映画・テレビ

2009/11/18

カイジ

 ものすごーく久し振りに映画館で映画を見た。水曜はレディースデイで1,000円。もちろん家でDVDをレンタルして見るよりは高いけど、大きい画面はたまにはいいね。

 何を見たかというと「カイジ」。 最初は「なくもんか」を見に行こうと言われていたのを変更し、友人はマイケル・ジャクソンのTHIS IS ITを、自分はカイジをとお互いに本当に見たいものを見るため、建物は一緒だけどバラバラに入った。どうせ見る時は黙って一人で見てるんだしね。

 
カイジの藤原竜也君はちょっとオーバー気味の芝居に見えたけど、命懸け設定だからね緊迫感は伝わった。カッコいいので「クズ」なキャラはどうかと思ったがまあ彼は何でもこなすね。
 見た目が好みの松ケンも出てたけど、これはゲスト出演だから役の比重としてはこんなもんかな。松尾スズキ、香川照之がいい。本当にいい。
 我が家にはカイジの原作漫画があるけど自分は一切読んでいない。家族におおよそのストーリーは聴いていたので見に行く気になったし、肝心のオチなどは聴かなかったのでそこそこ楽しめた。

 ただね、音楽がちょっとありきたりな、古典的な盛り上げ方だなと思った。それと怖いはずの高所のシーン、怖い映画を見慣れているせいかどうしても高所に見えない。ホンマやったらあんなんすぐ落ちる。見終わった後そのシーンを「怖かった!」と言っていた女性がいたので人によって違うんだね。星を付けるとしたら3つ半くらいかな(最高5個で)。

 レディースデイで結構混雑していたのはマイケル・ジャクソンのアレとかで、カイジは12人くらいかな。入った時はしばらく一人だったし。でも人混みが苦手なので空いている映画館は本当にいい。製作者や出演者にはちょっと可哀相だったけど。

Screen

 マイケルを見た人たちは終わった後みんな興奮状態で、グッズを買い漁っていた。何かにとりつかれたような感じ。
 自分はカミングスーンの映画のチラシ玉木宏の「のだめカンタービレ」とブルース・ウィリスの「サロゲート」持ち帰った。これはいずれ見る。DVDで。

 映画の後のランチは焼き肉店。昔からあるチェーン店なのだけど、広いし安いし、味もそこそこ。自分は白菜キムチが苦手だけど、前回来た時にカルビクッパに投入して食べると結構イケることを発見したのでまたそれ。

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 友人はユッケジャンにオプションのカルビを付けてがっつり食べていた。きっとマイケルに熱をあげてカロリー消費したんだろうな。
 
 マイケル・ジャクソンは嫌いじゃない。カッコ良かったと本当に思う。だけどね…マイケルファンの中できっとすっごく冷静になってしまうんだよね。ひねくれモノなので。

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2009/10/19

ミュージシャン

 しばらく更新が途絶えました。

 その間に残念なニュースがありました。加藤和彦さんの死です。

 かつて、お洒落な京都の加藤さんたちはフォーク・クルセダーズというバンドを作りました。またその後、加藤さんはサディスティック・ミカ・バンドで時代の先端を走っていました。お洒落さんはいつ見てもお洒落さんでした。
 現在の首相の若い頃の写真を見て、加藤さんの若い頃に似てると話していたばかりでした。お二人はほとんど同世代ですからね。

 軽井沢で亡くなりました。「悲しくてやりきれない」です。
 
 ご冥福をお祈り致します。

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2009/09/08

じじょうのうた

 かつてテレビ東京で「竹山先生。」という番組があった。カンニング竹山の番組。知ってる人、そんなに多くないだろうな。夕方の子供向けの時間帯だったし。

 その中の竹山や他の出演者の出ている所はそれなり程度の面白さだったが、ジングル的に流されるアニメが最高だった。でも調べていくとサブカル好きな人にしか愛されていないような気配。
 あれが面白くなくて何が面白いんだっ★ってな

 特に好きだったのはDEATH PANDAとじじょうのうた。「DEATH…」は検索するとぜーんぜん違うヤバいのも出てくるので検索はお勧めしないし、絶滅した動物の話が多いけど人によっては描き方が過激とも思えるのでお勧めしにくい。でも日本のワビサビを愛する元メガデスのマーティ・フリードマンがギターです。

