« KYOTO in spring 2012: the day 2 | トップページ | 春の京 2014 ②③ »

2014年4月30日 (水)

春の京 2014 ①

年に2回以上は旅をしていたんだけど、ずっと更新をサボっていた。
自分の記録だから、できるだけ更新はしていきたいんだけど‥‥

前日の深夜発の高速バスに乗った。深夜にもかかわらず、待合場所となった新宿住友ビルの地下一階は若い方を中心にかなりの人。ちょっと気後れしてしまう。
高速バスの安全性が問われる中ではあるが、この会社のかなり良いレベルのバスに乗車。乗車客数は十数人。斜めに設えた座席で、カーテンはないものの、プライバシーはほぼ保たれる。

ただ、この手のバスは(というか高速バスが20年以上ぶり)初めてなので使い勝手が今ひとつ分からず、携帯の充電もなかなかできなかったり、リクライニングがもっと平たくなることも、フットレストの使い方も、旅の中盤で気づくというお粗末。

その上、列の反対側の女性が深夜までTVを見ていて、その光が邪魔でなかなか寝付けず、途中のSAでの休憩は全部起きて外に出ていた。‥‥つまり、ほとんど寝ていない。

4月の後半だというのにまだ寒く、朝方に着いた滋賀県内のSAでは息が白くなるほど。
で、京都駅八条口に到着。もうポイントは分かったのでこれからはもっと眠れると思う。
八条口のデリバリーサービスを利用して、大きなトランクはホテルへ運んでもらう。
今回の旅の誤算は京都タワー内にある銭湯には入れなかったこと。いつも利用したい時に工事中。今回は大丈夫だと確認して深夜バスをとったのだが、少し前に確認したらまた工事中。どんだけ縁がないねん‥‥。
仕方なく、さっぱりできてゆっくり朝ご飯を食べられる場所を探したら、24h営業のサウナを四条に発見。ただ、バス到着から路線バスに乗り換えて‥‥などとやってると朝の清掃タイムになってしまいそうだった。
そこでお金よりも快適さを重視して、タクシーを利用。バスを待っていると時間が少ない。中央口側へ出て急いでタクシー乗り場から向かった。運転手さんはよく知ったもので、訊いてもいないのに分かりにくいい入口を解説してくれた。

そしてさっぱりして、メイクもして、朝ご飯もしっかりと食べ、朝ドラまで見て、一服してチャージ。

銀行で資金を下ろして、地下鉄に乗る。この日は移動が少ないので乗り放題チケは無し。

奈良の女性と待ち合わせたここへ向かった。

Rimg29521

そう、京都御所
もう京都に来始めて28年。未だ行ったことがなかった。2か月前に申込みをすれば無料で案内してもらえる。
本当は桂離宮にいつか行きたいんだけど、桂離宮は取れないね。旅行会社が団体旅行用に押さえてるんだろう、と思ってる。

で、ここでめでたくふたりは初対面して、中を回る。最初は人がいなかったけど徐々に多くの人が集まって、まあ聴きづらいことこの上なし。前回の修学院離宮の時の方が良かったな。

代々の天皇がここを訪れるんだなー と呆然と見て回る。せっかくなのにあまり記憶がない!

Rimg29531Rimg2954Rimg2958Rimg2961Rimg2962

そのくせこういうもののディテールが気になって仕方がない。

Rimg2970Rimg29711

唯一残っていた桜は八重桜。綺麗だった。

その後、ぶらぶらしながらランチ場所を探す。やっと入ったのがイタリアンの店イル・ピアーノ(だったと思う‥‥地図見るとおかしいなーと思うが内装も名前もこれだったと)。
味は結構美味しいし、居心地がよくてつい長居してしまった。

Rimg2973

その後、東寺へ移動。この日は天候が今一つだったけど、弘法市の日。これまた初めて行けた。

Rimg2977Rimg2978

帰りに寄った京都駅ビル内『薄桜鬼』コラボショップでは土方さんがお出迎え。
東京でも京都限定ものが買えるけど、やっぱりここにしかない物があった。

友人と別れ、ホテルにチェックイン。ホテルビスタプレミオ京都。エレベータもカードキーで安全。繁華街にありながら室内にいるとまったく気にならない。その上リニューアル間もなくてきれい。細かな配慮のされた部屋。
一人でフラフラする旅の際はここの利用が便利。

Rimg2981

一人の夕飯はホテルのすぐ近くの「京極かねよ」で名物の「きんし丼」。
鰻丼の上に玉子焼きが乗ってるだけと思うだろうけど、これが絶妙に合う。たれの甘さがちょうどいいのかもしれない。時間も遅めだったせいかお客さんはまばら。一人で丼をかき込んだ。ごちそうさま。

この日は睡眠不足解消の為、新京極で少し買い物をして大人しくホテルへ。そして超絶マッサージをしてもらっておやすみなさい。

もちろん続きます。

|

« KYOTO in spring 2012: the day 2 | トップページ | 春の京 2014 ②③ »

旅★日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KYOTO in spring 2012: the day 2 | トップページ | 春の京 2014 ②③ »