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2010年10月25日 (月)

ちょっと琵琶湖まで ②

2010年5月の旅の記録です


 著書区はバランスが良く美味しいものばかり。右は有名な赤こんにゃく、左は豆と桜エビを合わせたえび豆。なかなかイケます。

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 今日は近江八幡へ出かけます。かなり冷えてしまいました。5月の終わりだと言うのに。例年なら既に半袖のTシャツ1枚です。おごと温泉の駅まで送迎してもらいました。運転してくれたスタッフの方が近江八幡に親戚がいるので、しょっちゅう行っていた話や日牟禮八幡宮の不思議な左義長祭りについて話してくれました。

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 その日牟禮八幡宮です。厳かな杜といった雰囲気がびんびん伝わります。

 日牟禮ヴィレッジには和菓子の「たねや」とバウムクーヘンで有名な「CLUB HARIE」があります。一口大のタコ焼き状のカリカリの和菓子をひとつ買ってみました。中の餡も美味しいですし、カリカリとふんわりが絶妙です。

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 他に日持ちするバウムクーヘンとどら焼きを購入。どら焼きは東京でも買える場所はあるのですが、やはりここで買いたいです。
 バウムクーヘンの焼きたてのものも買い、近江の街なかの公園で3人で分けて食べました。これがランチになってしまいました。

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 丁子麩を買ったり、八幡堀を散策したり。本当は水郷めぐりの船に乗りたかったのですが、貸し切りでない限り10時と15時しか乗船時間はなく、朝雄琴から近江八幡へ10時に行くのが大変だったので諦めました。
 その代わりに近くにある近江兄弟社の本社へ伺いました。1Fにあるショップでちょっと買い物。欲しかったリップクリーム付きの携帯ストラップを購入。対応して下さった女性も感じが良かったですし、通りかかっただけの社員の方も大きな声で「こんにちは」と声を掛けてくれました。挨拶って気持ちがいいですよね。
 創業者ウィリアム・メレル・ヴォーリズさんがもともとキリスト教の布教活動をしていたこともあり(後に建築家としても成功)古くからある近江商人とキリスト教の精神が合致した、現代の近江商人の象徴のような会社らしく、お客様への対応がしっかりしているのだなと感心しました。

 バスで琵琶湖大橋を渡りたいので時間が少しありました。近江八幡駅前の平和堂で時間をつぶしました。

 琵琶湖大橋を渡って堅田につきました。堅田といえば「浮御堂」です。正式には満月寺。琵琶湖につき出した仏堂が有名です。もうここへは何度も来ています。
 琵琶湖を渡る風が心地いいです。静かな湖面を眺めてホッとします。こんな所に住みたいなあ。

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 いつもは車で来てしまうので道や距離感が分からず少し迷いながらバスで堅田の駅へ戻り、またおごと温泉駅へ。送迎のバスが有難いです。

 さて二日目の夕食。あるプランでの連泊でしたが、二日目は料理長おまかせ、だそうです。

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 順不同です。もう忘れました(笑)。

 左上:湯葉を汁に付けて食べます。相当美味いです。
 右上:また出た、近江牛ステーキ
 左中:近江牛のしゃぶしゃぶ。溶けました。
 右中上:牛肉のしぐれ煮などとお造り
 右中下:鴨まんじゅう
 左下:メロンちゃん
 右下:茶碗蒸し

 もちろんその他ご飯などなどありましたよ。

 姉の分析によると鮑が近江牛のしゃぶしゃぶになったようです。また近江牛のステーキがありましたから、もうしばらく牛肉はいいかなと思うくらいたくさん頂きました。

 今日の夜は洞窟のような露天風呂。男女日替わりの入れ替え制です。
 何度も言いますが、本当にツルツルになります。素晴らしい。暗くてよく見えないでしょうが。ホタル狩りみたいな光景だな。

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 夜になるとちょっとぐったり。早々にベッドに入りました。

 最後の③へ続きます。

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