 じじょうのうたは10代から40代までは知っていた。最近調べると「ひとけた」もあれば90代まであるらしい。歌っているのは「水中、それは苦しい」という3人のバンド。ギターとドラムにバイオリンという面白いバンドみたいだ。

 要は二乗(じじょう)した数字を覚える数え歌形式。でも尖がっててハチャメチャで、でも一応見ていくとひとりの男の人生のストーリーになっている。

 見ることができるのはヒトケタと10代から60代まで。その先が見たい。

 ひとけた 10代 20代 30代 40代 50代 60代

  40代はうちのDVDにはあるんだけどね。

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2009/08/07

夏恒例

 明日フランスリーグ開幕ですねえ。見られないのが歯がゆいですよ。いったいなんだって言うんだ!松井大輔さんも正念場だけど松井君命な自分にも厳しい一年になりそうな予感…。

 そんな中、仕事の都合やらと格闘し、やっと夏恒例の旅行日程が決定。
 今年は8/19に出発。

 奈良 > 松山 > 内子 > 京都 > 琵琶湖 > 上伊那 > 清里

 奈良に2泊、愛媛には松山と内子(の近く)に2泊。琵琶湖といっても夕方雄琴温泉に行き、それまでびっちり京都にいます。

 昨日ぐだぐだ書きましたが削除しました。
 旅の計画の詳細は別ブログで。ここでは旅の空から毎日更新予定。そして帰宅後にお宿情報など詳細をアップします。良かったらそれも覗いてください。

 足かけ2、3日しかいませんが愛媛県に行けるのが楽しみです。香川にも行きたいのですが、家族を巻き込んで自分だけアート系三昧できないので素通り。SAで讃岐うどんくらい食べようと思います…。

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 ところで。
 少し前まで世界水泳に歓声を上げていたのですが、今度はベルリンで世界陸上が始まります。選手の活躍とともに織田裕二君にも期待しています。

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 最後に。
 あんなに可愛かった大原麗子さんの悲しい知らせに心を痛めております。素敵な人でした。ご冥福をお祈りします。

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2009/06/21

ロケ地

 普段ドラマをあまり見ない自分ですが、久しぶりにこの春は3本のドラマを見ていました。いわゆる恋愛ものや、泣けるものが苦手なので偏ってはいますが。
 ただし、自分はとてもひねくれ者で突っ込みっぱなし。

 一番気合いを入れて見ていたのは松本清張原作の夜光の階段です。いわゆる2枚目俳優にはあまり心が動かされない自分ですが、藤木直人さんにだけはどうも弱いです。凶悪犯なのにかなり参っていました。
 原作に忠実な部分もあるようですが、現代設定にすると違和感を覚える箇所も多少ありましたが、いたしかたなしというところでしょうか。荻野目さんの相変わらず大袈裟な芝居にも少し違和感ありましたけどね。

 主演の桜井君でかろうじて見ていたのがザ・クイズショウ。実際あんなんクイズ番組放送してたら抗議が殺到でしょう。目の付けどころ、設定は奇抜で面白いのですが。と文句言いつつも最後まで観賞しました。これはテレビ局の罠かも…。
 有り得なさでいったら、鹿男あをによしくらいだと面白いのに。ちなみに「鹿男」は自分の中では今まで見たドラマで3本の指に入りました(残りは「ギフト」「王様のレストラン」)。鹿男は今でも録画を見返しているし、台詞が頭に入ってしまっているほどです。

 TBSが威信をかけたようなキャスティングとセットだったのがMr.BRAIN。まだこれは放送中。しかし内容はどうかな。突っ込みどころ満載で、謎解きの答えが読めてしまい、自分には物足りません。が、じゃあ見ているのは何故だ!脇役陣が面白いからかな。

 Mr.BRAINの初回でキムラ君、エビゾウ君、ヒロ君、はるかちゃんが和風の店で話すシーンがありましたが、あれはどこかお分かりですか?見てすぐ分かりましたが、実は深大寺参道の店なんです。以前、このブログでも話した桜井君のCM撮影でも使われた店と同じなんです。

