映画・テレビ

2009/10/19

ミュージシャン

 しばらく更新が途絶えました。

 その間に残念なニュースがありました。加藤和彦さんの死です。

 かつて、お洒落な京都の加藤さんたちはフォーク・クルセダーズというバンドを作りました。またその後、加藤さんはサディスティック・ミカ・バンドで時代の先端を走っていました。お洒落さんはいつ見てもお洒落さんでした。
 現在の首相の若い頃の写真を見て、加藤さんの若い頃に似てると話していたばかりでした。お二人はほとんど同世代ですからね。

 軽井沢で亡くなりました。「悲しくてやりきれない」です。
 
 ご冥福をお祈り致します。

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2009/09/08

じじょうのうた

 かつてテレビ東京で「竹山先生。」という番組があった。カンニング竹山の番組。知ってる人、そんなに多くないだろうな。夕方の子供向けの時間帯だったし。

 その中の竹山や他の出演者の出ている所はそれなり程度の面白さだったが、ジングル的に流されるアニメが最高だった。でも調べていくとサブカル好きな人にしか愛されていないような気配。
 あれが面白くなくて何が面白いんだっ★ってな

 特に好きだったのはDEATH PANDAとじじょうのうた。「DEATH…」は検索するとぜーんぜん違うヤバいのも出てくるので検索はお勧めしないし、絶滅した動物の話が多いけど人によっては描き方が過激とも思えるのでお勧めしにくい。でも日本のワビサビを愛する元メガデスのマーティ・フリードマンがギターです。

 じじょうのうたは10代から40代までは知っていた。最近調べると「ひとけた」もあれば90代まであるらしい。歌っているのは「水中、それは苦しい」という3人のバンド。ギターとドラムにバイオリンという面白いバンドみたいだ。

 要は二乗(じじょう)した数字を覚える数え歌形式。でも尖がっててハチャメチャで、でも一応見ていくとひとりの男の人生のストーリーになっている。

 見ることができるのはヒトケタと10代から60代まで。その先が見たい。

 ひとけた 10代 20代 30代 40代 50代 60代

  40代はうちのDVDにはあるんだけどね。

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2009/08/07

夏恒例

 明日フランスリーグ開幕ですねえ。見られないのが歯がゆいですよ。いったいなんだって言うんだ!松井大輔さんも正念場だけど松井君命な自分にも厳しい一年になりそうな予感…。

 そんな中、仕事の都合やらと格闘し、やっと夏恒例の旅行日程が決定。
 今年は8/19に出発。

 奈良 > 松山 > 内子 > 京都 > 琵琶湖 > 上伊那 > 清里

 奈良に2泊、愛媛には松山と内子(の近く)に2泊。琵琶湖といっても夕方雄琴温泉に行き、それまでびっちり京都にいます。

 昨日ぐだぐだ書きましたが削除しました。
 旅の計画の詳細は別ブログで。ここでは旅の空から毎日更新予定。そして帰宅後にお宿情報など詳細をアップします。良かったらそれも覗いてください。

 足かけ2、3日しかいませんが愛媛県に行けるのが楽しみです。香川にも行きたいのですが、家族を巻き込んで自分だけアート系三昧できないので素通り。SAで讃岐うどんくらい食べようと思います…。

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 ところで。
 少し前まで世界水泳に歓声を上げていたのですが、今度はベルリンで世界陸上が始まります。選手の活躍とともに織田裕二君にも期待しています。

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 最後に。
 あんなに可愛かった大原麗子さんの悲しい知らせに心を痛めております。素敵な人でした。ご冥福をお祈りします。

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2009/06/21

ロケ地

 普段ドラマをあまり見ない自分ですが、久しぶりにこの春は3本のドラマを見ていました。いわゆる恋愛ものや、泣けるものが苦手なので偏ってはいますが。
 ただし、自分はとてもひねくれ者で突っ込みっぱなし。

 一番気合いを入れて見ていたのは松本清張原作の夜光の階段です。いわゆる2枚目俳優にはあまり心が動かされない自分ですが、藤木直人さんにだけはどうも弱いです。凶悪犯なのにかなり参っていました。
 原作に忠実な部分もあるようですが、現代設定にすると違和感を覚える箇所も多少ありましたが、いたしかたなしというところでしょうか。荻野目さんの相変わらず大袈裟な芝居にも少し違和感ありましたけどね。

 主演の桜井君でかろうじて見ていたのがザ・クイズショウ。実際あんなんクイズ番組放送してたら抗議が殺到でしょう。目の付けどころ、設定は奇抜で面白いのですが。と文句言いつつも最後まで観賞しました。これはテレビ局の罠かも…。
 有り得なさでいったら、鹿男あをによしくらいだと面白いのに。ちなみに「鹿男」は自分の中では今まで見たドラマで3本の指に入りました(残りは「ギフト」「王様のレストラン」)。鹿男は今でも録画を見返しているし、台詞が頭に入ってしまっているほどです。

 TBSが威信をかけたようなキャスティングとセットだったのがMr.BRAIN。まだこれは放送中。しかし内容はどうかな。突っ込みどころ満載で、謎解きの答えが読めてしまい、自分には物足りません。が、じゃあ見ているのは何故だ!脇役陣が面白いからかな。

 Mr.BRAINの初回でキムラ君、エビゾウ君、ヒロ君、はるかちゃんが和風の店で話すシーンがありましたが、あれはどこかお分かりですか?見てすぐ分かりましたが、実は深大寺参道の店なんです。以前、このブログでも話した桜井君のCM撮影でも使われた店と同じなんです。

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P6030209  先日、冷やしたぬきそばを頂きながらお店の方に話を聞いてきました。昨日は水嶋君が座ったとおぼしき席で葛きりを頂きながら。
 小さな池には小さな滝もありますし、野草の天ぷらがウリのお店ですが、テイクアウトもできる焼きまんじゅうがパリッとして美味いです。

 その深大寺、昨日はかなり観光客が来ていました。閑静な深大寺が好きな自分としては、もう早朝に来るしかないなと。

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 でも周辺の穴場に足を運ぶ方はそう多くはないので、まだまだ大丈夫(何が?)かな。すぐ近くには東京とは思えない里山風景もあるんです。
 また水生植物園ではまだショウブが少し咲いています。

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 でも昨日は暑くて猫ちゃんもぐったりしていました。

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2009/03/15

ドラマ

 「収束」したんだな。銭ゲバ。あれは終了じゃなくて収束でしょ。

 子供の頃、歯科の待合室でうっかり読んでしまった時に、こんな内容で世の中に出られるものなのかと唖然とする内容だった。だいたいこの作者の漫画は一般的にはどうなの的な作品が多いように記憶している。もちろん詳しくないのであまり大きなことは言えないが。

 もちろん今風にリメイクもしただろうし、現在ならこんな悪い奴はたくさんいるだろう。が、逆に現代の方が倫理上反発を呼ぶのではないかと思った。何話か過ぎてから見るようになった。救いは漫画と違って主人公(松山ケンイチ)がきれいなこと(笑)。だけどどう考えても胸が悪くなるようなストーリーだ。自分はホラーも見るし、不条理なストーリーも受け入れる方だと思う。が、人間として吐き気さえする。

 なのにハマってしまった。このあと日テレ側はどんな風に描いていくのかに興味が沸いたのだ。

 最後はああするしかなかったのだと思う。主人公風太郎の言葉「死んでやるよ。消えて欲しいんだろ」的な。
 そしていよいよという段になって、彼はまるでパラドックスの自分を思い描くようだった。普通に育ち、大学を出て、仕事で悩み、結婚をし、子供をもうける。本当はそれを望んでいただけなのにと言わんばかりだ。だけどそういったセリフやナレーションなど一切ない。そこはそう取ってくれるならそれでいい、主人公が心底悪ではないことを象徴している感じに見えた。所詮みんな銭ゲバだと主人公は最後に言っていた。まとめたね。

 全く知らないが、おそらくこのドラマは近年稀に見るくらいの批判的な反響があったと思う。それでも最後まで描くため、社会にある程度納得してもらうため、手段があれだったのかと。
 そう言えば、少し前の日テレの「あなたと日テレ」という番組審査の番組で討論されていた。あまりにも救いがないと。
 そ、あまりに救いがない。こんな主人公を真似るバカはそうそういないとは思うが、土曜の21時に放送する感じじゃなかったね。

 本当に銭ゲバをドラマ化なんてよく踏み切ったな。今の社会にそうような内容に無理やり持っていった感もあるが、日テレの勇気に驚いた。

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2008/12/13

CM

 最近ぐっと胸に迫るCMがこれなんです。東京ガスですから多分首都圏だけで放送されています。生まれた時には既に祖母は他界してたし、両親もそのまた両親も東京の人間で田舎はないんですが、日本人として、年老いた親を持つ身として、ぐっときてしまいます。

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 不覚にも泣けてきます…。

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2008/10/08

唯一無二

 もう散々報道されているように、緒形拳さんが死去した。とてもとてもショックだった。ベテラン俳優の中でも彼が出ていると、画面が温かくもなり、緊迫もする。こんな俳優はもう絶対にいない。
 ご本人曰く、あの迫真の演技はいわば「憑依」だそうだ。確かにそれなら頷ける。それにしてもあの自然なのに力強い芝居は何なんだ。解らない。

