ヤクルトスワローズ

2008/10/13

ラストゲーム

 ASSE松井君の試合がなくて良かった。今週はそれどころではなかったから。ヤクルトスワローズファンになって18年。河端龍投手を好きになって8年。松井君よりファン歴だけは長い。今後はもう書くことがなさそうなので、河端龍について少し長めにおしゃべり。

 肌寒かった12日の神宮球場。たまにしか球場へ足を運ばない「しょうもない」ファンだけど、とうとう今年は最終戦に行ったのみ。最後の試合くらいは熱心なファン同様、早くから押しかけてツーショット写真でもお願いしたかった…。競馬で身動きとれないんだよね。

 スタンドには「23」青木宣親のシャツを着た人が多い。中には今日引退する31の真中のシャツを着た人もいる。70の河端のシャツは全く見かけない…。自分は着ているんだけど寒いし勇気もなく上着は脱げそうにない。

 横浜との最終戦。どちらも今年低迷してしまったチーム。裏ではクライマックスシリーズなんか行われていた。個人的にはできれば阪神に勝ってもらいたい。阪神が勝つと関西だけでなく世の中が元気になる。
 この試合の内容は正直どうでもよくて、先述の河端龍投手を始め、真中満選手、度会博文選手、小野公誠選手の引退試合として見に来た。
 昨年スワローズを去った古田敦也氏、韓国リーグで頑張る高津なども来ていた。

081012lastgame_4sepia

 だからヤクルトが先制したり、横浜の村田が46号ホームランを打ったりしても、ちょっとぼんやりしていた。そんな時、河端龍が投球練習を始めた。出るんだ。出してもらえるんだ。やっと見つけた空席はちょうど彼がいる位置ではあるけれど、少し上過ぎて遠い。
 174cmしかなく小柄だし以前は痩せていたけど、鍛えてかなりがっしりした(松井大輔と一緒だね…)。

 今年最後の試合には引退する4人も出た。この試合は公式戦でありながらイベントの様相。

まず河端龍。
 6回に登板し一人に対し三振を奪った。まだまだ行けるやん…ついそう呟いた。どうせこんなデジカメではうまく撮れるわけがないので、最後のマウンド姿はじっくりこの目に焼き付けることにした。
 中継ぎとしてこうしてワンポイントで使われていたことが多かったね。河端君のマウンド度胸が良くて堂々としたそのピッチングで何度となくピンチをしのいだ。
 2005年の初先発(最初で最後だった)で勝利投手となり、お立ち台に上がった時
「中継ぎでも先発でも使ってもらえるならどこでも一生懸命やります」
と言っていた。
 その後怪我に苦しみ、肩や肘の手術をし、一軍のマウンドへの復帰を目指しリハビリに励んだが、ついにその夢が叶ったのが奇しくも引退試合となった。彼は最後までしっかり投球練習を重ね、恥ずかしくない内容で締めくくった。選手としては当たり前かもしれないが、その真摯な態度に今更ながら頭が下がる。

度会。
 7回に代打で出たがレフトフライに終わった。いつも笑顔だった度会なのに泣いてたね。

真中。
 彼らしく思いきり振って三振に終わった。終始笑顔に見えた。

最後に小野。
 野球人生最後の打席は何とホームランだった。ちなみに彼の初打席もホームラン。華々しいラストだ。まだできるやん、とまた呟く。やはり小野は泣いていた。そりゃあ泣けるよ。

 そしてその小野のホームランで勝ち越したスワローズは最終戦を勝利で締めくくった。レフト側横浜のサポーターも沢山の拍手と声援を送ってくれた。本当に有難かった。
 ありがとう!横浜ベイスターズファンの方々!来年は共に優勝争いができるようにしようじゃないか!

 引退セレモニー。それぞれの選手の活躍ぶりを大画面で紹介。河端君のだけは何とかムービーで録ったのでここで紹介します。もし良かったら見て下さい。日本一になった年にはセットアッパーとして本当に毎晩のように登場し、活躍してくれた。



 そして最後に4人からメッセージを話したのだが、河端君は

「こんな僕なんかのために…贅沢すぎます」

 と何度も繰り返した。まだそんなこと言ってる、と思うと涙が出た。神宮で泣いたのは初めてだ。
 河端君は一軍で投げている時でも最初のうちは電車で神宮に通っていたそうだ。で、警備員に止められたことがあって、車で行くことにしたらしい。彼は普通の青年。むしろ地味過ぎるくらいの人かもしれない。腰が低くて謙虚なのは有名だ。
 たまたま野球が巧くてプロに入り、華やかな世界にいたけれど、本当はごくごく普通の暮らしを好む青年だと思っている。
 でも最後の挨拶で「贅沢過ぎます」と泣きながら言うなんて、切なくて切なくて。今でも泣きそうになっちゃうよ、龍。

