« 2009年10月 | トップページ

2009/11/22

マイルCS

 JRA-VANに加入しているので「JRA-VANの鉄人」というキャンペーンに参加中。
 馬券を買わなくてもメインレースを予想だけして投票するというゲーム。成績上位になると色んな賞品やら真鍋かをりと行く競馬ツアーとかあるんだよね。

 でもゲームを通じて一生懸命予想をしてしまうので、遊び馬券でつい購入してしまうのが人情ってもんで。うまいことやるなあもう。

 昨日はカスっただけで馬券は全不的中。ところが今日は福島のメイン福島放送賞の馬連をゲット、全然自信がないのに買ってしまった東京のメインの霜月ステークスは案の定外し、京都のG1レースマイルチャンピオンシップの馬連を獲った
 マイルCSを制したのはカンパニー。このレースを持って引退する。ラストランを勝利で飾るなんてのはそんなにない、と厳しい目で検討したがここは格が違うことを実感して軸にした。相手はスマイルジャック、キャプテントゥーレ、それにマイネルファルケ。人気薄のマイネルファルケがどうにか逃げ粘ってくれたお陰で、一番人気からの馬券でもそこそこ付いた。サプレザが3着に飛び込んだおかげで3連複は外したけどねー。

 カンパニーはあまり人気になっていない時もずっと気にしていた馬。新しい生活でも元気に暮らして欲しいな。

 ちょっと勝つと欲が出る。京都の最終レースで9、13、16をボックスで購入。本当はあともう一頭12を買いたかったが、そんなに欲を出すと…と思ってやめた。
 で、お察しの通り12が来ましたよ。はっはっは。12→9ですよ。判断悪いよ。16やめて12にしろよ自分。

 競馬はこうしてハマっていくのです。24年もやってます。

| | コメント (0)

GF38 vs Olympique Lyonnais 上昇ムード

 予定通り朝の録画放送を見ている。家の事情で深夜まで起きていたり、起きるのは早朝だったりとリズムが乱れて頭がぼーっとしているが、これだけは何としても見る。

 松井大輔は当然スタメン。ここで王者リヨンを破ることなどあったら勢いづくってもんだ。代表で果たせなかったゴールを決めて欲しい気持ちで見ているが…。ホームなのでたくさん映るね。LOVE。
 
091121vs_lyonnais_2 開始早々のグルノーブル最初のシュートチャンスは大輔。左サイドからクロス。前に詰めていた大輔がシュートを放つが惜しくもGKに阻まれる。得点したくてしょうがないよね大輔。
 最初から飛ばし気味のグルノーブル。対して引き気味のリヨン。ボールを奪ってもなかなか素敵なチャンスは恵んでもらえない。

 大輔は積極的にボールに絡んでいく。この辺は先日の香港戦同様いい感じ。若い選手の中で彼が必死のプレーをすることで全体を引っ張って行ってるのだといいな。しかし攻守にわたりすごい運動量の大輔。でもこういう時って途中気配を消すように大人しくなる時間帯があるんだよな…。←なかった!
 でもCKに頭で合わせたのは大輔だったよね?彼はセカンドボールに対応することなんかが多い場面なので珍しいね。ゴールを欲しがっているんだ。とにかくゴールだ。
 
 リヨンにチャンスを与えない。今日のグルノーブルはリヨンの選手がボールを持ったら必ず取り返すという気迫を感じるなあ。みんなようキープしてるわ。何で今までできへんかったん。

 仏語が分からん。ウーララくらいしか分からん。
 前半は両チームともスコアレスで終わる。

 そうだよねやっぱり。グルノーブルにルマンにいたカルヴェいるよね(今頃気付くのもどうか)。やっぱりだ。良かった!知ってる奴がいる(笑)。

091121vs_lyonnais03 後半50分、大輔がドリブルしてノールックのヒールでゴール前にグラウンダーのボールを入れるもオフサイド。決定的な場面だった。リヨン戦だって決定機を作り得る男なんだって大輔は。しかもヒール。あれは大輔らしい。オシャレやないの。LOVE。
 しかしリヨン側ではあのサンテにいたゴミスがアップを始めている。また知ってる奴だ。彼もまたサンテであまり活かされずに終わった感があるね。56分ゴミスが入る。

