旅★日記

2017年2月26日 (日)

2017冬旅③ おわり

清里高原ホテルの朝ご飯。今回は目玉焼き。ここの朝ご飯も大好き。

Rimg0440

何度も訪れてて写真も撮ってるんだが、またホテル前でホテルの方に写真を撮って頂いた。いい年をしてこっぱずかしいけど。

これまでのポッポ牛乳で知られているヤツレンの直売所…かと思ったら、昨夏はよく読んでなかったけど、外壁に『南牧村農畜産物直売所』とある。ヤツレンと共同で運営してるような気がする(未確認)。一昨年の秋までは長年ヤツレン工場直結の直営所だったが、今回は道の駅のように色々な農産物が置いてあった。
画像の左端に設置されたビニールハウスのような通路で行けるので、吹雪いても大丈夫!

Rimg0447

ここで、チーズなどの乳製品を結構どっさり購入するのが清里ルーティーン。
今回はこんな雪の季節なので、いつも覗くJA野辺山の店頭にも特に野菜の直売もなかった。

ひとくちに野辺山と言ってしまっているが、ここ南牧村なんだよね。
山梨県の清里とも隣接してるけど、長野県。
ま、なんでもいいから清里も野辺山も、長年放置している空き店舗の撤去とか進めて、安っぽい昭和の土産物屋を早く一掃して欲しい。お洒落な萌木の村と清泉寮が逃げ場になってて、他の地にはなかなか行きづらい。
特に清里駅周辺…ゴーストタウンかよ。70年代の原宿かよ。
今ひとつ人気に火がつかないのでは。この一帯を愛する者の一人として、切に願っている。

Rimg0448

八ヶ岳高原ロッジまでの道は平原のただ中にあるので、雪が舞い上がってる。

Rimg0468

その八ヶ岳高原ロッジで、友人お気に入りの青い鳥チョコレートを買い、レストランで一息つく。

Rimg0457_2Rimg0487s

夏には必ず外のテラス席で飲食するが、積雪の為、野鳥の食事処と化している。

帰りに前日に行ったROCKの仮営業店舗横に設置してある販売所で、ハムソーセージなどを。これもいつもならROCKで購入する清里ルーティーン。

Rimg0492

そして清里を離れ、道の駅南きよさとで野菜、道の駅にらさきでも野菜やほうとうなどを買い込み、雪の影響を鑑み恒例の奥多摩ルートを断念し、20号で東京へ。

やはりもう少し早い時期の清里じゃないと、ほんと人が少ない。人が多いよりはマシだが、閑散としている上に、店によっては冬季休業のところもあるかもしれない。
それに、天体観測もできなかったし。

仕事の都合上、致し方なかったが、できたら11~12月の清里の本当のシーズンオフに訪れたい。
 ※実はスキー場があるので1、2月はシーズンオフとは言えない…はずだが
  スキー場もどれほどいるのやら…

| | コメント (0)

2017年2月23日 (木)

2017冬旅②

松本・ホテル翔峰の朝ご飯はバイキング。パンはセルフで焼いて焦がした。

Rimg0334


今回は二泊三日と短い。山梨へ向かう。

Rimg0335Rimg0336Rimg0341s

富士山が見えてる。

いつもの清泉寮 。今回は宿泊しないが、必ず立ち寄る。

Rimg0340

本館前から下がったところにあるジャージーハット も、秋まではかの有名なソフトクリームを食べに列をなしているが、この時期は閑散としており、室内でゆっくり休憩できる。

Rimg0346Rimg0352

で、私はジャージーミルクプリン。あのソフトクリームが添えてあるのでお得&美味い!
夫はセミハードの天然酵母パンのホットドッグ

Rimg0353Rimg0359

周辺の木々には清泉寮名物の氷でできたクリスマスリースがまだあった。

Rimg0367s

うしさ~ん♪こんにちは~

萌木の村へ。

Rimg0378Rimg0379

メリーゴーランドはお休み。

Rimg0385

画像の遠くに見えるのがブルーベルヒル。その建物内のメイフェアⅡはウェアや小物のセレクトショップ。毎回お安くお洒落な品を手に入れるのが楽しみ。
今回は、深いグリーンのダッフルコート、キャンバス地のカラフルな長財布を購入。

