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2010年10月25日 (月)

2010夏旅日記 8 彦根城から信州

 2010年8月の旅の記録です


 こうも長く書いてると、記憶を引き出すのに脳が疲弊する。他の時間はほぼボケーっとしてしまうもんね。

 湯元舘さんの朝ごはん。

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 ここもカレイの一夜干しを自分で焼くパターン。
 右下の方の滋賀特産の赤こんにゃくが美味しいんで、ついお土産にも買ってしまった。ごちそうさまでした。
 また必ず来ます!

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 琵琶湖にもいた。アオサギ。

 前日行けなかった彦根城に行く。どーん。

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 入口で入場料を払う時、ひこにゃんが今出てると教えられ慌てて石段を上がる。元祖ゆるキャラのひこにゃんは人気があり過ぎるせいか、通常は日に何度か出てきてはポージングして人の目を楽しませてるだけなのかな。この日は日曜だったからかな。
 でも天守前の広場までがキツイ石段。しかも猛暑の上に自分はのぼりに弱い。でもひこにゃんのために頑張った。一心不乱。
 家族のことなど放って人垣へ。見えない・・・と呟くと前のおっちゃんが代わってくれはった。ありがとう。

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 でもそのアイドルっぶりにやや引いたのも事実・・・。

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 彦根城には上らない。松江城の時にも家族は言った「城は外からがいい」。それにもうこれ以上上がれんし。

 彦根を出て名神に乗る。関西を後にして一路信州へ。
 関西から離れる時は本当に寂しい。旅も終盤だからね・・・。

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 途中あちこちのSAで休憩しながら移動し、蓼科へ。
 昨冬訪れたたてしな薫風(かおるかぜ)さんに宿泊。元々この辺りは企業の保養所や大学の研修施設などがあるような場所で、ここも某銀行の保養施設を改装したものらしい。
 部屋の中も天井などに昔の名残を見ることが出来る。

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 これは内湯の脱衣場の洗面。女性には嬉しい髪を留めるカラーゴムがたくさんある。医療用の脱脂綿でも入れそうな容器には綿棒など。
 今回は超オフモードで部屋などの画像をすっかり撮り忘れた。よければ昨年12/20のこちらを見て下さい。この日の画像はちょいとキレイなので。

 さて夕食。初めにお断りしておくけど、若い男性にはちょっと物足りないかもしれない。

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 一番上の左は八寸(諏訪湖産ワカサギ甘露煮・鮎一夜干し・鱚黄金焼・刺身くらげ・アロエ胡麻和え・枝豆・セロリきんぴら・きゃら山葵)背の高いグラスは何とカリフラワーのジュース
 隣りのずわい蟹酢味噌和えは先付
 右の画像はお造り
 二段目の左は見た目的には信じられないが「炊き合わせ」 冷製煮物和風ジュレかけ 合鴨、冬瓜、オクラなど
 右は焼き物 信州牛の八幡巻とスズキの照り焼き
 三段目左が洋皿 金目鯛クレビネット(網油)包み焼き ポムピュレ フリット色々(人参と牛蒡のフリット)  右は信州こしひかり釜炊き
 下の左はデザートで梅ムース(梅は嫌いなので実だけ家族にあげた)とコーヒー
 右は貸切露天風呂

 量は少な目かもしれないが、いやらしく凝った料理というのではなく、どの一皿も素材の味が活かされた創作料理だった。この旅で1、2を争う美味さだった。
 デザートはロビーのソファへ運んでくれた。ちょっとした心遣い。食事中ずーっとうまいうまいって大声で食べてるご夫婦がいて、ちょっと引いたけどね・・・。
 ごちそうさまでした。

 昨冬は宿泊客が少なかったので、貸切露天は空いていたらどうぞというかんじだったが今回はそうはいなかった。自分は冬に「寒い!」と言いながら入る方が良かった。内風呂は参考外かな。

 ロビーのタジン鍋のような暖炉といい、木の温もりに合った家具たちのすっきりとしたファブリックといい、リラックスできる空間がいい。自分はあの何も無さ過ぎる宿よりこっちだな。かなり効くマッサージの椅子もあり。

 昨冬は積雪もあったりしてさすがに寒いと感じた。で、夏は毎夏とは違って昼間はかなり暑かったようだけど、夜は涼しくて窓を全開にして涼しい中で布団をかぶって寝るという気持ちのいい(個人の感想だ)夜を過ごせた。

 はい、おやすみなさい。

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