« 2010夏旅日記 3 島根 | トップページ | 2010夏旅日記 5 豊岡を経て京丹後 »

2010年10月25日 (月)

2010夏旅日記 4 鳥取へ

 2010年8月の旅の記録です


 皆美での朝ごはんはまた勝手なお願いをして洋食にして頂く。ポトフと自分で焼くベーコンエッグ。パンも美味しい。ごちそうさまでした。また来ます。

100825_2

 松江城を外から見に行く。

100825_14s

 松江城の質実剛健というか無駄のない静かな佇まいが好き。

100825_5s_2

 大手前の船着き場の前、島根ふるさと館の2階松江名産センターで朝からかき氷。暑くてね。
 左がもちろん家族の頼んだ宇治金時、自分は宇治。あんこが乗っているだけかと思いきや、中にまで入っていたのでちょっと嬉しそうな家族・・・。

100825_15

 別れを惜しみながら松江を離れる。中海の大根島を経由して鳥取を目指す。
 よく分かったんだけど、我が家の旅はあちこち移動しているというより、あくまでドライブの途中であちこちに立ち寄っているスタイルなんだ。

 中海は知らない人も多いと思うけど、島根と鳥取の間にある汽水湖。それはそれはたかーい所まで上る橋を渡って大根島を経て鳥取へ向かう。その前に大根島

100825_19 牡丹が有名なお庭もあるけど時期じゃないんで、たまたま見つけた彩雲堂さんの工場に立ち寄り、母への土産を買った。

 案の定、出来たての製品を売っていた。ここの和菓子のファンでね。市内のお店の2階ではお抹茶と和菓子を頂けるスペースもある。

100825_22

 鳥取に入って道の駅ポート赤碕に寄り、昼ごはん。かき揚げうどん。注文の後かき揚げを揚げてくれて、正直期待していなかったが結構いけた。

 鳥取の海岸で一番有名なのがたぶん白兎海岸。当日の旅クイズにも出したよ。

100825_26s

 白兎海岸はあの「因幡の白うさぎ」の話の舞台。きれいな海。8月の終わりとあって人もまばら。暑かったなー!前に来た時は神戸ナンバーの車で1人で来た男の子にシャッターを押すのを頼まれたっけ。美しい浜です。
 
 あまりの暑さに着替えが足りなくなり、途中の店で調達しながら鳥取温泉に着く。ここはJR鳥取駅のすぐ近くなので、大丸さんもあったりして便利。鳥取のマークは「と」と鳥の姿をもじったものだと思う。可愛いよ。

100825_29s100825_31

 お宿は観水庭こぜにやさん。入るなりスタッフの素早い対応はすごい。隙がない。
 さっそくまだ空いているお風呂へ。誰もいなかったので大浴場を激写。

100825_28

 ここのお湯はトゥルっとしてるんだ。続いて露天風呂をふたつはしご。ここは空いていればいつでも入れるスタイル。ほんと有難い。
 やや経年のため古くなって来たように思うけど、清潔にされているので全く問題なし。

100825_38

100825_33

 こぜにやさんのあっぱれな夕食。

100825_40a

 品数が少ないとお思いでしょうが、撮ったはずなのになかったものがある。他に先付けと旬の刺身の盛り合わせがあった。
 上の左がかさごの煮つけ。うまい。右は伊勢海老の鬼殻焼き。
 中段が鳥取産天然岩がき(夏輝というブランドがき!)のバター焼き。こんなカキ食べたことない。しっかりした歯ごたえで食べ応えのあるひと品。グレイト。
 下段左が鳥取和牛のしゃぶしゃぶ。右はまだ時期が早くハウスものだったけど梨(ひときれ食べてしまった)と巨峰、それにサービスで頂いたムース。料理長、ほんまにごちそうさまでした。

 ここのお料理は凝ったものというより素材の味で勝負なんだろうか、シンプルなメニューだったけど、これがめっちゃ美味かった。もっとグレードの高いプランだとどんなことになるのかしら・・・おそるべしこぜにや!

100825_52

 夜のこぜにやさんの中庭の池。昼間見たら桔梗が咲き誇っていた。

|

« 2010夏旅日記 3 島根 | トップページ | 2010夏旅日記 5 豊岡を経て京丹後 »

旅★日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2010夏旅日記 3 島根 | トップページ | 2010夏旅日記 5 豊岡を経て京丹後 »