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2015年10月26日 (月)

夏の旅 2015 ⑦

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7日目の朝ご飯。珍しいのはピーナッツバターがあったことかな。
蜆の味噌汁は名物なのでいただいた。
松江市街を経て中海の大根島へ。まったくいつものコース。

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由志園で一息。大根島は牡丹と朝鮮人参が特産。
ここ由志園は牡丹と、よく手入れされた日本庭園が売り。
施設の中でかき氷。

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CMで一躍有名になった「ベタ踏み坂」。言っておくけど、ベタ踏みしなくても走れるので。
でも、相当高いので上からの眺めは最高。

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米子空港は今や「米子鬼太郎空港」。
白兎海岸などを経て山陰地方をひた走り、近畿タンゴ鉄道を見つつ、天橋立へ。

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文殊堂が有名な智恩寺にて。猫ちゃん、こんにちは。
以下、宿名を伏せる。あまりにも酷かったから。
でもどうしても吐き出しておきたい愚痴なので、参考にする必要がない人はスルーをお勧め。
宿は近年新装なった老舗で、傍から見てこれは泊まってみたいと思い予約した。
高いお部屋は問題ないだろうが、奥の旧館は何とも言えない臭いが酷い。あまりの臭いに窓を開け放つ。

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食堂は天井の高い新しいレストランで。石窯もあってどんなモダンなものが…と思いきや、普通以下の会席。写真は撮ったが載せたくない。
今回は食事の際のワンドリンク付きプランだったが、それを忘れていた。宿の人も忘れていた…。

そして、問題は給仕をする若い女性ばかりの仲居さんたち。
忙しいのは分かるが、呑んだグラスを夫が横に置いていたら、何も言わずに歩きながらひったくるようにして持っていく。あいた器を下げる時も二回に一回は無言。
どうやらもてなしているという気持ちは欠片もないようだ。
向こうにすれば毎日忙しく「こなしている」のだろうが、こちら客は楽しみにしている人間であることを忘れている様子…悲しかった。

せめて、画像は美しいものを。ハード面は臭い以外はまあいいので。

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食後プランのことを思い出し、フロントにいた男性にそのことを伝えると、夫のみが飲んだ1杯のビールでその代わりとするような話だった。
が、翌朝の朝食後に若い仲居の中でも一番偉そうにしていた子がテーブルに来て、昨夜の食事の際にプランのドリンクを付けなかったので、今頼んでくれと言ってメニューを持って来た。
今?である。しかも謝ってないし笑

私が同じ立場で忘れてしまっていたなら、ドリンク分は差し引くか、それができないなら、と謝罪しつつ既に飲んだ1杯のビールの差額を支払っていただけるか訊くだろう。
そんな案は思いつかなかったようで、さあ頼めとばかりにメニューを手に待っているので渋々ドリンクを1つ頼む。朝食後のコーヒーを飲んだ後で、飲みたくもない時に、だ。
とても後味の悪い宿泊となった。そのような宿だから勿論帰りに見送りなどない。
良い旅館は帰りに必ず見送りしてくれるもの。老舗の名が泣く。この宿どころか、天橋立自体に嫌な思い出が残ってしまう…一事が万事…って言葉が頭を過ぎった。

夫は短気な人だが鈍感なので給仕については気付かなかったそうだ。だが部屋はげんなりしていたし、朝の「無理矢理ドリンク」は呆れていた。

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いつかまた来る時は、どうか素敵な宿に泊まれますように…。

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