ふと、レジの店番の男性に「QUEEN、好きなんですか?」と声をかけられる。
去年のQUEENのライブに行って買ったトートバッグを見て声をかけたと。
…今年はサンタナとポール・マッカートニーに行くと話したり、イエスやピンク・フロイドやら…まだずっとお若いのに不思議とお話が合い嬉しかった。
1階のメイフェアⅠのいつもの方は不在だったが、その方も洋楽がお好きで、清里では音楽好きが集まってバンドのようなことをしているとか…。
そこ、お邪魔したい(笑)。

こういうちょっとした楽しい会話をメイフェアさんですることが何度もあるけど、お客様のいない時期だから。夏に訪れてもあまり話せない。

昨夏の旅でも紹介したが、レストランROCKが2016年8月に火災に遭い、只今工事中。

Rimg0371

9月の上旬はまだ解体も進んでなかったがすっかり養生され、足場も組まれ、作業の音が聞こえた。
すぐ目の前には仮店舗。横には応援メッセージも見える。

Rimg0372Rimg0370

清里ピクニックバスは春から秋にかけて運行するので、仮店舗として利用されていた。

Rimg0387Rimg0389Rimg0391

コーヒーとまたソーセージを。仮店舗なのでメニューは少ないけど、復活の春を待ちたい。
行くのは夏だと思うけど!

萌木の村に隣接したともにこの森のそのまた隣、高原食堂さんのワンちゃんたち。

Rimg0394s

いつも嬉しそうにしてくれて可愛いのだが、ここ2回ほど茶色の方のワンコがいなかったので何かあったのか心配していたが、いた!ホッとした。

宿泊は清里高原ホテル
今回は4階の部屋なので眺望がいい。庭の大きな池が凍ってまるでスケートリンク。

Rimg0405sRimg0411s

そして富士山……

Rimg0413sRimg0415

このホテルの廊下には、明かり取り程度の小さな窓があるが、そこには色々な鉢植えが置いてありさながら小さな額縁。

夕食はフレンチのコース。

20170110d

量は少なめでいいが、女性受けしそうな食材に夫はいまひとつ楽しんでない。私はそこそこ満足。そう。とても手の込んだものなのだけど、ここの食事はそこそこ。美しくて厳選されてて美味しいけど、なんか健康志向過ぎるのかな。※個人の感想

夕食後は天文台で天体観測がここの楽しみだが、天候が悪化し星は雲に隠れてしまい、たったひとりでレクチャーだけ受けた。

Rimg0416

でも、露天風呂に浸かり、静かにゆっくりとできるのが本当にいい。

| | コメント (0)

2017年2月22日 (水)

2017冬旅①

正月明け。前夜からいきなり各地で大雪。
信州に近づくにつれ徐々に雪景色が目に飛び込んでくる。
中央高速は山梨県の途中から先が通行止めだったようだが、走っているうちに解除となったのは幸い。

例年なら11月~12月に信州方面へ2泊か3泊の旅行をするが、仕事の都合で正月明けとなった。むしろ、正月に旅行に行きたいな。地方によって違うお雑煮を食べてみたい。

Rimg0284

そして毎度お馴染みの松本城

Rimg0289sRimg0299s

ここまで雪をかぶった松本城を見たのは初めてだと思う。
美しい。お城は敵に攻められた時の工夫があり中も面白いが、美しいのは外観。…というのが持論で。だから一度入ったことがあるお城はあまり上らないかな。

Rimg0292

お堀には薄氷。これは白鳥なので違うが、氷の割れ目を辿るように鴨が泳いでいた。
鴨の画像はうまく撮れていなかったので残念。

縄手通り商店街をぶらぶらした後、縄手通りに面した四柱(よはしら)神社を参拝し、境内の「神道庵」(しんとうあん)というカフェへ。
神社のカフェって…ネーミングもストレートで面白い。普通の喫茶だけど。
松本でそば店を何軒か展開している「こばやし」が運営しているみたい。

Rimg0301Rimg0300

店内の暖房が暑いくらいだったので私はアイスカフェオレ、夫は白玉ぜんざい?