 今後の河端君、どうするんだろう。スワローズでお仕事できるといいんだけど、まだどうなのか自分は知らない。
 去年古田君も去り、ついに大好きな河端君もいなくなり、スワローズに「あの頃」の選手はほとんどいない(宮本くらいかな)。これで野球界では現役選手で好きな人がいなくなった。超マニアックかもしれないけど、自分の中では河端龍を超える選手はこれからも絶対にいない。

 帰り道、大勢の人を避けて、神宮から渋谷を目指して歩く。日曜だからバスも早々と終わっていて、地元の駅から家まで歩く。心身ともにクタクタになったけれど、喧騒の街を抜け、静かな調布の住宅街にホッとした。歩いたので暑くなって上着を脱いだ。こんなとこへ来てKAWABATAと書かれたシャツをお披露目。どないすんねん。
 
 まだ頭の中は河端龍のことでいっぱい。これって浮気か。でもきっと松井君の試合が始まればまた大輔でいっぱいの自分に戻るでしょう。知り合いでもないのに2人に対して何だか悪いなと義理を感じてしまった。

| | コメント (0)

2008/10/02

仕切り直しの人と区切りをつけた人と

 少し久し振りです。一度記事をアップしたんですがあまりにくだらないので削除してしまいました。
 松井大輔もこちらで見られないギャンガンとのリーグカップ戦に出てからまた怪我。ボルドー戦欠場。現地10/2のUEFAカップには出られるのかなぁ。

 すっかり秋ですね。昨日からまた暇人になり、色々考えさせられる出来事に遭遇したので書いてみようかなと。

1 死闘

 スポーツの秋ですが、もっぱら自分は見る方で。
 昨日はK1WorldMaxで佐藤嘉洋君がマサトに僅差で負けましたね。一度はダウンを奪っていただけに残念ですが、その分はマサトに頑張って頂きましょう。佐藤君の打たれ強く倒れないことの凄さを改めて思います。
 2人の気力の素晴らしさに感激して見ていました。あれは本当に名勝負だったと思います。
 佐藤君お疲れ様。また次!


2 ストレートとフルスイング

 お疲れ様といえば、オリックス清原和博がついに引退。イチローも桑田も駆けつけましたね。あ、長渕も。
 あんなカリスマ的な選手が今までいたでしょうか?清原自身のコメントで桑田真澄への気持ちが語られていました。感無量です。
 自分は特に清原のファンというわけではありません。むしろいつも敵チームにいたわけで。ただ、今どうしているのか常に気になる存在でした。

 ソフトバンク王監督が本拠地で最終戦を迎えられるなんてやっぱりスターだと言いましたが、その最終戦が世界の王監督との対戦で本当に良かった。花束を清原に渡した時に

 「生まれ変わったら同じチームでホームラン競争をしよう」

 と言われたそうで。そんな泣かせるようなこと。聞いてるこっちも涙が出ました。王さんも彼の引退に自分の引退も重ね合わせたりしていたんでしょうか。
 怪我で出場機会の激減にもかかわらず、最後まで付き合ってくれたオリックスを清原自身が大切に思っていると思います。また仰木さんへの感謝の気持ちもあるでしょう。

 清原にはストレート勝負をしたくなるんだとレッドソックスの松坂が言っていました。きっとそれは相手である清原自身が真っ直ぐな気持ちで立ち向かってくるからではないかと思います。
 この最終戦の最終打席もストレート勝負で杉内が三振に取り、それに対して清原が感謝していたらしいですね。最後のボールもそんなメッセージを書いて杉内に渡したらしいし。杉内君も感激したことでしょう。

 誰にも分け隔てなく接し、その見返りとして愛された清原。怪我に苦しんでさぞ大変だったと思います。お疲れ様。


3 名セットアッパーでした

 引退といえば…。
 東京ヤクルトスワローズの投手で大ファンの河端龍投手がついに引退します。ずっと応援してきたので寂しいですが、あのスワローズ優勝の年に貴重なセットアッパーとして大活躍できて良かったです。
 ですが一方で、あの年の激務が後々の怪我に響いたんじゃないかと思えてなりません。あの年やはり大活躍していた五十嵐亮太ももう一つですし。
 今年はイースタンでもあまり出場機会がなかったようですし、背番号も70だなんて、覚悟はしていました。

 思い出は急きょ先発として初起用され、見事に投げ切り、お立ち台に上がった試合でしょうか。低くていい声なのでドキドキしてしまった覚えがあります(笑)。

 神宮での最終戦で、同じく引退する真中選手、度会選手とともに引退セレモニーを行ってもらえるそうなので、当日は最後の勇姿を見に行くつもりです。
 京都・城陽市生まれで龍谷大学を出てドラフトでスワローズ入りし、スワローズ一筋のまま現役引退。スワローズファンとして少し安心しました。出されて他球団へ行くよりは幸せな気がします。

 今後どういう道を歩まれるのか分かりませんが、できればスワローズの裏方として活躍して頂けたら、と勝手に思っています。


4 バナナがない!