 彼の今までの出演作品を探ってみた。映画もテレビも沢山出演されているのに、その間の舞台の数も多いこと。一人の俳優の仕事とは思えない。

 近年ドラマをあまり見ないので、最近ではNHKの「プラネットアース」での姿が目に焼き付いている。その名の通り、地球の自然や動物を描いていたものだ。ナレーションだけではなく、実際に行かれて動物や大いなる自然を前にして見ているこちらへメッセージをくれたような雰囲気だった。
 その時の彼の嬉しそうな顔、声。忘れることはない。

 あとは自分的には「魚影の群れ」が印象深い。監督の相米慎二さんも亡くなってしまっている。長回しで有名な監督の要求に応えたであろう名優緒形拳の迫真の演技と、まだ若かりし頃の佐藤浩市の演技に心を打たれた。

 他にも…沢山あるけどね。最近ではあの「長い散歩」。あれは見る前から泣きそうで、なんとなく避けていた。超涙もろいんで。

 息子の直人さんがおっしゃっていたように「あったかい、カッコいい男」緒形拳は風のように去ってしまった。でも跡には沢山の作品が残った。恐らくこれから彼の作品が地上波でも放映されることと思う。見れるだけ見ようと思う。
 多分見ながら亡くなったことを思い出して、泣いちゃうよ。

 早いよ。緒形さん。まださよならは言いたくない。

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2008/07/05

My Style

 梅雨の晴れ間かなと思ったら大雨が降ったり、不安定な天候が続いています。皆さんお変わりありませんか。

 2005年の7/5に始めたこのブログは昨日で丸3年経ち、今日から4年目に入りました。こんなブログでも続けてこられたのは、読んで下さる方がいたお陰に他なりません。
 毎年同じことを言ってるかもしれないけど、ブログをやってきて一番良かったのは、ここで全国の皆さんと出会えたこと。松井大輔ファンはもちろんのこと、それ以外の方とも知り合えました。中には会ったりできてるし。
 それに職場等で知り合った方々とここで繋がっていられるという利点もあります。そういう方とはどうしてもだんだん疎遠になってしまいますが、時折思い出して下されば嬉しいです。

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 4年目突入最初のお話はダンサーの大前光市さんです。昨夜(7/4金曜日)NHK教育TVの「きらっといきる」にご出演のダンサー。今日、このブログで知り合った知人から「友人が出る」と連絡を受けて拝見しました。この番組は障害者の方たちに元気で素敵な毎日を送って欲しいというような明るい番組です。

僕は僕のスタイルで踊る

080515inokashirabunkaen_8s  障害者に対して
『“可哀相”などという気持ちを持つのではなく、自分もそうなってしまった時には参考にすべきなんだ。彼らは少し不便だけど不幸じゃないんだ』
 と感じたのは、あの乙武君の「五体不満足」以来でしょうか。それまでは正直接し方に躊躇する時もありました。

 大前さんは28歳。なかなかのイケメンです。プロの劇団にも呼ばれる実力を持っています。
 活躍中の5年前、オーディションの直前に交通事故に遭い片足を失いました。ダンサーとしては致命的。だけど彼にはダンスしかなくて義足を付けてダンスの稽古を始めました。いくら実力者だろうと、それは大変な苦労があったと思います。最初はあまりにできなくて泣いてしまったそうです。当たり前だよ。
 ダンス用の義足を作ってもらって練習を重ね、義足とは思えないダンスを身に着け(それもまた凄過ぎる)また大舞台に立てるようになったそうです。

 しかし無理が祟って義足が使えなくなった時に義足を付けずに舞台に立ったのです。要は膝で立ったり、片足で立ったりするわけです。
 それがね、健常者がわざとそうしているのかと思えるほど自然で個性豊かな動きになっているんです。つまり彼のスタイルを編み出したってところでしょうか。こういう動きを教えてくれる方はいませんから、自分で勉強されたんだそうです。特に驚いたのは武道の動きから学んだという、片膝ついてる状態から立ち上がる仕草。

 また、寝ころんで野球のボールを背中と床に挟んでマッサージすると言ってましたが、実はこれいつも行く接骨院の先生もテニスボールでやっていると勧めてくれた技。みんなおんなじやん。

 毎年行われている「京都国際ダンスワークショップ・フェスティバル」でフランス人の振付家に師事し稽古を重ね、見事フランスでの研修にふさわしい4人に選ばれたそうです。振付家の先生も彼の感性や表現力に驚いていました。

 ミュージカル劇団も立ち上げてます。京都の小学校でミュージカルを演じました。傍目に見ても片足がないことが何も障害に思えません。むしろ役柄のピエロを演じ切っていました。

 お情けじゃなくて、頑張っているダンスを見せるんじゃなくて、「人はここまでできるんだよ、俺を見てごらん、こんなこともできるじゃん」と提示していきたい

 と彼は言っています。同情されたら一番失敗やと。いやいや同情なんかひとつも沸きませんでしたね。足がどうこう、じゃないんですよ。ダンスの善し悪しでしょう?だったらそれでいい。
 彼は怪我によって沢山の試練ももらっただろうけど、逆に沢山の能力も開花したし、何しろ個性で輝いていることが不謹慎かもしれないけどむしろ羨ましいくらい。
 これ、片足失わなかったらどうだったんでしょう。もちろん負けん気は相当なもんみたいやし、実力もあったでしょうけど、もしかしたら今の方が人間としても成長したんやないでしょうか。

 感動したんですよ。彼に直接ではなくて、彼の舞台を見ている小学生の子供たちの純真な心に。目をキラキラさせて見入っていました。これこそ舞台人の望むものではないでしょうか。人を感動させる演技や舞踏ができるなら、障害なんて関係ないということです。
 確かにダンスって聞くと 踊る=>両脚で みたいな印象でしたが、手でも片足でも表現は可能です。しかも彼は片足のすべてを失っているわけではないようですので、脚を開いて演技したりもできるのです。ほな尚のこと可能性は無限大ですやん。

 友人によれば、結構セクシーな方だそうで。あの番組を見てファンも増えたかもしれないですね。もてる人だと思いますよ。結構自信家だし。いい意味でね。

 すべての方が障害を克服して成功の道を歩んでいるわけではないですよね。だから私たちもですが、障害を背負って迷って悩んでいる方にこそ見て欲しい。自分はめっちゃ元気頂きました。 

唯一無二になりたい

 と、大前さんはしめました。もうお気付きの方もいると思います。
 関係ないけど話をサッカーに持って行くね。サッカーは一人じゃできないからいつも「My Style」でできるわけじゃないですが、松井君らしい、松井君しかできないあのスタイルをどこか貫いて行って欲しいなと思ったわけです。きっと松井君自身も唯一無二でありたいと思ってると思います。
 自分もそうありたいと今夜思いました。

 いつも言うてるけどな、やっぱ前向きでいかなあかん。せっかく与えられた命やもん。

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2008/06/30

まことにすいまめーん

 どんな「お笑い」で育ってきた?自分は古い人間だからね。Wケンジ、獅子てんや・瀬戸わんやなんか子守歌代わりだったね。あと「がっちり買いまショウ」の夢路いとし・喜味こいしなんかね。今思えばめっちゃ関西色丸出しの番組やね。

 家族はネプチューンのホリケンが好きだ。どうもあの支離滅裂なギャグが好きらしい。自分も好きだけど、「ホリケン出てるよ」と声を掛けると嬉しそうに飛んできて、屈託ない顔して見ている。
 確かにあの脈絡のない言葉の羅列は、家族のギャグに似ているかも…。

 脈絡がない言葉のギャグと言えば、自分は今ジョイマンがお気に入り。ただいつまであのパターンで続くのか心配にもなるし、あのままでは相方は誰でもいいくらい目立たない。でも高木君の韻を踏んでるだけの言葉の羅列のセンスが好きだ。
 見終わった後は必ず自分もああいった言葉の羅列で面白いものがないか探してしまう(ないけど)。知らない方はこのyoutube見てね。

 二人組の芸人の場合、二人ともバランス良くないと生き残れないと思っている。それとひとつのパターンで人気を博した場合はいわゆる一発屋に成りかねない。頑張れジョイマン。特に相方!>すでに名前が分かってない…。

 最近結構好きだと気付いたのはアンジャッシュ。携帯ネタが多いようだけど面白い。やっぱネタやってなんぼ。バラエティで弾けてもいいけどさ、ネタ。わざわざ見に行くほどでもないし、「エンタの神様」は好きになれないし…。
 亡くなったローカル岡さんだけは見に行きたかったよ。
 頑張って欲しいのはジョイマンだけじゃないよ。ユンボ安藤、パンプキン…。「ぐるナイ」の中のコーナー「おもしろ荘」は必見としている自分です。

 少しカライことを言えば…↓

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2008/06/27

終りの始まり

 今日で単発のお仕事終了。珍しくみんなチームワーク良く、楽しい仕事になった。体はきつかったけれど、人間関係が良ければとにかくいい。

 今日は9人で仕事。血液型の話になった。9人中B型が何と5人、O型3人…そして自分だけがA型だった。ここ日本じゃないの??A型がこんな割合ってなんだろう?!