 しばらく双方にチャンスがあるものの得点には至らなかったが、66分ゴミスのパスからデルガドがゴール。リヨンに先制された。

 72分!長いボールが前線に張っていたリュボヤへ。両脇にいたDFが対応する暇もなくゴール!
 直後カツンと蹴った速いパスもお洒落だったね大輔。

 80分、大輔が退いたのでこちらも戦闘モードは終了。後は何とか負けないでくれといった感じ。
 結局1-1のスコアでドロー。また勝ち点1を積み上げる。プラスにはなるが今のGF38にはちっさい…。やはり今は勝ち点は3欲しい。19位のルマンとの差は6ある。連勝でもすればすぐに縮まる点差ではあるが、ぽつんと最下位の数字だ。
 そっかルマンも今年は有力選手が流出して低迷しているんだね。古豪サンテも17位だよ。なんだよ大輔のいたクラブがみんなダメじゃないか…。

 しかし今日の試合は面白かった。リヨン相手にいい試合をした。上昇ムードはぷんぷん匂ってくる。次節は是非勝利を!
 
 今日の大輔はらしさが漂っていた。のびのびと楽しく、しかし気迫あるプレー、そしてお洒落な一瞬を松井マニアは見逃したりなんかしない。
 この試合を録画できないのが本当に残念だね。

| | コメント (5)

2009/11/21

Floatage

 最近メディアプレイヤーやMP3プレイヤーで聴いている再生リスト。いくつかある中で“Floatage”と名付けたちょっとハイな曲のものを紹介。
 音源は60年代最後から70年代後半まで。モノによって今でもカッケー曲もあれば、時代を感じさせるものもあり。でも一様に自分が浮遊感を味わえるような選曲にしたつもり。
 
More Than A Feeling / Boston 
Speak to Me/Breathe / Pink Floyd 
On the Run / Pink Floyd 
Higher and Higher / Moody Blues
Floating / Moody Blues
Eyes of a Child, Pt. 2 / Moody Blues
Beyond / Moody Blues
The Best Way to Travel / Moody Blues
The Word / Moody Blues
Om / Moody Blues
The Walls of Doom / Triumvirat
Put Me On / Styx
Stage Whispers / Be Bop Deluxe
Blinded by the Light / Manfred Mann's Earth Band
On the Run / Manfred Mann's Earth Band
42nd Street / Piper

Space Intro / Steve Miller Band
Fly Like an Eagle / Steve Miller Band
She Came Shining / Pavlov's Dog

 1曲目ボストンはまあ邦題「宇宙の彼方へ」だからね。ピンク・フロイドは歌詞もすっ飛んでいます。「狂気」は自分のプログレのバイブルみたいなアルバム。

 そしてムーディ・ブルース。音は確かに今や古さを感じるものの、アルバムはいつも明確なコンセプトを持っており、プログレでありながら聴きやすいジャスティン・ヘイワードのソフトなヴォーカルナンバーが多い。シンセがない時代当時メロトロンを多用していた。
 リアルタイムで聴いていたことはもちろんほとんどなく、自分は学生の頃若い頃のムーディのベーシスト、ジョン・ロッジが大好きで。声も顔も。もう彼60代だよ…。
 ムーディはいまだに続けている。オリジナルメンバーは3名。グレアム・エッジとジョン・ロッジとジャスティン・ヘイワード。一時期、イエスにもいたパトリック・モラーツなんかもいたけど、キーボードはマイク・ピンダーが好きだった。マイクの書く曲は秀逸だった。
 自分の中ではムーディは「セブンズ・ソジャーン」で一旦終わっていて、その後のアルバムは聴いたり聴かなかったり。
 ムーディ・ブルースについては語ると朝になるのでここでやめる。またそのうちアルバムを紹介したい。

