいややなぁ…などといらん卑しい気持ちが沸いた。
 玉田は心配だね。呼吸もつらいとか。大事に至らないといいんだけど。

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 結果6-0で勝利。自分が家族に予言していたスコアになった。どうでもいいけど。
 香港の選手はずいぶん大人しいね。むやみに走らないし、ボール持たない(すいません。失礼だな)のね。後半しょっぱなはちょっと気合い入れて来たけど続かなかったね。

 大輔と言えば、岡崎にどんどんクロスを入れるなど好機を作り、色々試してるのかなといった印象。
 相手チームがどんなランクでも目一杯やらないとね。みんな気を抜かずに最後までやれた試合だと思う。個人的には、たくさん大輔を見られたので嬉しかったけど、嘉人や大輔の活躍がもうひとつだったのが残念。寿人はもっと使って欲しいな。

 NHKの実況アナが「松井がボールを持つとワクワクします」と何度か言ってたのがちょっと嬉しかった。それと大輔が右サイドで(左がいいなやっぱり)ボールを持つと、すかさずカメラが寄るのが面白かった。みんな期待してんねんなぁ。完全に動きに切れが戻った感はないんだけど、もう今回の試合で戻るよきっと。

 でも、もうW杯までに欧州の実力のあるチームとの対戦はないし、あまり時間があるとは言えない。新しい戦力(森本・石川・本田)を使った攻撃方法をゆっくり温めている暇はないと思うんだよね。だから昨日の香港戦でその3人を、特に本田と石川は使ってみて欲しかった。森本、石川はベンチ外だったもんね。
 まあ土曜のスコットランド、来週のトーゴもあるので、そこでどなたかを使うでしょうかね…。

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2009/10/08

薬味の域を超える薬味

 薬味ってその都度刻んで食べるものだという認識でした。だって刻むと鮮度落ちますやん。

 夏前に「はなまるマーケット」で刻んで保存しておく方法を紹介していました。えーそうかなあ、と実践はしていなかったんです。
 ところが友人のブログで、それを実践していてすごくいいと紹介されていました。曰く、その材料が絶妙だそうで。自分も遅ればせながら先月から実践しました。
 結果、継続中!美味いし、何にでも薬味を入れる感じで病みつき状態です。これは自分にとって「塩豚」以来のヒット。

 使用する野菜は①シソ(縦半分にして千切り)②ショウガ(みじん切り)③ミョウガ(縦半分にして千切り)④カイワレ(1㎝くらいの粗みじん切り)⑤小ネギ(自分は万能ねぎを使用、みじん切り)。量はお好みでもいいんじゃないかと思います。自分はカイワレは1パック、ミョウガは3個、シソは10枚、小ネギはケチって1/2袋、ショウガは2かけくらいです。小ネギは1袋入れてもいいかなと思います。水気を切ってタッパーなどの保存容器にペーパータオルを敷いて冷蔵庫にて保存。1週間程度もちます。

 今回はどんなものに使っているかを一部紹介します。

 言うても薬味、もちろんうどんやそうめんなど麺類や冷奴の薬味としては使うのは当然なのでそこは省略。

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 右は茄子の揚げびたし。どっと薬味を投入。合うのは分かると思います。左の緑色の器には入っていませんが美味かったので紹介。さつまいもと鶏ささみの粒マスタード和えです。

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 太巻き。いつもへたくそで恥ずかしいです。一見具材が1種類のように見えますが2種です。ひとつはテンメンジャンやオイスターソースで味付けした牛肉とキュウリとたまご。
 もう1種類がたまご、キュウリとかんぴょう(関西以西の方はノリ巻きにかんぴょうって食べないんですね)にその薬味を加えました。甘く煮付けたかんぴょうですが、薬味のおかげでさっぱり。

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 手前のご飯はたこめし(淡路SAで買った炊き込むだけのやつです)に薬味。いんげんの胡麻和え。
 奥の皿の右は里芋のバター&明太子、シソ和え。左が鶏のハンバーグです。ハンバーグは鶏のひき肉に混ぜたビン詰めのなめこを混ぜ、しらたきを入れてカサ増しします。そこに大量の薬味。味付けはなめこの味だけ。十分です。つか、これ簡単で美味しくてヘルシーだと思います。お勧めです。

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 塩豚チャーハンにも薬味。さっぱりしますえ。

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 ゆで鶏のバンバンジーにも薬味。もちろん合います。

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 ラストは味噌ラーメン。野菜と塩豚の炒めが入っていますが、この薬味が入ることでさっぱりします。ラー油をかけて食べました。