 みんな同じように仕事したのにまた自分は腕を痛めた。前回の仕事で左腕の腱鞘炎になったが、かばったせいか右腕が…。いつもの楽しい接骨院で診てもらったら筋を痛めている。腱鞘炎の手前だとのこと。ペンを持つのもカップを持つのも痛い。腫れちゃったしぃ。
 まったく情けないくらい弱体。筋力が落ちているな。

 またみんなに会えるかどうか分からないけれど、またできたらお会いしたい。楽しかった。本当に。仕事は終わったけれど、人間関係の始まりになるといいな。

 例の猫ちゃんには最終日に会えなかった。元気でね。

080607vs_oman_8 もうひとつの終わりの始まり。

 決まったね。W杯最終予選の組み合わせ。やっぱりまたバーレーンとやるし、手ごわいオーストラリアもいる。

 

 下記、一応の日程。

 

 2008/09/06
 バーレーン - 日本(A)

 2008/10/15
 日本 - ウズベキスタン(H)

 2008/11/19
 カタール - 日本(A)

 2009/02/11
 日本 - オーストラリア(H)

 2009/03/28
 日本 - バーレーン(H)

 2009/06/06
 ウズベキスタン - 日本(A)

 2009/06/10
 日本 - カタール(H)

 2009/06/17
 オーストラリア - 日本(A)

 3次予選を突破してようやく最終予選。始まりです。松井君もサンテで結果を出さなくてはならんし、ここでも代表に選出されて頑張らなあかん。2010まではとにかく正念場が続く。
 大輔さん、これからもずっと応援してます!

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2008/06/13

好みの問題でありますが。

 興味ない方スルーして下さい。長いです。

 大まかに言うと「旅の香り」「人生の楽園」「旅サラダ」「いい旅・夢気分」など定番とも言える旅番組をよく見ている。一生旅して流れ者にでもなりたいんで。つか、めっちゃ中高年色強し…。しかしよく見ると、国内旅行にずっとハマっている自分ならではのチョイスに気付かれると思う。
 忘れている番組がありそう。なんか「こんなのあったよね。好きそうだけど?」ってあったら教えてくれい。

① そんな自分がここんとこハマってる番組を挙げてみるね。

 ★和風総本家(テレ東、テレビ大阪系列)
 京都も含め日本ならではの文化をクイズ形式で。知らんこと多くて勉強になりやす。

 ★ナニコレ珍百景(テレビ朝日系列)
 視聴者の応募による日本各地の「なんやこれ」的物を紹介。ネプチューン好き。

 ★MANINGEN(マニンゲン)(フジテレビ系列)
 事前の登録と参加で15問の選択をし、生放送中に最後の問題に答える。2択から10択程度まであり、多数決で多い方が「真人間」となり、最後に残った人間で賞金山分け。
 自分の選択をせず、普通こういうのかもと予想しなくては勝てない。自分はつい正直になってしまい惜しい結果が続いている。深夜なので若者主体で考えてばかりいると落とし穴もあったりして。問題も応募できる。

 ★一攫千金!日本ルー列島(フジテレビ系列)
 日本各地のあまり知られていない習慣や風景などを紹介し、それがどの都道府県かを当てる。出演者がここぞと思う県や地方などにルーレットのような賭け方で競う。

 ★爆笑問題のニッポンの教養(NHK)
 爆問の二人が大学や研究機関などの識者を訪ねて、その研究内容に迫る。分かりやすく語られるし、太田のセンセに対しての突っ込みが見もの。

 ★ネプリーグ(フジテレビ系列)
 かるーい教養クイズ番組。ネプチューン原田泰造の進化が素晴らしい!

 ★近未来×予測テレビ ジキルとハイド(朝日放送系列)
 また爆問。このままこうだと未来にこんなになっちゃうよ的な。でも初回放送のインパクトはなくなってきてる。

 ★ダーウィンがきた!生きもの新伝説(NHK)
 動物の生態を分かりやすく。でも新伝説ではないのが多いかな。子供向けに分かりやすくしている感じ。


② 時々内容によっては見てるのがコレ↓

 ★その時 歴史が動いた(NHK)

 ★タモリ倶楽部(テレビ朝日系列)


③ 定番番組で必ず毎週録画している番組がコレ↓

 ★本当は怖い家庭の医学(朝日放送系列)

 ★ペット大集合!ポチたま(テレビ東京系列)

 ★さわやか自然百景

 ★やべっちFC(テレビ東京系列)

 ★すぽると!(月曜のみ)

 ★ハチワンダイバー(81ダイバー)(フジテレビ系列)


④ たまにしかやらんけど心待ちにしている番組↓

 ★テレビ見仏記(関西テレビ☆京都チャンネル)


⑤ 思い出した時に慌てて見る番組↓

 ★予期せぬ出来事(ミステリーチャンネル)


⑥ もう一度見たい番組↓

 ★バスDEコロコロ(関西テレビ)
 越前屋俵太とひさうちみちおの京都歩き。最初はバスでサイコロ振ってたんやけど。これはほぼ見てるハズ。京都でサイコロ振って旅したこともあり。もう10年くらい経ったね。

 ★京の路地裏日記(京都チャンネル)
 チャンバラトリオのかしらが巡る京都の路地散歩。何ともいえず好きだった。これも10年前だな。

 ★ろーじ ~路地~(京都チャンネル)
 シティボーイズの斉木しげるが柴犬を連れて京都の路地裏を歩く。またかよ?って?好きなんだから仕方ない。この番組は4回くらいしか放送しませんでした。ナレーションは犬でした。

 ★京都パシャ! ~これなんですのん~(京都チャンネル)
 レッド・ツェッペリンの曲が流れる。いそべっち(磯部公彦)がやっぱり京都を歩く。そしてデジカメで写真を撮る。以前あったいそべっちのHPで書き込みしたらご本人から気さくにレスがあった。東京では関西出身でない限り、あまり知られていない方でしょう。

 ★IQエンジン(フジテレビ)
 バブル期の深夜帯の人気番組。
 フジテレビ739はうちはもう見られないんで分からないけど、前は再放送してたな。大高、筧、勝村など第三舞台の役者さんが出ていた。視聴者にシンキングタイムが与えられるのだが、その時間が夜中に見ていると不気味だった。

 ★いとしのファブリオ(フジテレビ)
 上記深夜帯でやっていた人形による官能劇。エロい。ナレーションはきたろうだった。

 ★ウソップランド(テレビ朝日系列)
 コント集団「怪物ランド」が出ていた深夜番組。上記のフジの番組よりずっと古い。すっげ面白かった。

 ★竹山先生。(テレビ東京系列)
 キャラ立ちバラエティ。デスパンダとか、じじょうのうた、好きだった。

 ★傷だらけの天使
 言うまでもなく。ショーケンもユタカも輝いていた。故人が増えてしまいました。岸田今日子、岸田森。監督はまた凄い。工藤栄一、神代辰巳、恩地日出夫など。


 ★探偵物語
 
「傷だらけ…」同様、言うまでもない。大都会の底辺で這いつくばるように生きている人々を頽廃的に描いている部分は「傷だらけ」と類似しているかもね。

 ★タイムトラベラー(NHK)
 少年ドラマシリーズの中で一番人気。原作は筒井康隆の「時をかける少女」。のちに映画化されたアレよりこっちの方が好き。ケン・ソゴル役は木下清さん。イケメンでした。今頃どうされているやら。NHKのずさんな管理によって?ライブラリーには最終回のみしかないとか。まだ家庭用VTRもなかったしね。

 ★ミステリーゾーン(トワイライトゾーン)
 これってテレビでやった?自分はかつてVHSを全部借りて見た。DVDに移行する頃、レンタルショップで処分品にないかと探したんだけど。

 ↓↓追加します
 ★やっぱり猫が好き
 小林聡美のファッションが当時の自分と大いにダブります。あの3人は絶妙過ぎますよね。

 ★王様のレストラン
 ちっとも食通じゃない三谷の努力なんでしょうか?あ、奇しくもご夫婦の作品が続いた。

 ★ギフト
 木村君のドラマで面白かったのは、これとHEROくらいかな。ギフトは発想がユニークだったね。でもオチがあまりパッとしなかった。でも見たい。

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2008/04/26

テレビもまんざら悪くない。

 やたら時間があり、テレビを見てしまう。あまり見ると罪悪感に苛まれるので、決めた番組を見ることにしている。最近は本放送の時に見ていなかった「相棒」に少しハマっている。

1 タモリ倶楽部

 先週はタモリ倶楽部を久し振りに見た。東京木場の銘木業界を訪ね、木の世界に浸るタモリ一行。
 この番組の何が好きって、ハマっている皆さん同様やと思いますが、テーマが渋くてマニアック。サブカル的な匂いがする。出ているタレントもいい。
 そこへ持ってきてこのテーマ。木の何を論じるのさ。
 で、タモリ倶楽部ならではの演出法のひとつにシーン切り替わる時にジングル的に使われる楽曲が、ダジャレになってたりするわけで。この回の場合は「ケヤキ玉杢盤」で“さよなら人類/たま”、亀甲杢(きっこうもく)で“キンコンカン(チャイム)”、「根瘤杢(ねこぶもく)」で“キャッツ(ミュージカルの)”、川商店という会社の社長さんが出てきたときは“PleasePleaseMe/TheBeatles”←歌詞のcome on come onのとこだけね。
 また「杢(もく)」についての説明では“Smoke on the Water/DEEP PURPLE”

 こんな遊び心に触れた時のにやにや笑い。分かる??