 マンフレッド・マンズ・アース・バンドはこれもまた60年代からやっていたバンドらしいけど、そんな古いのは実際聴いたことがない。マンフレッド・マンのアルバムはアナログ盤で持っていたけれど、CDが欲しくて最近購入。でも欲しかったものはどのサイトを見てもえらく高額だったので仕方がなくベスト盤にした。

 スティーブ・ミラーも最近ベスト盤で購入。変わったおじさんだ。ロックでありカントリーな曲だったのがクスリでもやっていたのか、一時期こんなハイな曲を作っていた。

 最後のパブロフス・ドッグ。多分一番この中ではマイナーだと思う。パブロフの犬だから「条件反射」ってアルバムがある。ヴォーカルが非常に高音(男性)で音質も何ていうか変わっていて、好き嫌いがきっとはっきり分かれるだろう。自分はこの「She Came Shining」という曲で一発で好きになった。というか、それだけをずっと長年聴いていた。

 自分の個人的な再生リストとはいえ、誰かこんな物に共感する人おらんやろかーって思って載せてみた。

| | コメント (0)

2009/11/19

出られますように。

 さっき前項のタイトルが「アジアカップ」になっていたので「アジアカップ」に直した。どれだけ自分が舞い上がっていたかが分かる。
 昨夜の“松井大輔フル出場”のなせる業だ。自分がいかに素朴なアホなのかよく解った。夕食も自分でもびっくりするくらいええ加減な味付けだったし…。

 ポルトガルとフランスは危なかったねーW杯予選。プレーオフで何とか滑り込んだ。クリスティアーノもアンリもこれで見られる。
 出場国が全部出揃って、本当に近づいて来た感じがする。12/5には組み合わせが決まっちゃうんだよ。ドキドキする。

 と同時に今年も年末なんだなと思う。別に大した用事はないのに、妙に気忙しいのは日本人だからかな。 
 
 以前、自分の体調のことで弱気になっていた時に、友人が
「ダメだよ!南アフリカ一緒に行くんだからね!」
 と励ましてくれた。ちょっと遠いけど行こうかと思った。
 今となっては、無理だねNちゃん。南アは冒険が過ぎる…。

 南アへ行く予定の人へ。
 「ニセ警官」までもがうようよしているらしいのでどうか気を付けて下さい。きっとのどかな日本人はいいターゲットです。詳しくはここをご覧ください。ご存知とは思いますが凄まじい犯罪都市です…。日本人の感覚とはかけ離れた人間がいるってことを肝に銘じて下さい。

 でもね、誰かは行って欲しいからね。行く人は気合いで頑張るんじゃなく、慎重な行動、気を配って、犯罪に巻き込まれないようにね。祈ってます。

| | コメント (0)

2009/11/18

アジアカップ最終予選 香港 vs 日本

 松井大輔王子スタメン
 ひとりで見ているので吠え放題だ。嬉しくっておかしくなりそうだ。鬱積してるのは松井本人だけじゃないよね。

 前半開始直後から香港はガンガン攻めまくる。しばらくして少し落ち着いたものの、攻め込まれているのには変わりない。松井君はね、自分が思うに久々のスタメンって超やる気満々だと思うんだよね(みんなそうか)。
 やはり徐々に日本のペースになりあとはチャンスを決めろって感じに。

 32分長谷部らしいミドルシュートで先制!Aマッチ得点初めてか。そっか。ああいうのどんどん狙って欲しいんだよね。
 何だか香港の選手がどんどん怪我してるので度々中断している。そのせいもあるのか流れが日本に向いてきたかな。
 40分!大輔シュート!香港ファインセーブするなー!(ノ_-。)

 前半は0-1で終了。

 どうも冷静に見ていられない。落ち着け自分。あ、ニュースだって、NHKやなあ。香港のテレビ局のカメラだからあまり映らないけど、生はいいよ生は。な、テレ東。

 さ、後半はどうなるのか。幻惑プレー出るか大輔。それと嘉人ね。正念場だよな。
 後半5分、遠かったけど左サイドでデカいパスをオーバーヘッドで触ろうとしたのはすぐに大輔だと分かったね。
 9分、大輔の遠い位置からのシュートがDFに当たってCKを得る。その後もチャンスでゴール前に詰める。南ア戦もそうだけど、大輔のゴールを狙う気持ちはすごく伝わる。じゃ、決めないとな。
 特に今日はやたら「松井」の名が呼ばれる。それだけ触ってるんだね。PC打ってるとTVに背を向ける格好になるので時々見逃してるよ。
 寿人だ!見たかったんだよねそろそろ。でも代わりに嘉人が退いた。