 食欲の秋です。ひと月以上前にバナナダイエットを始めたのですが、一時中断していました。また最近再開しようとしていたら、テレビで話題になり、ついにバナナはスーパーから消えてしまいました…。
 ダイエット云々でもなく、以前からバナナは必ずと言っていいほど家にあり、朝の食卓に並んでいたのでそういう点でも困ります。先週はあったのにな。

 ま、最後はどーでもいいよーな、でも関係者には頭が痛いお話で。

| | コメント (8)

2008/03/07

願い

Ca390097  これを見てすぐに誰のことか分かるあなたは相当な野球ファンかスワローズファンの方(もしくは友人かな?)。今シーズンから70番になった東京ヤクルトスワローズbaseball河端龍投手のシャツです。人気選手のものは販売されていますが、なかなか彼のものはありませんでした。今回ヤクルトはオールプレーヤーズTシャツを予約販売してくれたので手に入れることができました。
 一体何人のファンが彼の70番のシャツを注文したのでしょう。そう多くはないと思います。

 あの年、五十嵐投手とともに大活躍してから怪我に泣き、2軍に落ちたのです。中継ぎ投手としてその優しく奥ゆかしい性格とは裏腹に度胸のあるピッチングでヤクルトの危機を救っていました。
 初めての先発起用で勝利投手になった時も投げさせてもらえるならどこでも投げる、と力強く語っていました。

 私が神宮球場に試合を見に行くと、必ず熱心に投球練習をしている彼の姿がありました。それが見られなくなって随分経ってしまいました。

 2軍での登板すらない日々が続いたようです。

 彼は京都府城陽市出身。好きになったアスリートが偶然大好きな京都出身だったことは松井大輔より彼の方が先でした。

 この背番号70は私の個人的見解ですが、正念場の象徴だと思っています。もう後はないぞと言われているような気がしています。背番号70番台なんて大きな数字はゴンザレスと河端龍しかいないのです。あとはコーチとかスタッフの番号なんです。
 毎年トレードや戦力外選手の発表があるたびにドキドキしていました。まだこうしているところをみると、期待されているんだと思います。

 他にも復活を果たして欲しい選手がヤクルトにはたくさんいますが、私はどうしても龍君が1軍で投げる姿を見たい。これは願いです。

| | コメント (0)

2007/10/11

最強の6位

 セントラルリーグの試合が終了した。我が東京ヤクルトスワローズはこれ以上下がりようのない6位で終了。終盤に負け続けたのが痛かった。
 そんなスワローズだが、タイトルを獲得している選手が3人もいる。アレックス・ラミレス選手は打点王と最多安打、青木宣親選手は首位打者と最高出塁率、最多勝利投手にはグライシンガー投手が輝いた。

 これで最下位とは…
 
つい遠い目になる。

P9130231  他のピッチャーが悪過ぎた。これまで頼りにしてきた面々がフタ桁の負けを食らっている。これでは勝てない。投手は守備ではなく攻撃。怪我なく安定した勝ちを期待できるとチームは自ずと勝ち進める。

 新監督がまだ決まらないらしい。秋季キャンプが22日からスタートするのだが、決まらなければ当面フロントに異動する伊東ヘッドコーチが代行して行うことになる。栗山君じゃないの…?古田の背番号27を永久欠番にするしないの話にしても、相変わらずヤクルトのフロントには首を傾げるしかない。
 一方先日5名が戦力外通告を受けたが、昨日高津投手も通告された。広島が獲得に乗り出すかもしれないらしいね。若返りを図りたいとフロントは言ったそうだが、既にかなり若いと思うんだけど。これで石井がいなくなったら在りし日のヤクルト色は消えてなくなる。ちなみに石堂も通告を受けている。

 伊東監督が辞任した西武ライオンズは元投手渡辺久信が後任に決まった。彼が監督か…いや深い意味はないけど。デーブ大久保も打撃コーチ候補になっているらしい。戦力外通告を受けた横浜の種田は現役続投を公言、などなど話題が尽きない。

 球界大異動のシーズンオフになりそうだね。

| | コメント (2)