 近頃見てなかったんだけど、今夜も生では無理なんで録画します。タモリheart04だぜ。

2 たとえ話

 先日テレビで面白い喩え話を聴いた。

  世界の人々を乗せて航行していたある客船が火災が発生し、いよいよ飛び込んでもらわなければならなくなったが、乗客は怖がってなかなか飛び込まない。船長は困ったが秘策を思いつき、そう言ったら各国の人々はちゃんと飛び込んだって話。

  では何と言ったかというと…
  イギリス人には 「飛び込めばあなたは紳士になれる」と言い(その人は紳士じゃなかったんだね)
  気紛れなフランス人には 「飛び込まなくていいですよ」と言い(どんだけアマノジャクなんだよ)
  ドイツ人には 「飛び込むのが規則ですから」と言い(真面目やな)
 イタリア人には 「飛び込めば女性にモテますよ」(まぁ納得だね)

  いずれも成功したそうだ。さて、アメリカ人と日本人、韓国人には何と諭したか?
  私は日本人のコレ、結構イヤなので普段電車に乗ったり公共の場においては気を付けてる。答えは続きを読む↓を。

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2007/10/23

GeorgeHarrison

 ジョージ・ハリスンが58歳で亡くなって早いものでもう6年も経った。先日スカパーで彼の友人達によるコンサートの模様を見た。もうだいぶ前の映像だと思うが、クラプトンは勿論のことビリー・プレストン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターなどなどもいた。

 そのジョージ・ハリスンの伝記映画をあのマーティン・スコセッシがメガホンを取って製作されるという。どんな映画になるんだろう。普段DVDやCSで映画を見ているが、こればかりは劇場に足を運んで見ることになるだろう。

 私にとってはBEATLESといえばジョージとジョンだった。その二人が既にこの世にいない。あくまで私見だがジョンが革命家で天才型のアーティスト、ポールは頭がよくて器用で人を惹き付ける楽曲を紡ぎだし、リンゴはあくまでマイペースのイメージだ。
 ジョージはと言うと…彼の楽曲はうまく言えないけどメジャーとマイナー(長調と短調)をふらふらと行ったり来たりする。その中途半端さが何とも私の心の琴線に触れてくる。今風に言えば「ユルイ」感じっていうのかな。

 Savoy Truffle、Old Brown Shoe、What is Life(美しき人生)などなど、彼の楽曲はすぐに彼のものだと分ることが多い。

 彼の息子、ダニー・ハリスンがステージの中央でギターを弾いていた。その姿はジョージの若い頃そのものだった。視線の配り方なんか本人かと思ってしまうくらいだ。

 以前GeorgeHarrison with EricClaptonというツアーで来日した時に行った。私よりずっと年齢が上の方が多かった。温かいライブだった。
 彼のスピリチュアルな思想は今ひとつ傾倒できないけど、クラプトンもそうだったように60年代を激しく生きてきた後にポーンと肩の力の抜けたいいミュージシャンになったような気がする。年上の人に対して生意気ではありますが。
 今更ながらジョージの死を悲しく思う。

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2007/10/20

地デジ!

Pa04043150  スカパーの京都チャンネルとMAN(ミュージック・エア)だけを残して解約した。なんでかっつーと工事は来週だがJ:COMに変えたんで。
 一番の理由は地上波の映りが悪すぎること。物凄いゴーストが入る。録画になんか耐えられない。検査してもらうと接合部の接触不良的なこと。直すのは大変だし直すくらいならこの際…と勧められたのだ。以前にも勧められたことがあったが京都チャンネルがないので断った。だがスカパーを部分的に残すことでそれは解決した。
 J:COMもJ-SportsESPN、1、2は勿論入っている。その上まだまだ順調な液晶テレビだが地デジ対応ではなかったので危惧していたが、地デジ対応に変身!しかも利用料金が下がった。残念ながらフジTVチャンネルは諦めた。オプションであったが予算オーバー。スカパーで残すのもやめた。ヤクルトのホームでの試合はこれでなかなか見られなくなる。神宮に行けってことか。
 京都チャンネルは私の癒しなので残し、MANは受信状態が悪いが残した。ついでに電話も変えた。

 地デジか…意外に早く対応できてホッとした。それとVIDEO on DEMAND機能で見たい時に無料で映画などを見ることが可能になった。レンタルDVDの利用も減るかもしれない。
 しかし考えると凄いなあ。居ながらにして色んなものが高品質の映像で見られる世の中になったんだ。ガキの頃の自分ちのTVがカラーになった時の喜びなんか可愛いもんだ…。

 営業担当者が我が家でその契約の話をしている時にJ-Sportsの話をしていたら
「やっぱり目的はファンタジスタですか」
 と言った。勿論松井大輔君のことだ。部屋に彼の写真もあるから気付いたかもしれない。
 彼はサッカーをやっていた人間で大好きらしい。スイス戦で松井大輔がPK獲得した行為を誉めてくれた(お前が誉められたわけやないたんか。でも)何だか嬉しいなあ。

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2007/10/18

CM2選

take1:

 電通が制作した東京ガスのCMが面白い。ニュートン、ノーベル、シェイクスピア、織田信長、明智光秀、ガリレオ、ベートーベン、小野妹子、赤穂浪士、マルコ・ポーロ、福沢諭吉…マルコ・ポーロが大和田伸也っての笑えるけど、あとのキャラは妙に合っている気がしている。
 一番新しいのは、おかしいかもしれないけどちょっと泣かせる織田信長の最終回だ。

 知らない方のためにざっと紹介。勿論今なら東京ガスのHPで過去のいくつかと共に紹介されているので、こちらをご覧下さい。
 またまた織田信長が「腹減った~!」と現れて、妻夫木君にグリルで作った沢山の料理を振舞ってもらい、「じゃ本能寺戻るわ」とクローゼットに戻ろうとする慌てた妻夫木が「そこには戻らない方が…」と言いかけると信長はポンと「これやるわ」とあるものを投げた。それは妻夫木と信長のツーショットのプリクラを貼った印籠だった。「達者でな」の言葉を残し信長はクローゼットの中に消えていった。確かに歴史を変えるわけには行かず、でも親しくなった信長の今後を思うと…という気持ちが妻夫木君の表情に表れる。

 最終回となっていたので終わりだろうが、少しめそめそしている妻夫木君の所に戻って来て歴史が変わってしまうなんてのもあったらそれはそれで面白いかなと思うけど、本来伝えたい東京ガスの製品よりストーリーが勝ち過ぎてもな、なんて勝手に見ている自分があれやこれや考えてしまった。

 信長をピエール瀧、光秀を小倉一郎ってのも分りやすい。ああもうこのセンスに脱帽です。

take2:

 それと少し前から放送されている「黄桜」のCM。私より上の世代の方ならみんなハッとしたんじゃないだろうか。野球ファンならずとも28年前の「空白の一日」事件は社会問題の扱いだった。事件についてはここでは割愛します。簡単に言えばドラフト会議とトレードの仕組みを使って選手が大きく動かされたってことだ。その時の渦中の人、巨人のエースだった小林繁氏と新卒でドラフトの目玉だったはずの江川卓氏が再会して和解する。これはぶっつけ本番、一回で撮り切ったそうだ。そりゃそうだ。あの二人の再会を演技でやれるはずもない。スタッフも関係者もきっとぴりぴりだったろう。成功するかどうか賭けだったと思う。大人の成せる技(仕事)なのかもしれない。
 これまた訳もなくグッときてしまった。大変だったよなぁという小林氏の言葉が氷をすーっと溶かしていく。先日のNTV「スポーツうるぐす」で全編放送された。録画したがまだ見ていない。ちょっと怖い。

 黄桜は何であのようなCMになったんだろう。話題性か。でもそこに目を向けるなんて。もう忘れていたよ。こちらの制作は博報堂。人を結ぶ、時を結ぶというコンセプトらしい。
 小林氏は引退後正直ご苦労をなさっていると思う。色々あった。だから何だかグッと来る。
 まだ小林氏が巨人にいた頃、町田市のある百貨店でサイン会があり、子供だった私も行ったものの遠めに見るのが精一杯だった。それほどエースは輝いていた。

 CMって商品の良さを伝えるものであるはずだが、人の心を掴むのも一つの手だよね。掴まれちゃったよ。

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2007/10/10

お笑い閑話

 長寿番組「笑点」を時々見ている。現在の大喜利メンバーで好きな噺家は春風亭昇太。大喜利の自己紹介で落語会の宣伝などすることなく、いかにダメな自分の話をして「それじゃダメじゃん」の自虐的な一言で締める。アレがいい。彼は独身を謳歌しつつ、芸も磨いている。軽いノリだけど今後も楽しみな噺家さんだな。
 あとは泥棒ネタが冴え渡る三遊亭小遊三。適度な下ネタも必要だよね。しょうもないダジャレだけの噺家は興味がない(ほとんど名指し…)。

 だけど実は笑点の大喜利前の漫才やコントに誰が出るのかが楽しみ。先日問題があったタレントが渡米前に収録したものが流れた。先週はナポレオンズ。そろそろ出るんじゃないかと思ってた。彼らは実はすごいマジシャンだと思っている。

 漫才には自分なりのこだわりがあり、二人のバランスがいいコンビが好きだ。一人が目立ち過ぎると長続きはしない。さまーず、爆問など絶妙なコンビだと思ってる。さまーず大竹の何を言い出すか分からない破天荒ぶりはネプチューンのホリケンといい勝負だ。最近関東ではあまり見ない(私がお笑い番組を見ていないせいか)けど、笑い飯は今後どうなるのかすごく期待しているんだけど…。
 昨今漫才やコントの芸人がテレビでネタをやるのは限られて来てるし、バラで活躍したりする。確かにそれもいいけど、基本的にネタが面白い人が好きだ。
 ピン芸人にはまってもいたが、これまた一緒でネタを見る機会があまりない。劇団ひとりなんかネタでのして来たはずなのに。やはりどこかに見に行かなければならないのかなぁ。

