まもなく御開帳
調布市民自慢の古刹深大寺では、25年ぶりの厄除け元三大師御開帳という大イベントを控えています。11/27から12/3の短期間です。混むだろうな…地元民は混む時間帯を避けて行かねばと思っています。
また、調布市郷土博物館ではそれに合わせて開催されているのであろう深大寺展という展示もされているようです。お近くにお寄りの方はぜひ。ちなみに深大寺は都内で2番目に古い寺です(1番は浅草寺)。
さてその開催の混雑時には会えないかもしれませんが、深大寺で可愛がられている猫ちゃんたちと先日も触れ合って来ました。

緑の葉を通した光の中で気持ち良さ気に寛いだり、見回ったり。この子は時々哲学的な表情で人間ウオッチをしているようにも見えます。
参拝のお年寄りに「この猫はいつもいるの?」と尋ねられました。「ここの主みたいな猫ですよ」と自分。主といえど触らせてくれる優しい主です。

主とともに深大寺をねぐらにしている若いオス猫もいます。いやもう、元気元気。力一杯体をぶつけて甘えて来ます。そして何よりこいつの凄いのは太い首。力強いわけです。
まだ若いしガタイがいいので、撫で過ぎると興奮して遊んで猫パンチを食らうこともあるので要注意。少し気の弱い人はこれでビビります。
最後に野川で撮った写真を。
標準的なズームしかないためボケボケで申し訳ないですが、桜であろう枝にカワセミが。真ん中あたりで横を向いてクチバシが尖っている様子が分かりますか?このカワセミはさんざん川で狩りをしていました。でもこんなコンパクトなデジカメで追える代物ではないです。
でもちょうど枝で休んでいるところが撮れました。ボケていますがPCで少しいじったら、本来の宝石のような青が浮かんできましたので載せてみました。オソマツ。













































































































































































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