その後、以前にも何度か訪れている白壁となまこ壁が印象的な風情ある中町商店街へ行ったが、あまり店を巡る気のない相方にがっかりしつつ、早めに宿に向かう。

※中町商店街・縄手通り商店街については、本文中のリンクでご確認を。
  中町のバウムクーヘン専門店「てまりや」では
  固めで香ばしい『あるぷす』を自宅用とお土産によく買う。これオススメ。



宿は3回目の宿泊になる美ケ原温泉「ホテル翔峰」

雪が多そうな時期はあまり山方面はつらいが、松本市街から車で10分もあれば着いてしまうので便利に使わせて頂いている。

お風呂もまあまあ、脱衣所もメイクする場所も広いし使いやすい。
夕飯が結構美味しい。
従業員の方々が感じがいい。お部屋もきれい。

で、夕飯。ご飯は釜飯で食卓の上で炊き、炊けるまでの間ほかの料理をいただく。

20170109d

二人とも小食なので蕎麦が出てきたあたりで心配になって、仲居さんと話したが彼女に言われた通り、量より質のプランなので翔峰さんで一番品数が少ないとの事。
たくさん食べられる人がうらやましくもある。

| | コメント (0)

2017年2月20日 (月)

2016秋 京都♥満喫③ おわり

最終日の朝ご飯は、イノダコーヒ四条支店で。イノダコーヒでホテルから一番近い。

Rimg0410

夏にも訪れた明智光秀公の首塚へ向かう。前日行った京都市美術館にも近い。

Rimg0411Rimg0415Rimg0418s

このあたりは慣れない余所者が夜酔って歩いちゃダメだね。落ちます。

白川沿いの道から路地を入ると光秀公の塚がある。前回はいとうせいこう氏の番組ロケと出会って、祠を開けて見せていただいた。

Rimg0424s

狭いので外から撮ればよかった。と、夏にも思ったのにまた同じようにヘタ。

そして餅虎さんで、また光秀饅頭をお土産に買う(帰りの新幹線でひとつ食べたけど)。
またお店のおかみさんと少しお話。光秀饅頭マジで好き。特にみそ餡。

Rimg0422sRimg0431

一本橋(行者橋・阿闍梨橋)。桜の季節には表情がまた変わる。

そのまま徒歩で古川町商店街 へ。

Rimg0433

ここは名取裕子さん主演の「京都地検の女」で、主人公が近所の奥さんたちと世間話をしながら、事件のヒントを得る場所。そう、ご覧になったことがある方なら誰でも知ってるあの『主婦のカン!』の生まれる場所、かな(笑)

そして新門前通を通る。さすがにこの辺りの骨董店は敷居が高い。

Rimg0442

今昔西村さんには興味がある。まだ入ったことはない。
20代の頃は、あちこちの骨董屋にも格安で面白い物はないかと飛び込んでいたけれど…。

京都デザインハウス(富小路通三条上る)で、欲しかった小皿を手に入れ、ついでにポップでお洒落な指輪などを購入。
ここは主に観光客向けに優れたデザインの品物が揃っている。この時は、私の他は、全員アジア以外の外国人と見られるお客様だった。

その後、いつもの六曜社(河原町三条)で自家製ドーナツとコールドのミルクコーヒー。

Rimg0446

揚げたてだと本当に美味いんだけど、時間が経ってると表面が堅くてフォークで切ろうとすると、力が入り過ぎてお皿までカチンッと鳴らすことは間違いない。

いよいよお土産買いも佳境。
近くの錦小路の「京丹波」で、夫にお土産にする焼ポン(焼き栗)を千円分購入。
栗のサイズが大きいし、かなりの量。そしてめっちゃ美味い。
夏旅の際に夫は錦小路デビューした際に買い気にいっていたので。光秀饅頭同様、帰りの新幹線でこれもつまみ食い。

