昨夜は京都サンガがヴェルディを下した試合の録画番組を見ながら、競馬の調べものをしていました。この試合、見に行きたかったんだよな…。味スタ近いのに…。
ヤナギのゴール良かったね。1対1になりバランスを崩しかけたものの、落ち着いてGKの逆を突くゴールに、百戦錬磨のFWの意地を感じました。大袈裟かな?
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今回はちょっと自慢です。自分のやり方がピタッとハマったので。ちょっと勝ったからって偉そうだけど。
さる予想家の考え方をもとにしていますが、最近はその方と予想結果が必ずしも一致しません。それでも当てる時はどかんと当てます。
今回は久々に少頭数に絞り込めて、ぴたりとハマったので書いときます。自分への覚書だったり、戒めだったりします。
7/12(土)福島のメインレース。
1着は⑦レットバトラー(5番人気)、2着は⑯レヴリ(9番人気)。これを馬連1点と⑦の単勝で当てました。2点買い。と言っても昨日は勝負馬券ではなく、あくまで自分の小銭での遊び。でも遊び馬券予想はコンパクトに最重要項目のみで予想するので簡単です。ポイントは以下の3つ。
1.接戦後の凡走である:
反動やストレスが薄れている
2.バウンド短縮かバウンド延長:
例・前々走1600m⇒前走2000m⇒今走1600m(バウンド短縮)
3.逃げられなかった逃げ馬の今走距離延長:
前走不利などがあり逃げられなかった馬が気持ちよく逃げられると強い。しかも延長だと流れが緩くなり逃げ易い
この3つの条件の内1と2が今回のレースのレットバトラーでした。加えて、レットバトラーは「交互」のリズム。好凡走を交互に繰り返している。こういうリズムの馬を馬鹿にしちゃダメです。特に今回の馬は上記条件の2つも満たしながらの交互で、来なかったらおかしいくらい。逆に今回来てしまったので反動があるため次走はほぼないとみていいと思います。
こうしてレットバトラーに「俺、買っとけ」と導かれました。
こういう条件に合う馬が5頭以上いるレースは見送ります。今回のレースのように2頭に絞られた時は単勝なども併せて購入します。今回はレットバトラーの方が完璧だったので単勝まで押さえることができました。
このような「ハマる」レースはそうはないです。だからあまりあれこれと手を出しません。
あくまで遊び馬券の簡略化したインスタント予想。勿論外すことも多いです。ちなみにこの日の阪神最終レースでは1着馬の複勝を獲りましたが、ここは弱気になり過ぎました。好走する馬が判っていても馬券の買い方一つで明暗を分けます。ですから福島の準メインでは逆に強気の馬連で買ったところ2着3着になってしまい、取りこぼしています。そんなもんだ、と言ってしまえばそれまでです。ですが負けた時こそ原因を探らないと進化できないのです。ありゃあ負けといて偉そうだぞ。
で、本日はと言うと。福島メインの七夕賞で勝負。自分でレースを選べる状況だったらやらないレース。インスタント予想とは違うやり方ですが、それにしてもあまり特筆できる馬が不在で気乗りしなかったですね。
最後に導かれた答えが⑫と③からの馬券でした。でも昨夜から調べていて、なかなかの優等生だった⑨と⑪を救済できないか考えこねくり回して買ったら縦目に。大好きな騎手後藤君の⑦は消えかかっていたのですが、最後の最後に自分たちの買い目に生き延びたため併せて買っていましたがやはり縦目。要は全滅だ!
この原因はこれから家族会議で。とりあえず疲れた…。そ、偉そうに言いましたが毎回当ててるわけではないのですよ。だけど先に言ったように3つのポイントを見るだけで勝率5割はイケます。
でもさ、そんなことより
早く大輔の試合のことを書きたい!!
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