2007/10/08

古田君、お疲れさま。

Pa050469  古田選手兼監督が神宮のホーム最終戦でセレモニーを行った。スカパーで見ることができた。良かったスカパーに入ってて。画像のスコアボードは10/5のもの。
 スタメンでマスクを被って振る出場した。4打席目には先日引退登板を終えた佐々岡がマウンドに立ち、粋な計らいの打席となった。
 ヤクルトを応援してきたのは、河端龍という選手がいるからでもあるが、河端が入る前からずっと応援してきた。魅力的な選手、チームの雰囲気、そして古田敦也と言う類稀なる捕手がいたからだ。古田敦也の10/5の打席の画像。この日は最終打席のみ出てくれた。うまくうつらねえしうるさいし…すいません。興奮だけ伝われば…。

最後の最後に「もうこれを言わな出ていかれへんなぁ」的な空気の中、「また会いましょう」と締めた。この一言をファンは待っていたんだ。
 試合終了の前、既に真中選手は泣いていたらしい。相変わらずポーカーフェイスの石井ピンはぽやーんとしていたが、高津はいい仲間である彼と最後に肩を組んでフィールドを走り、途中からラミレスもそれに参加した。

 こんなに愛された選手はなかなかいない。特にヤクルト史上始まっての選手だと確信する。頭が切れてユーモアがあって適当に大胆で正義感が強い。フロントはそこんところ分ってるんだろうか。口先だけじゃなくてこいつの良さを本当に分っているんだろうか。ヤクルトファンのわたしが言うのも変だが、少ないヤクルトファンは勿論他球団の選手やファンからも支持されるその理由を。
 まだ若い彼。しばらくテレビ出演などのオファーが続くだろうが、早ければ再来年にもどんなカタチであれ野球界に戻ると思う。しかし今年は出場機会もあまりなく、盗塁もさせてしまったり打者としても凡退してしまったが、見る限りは若々しく、ご本人のつらい努力を慮りつつも勿体無いという気持ちになる。

 先日私が球場に足を運んだ日は、悲しいくらい空いていた。最後の日だけあんなに混んで。おいおい、ヤクルトファンいるんならもっと出てこいや!と今年一回しか行かなかった私が言うのも変やけど。
Pa050445 Pa050447  あの日、夕飯に食べたのはその名も「神宮球場弁当」。そのまんま。まあ千円も払ってるだけあって色々なおかずが入っているが、そぼろご飯がポロポロで食べづらい!もう次はないな。
 一塁側A席にいたのでややバッターボックスに近いが、それでも古田が立った時にうまく写真を撮れなかった。この日一番巧く撮れた写真は、試合前にキャッチボールをしていた青木宣親選手の後姿。でもこれは青木ファンの方に個人的にあげるだけにします。はい。

| | コメント (4)

2007/10/05

神宮球場

神宮球場
 今年はなかなか来られずにいたが、やっと来れた。銀座線に揺られて明治神宮野球場へ。東京ヤクルトスワローズの対横浜ベイスターズの試合だ。チームの成績は振るわなかったがミスター・スワローズ古田敦也監督の勇姿を拝まずにシーズンを終えるわけには行かない。
 先日高校生ドラフトで最後に良い仕事をしてくれた古田君。仙台育英の素晴らしい投手佐藤君は欲しい人材だったし、会見で家族思いの彼はボロボロ泣いていた。多分来てくれるでしょう。

 スワローズの最終戦は10/7の広島戦だがもうその日はファンクラブ会員の自由席しかないし、それもきっと無理。優勝時を除いたらきっとクラブ史上始まっての大変な混雑になりそうだ。

 古田君は他のチームのファンからも信頼が厚い。球界になくてはならない人間だ。これからスワローズのファンとして、ファンクラブ会員の更新をどうしようか正直迷う。新監督は栗山君なのかなぁ。だとすれば栗山君も大好きな人なので恐らく来年も入るんだろうな。

 早めに球場に行ったが自由席の順番取りの人とやって来る選手を見ようという人くらいで、意外にも空いていた。自由席はタダで取れるのだが、今日ばかりは少しでも近くで見たいので奮発して結構良い席を買った。なんややっぱりスワローズの試合や。混まないやん…。

 今はまだグランドで練習中。雲は厚いが東京は晴れの予報。やっぱり空の下の試合はいいね。私が見に行く試合はまだ負けナシ。どんな試合になるやら。あと30分。

| | コメント (2)

2007/03/29

戦闘体制!