 明らかな一過性のお笑いは、楽しいけどもういい。10年先でも見たい芸人のネタを見たい。関係ないけどチュートリアルは福田君が好き。

*************************************

 昔ながらの歌謡漫談グループ「東京ボーイズ」のリーダー旭五郎さんが原発不明のガンで亡くなった。随分前から知っているのにまだ63歳という若さ。今年の正月番組か何かで見たばかりだった。アコーディオンを担当していた。今時の笑いではないけど、こういう笑いでホッとしていた自分はやはり前近代的日本人かなと思う。年に何度も見ているわけではないのにこれから彼らを見られなくなるのは非常に寂しい。
 ご冥福をお祈りします。

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2007/05/31

NIGHT HEAD…AGAIN

 1992年10月から1993年3月にかけてフジテレビ系列で深夜枠に放送されていた、NIGHT HEAD。主演は当時人気が高まりつつあった豊川悦司武田真治。後にビデオ化され、サントラのCDが発売され、特別編ができ、映画化され、写真集も出た上に小説も出来上がった。

 超能力と精神世界を題材に描いたドラマ。深夜でしかも30分枠、内容が複雑になりがちな題材。だが低予算であったであろうことで、できる得る限りキャスティングを最少に絞り端的に描いていたため、解りやすくてぽーんと視聴者に響き深夜枠というハンデをものともせず、当時は話題になった。主演の二人がなかなかのイケメンだったしね。
 題材が超能力なので何でもできてしまうから下手な説明は逆に誤魔化せるし不要だし、相手を探したり原因を探るのも直也の能力(リーディングと予知)にやらせればいい。辻褄合わせが楽なはずだ。と、素人の自分は思う。
 悪役で出ていた松重豊も若いし、六平直政(彼には2回朝の通勤時に会ったことがある)も「らしい」演技だし、劇場版では後に豊川悦司と付き合っていた小島聖も出ているし、まだかなり若い松尾スズキも出ている(彼は先日体調崩したらしいけど大丈夫かな)。
 原作はあの飯田譲治。たくさんのホラーやSFを作ってるね。「世にも奇妙…」は勿論見てるし、「沙粧妙子-最後の事件」「ギフト」などもれなく見た。
 他の監督や演出陣も「催眠」「if もしも」などを手掛けた落合正幸、「踊る大捜査線」の本広克行。関係ないけどフジテレビ深夜の「IQエンジン」では確か本広さんはADだったと思うよ面白いことをやっている人の仕事はやっぱり面白い。

 NIGHT HEAD人気は根強くて、昨年はアニメ化されてネット配信されたり、アニマックスで放送されたようだ。これは残念ながらチェックを怠っていたため見逃したが。

 私は何年か前にレンタルビデオ屋がDVDに移行して行くため、レンタルされていたVHSを安価でセールしていた物で全て手に入れた。本編は6巻、特別編と映画で計8本を確か3500円くらいで購入した。
 しかし我が家もその後HDD/DVD化。それに狭いので古いVHSをDVDに収めてしまいたい。ただでさえVHSは劣化が酷いし。

 んで、一昨日から家事の合間にNIGHT HEADのダビングを開始した。見るつもりはなかったがついつい。すると一昨日の夜はやっと寝付けた所でうなされ始め、ベッドの上で暴れていた。どうやら何者かに精神を支配されそうな夢を見たようで、怖くて苦しくて参った。夢だと気付いて何とか起き出したが、また眠ろうとすると苦しい。
 昨日の夜は夢で指が6本ある手を見せられた。その上、人差し指が一番長いという奇妙な指がやけにツルツルで白く、私の腕をつかんで離さない。声を上げて助けを呼びたいが声も出ない。要は金縛り状態。やっと抜け出すも目を瞑るとまた出て来る。悲しくなって涙まで出て来た。抜け出さないと引きずり込まれそうでもがいていた。後で思い出すと大したことはないのだが、連夜で金縛りはさすがに疲れた…。
 ホラー映画はよく見るし、いつもなんでもないのだが。今回は全く影響されてしまった。
 とにかくDVDに焼いたのでVHSは不要になった。VHSでも構わない方がいたら全部セットで無料で差し上げます。送料だけ持って下されば良いです。誰も申し出がなければ不燃ゴミの日に出しますので、欲しい方は1ヶ月以内にその旨をコメントして下さい。先着1名。 

 ↑もらって頂く方が見つかりました!貰い手探し終了です。ありがとう。
 NIGHT HEADのその後のドラマ、飯田さんやってくれないかね。切望してます。

 変なことを書いたけど決して怖い内容でもないです。現在の物質文明のずっと前には精神文明が発達し優れた文明社会があったとかいうので、考え込んでいたのは事実だけど。内容はしっかりした面白いドラマです。
 あ!私は無宗教だからね!

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2007/03/16

原宿まったりランチ

 久々に原宿へ。あんなに表参道にインポートブランドが並んでいたとは…ちょっとおのぼりさん気分。てか、あれは原宿じゃねえ!ああいうのんは銀座でええやん!
 高校生の頃は「私にはまだ早い」と思える大人の街だった。そしてしばらくして10代の子の街に。で、また「セレブな大人の街」に変貌したってこと?
 で、裏通りを歩きほっとする。まだbambooがあったのがちょっと懐かしかった。入ったことはないんだけどね(笑)

P3160123  去年一緒に働いた派遣仲間お二人様とランチ。しかもバイキング。意外に少食なので入るかなあと店内へ。カフェラティアさん。今原宿で沢山見かけるタイプのガラス張り。私の地元でも新しい美容院とかがこの手の店構え。右へ倣えか?
P3160125P3160129  料理の種類はそう多くはないけど、味はまあまあ美味い。飲み物も4種類あり、小さなデザートが3種類(パンプディング、ムース、杏仁豆腐)。どれも美味い。カレーライスもあった。ラタトゥイユが美味かったな。ナスが入ってればもっと美味いけど、この時期高いから入れられないのだろうか?1,200円だからね。うん安い。
 なんだかんだ言って2回おかわり。結局食い地が張ってるのかなあ。夕飯はほとんど食べられなかった。

 そしてまったりと長話。芸能ネタで大いに盛り上がる。久し振りだなこういうの。てか、松井大輔王子に明け暮れていたため芸能ネタに後れを取っていた…ま、いっか。男はアスリートよ。
 色んな役者の話の中で古田新太(古田アラタと知っているのにシンタと発音してビックリされた。どうしたんだろ)の話し方が私に似ていると言う。特にCMで
「エビちゃんいいね。すごくいい。華がある」
 と言ってるアレだ。そしたらもう1人も似てると言わんばかりに大笑い。かなりショックだった。でも顔は似てないから!!!!顔似てたら即死だよ!(笑)

 そして「愛の流刑地」(アイルケ)のテレビ版のキャスティングの話に。映画で豊川悦司がやった色気のある作家の役を岸谷五朗がやるそうだ。3人で「絶対おかしい」と満場一致。
 それじゃあ誰がハマるのかと考えたがなかなか浮かばない。
 そこで一応挙がった名前を…

 佐藤浩一、中村雅俊、田村正和、宅麻伸、村上弘明、緒形拳…

 どう?誰が良い?てか、ストーリーについて「かなりエロい」という知識しかなかったが、読んだ友人の話だと…やっぱりそんな感じみたい。
 ちなみに相手役は映画版ではご存知の通り寺島しのぶさんだが、テレビでは高岡早紀さん。これもどうよ?色っぽい大人の女…実際はそうかもしれないけど、私のイメージはアウト。高島礼子あたりでどう?

 てなわけで日も暮れて。原宿を離れた。今度は思い切って中華でも。どう?お二人さん。

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2007/02/16

未来の話

 先日のクイズミリオネアで、紺野美沙子さんが1000万円の問題に正解した。彼女は慶大卒の才女だもの、なんら不思議はない。
 で、1000万円の問題。
 現在の人口推移の状態のままで行くと西暦3000年に日本人は何人になるでしょう…
1 29000人
2 2900人
3 290人
4 29人

Pc170179 なんやこれ…。どの数字も危機感を覚えてしまう。
 正解は 4の29人 。恐ろしい。
 つまり、このまま行けば日本人は確実に絶滅するというわけだ。ただし別に日本人にこだわりなく他国で暮らし混血もいれるなら別だ。それにしても身の毛もよだつ推計だ。
 1000年という猶予はある。それまでに子育ての環境が整い、意識が変わり、科学も進歩するだろうね。
 一方でますます増加するであろう犯罪や自殺、天変地異も。いや、地球の温暖化を完璧にセーブしないとそれはそれは様々な所に影響する。天変地異も温暖化の影響で起きたりする。地球を危惧。

 そういう私も子孫を残していないのだから、日本人の人口減少の原因の片棒を担いでしまっているわけで。
 罪滅ぼしに、動物を大切にし、お年寄りをいたわり、自然環境について意識を怠らないことを誓います。

 ちなみに国連開発計画(UNDP)親善大使に就任している紺野美紗子さんは、勝ち取った1000万円で樹を植えて行くそうだ。素晴らしい。頭が下がる。
 奇しくも彼女の希望を叶えたのは、未来を憂う問題だった。

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2007/02/07

好きなテレビ と もっと好きなあの人の情報

 今、実は好きなテレビ番組があって。これって東京ローカル?
 テレビ東京毎週土曜18:30~19:00の「竹山先生」

 「デスパンダ」曲のギターは元メガデスのあの人やし。「じじょうのうた」なんか涙なくしては見れないってのはウソやけど、夢中になって見てしまう。「山ちゃんと山さん」etc…
 毎週見れるとは限らないので、録画してまで見ている。ってか、ここ最近の話。竹山かぁとタカをくくっていたが見てぶっ飛んだってわけ。

 見た人なら「ああはいはい、ああいうのがお好き?」と妙に納得してくれるハズ。ああ、アタマからデスパンダの曲が離れないぜ。


060815re_52  それと情報をひとつ。
 hibiちゃんのブログで知りました。皆さん知ってるんだろうか?松井“ボーズ”大輔王子の試合がネット配信。月いくらとか1試合いくらとかで有料だけど見れるんだから。
 スカパー入ってない人はいいかも。それとESPNが万が一ルマンの試合を放映しなくなったら役には立つ。
 その他は見て→ここだし。

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2007/01/12

新技?