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P6030209  先日、冷やしたぬきそばを頂きながらお店の方に話を聞いてきました。昨日は水嶋君が座ったとおぼしき席で葛きりを頂きながら。
 小さな池には小さな滝もありますし、野草の天ぷらがウリのお店ですが、テイクアウトもできる焼きまんじゅうがパリッとして美味いです。

 その深大寺、昨日はかなり観光客が来ていました。閑静な深大寺が好きな自分としては、もう早朝に来るしかないなと。

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 でも周辺の穴場に足を運ぶ方はそう多くはないので、まだまだ大丈夫(何が?)かな。すぐ近くには東京とは思えない里山風景もあるんです。
 また水生植物園ではまだショウブが少し咲いています。

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 でも昨日は暑くて猫ちゃんもぐったりしていました。

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2009/03/15

ドラマ

 「収束」したんだな。銭ゲバ。あれは終了じゃなくて収束でしょ。

 子供の頃、歯科の待合室でうっかり読んでしまった時に、こんな内容で世の中に出られるものなのかと唖然とする内容だった。だいたいこの作者の漫画は一般的にはどうなの的な作品が多いように記憶している。もちろん詳しくないのであまり大きなことは言えないが。

 もちろん今風にリメイクもしただろうし、現在ならこんな悪い奴はたくさんいるだろう。が、逆に現代の方が倫理上反発を呼ぶのではないかと思った。何話か過ぎてから見るようになった。救いは漫画と違って主人公(松山ケンイチ)がきれいなこと(笑)。だけどどう考えても胸が悪くなるようなストーリーだ。自分はホラーも見るし、不条理なストーリーも受け入れる方だと思う。が、人間として吐き気さえする。

 なのにハマってしまった。このあと日テレ側はどんな風に描いていくのかに興味が沸いたのだ。

 最後はああするしかなかったのだと思う。主人公風太郎の言葉「死んでやるよ。消えて欲しいんだろ」的な。
 そしていよいよという段になって、彼はまるでパラドックスの自分を思い描くようだった。普通に育ち、大学を出て、仕事で悩み、結婚をし、子供をもうける。本当はそれを望んでいただけなのにと言わんばかりだ。だけどそういったセリフやナレーションなど一切ない。そこはそう取ってくれるならそれでいい、主人公が心底悪ではないことを象徴している感じに見えた。所詮みんな銭ゲバだと主人公は最後に言っていた。まとめたね。

 全く知らないが、おそらくこのドラマは近年稀に見るくらいの批判的な反響があったと思う。それでも最後まで描くため、社会にある程度納得してもらうため、手段があれだったのかと。
 そう言えば、少し前の日テレの「あなたと日テレ」という番組審査の番組で討論されていた。あまりにも救いがないと。
 そ、あまりに救いがない。こんな主人公を真似るバカはそうそういないとは思うが、土曜の21時に放送する感じじゃなかったね。

 本当に銭ゲバをドラマ化なんてよく踏み切ったな。今の社会にそうような内容に無理やり持っていった感もあるが、日テレの勇気に驚いた。

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2008/12/13

CM

 最近ぐっと胸に迫るCMがこれなんです。東京ガスですから多分首都圏だけで放送されています。生まれた時には既に祖母は他界してたし、両親もそのまた両親も東京の人間で田舎はないんですが、日本人として、年老いた親を持つ身として、ぐっときてしまいます。

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 不覚にも泣けてきます…。

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2008/10/08

唯一無二

 もう散々報道されているように、緒形拳さんが死去した。とてもとてもショックだった。ベテラン俳優の中でも彼が出ていると、画面が温かくもなり、緊迫もする。こんな俳優はもう絶対にいない。
 ご本人曰く、あの迫真の演技はいわば「憑依」だそうだ。確かにそれなら頷ける。それにしてもあの自然なのに力強い芝居は何なんだ。解らない。

 彼の今までの出演作品を探ってみた。映画もテレビも沢山出演されているのに、その間の舞台の数も多いこと。一人の俳優の仕事とは思えない。

 近年ドラマをあまり見ないので、最近ではNHKの「プラネットアース」での姿が目に焼き付いている。その名の通り、地球の自然や動物を描いていたものだ。ナレーションだけではなく、実際に行かれて動物や大いなる自然を前にして見ているこちらへメッセージをくれたような雰囲気だった。
 その時の彼の嬉しそうな顔、声。忘れることはない。