 他にもだし巻きたまごに、納豆に、味噌汁に…大活躍中です。

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移り変わり

 東京都武蔵野市。武蔵野の繁華街、吉祥寺にはかつて百貨店がいくつもありました。伊勢丹、東急、近鉄、三越、あと業態は違う気がしますが丸井とパルコ。自分が知ってるだけでこれだけありました。

 数年前近鉄、三越が消え、来年の3月には伊勢丹が消えます。正直伊勢丹で大きな買い物はしませんでしたが、伊勢丹があることがどこか心の拠り所になっていた気がします。

 地下にはレストランもありますが、食料品売り場にもいくつかイート・インの店舗があります。その中にお気に入りがあります。天ぷらの「天一」です。
 本格的な天ぷらののった天丼がリーズナブルな価格で味わえる店です。吉祥寺の買い物のついでに寄り、量もそんなに多くなくて自分にはちょうど良かったのです。

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 イート・インですからカウンターしかありませんが、きちっとした対応の店員さんがいて、奥で天ぷらを揚げている音がして、百貨店の食料品売り場にいることを忘れてしまいそうでなかなかいいものです。

 これも来年の3月14日までか。寂しい限りです。
 最近、老舗がどんどん消えて吉祥寺はガチャガチャした雑多な雰囲気になって来ました。悲しい限りです。

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2009/10/07

道灌まつり

 神奈川県伊勢原市の年に一度の最大のイベント(だと思う)「道灌まつり」に行きました。10月4日のことです。大輔のアシストのことを優先していて、アップが今になりました。

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 「道灌」とは太田道灌のこと。太田道灌は室町時代の武将で江戸城を築城したことでも有名です。
 ダシや御輿、地元の方々の吹奏楽、踊りなどに加えて、各所で演舞やイベントがいっぱい。古式ゆかしい扮装や甲冑に身を固めたおっちゃん、兄ちゃんが練り歩きます。京都などにはかないませんがそこそこ時代絵巻を繰り広げます。何ていうか京都のような厳粛なルールはあまりないようでみんなラフな感じですね。恐らく阿夫利神社(神奈川県の大山にある)や日向薬師に係わるお祭りなんですかね。お祭りだ、ってだけで行く軽率な自分です。

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 画像では分かりませんが、行列の旗印を見ると色んな藩のものが。真田の六文銭などまであるんです。全国から武将が集まった?ちょっと勉強不足でどういう訳かは存じませんが、自由な雰囲気には違いありません。
 面白かったのは神輿の掛け声。歌になっていました。歌詞や意味は分かりませんが、節回しが面白くて珍しいです。
 かと思えば、恐らく地元の若者と思しきバンドのロックの演奏(学園祭が懐かしい…みたいな感じの)まで多種多様なイベントが伊勢原の駅周辺にどっと集まっている感じ。

 しかし最大の関心事は芸能人が毎年やって来ることなのです。男女一名ずつ。男性は主役の太田道灌に、女性は北条政子に扮するのです。
 ちなみに昨年は高知東生氏と細川ふみえさん。今年は道灌に萩原流行氏、政子に国生さゆりさん。

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 萩原さんはみんなの声援に応え「頑張るよ!」などと手を挙げてくれ、国生さんも終始美しい笑顔。いやあお仕事とは言え、日曜の天気は晴れで陽射しがばかに強く暑いくらいだったので、きっちりと着物を着込んで化粧をして、尚且つ笑顔でいるというのは大変だったでしょう。しかも伊勢原くんだりまで、よう来てくれはった…。(自分は地元民ではないが)

 フリーマーケットや地元の農産物、また各商店もこの日は大放出。同行した母と姉はお茶屋さんで缶に詰め放題のお茶の葉を買い求め、福引きで見事にコシヒカリや果物をゲット。
Ca390371  自分は帰り際に和菓子屋で、人呼んで「あんこおやじ」の家族への土産に道灌まつりと焼き印の入った道灌まんじゅうを買いました。これがなかなかバカにしたもんではなく、美味かったんですよ!こしあんを包んだまわりの皮が黒糖の味がします。