 とり急ぎ知らない方がいたらと思い、お知らせしときます!!

 お気付きの方も沢山いると思うけど、今夜の「サッカーアース」の番組欄に「松井新技」の文字が。まさかサッカー番組で松井秀喜ってこともないでしょうから、松井大輔王子改め松井大輔坊主(すまん大輔、今日まではこの言い方で。親愛を込めてるから)でしょう。
040221vskorea_u23_20  またマンガ並みの技を編み出した大輔でも放映してくれるのか?残念ながら日テレHPでその辺りの情報は今のところない。技、といえば松井大輔でしょう。他の新進気鋭の各松井君達じゃないと思う。

 そして困ったことに先日自分が録り忘れた「すぽると!」では先週放映のフローラン・ダバディによる松井大輔インタビューの後編が。ばっちり時間が完璧に合致している!実際の番組内の大輔のVTR時間が一致するかどうかは分らないが、無理にうまくやろうとするのはリスク高いよね。
 私はサッカーアースをビデオテープに、すぽるとをHDDに録画します!でもビデオは画質悪そう。いいテープじゃないし…ま、いっか。見れれば良し。

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2006/12/21

また…

 またお悔やみを書くことにしました。

 岸田今日子さんが亡くなりました。ムーミンなど思い出される方もいるでしょうが、私の一番強烈なイメージは「傷だらけの天使」での綾部貴子役。既に亡くなっている岸田森さんとともに、当時まだ若かった萩原健一や水谷豊のやんちゃなキャラクターの脇で怪しい光を放っていました。
 また、離婚はされていますが以前の夫であった俳優仲谷昇さんが奇しくも先月亡くなったばかり。娘さんは短い間にご両親を相次いで亡くされてしまったんですね。
 本当に素敵な女優さんでした。

 青島幸男さんが亡くなりました。日本のテレビ創世記を創り上げた人の1人です。今日のテレビ業界の礎を築いたとも言えると思います。実際は親交がどれほどあったのかなかったのかどうか知りませんが、小沢昭一、永六輔、はかま満男、野添陳平、前田武彦、大橋巨泉などずらずらっと名前が思い浮かびました。
 これまた「いじわるばあさん」を思い出す方が多いでしょうが、私には「シャボン玉ボリデー」であり「泣いてたまるか」です。「泣いて…」は渥美清さんと交互に主演をつとめていたと記憶しています。
 まだほんのガキンチョだった私も青島幸男って人は凄い人だと映っていました。
 去年か一昨年か、有名な方の葬儀の日に市ヶ谷駅で葬儀に出席した様子の青島さんを見掛けたことがありました。すっかり年配になられたな、とその背中を見守っていました。

 ご冥福をお祈り致します。

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2006/12/16

おくやみ

 先日「ポチたま」の元旅犬まさお君が亡くなった。泣いた。ここに書こうか書くまいか迷ったけど、やはり書いておくことにした。
 あんなに色んな経験をした犬はあまり例がないだろう。

Ml_ts320473001  我が家では毎週かかさず「ポチたま」を見ている。録画もしていて、スペシャルや特に良かった週は保存もしている。家族とは動物好きが共通点なので喧嘩中でも見る。
 まさお君が息子のだいすけ君に旅をバトンタッチしたものの、破天荒ぶりはまさお君に敵わない。…しかし2代目が「だいすけ君」ってのはびっくりしたよな。

 働くオジサンが大好きで、オジサンに抱きついては腰を振ってたのは呆れたな。よくテレビに向かって「まさお!何しとん!」と突っ込んだものだ。

 旅犬として盲導犬並みに歩き回ったのが彼の命を縮めたのでないことを信じたい。

 まさお君、天国で腹一杯食べてね。

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2006/11/26

サッカーと競馬の日。

04vs_korea  最初に。先日も書いた2004の松井大輔のゴールの日韓戦がうちじゅうどこ探しても見当たらないのです。
 誰かダビングして下さいませんか。ビデオでもDVDでもいいです。金は勿論支払います!

↑すいません。ご協力ありがとうございました!hibiさんよりダビングしていただく事に決定確定しました。お騒がせしました。

 今日は色んなイベントが東京の京王線沿線で行われた。
 ひとつは東京競馬場でディープインパクトの現役引退までラス前の一戦、ジャパンカップ。11頭だての少頭数になり、どうしたってディープからの目になるし、リスクが高い挑戦をすることは出来ない…ということで我が家の勝負は見送り。
 もうひとつは、FC東京と浦和レッズの試合が味スタで行われた。浦和の優勝がかかっている。なんとしても今日の優勝は避けたい、と隠れ東京ファンは密かに願った。と同時に大阪に京都が負けては欲しくないし…矛盾が生じてしまう。

 そんな今日、味スタのスタンドを真っ赤に染めるであろうレッズのサポーターとディープの勇姿を見に行く競馬ファンで埋め尽くされた京王線に乗った。
 競馬新聞を持つか赤いユニが覗くかで彼らの行き先が知れる。サッカーを見に行く者は「飛田給」で下車、競馬に行く者は「東府中」で下車。
 「サッカーと競馬」好きを公然と謳うブログをやっている自分だが、そのどちらにも行かなかった。東府中の一つ先の府中で下車し、毎年恒例、伊勢丹にお歳暮を品定めに行った。ネットで購入が簡単なのだが、アナログ家族は実際に見て選ぶのを意外に楽しみにしている。

 競馬場はすぐそこ。ディープもいるが後藤浩輝もおる。一方では今ちゃんや馬場くんがピッチを走ってる。私、こんなんしてる場合ちゃうやろ…と思いつつも特価のDVDを土産にあたふたと帰路につく。こうして「趣味」は現実の暮らしに忙殺されるのだ。

Pb260152 ここでその特価のDVDについて紹介…
 しかも家族の新星堂のポイントが溜まっていたのでタダでもらった!
 60年代のミニスカ&サイケなファッション満載でシュールな映像の「欲望」(原題:BLOW UP)
 出演者も大好きだった故デイヴィッド・ヘミングスとヴァネッサ・レッドグレープ、それにヤードバーズとしてジェフ・ベックとかジミー・ペイジなども。監督は、かのミケランジェロ・アントニオーニだし。
 ビデオにしかなかったのでDVDで持っておきたかった。私のバイブルみたいな映画っす。
 殺人なのか彼の心象風景なのか、って感じの内容。簡単すぎる…
 ちなみに先日来、書いているSUPERNATURALの最初のDVD(見たけど)も格安購入。

 ジャパンカップは帰宅後にほんの遊びで購入&GETも低配当で儲けはほとんどなし。1着は勿論ディープインパクトだが、2着はまたもドリームパスポート。松井大輔王子の親友、高田潤騎手が主戦騎手だったがこういう大舞台はなかなか乗せてもらえない…悔しいな。にしても皐月賞以来ずっと言い続けているのだが、この馬はホンマにいい馬です。

 もう一つの結果。スコアレスドローの東京VS浦和。終始ボールの支配率が高かった東京だが攻めきれず、最後はドローに持ち込みたかったのかチャンスにゴール前に詰めてる奴もいない有様に感じた(てか、最後の10分しか見てないけど)。でも今日浦和に優勝されずに済んだのはちょっぴり安心。
 三浦文丈が今年で引退を表明してたんで、今日が最後のホーム戦だった。36歳。本当にお疲れ様。いずれ東京の指揮を取って下さい。頼みます!

 今夜のル・マン戦は明日の仕事を考えると生では見られない。
 でも期待しましょう!大輔王子の活躍を!