京都駅ビルでは母にぴったりの袋物を買えた。これであちこちに顔向けできる。

次はいつ行けるか分からないけど、次に行きたい店もお寺もある。
30年も続いている京都探求はまだまだ続くが、今回はこれにて。

| | コメント (0)

2016秋 京都♥満喫②

翌日、朝ご飯は友人と共にチェックイン四条烏丸内で。
レストランが狭かった。いやどこもかしこも狭いけど。

友人は大阪での仕事に向かい、私は一人で京都駅から山陰本線に乗り、福知山に。

Rimg0344

車で通った事はあったけど、列車で行くのは初めて。

駅を出て、情報収集のためにすぐ横の観光案内所へ行くと、明智光秀公を大河ドラマで取り上げてもらう為の署名をお願いするフライヤーが。

係の方とお話をして、東京に帰ってから友人に署名を頼んで送ることを約束したら、その場で署名した方に渡していると言って、明智光秀公のクリアファイルをくださった。
嬉しかったなぁ…

そう、明智光秀ファンなので、今回は足を伸ばして福知山城に向かう。

1486724606518

駅から交通量の多い県道を真っ直ぐ行けばいいんだけど、ふと見ると古い道が…

Rimg0345Rimg0346

気になる商店街の看板を見たが、本来の目的遂行の為にお城へ向かう。
後でこの商店街のYoutubeで動画を見た。やはりかなり寂しいシャッター商店街。そもそも駅から少し離れたここに何故かつて商店街が出来たのか。きっと今は人が集まる要因が欠けちゃったんだろうな(個人の憶測です)。


福知山城。

Rimg0348s

天候も回復してきて、かなり暖かい。これは桜の木。咲いたら綺麗だろうな。

Rimg0356s

光秀くんとひろこちゃんがお出迎え。

Rimg0350Rimg0368s Rimg0353s_2

石垣には墓石などの通常使わない石が多く見られるが、これは周辺の住民から提供してもらったもの。かといって奪ったわけではなく、急いで建てるために一時的に提供してもらい、後にきちんと別のものを用意して返したとか。

Rimg0357sRimg0362s

この場所から光秀公も城下を眺めたことでしょうね。

Rimg0372sRimg0374

縁は異なもの。定年を迎えたであろうご夫婦が来ていたのでシャッターをお願いすると、ご主人は日本の百名城を定年後全てまわったと言う。

それでも、その方の地元の備中松山城が一番好きだそうだ。まだ行ったことがないと言うと、是非いつか行ってほしいと言われた。
ええ、いつか是非!

お城から出る時に少しお土産を売っていて、2種類のミニタオルがあり、そのうちのひとつに有名な光秀公の句『時は今 天が下知る 五月哉』が。

Dsc_0268

迷わず買った。滅多に売れないのか、受付のおじさんはあまり売る気がなさそうな(笑)でも、私はきっと目をキラキラさせていたのか、少し驚いている様子だった。

Rimg0382

駅前の喫茶店でランチ。安いし美味しかった。常連さんと思しきおじいちゃんたちが賑やかだった。

京都市内へ戻ったのは14時頃。相国寺承天閣美術館へ再び伊藤若冲の展示を見に。

Rimg0383

その後、ほど近い下鴨神社へ。

Rimg0397Rimg0386 Rimg0389Rimg0391Rimg0396

糺の森を抜けた鳥居近くの茶店「さるや」で、冷たいまめ茶と申餅のセットを。


街なかに戻り、寺町「ライト商會」へ。前々から気になってたので躊躇いもなく入ったが、かなりマニアックな店。骨董屋兼喫茶ということらしい。で、濃い目の珈琲を一杯。

Rimg0404Rimg0407Rimg0405s

昔はこういうディープな店が東京にも結構あったんだけど少なくなったな。

1486724605584

さすがにあちこちでつまみ食いしてきたので空腹感はなく、夕食は京都人なら知らない方はいないパン屋さんSIZUYAで買ったカルネで済ませた。美味しいよ!

