桜景色
ちょっと間が空きました。全国で次々と桜の便りが聞かれる季節になりましたね。
あ、その前に。松井君はマルセイユ戦を欠場したそうで。ベンチ入りしたかどうかも自分は今のところ不明。しかもマルセイユに0-3で負けたんだそうで。もうマジでオシリに火がついてますよサンテチエンヌ。
元ルマンのグラフィッチは嘉人、長谷部と同じクラブでガンガン得点してますね。昔からツボにはまると怖いFWでしたね。
でね、桜。今年は桜を改めて見に行くという時間がなかなかなく、ご近所の桜を愛でていました。それだけでもいいもんです。毎年楽しみにしてる桜が近所にあるっていいと思いません?
画像は親と姉が住んでいる近所で、神奈川県のとある小さな神社。足の悪い母がなかなか見に行けないだろうと思い、携帯で撮影してみました。でかいです。多少遠近の差はあるんですが、おやしろと比較して見るとかなりな大きさです。
本当は自分の家の方の「野川」の見事にのどかな桜風景を撮りに行きたかったんですが、バスで通りかかるだけでなかなか立ち寄る時間までは。
なんやかや言うてもホンマは自分は桜と言えば京都。昔々初めてひとりで行った京都で、寺社だけでなくあらゆるところで桜の優雅さを愛でられる京都の街に感銘を受けました。特に気に入ったのが鴨川沿いの「半木の道」。
川面はきらきら光り、コサギ(チュウサギかも)がたくさんいます。どっかの公園みたいにブルーシートなんか置いて飲んだくれたりなんてしません。そういう無粋な真似をせず、桜を愛でながらそぞろ歩く人たちにも共感を持ちました。
以来、桜の季節以外にも半木の道へは足を運ぶようになりました。ここでボーっと鴨川を眺めているのが大好きなんです。京都に住むなら鴨川の近くに、と思っています。
3年前の3月末、このブログでも書いたのですが京都に行きました。どの季節に行ってもいいのが京都ですが、自分は初京都以来、春に行くのがベストなんです。
昔は直前に行くことを決めても宿はすぐに取れたのですが、今は京都で春と秋に個人で宿を確保するのが大変なことになりましたね。だから仕方なく某大手旅行代理店で宿を確保し、早くから仕事を休むことを会社に伝え、家族の渋々の承諾を得、勇んで上洛したんですよね。
そしたら桜が咲いてない。温暖化が叫ばれて久しいですが、この年は開花が遅かったんですね!やっと会えたのは京都国立博物館の枝垂れ。前日の龍安寺ではあられが降ってくる始末でした。ある意味印象的な京都でしたね。
またその京都から遡ること3年ほど前には4月アタマに行ったのだけれど、逆に全部咲き終わってしまっていました。異例の早咲きの年だったんですよ。ついてない。
自然って難しいもんですね。
今年は咲き始めこそ早かったですが、寒の戻りとでもいいましょうか、ぐっと冷え込んでしまったおかげで花が長持ちしましたね。


























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