P3290148  今年の東京ヤクルトのファンクラブアイテムが届いた。しかし毎年届いても着る機会が…スタジアムで着るのは普通ユニやし、てか私はどっちも着たくないしな(笑) 一応デザインはBEAMSなんだよね去年から。それが何か?みたいな。
 以前キャップにこんなに「YS」マークがはっきり入ってなかった時はかぶったけど、最近こんなんだからさあ。そこまで熱狂するのはカンベン。応援はしてるけどそんなノリちゃうねん。まあ記念に持っとくかぁくらいの品々。時には部屋着にしている。すまん古田君、河端君。

 今年は優勝。ドラゴンズが強そうだともっぱらの噂だけど、あくまで強気にツバメの強襲にエール!

| | コメント (0)

2007/01/26

スポーツニュースです。

 1
 元日本代表FW黒部光昭。今度は千葉。巻にも負けないFWとしてやっていこうと意気軒昂。
 まだまだいける!と思ってるので、是非好機を得て代表復活して欲しい。

 2
 競馬騎手OBでダービージョッキーたちが、4月に東京競馬場で懐かしい勇姿を見せてくれそうだ。OBによるレースを開催するのだ。上は岩本調教師で59歳、一番若くても昨年引退したばかりの大西直宏氏で45歳。岡部もいるし、南井もいるし、河内、安田(隆)、根本、加藤(和)…。懐かしい。その節はお世話になりました。(笑)
 でも岡部氏や河内師などはついこの間まで乗っていたような。それに調教師に転じた方は自分で調教もつけるのでまだ馬に乗る。
 ただしレースとなると筋力を要するので鍛えて出てくるんだろうな。楽しみです。

 3
 オリックスを自由契約になった中村紀洋選手。日ハムが獲得を検討しているが、我が東京ヤクルトも低い年俸でもと古田監督が前向きに考えている。デビルレイズに行った岩村のサードが空いているし、スラッガーが足りないのだ。
 でもさ、私はみのもんた氏と同じ意見なんだけど、大幅な年俸ダウンで折り合わずオリックスを出されたんでしょ?1500万でヤクルト行ったらおかしな話になってしまわないか。
 また、今朝の日刊スポーツによれば、なんとK-1で獲得に乗り出している。ジャパン戦士育成プロジェクトに誘っているという。この育成プロジェクトはプロアマ関係なく体重80k以上の人を募っている。かなり本気みたいだ。
 当の中村は笑顔で報道陣に応じたものの、まだ野球を諦めてはいない。この人はメジャーへの夢も頓挫したような形だったし、ここのところあまりうまいこといってない。お祓いしてもうたら?
 正直興味のない選手だが、彼の同行から目が離せないのは確か。

| | コメント (0)

2006/11/23

味方

 京都パープルサンガとFC東京が負けた今日、私は東京ヤクルトスワローズのファン感謝デーで神宮球場へ行く予定だった。
 しかしあいにくの寒空の下に風邪っぴきで出かけるほどの元気もなく取りやめた。これが仮に「ル・マン」だったらどうなのよ。言うまでもないけど、這ってでも行くだろう。河端龍くん、すまんの。やっぱり一番は松井大輔様なので。

Pb230156 そんな自分は寝たり起きたり競馬をしたり(笑)、実にまったりとした日を過ごした。昨日、予想だけして買わなかったが的中した万馬券を悔やんで、今日も調子に乗って思いっきり外す。でも遊んだお金は500円。そんな一日。

 そんな最近の自分の流行ってのがセブン11で売っている(東京)、ふわふわのワッフル。名前は忘れたんでご勘弁。はさんである生クリームとカスタードも美味しいが、ワッフル生地が◎ ちょい塩味且つ香ばしい且つふわふわ…しばしストレスを引っ込めておけるくらいの強い味方。ああなんて安上がりな自分。

 よおし明日行けばまた土日だ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/10

30歳

 今日は東京ヤクルトスワローズの河端 龍選手の30回目の誕生日でした。仕事中から帰ったら書かなあかんと思ってたのに!忘れるとこやった!
 なんか忘れてると気にしてたんです。すっかり松井大輔王子に頭ん中が占拠されてしもて。

 今年の龍くんは怪我で散々でした。初先発しての勝利と言う嬉しい出来事も遠い思い出のように。お陰で私のスワローズ応援熱はすっかり冷めてしもて。それで優勝出来なかったんと思います。ん?
 