 攻撃に転じた時に時間がかかり過ぎる。にしても今日の大輔はいいよ。loveだぜ。ただね、今日は思いきったミドルをこれまで2本打ってるんだけど枠を捕えられない。力が入ってるのかなあ。
 26分、大輔がシュートもオフサイド。あと少しだ大輔。

 29分、DFに張り付かれた俊輔が遠藤にパス、その遠藤がふわっとクロスを上げるとそこへ寿人がヘッドでゴール!2点目。寿人良かったね。その前に内田がGKと1対1になりながらポストに弾かれていた。香港は前半は少し長い間、後半は最初だけ元気がいいな。

 39分には俊輔がFKを直接ゴール!3点目。直後大輔にシュートチャンスがあったりなんかして…。なかなか大輔の脚から得点が生まれない。ヤットをあべっちに代えて、これで大輔はフル出場決定。ホッとするねこういうの。にこにこしてしまう。
 46分岡崎がPAでファウルをもらってPKを岡崎本人が蹴って4点目。最初は今日は前回のようにはいかないのかな?と思ったが気が付けば大量点。でも前半の抑えられていたことなどは考えて欲しいね。
 終了…。大輔の一発はなかったね。しかし長距離の移動で大変だったのにみんなよくやったし、自分の中では大輔が最近の小ぢんまりと窮屈そうな印象だったのを払拭してくれたよ。

 録画をDVDにダビングに失敗。再生できない。コピーワンスだから消えた。涙…。

| | コメント (10)

カイジ

 ものすごーく久し振りに映画館で映画を見た。水曜はレディースデイで1,000円。もちろん家でDVDをレンタルして見るよりは高いけど、大きい画面はたまにはいいね。

 何を見たかというと「カイジ」。 最初は「なくもんか」を見に行こうと言われていたのを変更し、友人はマイケル・ジャクソンのTHIS IS ITを、自分はカイジをとお互いに本当に見たいものを見るため、建物は一緒だけどバラバラに入った。どうせ見る時は黙って一人で見てるんだしね。

 
カイジの藤原竜也君はちょっとオーバー気味の芝居に見えたけど、命懸け設定だからね緊迫感は伝わった。カッコいいので「クズ」なキャラはどうかと思ったがまあ彼は何でもこなすね。
 見た目が好みの松ケンも出てたけど、これはゲスト出演だから役の比重としてはこんなもんかな。松尾スズキ、香川照之がいい。本当にいい。
 我が家にはカイジの原作漫画があるけど自分は一切読んでいない。家族におおよそのストーリーは聴いていたので見に行く気になったし、肝心のオチなどは聴かなかったのでそこそこ楽しめた。

 ただね、音楽がちょっとありきたりな、古典的な盛り上げ方だなと思った。それと怖いはずの高所のシーン、怖い映画を見慣れているせいかどうしても高所に見えない。ホンマやったらあんなんすぐ落ちる。見終わった後そのシーンを「怖かった!」と言っていた女性がいたので人によって違うんだね。星を付けるとしたら3つ半くらいかな(最高5個で)。

 レディースデイで結構混雑していたのはマイケル・ジャクソンのアレとかで、カイジは12人くらいかな。入った時はしばらく一人だったし。でも人混みが苦手なので空いている映画館は本当にいい。製作者や出演者にはちょっと可哀相だったけど。

Screen

 マイケルを見た人たちは終わった後みんな興奮状態で、グッズを買い漁っていた。何かにとりつかれたような感じ。
 自分はカミングスーンの映画のチラシ玉木宏の「のだめカンタービレ」とブルース・ウィリスの「サロゲート」持ち帰った。これはいずれ見る。DVDで。