 あとは自分的には「魚影の群れ」が印象深い。監督の相米慎二さんも亡くなってしまっている。長回しで有名な監督の要求に応えたであろう名優緒形拳の迫真の演技と、まだ若かりし頃の佐藤浩市の演技に心を打たれた。

 他にも…沢山あるけどね。最近ではあの「長い散歩」。あれは見る前から泣きそうで、なんとなく避けていた。超涙もろいんで。

 息子の直人さんがおっしゃっていたように「あったかい、カッコいい男」緒形拳は風のように去ってしまった。でも跡には沢山の作品が残った。恐らくこれから彼の作品が地上波でも放映されることと思う。見れるだけ見ようと思う。
 多分見ながら亡くなったことを思い出して、泣いちゃうよ。

 早いよ。緒形さん。まださよならは言いたくない。

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2008/07/05

My Style

 梅雨の晴れ間かなと思ったら大雨が降ったり、不安定な天候が続いています。皆さんお変わりありませんか。

 2005年の7/5に始めたこのブログは昨日で丸3年経ち、今日から4年目に入りました。こんなブログでも続けてこられたのは、読んで下さる方がいたお陰に他なりません。
 毎年同じことを言ってるかもしれないけど、ブログをやってきて一番良かったのは、ここで全国の皆さんと出会えたこと。松井大輔ファンはもちろんのこと、それ以外の方とも知り合えました。中には会ったりできてるし。
 それに職場等で知り合った方々とここで繋がっていられるという利点もあります。そういう方とはどうしてもだんだん疎遠になってしまいますが、時折思い出して下されば嬉しいです。

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 4年目突入最初のお話はダンサーの大前光市さんです。昨夜(7/4金曜日)NHK教育TVの「きらっといきる」にご出演のダンサー。今日、このブログで知り合った知人から「友人が出る」と連絡を受けて拝見しました。この番組は障害者の方たちに元気で素敵な毎日を送って欲しいというような明るい番組です。

僕は僕のスタイルで踊る

080515inokashirabunkaen_8s  障害者に対して
『“可哀相”などという気持ちを持つのではなく、自分もそうなってしまった時には参考にすべきなんだ。彼らは少し不便だけど不幸じゃないんだ』
 と感じたのは、あの乙武君の「五体不満足」以来でしょうか。それまでは正直接し方に躊躇する時もありました。

 大前さんは28歳。なかなかのイケメンです。プロの劇団にも呼ばれる実力を持っています。
 活躍中の5年前、オーディションの直前に交通事故に遭い片足を失いました。ダンサーとしては致命的。だけど彼にはダンスしかなくて義足を付けてダンスの稽古を始めました。いくら実力者だろうと、それは大変な苦労があったと思います。最初はあまりにできなくて泣いてしまったそうです。当たり前だよ。
 ダンス用の義足を作ってもらって練習を重ね、義足とは思えないダンスを身に着け(それもまた凄過ぎる)また大舞台に立てるようになったそうです。

 しかし無理が祟って義足が使えなくなった時に義足を付けずに舞台に立ったのです。要は膝で立ったり、片足で立ったりするわけです。
 それがね、健常者がわざとそうしているのかと思えるほど自然で個性豊かな動きになっているんです。つまり彼のスタイルを編み出したってところでしょうか。こういう動きを教えてくれる方はいませんから、自分で勉強されたんだそうです。特に驚いたのは武道の動きから学んだという、片膝ついてる状態から立ち上がる仕草。

 また、寝ころんで野球のボールを背中と床に挟んでマッサージすると言ってましたが、実はこれいつも行く接骨院の先生もテニスボールでやっていると勧めてくれた技。みんなおんなじやん。

 毎年行われている「京都国際ダンスワークショップ・フェスティバル」でフランス人の振付家に師事し稽古を重ね、見事フランスでの研修にふさわしい4人に選ばれたそうです。振付家の先生も彼の感性や表現力に驚いていました。

 ミュージカル劇団も立ち上げてます。京都の小学校でミュージカルを演じました。傍目に見ても片足がないことが何も障害に思えません。むしろ役柄のピエロを演じ切っていました。