Photo_3  174cm73k。身長はうちの大輔と同じ!京都府城陽市出身。西城陽高校から龍谷大を経てヤクルトに。大学時代の活躍は結構なものだったらしいですね。かわいい顔してはるから、さぞやモテはったんやないでしょうか…今はお子さんが二人もいてますよ。
 顔に似合わず声が男らしいんでグッと来ますよ。それに謙虚。だけどマウンド度胸がいいんですわ。一昨年は凄い試合数をこなしてピンチを救いまくりました。だから肘を壊しはったんかもしれません。
 少し前に2軍で調整してはりましたんで、徐々に調子を上げて、また来年神宮で会いたいです。今年のファン感謝DAYには出てくれるんやろか…てか、私一人で行くんだ。誰か一緒に行きませんか?1人ご招待できますので。試合は良いけどイベントは1人って寂しいやんか。
 今は携帯からの投稿なんで画像は明日いれます…よく考えたら今年の春のPCぶっ壊れ事件で試合で撮った写真が全部消えてもた…。だからつばくろうの画像で誤魔化す。隣りは龍君ではありません。りゅー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/26

松井大輔とFC東京と東京ヤクルトの嬉しい話

 そんじゃまとめて掲載します。

① 東京ヤクルトスワローズとFC東京のコラボが実現。
 この夏休みは神宮に野球を見に行くと、スワローズの主要選手とFC東京の主要選手のカードが配られるそうです。サッカーと野球の垣根を越えて仲良くしようってこと。どっちも好きな私には有難いハナシ。
 でもなかなか神宮に行っている暇がない。味スタや国立は尚更行かれない。

060326vs_mar_12② 松井大輔出演!情報
 皆さんの、私の、松井大輔がVTRでテレビ朝日系列『やべっちFC』7月30日(日)23:30~OA に出演。出場できなかったW杯中の彼の頑張りに密着みたいだ!見逃さないように今から録画の用意をしてくれ!

③ 松井大輔は大丈夫!情報
 彼自身のブログで本日怪我の様子を話してくれた。ガーッと厳しく削りに来たそうで、当初日本の報道では左ひざ負傷とされていたが実際は足首だったらしい。海を越えて情報は錯綜するのだ。
 大きな怪我ではないらしく、初戦のニース戦には出場できるでしょう、との本人コメント。既にドイツでの最終合宿中。
 ホッとした。毎日スポーツ紙を目を皿のようにして見なくてもいいらしい。でも心のどこかで「絶対大丈夫。間に合う」って確信があった。全然根拠はないけど。

 さあ大輔の夏の陣が始まるよ。もうピッチ外の私の気が逸って仕方ない。こっちもアップしときますか!初戦に備えて!ああもうドキドキしてきたっ!

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2006/05/14

今日が最悪でありますように。

060513vs_lyon  朝から驚いた。松井大輔先発のリヨンVSル・マンの今季最終戦。
 8-1でリヨンが圧勝した。早々にオクールのパスをグラフィッチが入れた時は、今日はいい勝負になりそうだなと思った。とはいえ私はライブで見たのではなく、試合終了後数時間経ってから見たわけだけど。
060513vs_lyon_6  その後のまさかのプレのミスキック、F.トマのパスミスなどでどんどんリヨンを調子に乗せてしまった。途中見なかった。いや、見られなかった。今季頑張っていたル・マンの集大成とも言える試合がこれになってしまったのだ。
 確かにリヨンは強かった。一人一人の能力が違う。フィジカルも強い、チャンスをモノにする一瞬の判断力も長けていた。それにしても。リヨンの優勝セレモニーに花を添えてしまった。

 さて、そんな日も競馬はした。新潟のメインレースで勝負したがまたも惜敗。もう評価方法は訂正したので次回から同じ負けはしないはず。そして本日初めて施行された新しいG1レース「ヴィクトリアマイル」で⑱⑬⑤を少しだけ買った。
 結果、着順は①⑱⑬⑤だった。勝負したレースよりずっとこたえた。たった400円投資の遊び馬券だが大穴の馬も予想できているのに獲れなかったのは残念だ。これがいいと思えば穴馬もちゃんと上位に来る。ただ、馬券下手なんだよな私は。

 そんな一日の締めくくりは東京ヤクルトスワローズの快勝したということ。交流戦に入ってから俄然ヤクルトは頑張ってる。しかも勝利投手は二度目の先発でプロ初勝利の「松井」。松井だなんて幸先ええやないの!
 ルマンの惨敗→競馬の惜敗×2→でもヤクルトは勝った。取り戻せ元気と運気!