 映画の後のランチは焼き肉店。昔からあるチェーン店なのだけど、広いし安いし、味もそこそこ。自分は白菜キムチが苦手だけど、前回来た時にカルビクッパに投入して食べると結構イケることを発見したのでまたそれ。

091118

 友人はユッケジャンにオプションのカルビを付けてがっつり食べていた。きっとマイケルに熱をあげてカロリー消費したんだろうな。
 
 マイケル・ジャクソンは嫌いじゃない。カッコ良かったと本当に思う。だけどね…マイケルファンの中できっとすっごく冷静になってしまうんだよね。ひねくれモノなので。

| | コメント (0)

2009/11/15

エリザベス女王杯

 田中博康君&クィーンスプマンテ号おめでとう。

 やられた。実はお告げがあったようなものだった。遊び馬券だったが、今朝検討していてクィーンスプマンテもいいと思った。が、悩んだ挙句、切ってしまったのだ
 なおかつ、スタート前のゲート入りの際にクィーンスプマンテがポーンと目に入った。最後に目に入った馬がくるんだよな…といやな予感がしていた。
 あれよあれよの、行った行ったの、逃げ切り勝ち。しかしブエナビスタの末脚は凄かったね。少ない先行馬が離したから届かなかったけれど、次走差しが決まる展開なら雪辱を果たせるはず。
 1着クィーンスプマンテ 2着テイエムプリキュア 3着ブエナビスタ。大荒れだ。

 とはいえちゃんとブエナビスタは3着予想をしてたです!が、完全に相手が違った。自分はブロードストリートとリトルアマポーラ中心で考えていたorz でもクィーンスプマンテを買ったとしても馬連は獲れない。穴も買っていたがニシノブルームーン。ははは…来やしねえ。今日は外す運命だったと納得する。

 他馬の敗因を。ブエナビスタは持ってる末脚が半端なく凄いから何とか3着。前走逃げられなかった逃げ馬(クィーンスプマンテ)のペースになり過ぎた。あれでは差せない。今回は1、2着馬以外の騎手がみんな失敗。読み違いもいいとこだ。
 これが競馬、これが牝馬戦の怖さ。忘れた頃にやってくる。こういう馬は非根幹距離(2200、2300、2500など)で逃げる馬が少ないレースなどで注意。

 エリザベス女王杯前の東京メインレース、オーロカップの馬連を獲ったのでマイナスは少しで済んだ。それにしても勝ち方がしょぼくて情けない。

| | コメント (0)

南アフリカ vs 日本

 今までは “スタメンじゃなくてもいい、一瞬でも輝いてくれれば…” と謙虚?な気持ちだった。松井大輔ファンにはそういう気持ちの人が結構いるんじゃないだろうか。
 でもそれでもいいんだろうか。やっぱり先発してフルで出る、これが一番いい。それだけタフで頼れる奴でいて欲しい。本当は。まあ大輔はそういうキャラではないかもしれないけれど。

 朝が早いので夜中は起きていられず今見てる。結果は知ってるけど。東京では「テレビ東京」系列だから、関西だとテレビ大阪なのかな。でもこの系列だと見られない地域も多いんじゃないかなあ。

 松井大輔は後半14分出場らしいので、そこまでは2倍速で見させてもらう。新しいユニ、後姿がクロスに入った伸縮のある生地がまるでタスキだ。配膳中の仲居さんみたいで変だけどでシェイプされてるのはいいね。色もネイビーは好きだ。

 最終ラインを崩せない。あーイライラする。それにしても南アサポーターのブブゼラの音が大きくてうるさいね。あれじゃ選手同士の声が通らないんじゃないのか?それに俊輔抜きシステムと言われた布陣が機能していない。

 やっと後半14分。まだ中村と本田は共存しないのね…。大輔は稲本と交代して左サイドに張る。これで日本は少し良くなったかな。

 解説反町氏がオフ・ザ・ボールの際の大輔がもっといい形を作らないとみたいなことを言った。何をっ?でも確かに全面否定はできない。自分も以前はむしろ良かったと思うんだけど最近はそう思うこと多い。実はね。