 お情けじゃなくて、頑張っているダンスを見せるんじゃなくて、「人はここまでできるんだよ、俺を見てごらん、こんなこともできるじゃん」と提示していきたい

 と彼は言っています。同情されたら一番失敗やと。いやいや同情なんかひとつも沸きませんでしたね。足がどうこう、じゃないんですよ。ダンスの善し悪しでしょう?だったらそれでいい。
 彼は怪我によって沢山の試練ももらっただろうけど、逆に沢山の能力も開花したし、何しろ個性で輝いていることが不謹慎かもしれないけどむしろ羨ましいくらい。
 これ、片足失わなかったらどうだったんでしょう。もちろん負けん気は相当なもんみたいやし、実力もあったでしょうけど、もしかしたら今の方が人間としても成長したんやないでしょうか。

 感動したんですよ。彼に直接ではなくて、彼の舞台を見ている小学生の子供たちの純真な心に。目をキラキラさせて見入っていました。これこそ舞台人の望むものではないでしょうか。人を感動させる演技や舞踏ができるなら、障害なんて関係ないということです。
 確かにダンスって聞くと 踊る=>両脚で みたいな印象でしたが、手でも片足でも表現は可能です。しかも彼は片足のすべてを失っているわけではないようですので、脚を開いて演技したりもできるのです。ほな尚のこと可能性は無限大ですやん。

 友人によれば、結構セクシーな方だそうで。あの番組を見てファンも増えたかもしれないですね。もてる人だと思いますよ。結構自信家だし。いい意味でね。

 すべての方が障害を克服して成功の道を歩んでいるわけではないですよね。だから私たちもですが、障害を背負って迷って悩んでいる方にこそ見て欲しい。自分はめっちゃ元気頂きました。 

唯一無二になりたい

 と、大前さんはしめました。もうお気付きの方もいると思います。
 関係ないけど話をサッカーに持って行くね。サッカーは一人じゃできないからいつも「My Style」でできるわけじゃないですが、松井君らしい、松井君しかできないあのスタイルをどこか貫いて行って欲しいなと思ったわけです。きっと松井君自身も唯一無二でありたいと思ってると思います。
 自分もそうありたいと今夜思いました。

 いつも言うてるけどな、やっぱ前向きでいかなあかん。せっかく与えられた命やもん。

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2008/06/30

まことにすいまめーん

 どんな「お笑い」で育ってきた?自分は古い人間だからね。Wケンジ、獅子てんや・瀬戸わんやなんか子守歌代わりだったね。あと「がっちり買いまショウ」の夢路いとし・喜味こいしなんかね。今思えばめっちゃ関西色丸出しの番組やね。

 家族はネプチューンのホリケンが好きだ。どうもあの支離滅裂なギャグが好きらしい。自分も好きだけど、「ホリケン出てるよ」と声を掛けると嬉しそうに飛んできて、屈託ない顔して見ている。
 確かにあの脈絡のない言葉の羅列は、家族のギャグに似ているかも…。

 脈絡がない言葉のギャグと言えば、自分は今ジョイマンがお気に入り。ただいつまであのパターンで続くのか心配にもなるし、あのままでは相方は誰でもいいくらい目立たない。でも高木君の韻を踏んでるだけの言葉の羅列のセンスが好きだ。
 見終わった後は必ず自分もああいった言葉の羅列で面白いものがないか探してしまう(ないけど)。知らない方はこのyoutube見てね。

 二人組の芸人の場合、二人ともバランス良くないと生き残れないと思っている。それとひとつのパターンで人気を博した場合はいわゆる一発屋に成りかねない。頑張れジョイマン。特に相方!>すでに名前が分かってない…。

 最近結構好きだと気付いたのはアンジャッシュ。携帯ネタが多いようだけど面白い。やっぱネタやってなんぼ。バラエティで弾けてもいいけどさ、ネタ。わざわざ見に行くほどでもないし、「エンタの神様」は好きになれないし…。
 亡くなったローカル岡さんだけは見に行きたかったよ。
 頑張って欲しいのはジョイマンだけじゃないよ。ユンボ安藤、パンプキン…。「ぐるナイ」の中のコーナー「おもしろ荘」は必見としている自分です。

 少しカライことを言えば…↓

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