 明日のW杯日本代表発表だって大丈夫。もうこれ以上悪い事なんか起きてたまるか!明日が絶対にいい日でありますように…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/05/03

DRAGON

 東京ヤクルトスワローズ及び河端龍投手ファンがそう多くはいてないようなので、ここで話してもなんだなあと思いつつ、今夜はどうしても。

2 千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手を見て、いつも私はJRAの後藤浩輝騎手を思い出していた。私のプロフィールを見た方はご存知の通り、後藤君とスワの河端龍君のファンでもある。
 所が河端君はチームメイト等に渡辺俊介君に似ていると言われているらしい。確かに言われてみればどこかが似ている。でも後藤君と河端君が似ているとは思ったことがなかったのでかなり驚いた。と同時にああいう傾向の顔立ちに惹かれるんかい、と認識を新たにした。

 その河端君がまったく姿を見せない。2軍なんだろうなと、すっかり松井大輔情報ばかりを追っかけている私は少しだけ心配しているだけで、全く情報収集などしなかった。所が彼は肩を手術し今季絶望らしい。公式な情報ではないので正確な事とは言えないが、かなり真実に近いようだ。
 毎年数回、神宮に足を運び、ピンポイントな中継ぎに備えアップを熱心に行い、呼ばれるとマウンドに駆けて行く生真面目な彼の背中を見ていた。彼の姿を見つけると、試合運びなんてどうでも良くなってしまうくらい釘付けになる私にとって唯一の野球選手。
 一昨年物凄い登板数で活躍した。肩や肘を心配していたら、やっぱりこういうことだ。トレードに出されやしないかと心配する以前に故障からの復帰を心配する事が必要になった。

 アスリートに怪我は付き物、とは絶対言いたくない。彼らはカラダを削って商売しているが怪我を前提に生きていくなんてあっちゃいけない。河端君は謙虚で真面目で男前でいい声で京都生まれで(?)…とにかく早く治して神宮に帰って来てくれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/11

松井大輔以外の話ばっかりやん。② NAVY&GREEN

 「下仁田ネギを食べながらシモネタを語って一杯飲む」という普通なら没ネタになりそうな企画をさすが「タモリ倶楽部」はやり切ったのを見ていた。タモリ倶楽部に出られる文化人?になりたかったと時々思う。

TS320145  今夜、ヤクルトスワローズからファンクラブ会員の特典の品が届いた。毎年スタジアム以外じゃ着られないシャツ。今年はまたヴィヴィッドで派手やんなあ!嫌いじゃないけどSWALLOWSのロゴが…。でもそれが普通欲しいんだよな。他のスワファンの方すいません。キャップは今まで他でも被れたのに思い切りYSの文字。これは神宮以外じゃ被れんやん。
 でも変わったのが分かりますか?今までのスワローズカラーは赤と青。青と緑になったのだ。そして選手のユニもBEAMSデザインだと。3/22発表。やっぱこの色なんだろうな。

 嬉しいのはPC用の野球ゲームCDが付いていた。選手は実名だって。やってる暇がないかもしれないけどこれはいいなあ。勿論毎年の恒例、あだち充のポストカードも。

 神宮球場もトイレなどリニューアルしたそうだ。もっとアメリカのようにスタジアムで家族がゆっくり遊べるような空間作りをお願いしたい。今年はきっとその第一歩だろう。

続きを読む "松井大輔以外の話ばっかりやん。② NAVY&GREEN"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/20

ピンちゃんお帰り。

 今日帰宅してPCを立ち上げたらスワローズのメルマガが来ていた。差出人は「?」になっている。なんや?サプライズかいな?と思ってメールを読むと石井一久投手(ピン)からだった。
 内容を全て載せてしまうとヤクルト球団からクレームが来てしまうので少しだけ。

スワローズファンの皆様覚えていらっしゃいますか?石井一久です。
…中略…東京ヤクルトスワローズに戻ってくることを決意しました。他球団からも良いオファーをいただいていましたが、やはり僕の帰る所は神宮だと思っています。…後略。

 楽天の野村監督がスワローズに帰ってくる事に対してめっちゃ怒ってたらしい。ヤクルトとの契約金額を吊り上げる為だけに楽天は使われたのだと。
 そんな怒らはらんでもええやないですか。しかもスワローズファンは最初からピンちゃんは戻って来てくれはるって信じてました。野村さんもどうせそうやろって事くらい分かってはったんとちゃいます?それとも分からないと言うなら、野村さんが思うてはるよりずっと古田君とピンちゃんは相思相愛なんですよ。みんながみんなマネーゲームみたいに契約するんとちゃいますよ。
 ま、証拠もない憶測ですけどね!
 とにかく石井ピンちゃんお帰りなさい。どうぞお気張りやす。さ、今年は何回神宮に行けるか?毎年2、3度しか行けない、しょうもないファンですけどよろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/12/24