 おっとここは松井大輔激甘ゾーンだった。すまん大輔。

091114vs_southafrica_2gbrainsalad

 何でだろう、全然集中して見られなかった。ボールを持つ、攻める。が、パスが通らない、シュートが打てない。得点ができない試合はほーんとにつまらない。勝っても負けても得点できないのは。
 大輔は45分、46分と良い飛び出しからシュートのチャンスがあったが、DFに阻まれて打てない。悔しいね。これはPA内での勝負は難しい。つか、W杯だったらなおさらこうだよ。

 南アのカウンターは決まらなかったけれど、やっぱり攻守の切り替えを自分たちも早くしないとダメだし、相手の切り替えの早さについていけないと。

 結果スコアレスドロー。W杯前の残り少ない試合をひとつひとつきちっと勝って欲しいね。欧州組のアピールタイムもそんなにない。大輔のゴールをイメージしておく。きっと叶う日は近い…多分。

| | コメント (6)

2009/11/13

Review 9

Futurama / Be Bop Deluxe

Be_bop_deluxe 70年代前期のグラムロックのテイストをほんの少し残しつつも、煌めきのあるギターサウンドを中心としたハードロック。Be Bop Deluxeの2枚目のアルバム。以前アナログ盤で持っていたが買い直し。ジャケットの白鳥をそのまんまいただいて酉年の年賀状にデザインしたことがあった。

 展開の面白さ、甘美なギターの旋律。これは全曲の作り手でギタリスト&ヴォーカリストのビル・ネルソンのセンスだろうが、このアルバムに関してはクイーンのプロデューサーだったロイ・トーマス・ベイカーもかなり影響しているのかな。確かにクイーンの初期のアルバムに似た雰囲気は持っている。
 
 ギターのきれーな音が好みの方には最初の曲のイントロで分って頂けるかと。全曲に渡ってキャッチーな曲が多く聴きやすいのもいい。がっつりした男臭いハードロックではないことは確かだけれど4曲目のSister Seagullはヘヴィー。
 全曲ちょっとしたギターのリフやアコースティックギターの使い方とか細かい所が好きだ。
 曲によっては10ccを彷彿とさせたり、ロキシー・ミュージックコックニー・レベルを感じたり、やはりクイーンも匂う。この頃のブリティッシュロック界は面白かったな!

 強いて欠点を挙げるとすると、ヴォーカルの声質が甘い。自分はもう少し男っぽい方が好きだ。ま、好みですから。

 タイトルのFuturamaは直訳すると未来の展示だそうだ。だから何ってわけじゃないけど。1975★★★★☆

1.Stage Whispers
2.Love With The Madman
3.Maid In Heaven
4.Sister Seagull
5.Soundtrack
6.Music In Dreamland
7.Jean Cocteau
8.Between The Worlds
9.Swan Song
10.Between The Worlds(Original Single Version)
11.Maid In Heaven(Recorded Live In 1977)
12.Speed Of The Wind

| | コメント (0)

2009/11/12

ひみこさまっ

 最近「歴女」がブームとか。テレビでも歴史を紐解くような番組が増えているし、戦国武将のファンの女子が沢山いるらしいね。家族に好きな戦国武将は誰か訊いてみたら上杉謙信だそうだ。自分は明智光秀に興味がある。

 しかしクイズ番組を見ているが全体的に歴史は苦手。特に戦国時代より前がヤバい。
 そんな自分がこんな大それたことを書くのもどうかと思うけど。

 でもさすがに卑弥呼が女王だった邪馬台国は九州にあった、いや近畿やともめていることくらいは知っている。「邪馬台国九州説vs畿内説」だ。
 歴史の授業では「おそらく九州」と教わった記憶がある。確かに中国とのやり取りには圧倒的に地理的優位。だけど教わった当時も、その後の歴史の流れから現在のことまで考えると「何で九州?」という疑問が残った。

