« KYOTO in spring 2012: the day 1 | トップページ | 春の京 2014 ① »

2012年4月13日 (金)

KYOTO in spring 2012: the day 2

 もたもたしてたので桜も散ってきました。急いでアップしないと・・・。

 2日目はacomoonさんと、かの有名なイノダコーヒでの朝食からスタート。

Rimg1627

 東京の友人おススメの朝食メニューは魅力的だったけど、この後食べたいものがあるのでとりあえず軽い方で。

Rimg1625

 ロールパンに挟んだ海老フライがサクッとしてなかなか美味しい。独特のコーヒーも想像通り。また必ず来ます。ご馳走様でした。

 その後、地下鉄へ。そうそう、前日とこの日は市営バスと地下鉄乗り放題の2日用カードを使用。これは必須アイテム。
 で、烏丸線で今出川まで行って白峯神宮まで徒歩。

Rimg1629

 この時は、まだ桜のつぼみはこんな感じだった・・・

Rimg1634sRimg1633s

 acomoonさんは松井大輔ファンであると同時にサンフレッチェ広島のサポーター。色々祈願があったに違いない。自分はただひとつ・・・「早く本来の松井大輔がピッチで見られますように!」

 上京区役所近くからバスで河原町今出川まで。歩いてもいいけどそんなにのんびりできないのでバスで。

 またまた有名店出町ふたばで豆餅と最中を購入。最中は少し日持ちするのでうちのアンコオヤジにお土産。豆餅は鴨川へ移動して食べるのだ。

Rimg1635

 最初並んでなかったけどあっという間に行列。

 この日は急激に春めいた一日。最高気温は20℃にもなった。暖かい春の陽射しの中、きらめく川面を見詰めながら、豆餅片手にぼんやり笑。にしてもこの豆餅、評判だけある。餅の部分もだけど餡が美味い。エンドウ豆も多い。

Rimg1644

 だから毎年ここへ行こうと夫に言うのに面倒がっていた夫。最中で説得は可能とみた。

Rimg1652sRimg1654s

 自分が野鳥にカメラを向けていると、散歩中らしき近所のおっちゃんが声を掛けてきて川の中州に大型のネズミのようなものが住み着いていて、それが泳いでいると・・・岸に上がったところをもちろん撮影したけど、お茶の間の皆さんに不快感を及ぼしかねない画像なので非公開ね笑

 近くからバスで銀閣寺へ。平日でも人が多いよね。世界遺産だからね。

Rimg1655

 向月台と銀沙灘。創られた江戸時代にこの奇抜な形は不思議。でも寺社で時々今風のモダンなデザインと出会うことがある。デザインを極めたと言うより、思想がそうさせてるんだろうけど。結局計算されたであろうバランスのいいものは、どの時代の人々にも受け入れられ、今も昔も良いんじゃないかな。などと思うわけで。

Rimg1661sRimg1663s

 上の方までよじよじ登って下界を見渡す。当時の光景をちょっと思い浮かべながら。

 acomoonさんは夕方までなのでそろそろ繁華街に戻ってお土産タイム。

 が、その前にランチ。行き当たりばったりで錦市場内のうどん屋を探す。混んでいて座れない店もあったが、もっと探すとだーれもいないお店が。
 大阪人は空いている店を探すけど東京人は混んでいる所に並びたがるとかケンミンSHOWでやってたけど、そんなことはない。自分は並ぶのが大嫌い。混んでいるから美味いとは限らないが持論。

Rimg1666

 で、ここが結構穴場だった。自分は迷わずけいらんうどん。京都ならでは。卵とじのあんかけうどんで生姜がたっぷりのっている。あんかけと言うより、あんの中にうどんがある感じ。美味かったー!ご馳走様でした。

 錦市場や三条の明治屋などでacomoonさんのお土産を物色してから、最後のコーヒータイム。やっぱり六曜社でドーナツ食べてもらわないと。

Rimg1670Rimg1669

 ちょうど揚げたてでサックサクで中はもちもち。思わず2人で笑みがこぼれる。マジでうまいよね。安いし。

 京都駅へお見送り。本当に別れが惜しくてつい涙。acomoonさん、また絶対会いましょう。それが京都だとなおさら嬉しいな。


 夕食は別の友人に連れられて四条西洞院東入ル(四条通に面した新町通と西洞院通の間)にある鹿ヶ谷さん。
 ここは契約農家から直接仕入れた京野菜を中心にしたおばんざいメニューが並ぶ。メニューもナチュラル。

Rimg1685

 前日もacomoonさんをここに連れてきたかった・・・と思うほど、野菜たちひとつひとつが美味い!

Shishigatani

 左上はポタージュ(南瓜のだったっけ?)、右上はおばんざい3種。きんぴらごぼうとか美味かった。左下は焼き野菜。菜の花と金時にんじん、それにキャベツ。にんじんが甘いーーーうまいいぃ・・・はぁはぁ・・・キャベツ最高!
 キャベツはホイルに包んでバターとアンチョビで味付け。我が家ではアンチョビを買うのは経済的ではないので、塩麹で真似してみることにした(後日紹介します)。
 下真ん中は湯葉。これがまたしっかりした味の良い湯葉だった。
 そして右下のデザートは生麩を揚げたものとバニラアイスに黒蜜。どうよ。説明を見ただけでヨダレもんやろ?

 この他に唐揚げを食べたんだけど・・・なぜか画像がない。鶏は綾部の地鳥でとっても美味いものだった。

 あーー食べたい。また絶対行きます。ご馳走様でした。

 最近ランチも始めたそうなので、ぜひ京野菜の真髄を。なお、農家さんから直接ですからメニューはバンバン変わっています。

 その後―
 ホテルの部屋でネットブックであれやこれや調べつつ深夜になり、また寝不足で最終日を迎える。

 次回最終日。NEXT:the day 3です。もう一日お付き合いを。

|

« KYOTO in spring 2012: the day 1 | トップページ | 春の京 2014 ① »

旅★日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KYOTO in spring 2012: the day 1 | トップページ | 春の京 2014 ① »