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2006/11/23

The DaVinci Code

 やっとレンタルで見ましたダ・ヴィンチ・コード

 まず言っておきますが私は無宗教者です。宗教勧誘とか大嫌いです。
 ここで私が言う「神」ってのは特定の既成の神様ではありません。あくまで心象です。

 知識としてシオン修道会、マグダラのマリア、フリーメイソンなどの秘密結社などにほんの少し興味を持っていたので、割りとすんなり見ることが出来ました。これ、全く予備知識ないと少し厳しいかも。特にこの平和な仏教国では。
 日本人には宗教的な危機感ってあまりないでしょ?でも宗教はいつだって問題の中心になっていますよね。世界では。

 深い闇の世界に封じられていたことにスポットを当ててしまったため、公開には論議をかもした模様。当然でしょう。だってキリストのお話が色々と覆ってしまうから。
 だけど、神といわれた人に妻子がいたっていいのになあ。かえって人間らしくて親近感沸くけど。だけど教会関係者にはうざいんでしょうね。自分の保身もあるし。
 
 にしても重い題材であるがゆえ考えさせられますね。人ってどうしてこんなややこしいこと考え出したんでしょう。

 最後の方でトム・ハンクスが言いました。神が人間だっていいじゃないか、みたいなことを。この「帳尻合わせ」をしないと公開に納得しない人々がいるんかいな?と思いました。しめの話をしたって感じです。そういえばだいぶ原作とは違うらしいですね。そうでしょう。こういうお話を有名な俳優を使って世界に公開する映画にするのは難しいでしょうね。

 まだ見ていない方もいるでしょうからネタバレになるようなことは書けませんが。私は結構面白かったです。エンターテインメント作品ではないから、うちの『家族』の感想は「普通」でした。ただ、ラストのシーンはどう捉えたらいいんでしょうか?誰か教えて下さい。

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2006/11/20

SUPER★NATURAL

 今、我が家で流行っている映画「SUPER NATURAL」。アメリカのテレビシリーズ。成宮寛貴と次長課長の井上聡が日本語吹き替えでも話題になった。
 オカルト事件が起きると孤独な、でもなかなか男前の兄弟がその町を訪れて除霊とかして解決していく、っていう有り得ない話。しかも毎回出てくるその町の困っている人が、大概若いキレイな女の子。有り得ねえっての。アメリカ人、デブが多いんやって。しかもそういう若者中心の話ばかりであまりに強引。

 ん?じゃあ何で見てるかって?

Pb190128  弟役の俳優ジャレッド・パダレッキが結構好みだから。相変わらず不純。
 それと、70年代80年代のロックがガンガン流れます。昨日見たのはブルー・オイスター・カルトの「The Reaper」(死神)とかね。ツェッペリンとか、ブラック・サバスとか、分る人には結構面白いもんだ。
 とにかくちょっと、ちょっとちょっと!と突っ込みを入れてる割にはついつい見ちゃう。新しいVOL..7~9は今週23日からレンタル開始。最初の方が面白かったので、ご覧になる方は是非頭っから見て下さい。とりあえず上記リンクで概要をご覧下さい。

 画像はないんで先日の夕食でも。イタリアン(ナポリタン)スパゲティ粉チーズかけ過ぎの図。飲み物はコーラ。アメリカっぽいかなと思ったけどちょっと昔の喫茶店っぽいね。

 話変わります。

 今夜、酢の物を作ったんですが、非常に体調が悪い上に接骨院から帰ってから急いで作らなければならないということで全くの有合せと思いつき。

Pb200134  カブ2個ををスライサーでスライスして塩こんぶ、切りイカ、あおさを加えてゆず味のポン酢をかけただけ。ちょっと酸味を足したかったのでレモン汁も少し足しました。
 食べたらねえ、すっごくさっぱり。ちょっと浅漬けみたいでした。超美味かった。画像はお皿の色があまり美味しそうにみえないね。でも見た目じゃないから。試してみて下さい。もちろん塩こんぶや切りイカはなくてもいいと思います。でもあおさはあって欲しいです。なければとろろ昆布でも違った味にはなりますが美味しそうな気がします。

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2006/11/15

シュール・ダーク・エロティック

 50,000アクセス目のキリ番ゲットした方は誰?
 
私が見に行ったら50,003だったよ。 

 先日ヤン・シュヴァンクマイエルという監督の映画を見た。最新作の「ルナシー」の公開に合わせての特集らしく、スカパーで続けて放映していた。

T01  最初は1987年の作品。作品名は「アリス」(画像)。スイス、イギリス、ドイツの合作。原作は「不思議の国のアリス」。私は読んでないのでよく知らないが、ウサギとトランプが出てくるってくらいは知ってる。だけどかなり作りは違っているはずだ。
 この監督はいわゆるアートアニメの専門家みたいな方。人形のアニメが素晴らしい。実写とアニメの合成。で、かわいいのかと言うと可愛くない!一言で言えば「シュールでグロくてダーク」。そして少し怖い気さえする。それがまた面白かった。こんなグロでもこの「アリス」はアニメーション作品として賞をもらっている。
 グロいアリス(アリス自身は可愛いが他のキャラ、描き方、演出が)を見たい方は是非。

 その監督の映画をスカパーで続けてやっていたので録画した。ひとつは短編集で「シュヴァンクマイエルの不思議な世界」。1960年代から80年代のものらしい。まだ見ていないがやっぱり「ギリ」な感じらしい。うひひ、楽しみだ。

 もう一つの作品が「悦楽共犯者」というもので、ベッドシーンのないエロティックな映画という解説だった。コミカルでもあったし、見る側に想像をさせるエロさがあった。確かこの方はチェコなんだけど、イギリス人のブラックな感覚に似ていると感じた。と思ったらチェコとイギリスとスイスの合作だった。
 「色んな性癖を持つ普通の人々の不条理」を少し怖く描いている。CGではない映像美も感じられる。ただし、めっちゃシュール。鶏の格好をする青年は宗教儀式みたいにうっぷんを晴らし、羽根フェチの一見紳士が裸で羽根にいかされる場面はあんまり見たくない。普通にキモイ。

 この監督はマルキ・ド・サド、フロイト、エルンストなどに傾倒しているとか。それなら納得。でもサドさんよりずっとコミカルで楽しいホラーであり、グロさであります。エンターテインメントとしての映画ではない。アートです。

 悦楽…は残念ながら録画してないが、アリス及び短編集をニヤニヤしながらご覧になりたい方はご一報ください。焼いてさしあげますよ。

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2006/10/05

独り言ですが…

Wainaina_p  先日、TBSの感謝祭でマラソンランナーのエリック・ワイナイナ氏を久々に見た時、あー誰かに似てるぞ!と気になった。番組終盤になって思い出した。
 さかなくんに似ている…目と目の間隔とか。さかなくんの画像を持ってくるのはどうやらまずいみたいなので、彼のHPで見て下さい。さかなくんは中川宏横浜市長にも似てるといわれていたけど。
 きっと誰も共感してくれないだろうけど、どうしても言っておきたかった!

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2006/09/16

松井大輔出演告知!

060815vs_troyes_6  本日「スポーツうるぐす」松井大輔王子がVTR出演(0:25~日本テレビ系列)します。見れない人、見ながら録りたい人も録画のセットして下さい。間違いなくまたみんなのハートを鷲づかみ。やだなあ、ミーハーに騒ぎたくないんだけどホンマは。
 でも上のリンクで「今週のうるぐす」を開いてみて下さい。今日の出演のタイトルが
 「オシムが愛す男・松井大輔」だって。いいのかこれ。って考え過ぎ?

 日に日に大輔が露出してくるね。
 サッカーファンの自分「いいプレー魅せて欲しいよ。かっけーなあ」 
 ミーハーな自分「もうっやだぁダイちゃん!るんるうん♪」(照れくさ)

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2006/05/13

ジーコ、お願いだから最後に聞いてくれ。

 前FC東京監督の原博実氏が松井大輔にインタビューしてくれたスカパーの番組「日本代表」。さっき放送が終了。スカパーがこんな代表発表直前に「日本代表」として松井大輔を取り上げているということは、大輔が選出されると言う事に確たる自信があるんじゃないだろうか。ね?
 大輔は色んなインタビューに答えてきた。だからあまり新鮮な答えがあるわけじゃない。だが誌面ではなく生の声で聞き、話す彼の表情からそのニュアンスをもっと身近に感じられた、有意義なインタビュー番組だった。
 パンズナディエールにもスタッドレオンボレにも行ったことがないので、写真だけでは伝わらない雰囲気も味わえた。そして彼の顔の小ささをけいちゃんから聞いていたけど良く分かりました。

060513nihon_daihyou  色んな話があったが、原前監督がFC東京に松井大輔を呼びたかったと言う逸話まで飛び出した。そしてそのオファーが彼に行っていたのだ。おいおい、私はずっとそれを望んでいたのだ。原監督と同じ構想だったし。右に石川ナオ、左に大輔、1トップでルーカス。でも彼は2部に落ちた当時の京都に留まることを選んだのだ。しゃあない。
 確かに東京に来るくらいなら海外だ。彼の性格なら。

 原さんが何度も言ってたね。彼(松井大輔)は今の日本代表に必要な人物だと。ジーコ、聞いてるか。私はスコットランド戦なんて見なかった。

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2006/02/11

空似と言うなかれ。

jared_leto07 ジャレッド・レトって超有名なのにあまり知らなくて「ああ、何か見たことあるな」くらいだった。しかも今日それを認識したのが『ルール』という98年の映画。古っ!安くなっていたビデオを家族が買ってきたのだ。内容は…B級かな。
 だが彼をよく見ると何だか気になって気になって仕方なくなり、これは好きなんだなと自覚した。惚れっぽいがツボに嵌った人はあまりいないので外国人の俳優としてはかなり久々。
takahiro ツボ。私の言うツボとは核になる人物に似ているというもの。元競泳の森隆弘さんに似ている。似てねえよ、と言われても構わない。似てるったら似てる。目とかは違うけど、似てると思った瞬間「ポッ」と心に火が点いた。だがデビューしてかなり経ってるのに今頃って感じだし、しかも主演の映画もゴロゴロあるのに見てないし、ロックバンドもやっている。今更好きだなんて言うのもなんだなあ。
 映画ファンだったはずなんだけどすっかりご無沙汰してるって訳だ。まあいい。
 今更だけど小さく宣言。松井大輔の次にだけどジャレッド・レトめちゃタイプ。
You're my type,JARED.