 そこへ来て今「邪馬台国畿内説」が盛り上がってきた。ニュースでも報じられているが纏向(まきむく)遺跡宮殿サイズの大型建物とみられる跡を発見したからだ。
 宮殿のようだからといって、イコール卑弥呼がいたと直結して考えるのはあまり慎重ではないけれど、いないとは言えない。いたかもしれない。
 ニュース映像で発掘現場を見たけど、すぐ横に家が建っているような地域。もし仮に卑弥呼の宮殿だったとしたら「卑弥呼んちの隣り」ってことになる…何だか凄い。

 これから金印やら文書やら、何かしら出てきたら畿内説の信憑性が高まる。つか、決まるね。ただね何しろ1800年くらい前のことだから。その後にちゃんと保存するような活動でもあればよかったんだけど。

 ということで、九州の方には申し訳ないのだけれど、自分は畿内説に少し肩入れしている。理由はいくつかある。
 ひとつは、先述通り歴史的な流れ(歴史ド素人が言うことなので流して下さい)。後に奈良に大和朝廷ができることなど考えて。いやこれは全くの根拠なし。
 ふたつ目には自分がかなり「鹿男あをによし」の影響を受けてしまったこと。作者の万城目学氏の術中に陥ったようだ。
 卑弥呼様!!(Q太郎かい)

 こういう発掘作業や考察はきっと時間が掛ることなんだろう。考古学に疎いのでさっぱりだけど、スピーディにできる作業ではないと思う。
 九州説なのか畿内説なのか、決着する日が来るんだろうか。謎めいた卑弥呼を明らかにできる日が来るのだろうか。謎は謎のままの方がいいという方もいるだろうけど、自分は生きているうちに真相を知りたい。携わっている皆さん、頑張って下さい。

| | コメント (0)

2009/11/11

Review 8

Can't Wait / Piper

Piper  
70年代中期から後期にかけて、アメリカでは色んなハードロック系のバンドが出てきた。その後もうひとつだったけど…というバンドもあったが、大きく成長を遂げたバンドもあった。パイパーは残念ながら前者。
 当時から数曲知っていたので、いつかCDを買おうと思っていてやっと手に入れUSから昨日届いた。

 パイパーはアルバムを2枚しか出していない。その2枚を1枚に収めたアルバムなのでお得。ジャケットはそのまんまなのでいただけない。

 後にむしろソロ活動で有名になっていくビリー・スクワイアが中心となっていて、ほとんどの曲を手掛けている。
 最初の方は聴いていて「たるいなー」。1曲目から当時のアメリカンハードロックらしい小気味良い明るい曲調。理由は分からないんだけど同じテンションで進んでいく感じが少し退屈だった。

 4曲目のSail Away、知っていた曲の一つ5曲目のWho's Your Boyfriendあたりから、これはいいかも…に変わっていく。
 ビリーは確かボストン出身なんだけどサザンロックの匂いもした。
 Who's Your…はいかにもシングル向きなポップな感じの曲。次のTelephone Relationも知っていたのだけど、前曲と同様歌詞の中で曲のタイトルを連呼。2曲こうして並べてしまうとワンパターンに感じて残念に思う。並べたらだめよ。

 7曲目のThe Last Timeは言わずと知れたThe Rolling Stonesの名曲のカバー。ギターがカッコいいし、これもアリだと思う。
 8曲目の42nd Street、これを聴くために購入したようなもの。トリプルギターですから…今となってはそんなに感じないけどやっぱりカッコいい。買って良かった。
 15曲目のようなポップな曲もあれば、16曲目はスピード感溢れる。ただしねー、歌詞がみんなLOVEなんだよね。まあみんなハードロックはそうだったけどなー。根っこがプログレの自分にはどうも物足りない。Stonesならともかく。 

 しかし何だね、日本の女子には大ウケってバンドでもなかったかもね。自分は女子だけど。ビリー・スクワイア濃過ぎた?
 今あえてパイパー聴いてるっての結構笑える。当時の仲間が知ったら「進歩ないな」とか言われそうだ。進歩なんかしないぞ。これからもプログレとB級ハードロックを聴くぞ。2008(1976+1978)★★★☆☆

