最近メディアプレイヤーやMP3プレイヤーで聴いている再生リスト。いくつかある中で“Floatage”と名付けたちょっとハイな曲のものを紹介。
音源は60年代最後から70年代後半まで。モノによって今でもカッケー曲もあれば、時代を感じさせるものもあり。でも一様に自分が浮遊感を味わえるような選曲にしたつもり。
More Than A Feeling / Boston
Speak to Me/Breathe / Pink Floyd
On the Run / Pink Floyd
Higher and Higher / Moody Blues
Floating / Moody Blues
Eyes of a Child, Pt. 2 / Moody Blues
Beyond / Moody Blues
The Best Way to Travel / Moody Blues
The Word / Moody Blues
Om / Moody Blues
The Walls of Doom / Triumvirat
Put Me On / Styx
Stage Whispers / Be Bop Deluxe
Blinded by the Light / Manfred Mann's Earth Band
On the Run / Manfred Mann's Earth Band
42nd Street / Piper
Space Intro / Steve Miller Band
Fly Like an Eagle / Steve Miller Band
She Came Shining / Pavlov's Dog
1曲目ボストンはまあ邦題「宇宙の彼方へ」だからね。ピンク・フロイドは歌詞もすっ飛んでいます。「狂気」は自分のプログレのバイブルみたいなアルバム。
そしてムーディ・ブルース。音は確かに今や古さを感じるものの、アルバムはいつも明確なコンセプトを持っており、プログレでありながら聴きやすいジャスティン・ヘイワードのソフトなヴォーカルナンバーが多い。シンセがない時代当時メロトロンを多用していた。
リアルタイムで聴いていたことはもちろんほとんどなく、自分は学生の頃若い頃のムーディのベーシスト、ジョン・ロッジが大好きで。声も顔も。もう彼60代だよ…。
ムーディはいまだに続けている。オリジナルメンバーは3名。グレアム・エッジとジョン・ロッジとジャスティン・ヘイワード。一時期、イエスにもいたパトリック・モラーツなんかもいたけど、キーボードはマイク・ピンダーが好きだった。マイクの書く曲は秀逸だった。
自分の中ではムーディは「セブンズ・ソジャーン」で一旦終わっていて、その後のアルバムは聴いたり聴かなかったり。
ムーディ・ブルースについては語ると朝になるのでここでやめる。またそのうちアルバムを紹介したい。
マンフレッド・マンズ・アース・バンドはこれもまた60年代からやっていたバンドらしいけど、そんな古いのは実際聴いたことがない。マンフレッド・マンのアルバムはアナログ盤で持っていたけれど、CDが欲しくて最近購入。でも欲しかったものはどのサイトを見てもえらく高額だったので仕方がなくベスト盤にした。
スティーブ・ミラーも最近ベスト盤で購入。変わったおじさんだ。ロックでありカントリーな曲だったのがクスリでもやっていたのか、一時期こんなハイな曲を作っていた。
最後のパブロフス・ドッグ。多分一番この中ではマイナーだと思う。パブロフの犬だから「条件反射」ってアルバムがある。ヴォーカルが非常に高音(男性)で音質も何ていうか変わっていて、好き嫌いがきっとはっきり分かれるだろう。自分はこの「She Came Shining」という曲で一発で好きになった。というか、それだけをずっと長年聴いていた。
自分の個人的な再生リストとはいえ、誰かこんな物に共感する人おらんやろかーって思って載せてみた。
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