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2010年10月25日 (月)

2010夏旅日記 7 京都から琵琶湖

 2010年8月の旅の記録です


 仁和寺に泊まるということは朝のおつとめを拝見することが出来る。6時半からだが勇んで5時過ぎには御室会館を出る。まだ外は薄暗い。よく見ると寺のような外観に白いテーブルと椅子は合わないね。

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 うわさ通りの静かな朝の境内を満喫。宿泊者はもちろん無料で歩き回れる。

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100828_15s  朝のおつとめに行った。
 謳いあげるように唱えらる経が体に染み込むような気がした。父の葬儀の時からというもの、お経を聞くと一緒に唱えられるような気もしているくらいなので、また口から出そうになった。

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 終了後、僧侶からお話があった。さっき経が体に染み込んだと思ったが、そのことを話されていたので驚いた。

 普段一般には入れない場所でのお勤め体験。時間通りに伺ったのは我々ともう一家族。平然と遅れてくる方が多い。自分たちには考えられないことだった。しかもかなり終盤になってから来る人も。遅れるくらいなら行かない方がマシだと家族とは一致。

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 朝食までのひと時、またゆっくり境内を散歩。

 朝食は湯豆腐付きのシンプルなもの。思ったより美味しかった。ごちそうさまでした。

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 ハート型みたい。
 チェックアウト後も境内を散歩して仁和寺を出た。
 
 まるき製パン所というパン屋さんへ行く。

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 懐かしいやさしさのハムロールやカレーパン、サクサクのアップルパイを買った。特にハムロールは絶妙に美味い。京都に住んでたら毎日のように通いたい店のひとつ。

 東寺。今回は天龍寺、仁和寺とともに世界遺産巡りの様相になった。

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 ここで写仏用の阿弥陀如来の絵を購入。しばらくしたら描いてみようと思う。

 絶対に修学旅行で来ているはずなんだけど全く記憶にない・・・。物ごころ付いてたんか自分。情けない。

 1930年の火事で炭になった四天王には泣きそうになった。炭になっても人々の目にさらされて、まだ十一面観音菩薩を守っている・・・。焼けてしまったことで国宝からも外れてしまった。
 確か足元の邪鬼はあまり焼けてなかった・・・。

 東寺を出て、彦根城へ向かうと言い出した家族。でも土曜日。案の定琵琶湖周辺の道は混雑しているので物凄く時間がかかりそうだった。急きょ、また近江八幡へ行くことにした。日牟禮ヴィレッジは来場者の数に比べて駐車スペースが小さ過ぎる。やっと一台出て行ったので停められた。

 クラブハリエのカフェは長蛇の列だったので、たねやで一息つく。クラブハリエはまた平日に来るとしよう。

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 自分は冷やしぜんざい、家族はまたかき氷の宇治金時。氷を食べると頭がツンと痛くなるが、うちの家族はそれが全くない。だから氷を食べるのが早い早い・・・。

 滋賀県は結構米どころ。田んぼの景色が多い。

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 この時期は黄金色になってきて美しい。小さなスペースには今も手植えだと思うと、本当に稲作農家の方には頭が下がるなぁ。
 
100828_58_2 今回も宿はおごと温泉湯元舘さん。3回目。風呂各種楽しめ、お料理も美味しく、サービスもいい。
 お部屋ではその場で蒸かしてくれる饅頭や佃煮などのおもてなし。

 学生(男子多い)の団体が来て、夕方の男湯はマジで見たことがない混雑だったと家族が言っていた。
 

 夕食。
 ちょっと最近、近江牛食べ飽きた(感じ悪ーい言い方?)。サシが入り過ぎててしつこいくらい。というか自分の舌や胃が年を取ったのかも!

Yumotokan

 一番上右が胡麻豆腐と糸うりと賀茂茄子の養老仕立て(なに?)
 左は海老のずんだ和え、湯葉とんぶり和え 奥に利久うどん
 二段目左のお造りは鯛、かんぱち、鮪、鱧落としと生湯葉、右はこれから焼く近江牛ステーキ
 三段目左が鱧千利蒸し(なに?)、右はさっきの利久うどん
 下左は豚角煮とじゃがいものとろとろ煮。これはいつも美味い!
 デザートはマンゴーのジュレ
 もちろんご飯、吸い物、漬物がある。美味かった。ごちそうさまでした。

 何度もあちこちのお風呂を頂いて、ゆっくり眠る。

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