1.Out of Control 
2.Whatcha Gonna Do 
3.Road 
4.Sail Away 
5.Who's Your Boyfriend (I Got a Feelin') 
6.Telephone Relation 
7.Last Time 
8.42nd Street 
9.Can't Live with Ya/Can't Live Without Ya 
10.Can't Wait 
11.Drop by and Stay 
12.See Me Throught 
13.Little Miss Intent 
14.Now Ain't the Time 
15.Bad Boy 
16.Comin' Down off Your Love 
17.Anyday 
18.Blues for the Common Man

| | コメント (0)

2009/11/08

Monaco vs GF38 止まった…

 連敗脱出。12連敗という最悪の新記録だけは避けられたね。ドローだけど…。

091107vs_monaco01

 3位のモナコをスコアレスドローにしたんだ
 だったら行けるやろ!

 と前向きに思うぞ。サッカー何があるか分からんからね。まだ諦めないぞ。

 まだ動画を見ることはできないので詳細は分からないが、松井大輔王子はフル出場し守備でも貢献したとか。守備や守備、グルノーブル。

 しかし勝って勝ち点3取らななー。このモナコ戦で自信をつけて積極的なプレーに繋げて欲しい。松井君の得点シーンを早く見たいね。

 で、言い忘れたけどTV5でGF38の試合をやっと放送。多分リヨン戦だからだね…。
 
 グルノーブル対リヨン戦

 11月21日(土)深夜3時00分 生中継
 11月22日(日)朝10時00分    録画再放送

 
3時の生を見るのはきついので、翌朝10時放送を見るつもり。TV5、ずいぶん待たせたよなー!

| | コメント (8)

2009/11/05

MVP

 同じ松井でも松井秀喜、やりましたね!いやもう彼の勝負強さにはびっくり。怪我が続いて満身創痍だったこの数年。そしてシーズン終盤から物凄く調子を上げて来て、この快挙。やっぱり最後の結果なんだよね、スポーツって結局は。経緯なんか吹き飛んでしまう。良くも悪くもね。
 松井秀喜は何か持ってるとしか思えない。イチローと松井は大リーグ組の中ではちょっと別格。カッコよすぎる。さすがに速報を見たときサブイボ立ちましたね。

 彼を小さい頃から知っている近所のおばあちゃんが喜んでいた姿が印象的だった。あ、自分はアンチGですが彼は昔から大好きです。

 これでヤンキースは来シーズンの去就。NYのファンは彼を離したくないだろうね。どうなることやら…。

 松井大輔君も負けじとサッカーのマツイ!と世界に知られる人物になることを期待します。ちょっとデカイ期待かな、いいよな、希望はでかく持たなきゃね。

 自分も早起きの日々が始まり、○○肩との戦いのきっつーい日々を乗り越えなきゃと勇気と元気をもらった今日でした。

| | コメント (0)

2009/11/02

LOSC vs GF38

 いつ、いつ勝てるんでしょうかっ…。とんでもないことになってきました。79年前のマンUの開幕連敗記録にあと1だってね。不名誉なことにならないことを祈ります。

 今節の相手はリール。あのルディ・ガルシア監督がクラブのサイトでインタビューに答えています。仏語分からんけど。
 松井大輔王子は完璧にルディに読まれていたらしく、2人に張り付けれて完全に封じられてしまった模様。今のよわよわなFW&DFのグルノーブルで、せめてもの救世主であろう松井君を封じられてしまったら、そらあんた勝てやしまへん。

 最近皆様にお世話になりっぱなしなので自ら動画はないか探しましたが、今のところ見つからず、どんな大ちゃんだったのか分かりません。

 実は今日コンタクトレンズを作りなおしてきました。目を慣らすために待合室で雑誌を読んどけってことでラックを見ると、夏頃のものだけどワールドサッカーダイジェストが。
 フランスリーグアンの移籍情報を見てみる。情報に疎いので今さらながらそうかそうかと思いながら懐かしいルマンの選手の名、やっと覚えたところのサンテの選手の名を見る。しかしなんだよね、グルノーブルの選手の名がまったく分からない。やっぱり試合見ないと覚えられない。

 今日の東京は昨日より10℃以上寒い。松井君が弾けないと心も寒い。

| | コメント (6)

« 2009年10月 | トップページ