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2006/02/01

Breakaway

 今日久々に10年以上の付き合いの友人とメールで某ホテルの不正について話していた。彼女と以前京都でそのホテルに泊まったことがあったのだ。ついでにこのブログの話が出た。彼女も読者でいてくれている。

 彼女と出会った頃から約2年前まで、私はSMAPのファンクラブに入っていた。後藤浩輝騎手と同じくらいSMAPを好きでライブにも何度も行った。だが表向きにはふざけていたけど彼らを結構冷静に見ていた。結構真面目に彼らのパフォーマンスを「解析」していた。
dai_in_snow  ところが2年半から3年ほど前(いつだか定かではないなあ)松井大輔にピンと来てしまってから日に日にSMAPへの興味を失った。ミュージシャンならともかくアイドルにウツツを抜かしていた自分を恥じるほどになった。大体、ミーハーだと自覚はしているが、音楽は筋の通ったROCKを聴いてきたはずなのに、何故ミーハーの権化みたいな人たちに夢中になったのだろう。勿論彼らを否定したりはしない。だがもう私の中に「アイドル」のカテゴリーはないし、価値観が確定した。後藤騎手を好きになった8年前にアスリートの凄さに気付いても良さそうなものだ。何で大輔に出会うまで気付かなかったのだろう。
 ともかく、ついに運命の彼と一方的に出会ってしまったのだ。大輔!勝手に出会ってごめん!
 

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2006/01/17

重い1月17日。

 まず何から言おうか。今日はどうしても世間の事に触れずにはいられない。

 阪神・淡路大震災からはやくも11年。しかし未曾有の大災害のキズは癒えていない。今でも当時の事を引き摺っておられる方が多いと思う。私は当日東京の家にいた。何かの間違いでは?と目を疑った。神戸の街が変わり果て、あちこちから火の手が上る…。今でも追悼行事の様子を見ただけで涙が出る。後世に伝えなければ。

 今日、死刑が確定した者もいた。死刑については色々な考えがあるでしょうから何も触れないことにする。

 local-oka そして私が今日一番話したいこと。ローカル岡さんが亡くなった。
 このブログのプロフィールをご覧になった方はご存知でしょうが、私の興味があることの欄に「パッション屋良&ローカル岡」と書いた。パッションはたまにテレビに出ている。一方、岡さんは漫才を経て漫談をなさっている方でベテランなのだが、昨年初めて知った。
 茨城訛りで「やるときゃやるよ」とか何とか言いつつ、鋭い風刺でニヤリとさせられた。実は私は茨城弁を人を笑わせたい時に使っている。別に茨城出身ではない。かつて何人か茨城出身の知り合いがいた。少しひょうきんなイントネーションが好きだ。どんな二枚目でもたちまち三枚目に見える。
 ローカル岡か!こんな人を待っていたのだ!と嬉しくなった。ここの所、若手のお笑いに飽きていた。そこへ行くと年配の方、ベテランの方のお笑いには本当の「芸」がある。そして初めて岡さんを見て一度で夢中になった。
 テレビに出る機会が少ないようなので、これは寄席にでも見に行かないといけないなと思っていた。かの高田文男氏がメディアで「これからはローカル岡だ」とか確か言っておられた。「おっ。やっぱりなあ、そうだよね」と思った。
 そして1月16日の1時過ぎ、岡さんは62歳の若さでこの世を勝手に卒業して行った。肝硬変。
 まだ見に行ってないやん。もっと早く知っていたら末広亭に見に行ったのに。悔しくて辛い。もっと皆に知ってもらいたかった。
 心よりご冥福をお祈りします。

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2005/11/12

同じ月を見ている

 来週公開される映画同じ月を見ている」窪塚洋介の復帰作になる。窪塚と言えば『紙一重』な印象。クレイジーな役が嵌る。そういう意味では私はブラッド・ピットに一部共通点を感じていた。それを益々感じたのがこの映画。彼はクレイジーで生意気な印象だけではなく、普通の真剣な青年の印象も加わった。
 だがあくまで彼は共演であり、主役は
エディソン・チャン演じるドンであるはずだ。ついつい窪塚の復帰を取り上げてしまうがエディソンも素晴らしい。彼は原作が伝えたい事や監督(深作健太氏)の意向を深く理解し、表現力を備えているようだ。原作よりかなり2枚目だが。
 
 と、まるで見たかのような事を書いているが勿論まだ。ただかいつまんで知ったら、ピュアな主人公が罪をかぶったりして「グリーンマイル」を思い出しちょっと話してみたくなった。
 生意気を言えば窪塚は力のある役者だと思う。これからどんな奴になっていくのか楽しみになった。あの転落事故はクレイジーな印象の彼の延長線上にあるような気持ちになった。フィルターをかけて見ていた。だが、今回はすっきりと役者としての彼に出会える映画なのではないだろうか。
 大怪我だったけど命があって良かったな、窪塚君。

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2005/10/18

一番好きな映画。

 沢山映画を見てきたが、今のところ長い間、一番好きな映画は変わっていない。スタンリー・キューブリック監督「ClockWorkORANGE」(時計仕掛けのオレンジ)だ。
 主役の
マルコム・マクダウェルの怪しい美しさ、狂気を演じて更に輝いている。お陰で後に彼は「カリギュラ」まで演じてしまった。
 原作もなかなか面白いが、やはりキューブリックの創り出す映像美だろう。お気づきの方もいるだろうが、彼の作品にはシンメトリーのシーンが多用されている。それは2001年宇宙の旅でも然り、シャイニングでも然り。絵画のように美しい。ほとんどのシーンが鮮明に思い起こされる。
 音楽はベートーベンやワーグナー。美術は当時の精一杯の近未来予想がサイケデリックでチープで面白い。ディスクの予想はできなかったようだが、当時としては新しいマイクロカセットで主人公がベートーベンを聴くあたりは非常に興味深い。
 エロイシーンも多いがイヤらしくないエロさ。暴力シーンも上品な気がするのは私だけか?主人公は悪い奴なのに最後はスカッとするのは何故でしょう。
 リバイバル上映される度に遠くても飛んでいって見ました。orange

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2005/09/30

怖くない映画、怖かった映画。

 「うわっ!そう来たかぁ」とこの一年で肝を冷やされた映画№1は “SAW”。まだ見てない人のためにあまり語りたくないが、普段大体のオチを予測しながら見てしまうのだが、これはすっかり忘れていたので、オチに驚いてしまった。迂闊だった。
 稲垣吾郎もお奨めしてたので、あらま吾郎ちゃんそういう映画でいいんだ、とか思ってたけど見て納得。
 それにひきかえ、つい先日DVDで見た「こっくりさん」(日本バージョン)の最低な事。学生の自主制作?怖がらせようとしている演出がかえって全然怖くないのさぁ。ほんっとに「こっくりさん」は全く、ナンニモ怖くなかった。
 こっくりさんって女の子なら1回くらいはやったことがあるだろうケド、私の記憶だと「狐」とか下等な動物の霊とかってことだった。世界征服でもするんかいな・・・。
 画面が異様に暗く、とり憑かれた人達の顔をぼかしてあるのも、意図が伝わらない。ホラー、サスペンス、オカルトetc見てきてるけど怖いはずの映画の中で一番怖くない。ムカついた。
 あれ見て良かったと思った人がいたら申し訳ありません。それぞれの感性なんで。

 で、前述の“SAW”の第2弾があるの知らなかった。10/29からだそうです。だけど大概PART1がいいと続編とかPART2は落ちるんだよな。
 往年の名作「猿の惑星」もそれぞれ話は繋がっているから面白いが、やはりPart1でチャールトン・ヘストンが最後のシーンで愕然とするシーンはガキながら衝撃的だった。リメイクのPlanet Of The Apesはアレは別もん。比較してはいけません。

 とにかくSAWは面白いよ。見てなかったらどうぞ。
 

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2005/09/26

ユアン長野

 ブログの更新今日はできた。前前述の「真実・・・」は会社でアップし、「求む・・・」はさっき自宅で。家庭内事件は相手が全く意に介していない状況なので、全て私次第。私が切れたらハイおしまい。当事者はコンスタンチンかなんか呑気に見てるんで、その間に必死で更新だ。

 今日「東京フレンドパークⅡ」にV6が出てた。前から事ある毎に言ってきてるのだが、自転車屋の息子、V6の長野博はユアン・マクレガーに似てる。絶対似てる。ユアンも長野君も結構好きです。前から言ってるんだけど反応悪いんだよな。誰か他に思ってる人いないのかい。何だか今日は「募集」ばっかりやん。 003a 

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2005/09/11

似てる?

photo-moshikame  今日、「わらっていいとも」の増刊号を見ていたら、ケンダマのプロの伊藤佑介さんという方が出ていた。26歳。松井大輔に顔の作りが似ている・・・。だからと言って好きだ!というわけではないけれど、彼の妙技は凄いです。
 ご報告まで。

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