 久々の人混みで疲れてしまい、帰りの電車ではぐったり。でも祭りは何とも好きです。

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2009/10/05

Review 6

The Beatles BOX

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 リマスター盤のボックスセット。黒の方。
 ニュースでも騒がれていたが当初買うつもりは全くなかった。たまたまCDショップでそのCDの話で盛り上がってしまい、つい買うことになった。どうせビートルズはCDで持っていなかったのでいずれ遅かれ早かれ買ったと思う…。
 SOLD OUTだったが、予約すると1週間ほどで連絡がきた。今気づいたけどAmazonで今ならば28,000円ちょっとで買えた(定価は35,800円)のね。ちょっと痛いな。

 ビートルズのアルバムが全部収められている。プラス動画(CDにおまけされているものとそれをまとめたもの)、そしてアルバムに収録されなかった曲たちのアルバム「パスト・マスターズ」。ここにはドイツ語の「抱きしめたい」「She Loves You」も。
 ちなみに自分は中学の頃、ドイツ語版のLPレコードを買ってしまったためドイツ語で歌えます(だから何?)。

 自分はすでにこの世にはいない2人(ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン)が好きやったな。
特にジョージの曲は独特のメロディが好きだった。
 ジョンは個性的な詩と曲を作ってくれた。また、ツイスト・アンド・シャウトなど、お手本みたいなシャウトがえらくカッコいい。
 ポール・マッカートニーは天才だな。20代前半で既に老練の作曲家のようなメロディラインを生み出している。誰の人の琴線にも触れるメロディを容易に作る。そしてポールはヴォーカルもなかなかで、色んな声で優しくも激しくも歌う。やー天才だ。
 でも好きなのはジョージとジョン。
今となってはジョージのライブを見られたので幸せだと思う。

 で、内容は…。自分はリマスター盤での音質云々よりも純粋にまとめて買って楽しんでいるというのが一番だが、あえて音質に触れるとすれば、強く感じたのは低いベース音がはっきりくっきりして迫力が増した気がする。何かこう前に出る感じ。

 まあ聴いてみて欲しいよ。アルバムはバラでも販売しているし。
 自分は「Abbey Road」と「THE BEATLES」(“ホワイトアルバム”)が好みです。

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続☆アシストした!

 見ましたよ「やべっちFC」。松井君の状況が分からず、かなり不満を愚痴ってしまった前項だったが、映像を見た途端そんな不満は吹っ飛んだ。大輔に謝らな。かんにんな。
 てなわけで、続編として改めて更新。前の記事は忘れて欲しい。

091003vsmontpellier04g  後半22分からの出場。本当に終了間際のギリギリの時間帯。スライディングしてボールを奪うことも巧みだけど、そこから速い判断で切り替えて前線に長いクロスを入れる…。久々にドキドキした。
 連敗でモチベーションが下がり気味のチームメイトに「喝」を入れるようなシーンだよ。取られたら奪って入れればいいんだって。ま、全部を見たわけではないのでテーゲーな発言ではあるけどね。

 これを見て、松井はまだ本調子ではないと言った日本代表監督はその言葉を撤回してもらって、どんどん使って欲しい。それくらいのアシストだよ。(注:監督は石川に期待していることを話しててついでに?松井君のことを言っただけみたいだけど)
 にしても、このままじゃGF38は沈むね。

 やべっちを見逃した方、調べたらここで見られたよ。ハイライトシーンだけの動画だが、TV5で今月は全くやらないし、ここでいいんじゃないかとさえ思う。かなり充実してるんだね。
 自分の怠慢でこういうのを探そうとしてなかったのが悔やまれる。

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2009/10/04

アシストした!

 GF38のモンペリエ戦。松井君が後半出場してアシストした模様で。でもまたGF38は負けたらしく…。
 GF38は何で負け続けているんだろう。どんな攻撃をしているんだろう。報道も少なく、本人の話も少なく、映像で見ることも叶わない。したがって、さっぱり分からん!
 と、結構イラついている。誰か何か見てませんか?

 でも彼自身はアシストできたわけで、少しホッとする。いやいや連敗し続けるチームに希望はあるんだろうか?勝ちたいなら先発させて欲しい。でもまだ本調子ではないということなんだろうか。やっぱり分からないことだらけでかなり不満。
 松井君、せっかくアシストしたのに文句ばかりで申し訳ない。

 今週末のスコットランド戦、来週のトーゴ戦でどのくらい使ってもらえるのかという不安と、勇姿を見たいという期待もある。
 それに自分がその試合を見られるかどうかという不安も。
 こまったこまった、こまどり姉妹。

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