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2010年10月25日 (月)

2009夏旅 ⑦滋賀 >> 伊那

2009年8月の旅の記録です


 高速に乗る前に近江八幡へ。風情の残る八幡堀、勤勉実直そうな佇まいの街並み。ワンちゃんがわざわざ出て来てくれました。

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 日牟禮八幡宮。かなり歴史があるそうです。

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 日牟禮ヴィレッジのあの「たねや」で、あのどらやきを購入。口の中ですっとほどけます。あ、画像忘れました。食うのみ。

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 彦根もまた風情を残した街並み。彦根城みたいな色合いですね。もっとゆっくり見ないと。自分は琵琶湖を挟んで西側の地域には何度も来ていますが、彦根はまだよく知りません。また来ます。

 いよいよ信州は上伊那の辰野町。かやぶきの館に到着。

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 実はここも交流促進センターってのかもしれません。最近こんな名称になっているようですが、要は町営ではないかと。前日とは一転して素朴な宿に泊まりました。
 えらいデカい茅葺の屋根が母屋です。日本一だそうです。

 お泊りの部屋は昔の学校の渡り廊下みたいなんで繋がってます。部屋も風呂もシンプル過ぎ。何も特別なことはないですね。
 まして夜20時くらいまでは地元の方がお風呂に入りに来ますので、ちょっと賑やかだったりします。自分は賑やかな宿は苦手です。
 ちなみにこの宿は携帯がDoCoMoだけ。auとSoftbankは通じません。日課のゲームとメールチェックもお休みです。

 ちょうど前日には小学生の団体が50人ほどいて大騒ぎだったそうで、今日で良かったですねと言われました。本当に良かった…。

 しかしここのウリは静けさと田舎らしいお食事。むしろそれしか無いです。

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 ネットで申し込んだのですが信州牛のプランが物凄く安いんです。信州牛だからと言ってそんないいお肉では…と思っていたら大間違いでした。飽きの来ない質の良い油でした。
 小食の自分たちですが、美味いので何とか残さず完食。画像の肉はは二人分ですがそれでもかなりありました。

 食事を給仕してくれるのは地元の方でお母さんみたいな雰囲気。彼女ひとりで作ったのではないでしょうが、ああいうお母さん的な人を前面に出すのは「かやぶきの館」らしくて効果的かと。朝ご飯も美味かったです。

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 他の泊り客の方は(あとひと組しかいませんでしたが)お米はまずい、味付けが甘いなど言ってましたが自分はぜーんぜん。味付けは各家庭や地域によって違いますから、よっぽど口に合わない以外は結構受け入れられます。つか、美味かったです。

 昨夜からぐんと冷えました。特にここは信州ですから結構来ましたよ。軽装だけしか持っていなかったので、朝の散歩に半袖で歩いていると地元のおっちゃんに「半袖は寒いじゃろ」と声を掛けられました。おっちゃんと子供にはよく声を掛けられる自分です。

 お土産も買って、一般道と国道を使って山梨方面へ移動です。国道に出てやっと携帯が通じました。

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