自分的Awards☆partⅠ

 様々なニュースを見ては「これを聞いたら松井大輔はどう思うんやろ?」なんていちいち考えてる。
 そういえばあの試合よくあんなパス出せたなあ。さすがやなあ、かっこいいなあ。これ以上好きになってどうして欲しいんや、大輔は。そうだ、ジーコは見てたかなあ。次の代表戦は…
 なあんて空想(妄想?)してるから私には全く時間が足りないようだ。
 そういえば言うのを忘れていたが、けいさんの情報によれば松井大輔はめっさ痩せていたとの事。勿論ある程度分かってはいたが改めて実感した。サッカー選手が上体まであまりに逞しいと素早い動きは期待できなくなるからそれはいい。特に私は敏捷なタイプの男性が好みなので大歓迎。パワー系よりスピード系だあ!
 今年もそんな松井大輔一辺倒になってしまった私だが、他のアスリートもチェックを怠らない。今年の活躍した方々の内、自分的には賞を差し上げたいと思う人を勝手に選んでみたいと思う。
 尚、残念ながらゲイノー人等は今年は全く見ていない。ミュージシャンも。私は自他共に認める偏った人間である。筋肉の少ない痩せっぽちと顔だけが命の方々とは縁がありません。

Part1☆BASEBALL
norichika 文句なくヤクルトスワローズの青木宣親
 私にとってスワローズはまず何を置いても「河端 龍」なのだが、今年は初先発での勝利など話題もありながら残念ながら振るわなかった。昨年、五十嵐亮太と共にフル回転で登板したツケが回ってきたのだろうか。
 青木君は開幕当初こそ振るわなかったが、本人曰くバッターボックスで「少し下がって」打つようにした結果、内角のボールにも対応できるようになったとか。来季も古田新体制の下、活躍を大いに期待したい。イチローしか達成していなかった年間200本安打も達成したが、数字よりも彼が突破口になって攻撃を繋げられるチームになって欲しい。
 日刊スポーツの今年の読者アンケートによる「重大ニュース」のランキングでも8位に入った。注目され取材も多く忙しいオフになりそうだが、自分を失わずに伸びて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/26

戦力外通告。

 スワローズの中継ぎ投手としてこれまでチームに貢献してきた山本樹(やまもとたつき)投手が戦力外通告を受けた。
 詳細は分からないが、本人は現役続行を希望しているらしい。
 私は
河端投手のファンだが、京都・龍谷大の先輩後輩にあたる。いい投手だったがここ数年なかなか活躍の場を見る機会が減っていた。いつの間にか35歳になっていた。でも引退したくないんだ。だったら応援したい

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/07

来年。

 広島の野村謙二郎選手の神宮での最後の試合となり、試合終了後にスワローズ古田と宮本から花束が贈呈された。 スワローズファンもみんな残って野村の功績を讃え謙二郎コールさえ起きた。
 で、試合は訊いて下さるな、です。私が見に行った試合でスワローズが負けたのは初めてのこと。勝利の女神神話は崩壊しました。
 
青木宣親はそこそこ。2安打でした。久々に本間投手を生で見られたのは私には収穫。 それだけ!横浜が勝ったのでこれで3位4位争いは逆転された?
 条件によっては監督要請を固辞するという古田氏。来年のスワローズは一体どうなるのか。PA070028 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/04

今年は2回

 スワローズファンと言っておきながら、今年神宮へ行けたのは1回。2回目が10/7の広島戦となった。天気が少し心配だけど。若松さんの監督姿も今年見納めになるのかもしれないんで。
 今年の一番は
前々から目を付けてた青木宣親がすげえ人気者に成長したのが収穫でしょうか。後はやっぱり河端龍くんの初先発での勝利ですかね。
 来年よ!来年!見ておれ!その他球団!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/07/13

安堵日の戯言

サカマガには騙されたなあ!表紙に松井大輔ってあったからあまり確認もせず購入。おいおいこれっぽっちかよ、の記事。もう自分で大輔発掘の旅にでも出なきゃアカンのと違うか?

ところで11683わがFC東京(そんなに熱心なサポやったか?)にサンチアゴ・サルセードが入ったけど役者みたいな二枚目。東京はなかなかイケメンが多いんだけど、またこれで女の子にきゃーきゃー言われるわけや。まあそれもええか。ま、勝つ事や。結果や。
今日は後半終了間際に何とか決勝点を取ったみたいや。ほっとする。
ついでに5連敗中のわがスワローズ(こっちは結構年季が入っている)も今日は阪神をノックアウト。川島が久々の勝利や。今日は安堵日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/07

LONDON?

パリかと思いましたよ。2012五輪。ロンドンなんだ。でもまあどっちでも遠いんですけどね。

子供のころから行きたかったイギリスですが、今は以前ほど興味がないなあ。けど五輪は別。ちょっと先だから、いやだいぶ先やん、どんな人たちが活躍ししそうなのかも分からん。

関係ないけどまたヤクルトが阪神に負けた。京都びいきのスワローズファンとしては複雑。川島で負けたんか・・・阪神独走態勢やねえ。ま、どっかのすげー球団が突っ走るより百倍もいいっすけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)