その後、昨晩お世話になったマッサージ店でまたひと揉みしてもらった。

結構充実の1日。もちろんぐっすり。

| | コメント (0)

2017年2月19日 (日)

2016秋 京都♥満喫①

10月下旬、バスタ新宿を真夜中近くに発ち、少しお高めの高速バスで京都へ向かう。

後で思えば睡眠導入の力を借りればよかった。
TVモニターを閉められることに気付かず、明るくて眠れない。眠れないと思うと余計眠れない。モニターを閉じられることに気付いたのはだいぶ経ってから。

Dsc_0163

良かったのは2階建てバスの1階は席が3つしかなく、私の背後の席は空いていたこと。
カーテンで仕切れるので、無理に覗こうとされなければ個室状態。ブランケットは2枚、シートは140度くらい倒れるし、ワイドで寝返りもうち放題。
でも、途中の休憩時間は全て起きてサービスエリアに行くほど浅い眠りで、京都駅に到着。
前もそうだったけど、明け方の滋賀県は本当に寒かった。

速攻で、駅前の京都タワー地下の「京都タワー大浴場 YUU」へ行くが、案の定人はそこそこいて、出てから髪を乾かす間にどんどん人が増えた。尚且つ、脱衣場狭い!まぁ街中に大きなお風呂を期待してもいなかったけど、ちょっと引いた。

なので、通路でメイクを済ませる。

前回行った四条のサウナ、ルーマプラザは女性オンリーだったと記憶しているが、今は逆に男性オンリーになってしまったらしい。ショック。

調べたら「9h(ナインアワーズ)」という美しいカプセルホテルがあり、シャワーは24h受付けている。…寺町通四条下ル。いいね。さすがにカプセルに泊まるのは私は無理。シャワーだけ行きたい。

京都タワーを出て、スーツケースをホテルへ届けてもらうべく八条口のデリバリーサービスへ預け、大阪在住の友人と合流!1年半ぶりくらいの再会。


即座に大徳寺 高桐院へ。

Daitokujikoutouin_2Daitokujikoutouin_7

お邪魔したのは10月下旬。まだ紅葉には程遠かったが、中にはちらほら…

Daitokujikoutouin_15Daitokujikoutouin_19Daitokujikoutouin_18Daitokujikoutouin_1

紅葉真っ盛りの時に行ったこともあるが、アプローチ脇の苔の上はもみじの赤でとんでもない光景になる。


すぐ近くの今宮神社参道の名物は「あぶり餅」。
かざりやさんのお座敷でいただく。

Imamiyaaburimochi_1

友人は初めてだったらしく、とても気に入ってくれたのでひと安心。



岡崎の京都市美術館伊藤若冲を見に行き、近くのフレンチレストラン「オ・タン・ペルデュ 」でランチ。

Rimg0308Rimg0311

京都ポークのロースト、蕪と鶏胸肉のサラダ、ジャガイモのグラタン サヴォア風…だったと思う(後調べ)。

以前夫とこの辺りに来て、ランチ場所に困り飛び込んだ店がまったく酷かったので、ここを知っていたらと思うと悔しい、と思うほど美味しかった。


ロケーションの素敵なテラスでいただいていたのだが、この日は降ったりやんだりの雨模様。美術館のエントランスに傘を置いてきた私たちは、本降りになった雨の中を走って傘を取りに行くことになった。



長楽館へ。
知ってはいたが、一人旅では敷居が高く訪れた事がなかった。
お茶をしに行くというより、歴史ある館内を見に行ってついでにお茶をしたような感じ。

Chourakukan_1Chourakukan_8Chourakukan_17

アンティークと思しきシャンデリアに負けず劣らず、実は床のモザイクタイルも素敵だったり。

Chourakukan_10Chourakukan_11Chourakukan_12Chourakukan_13Chourakukan_18Chourakukan_20 Chourakukan_3Chourakukan_6
友人は私はウィンナーコーヒー、私はカフェアフォガード。


流石に睡眠不足で疲れていて、早めにホテルへ。
四条烏丸のチェックイン四条烏丸

Rimg0336

世界的観光地京都とはいえ、ビジネスで訪れるサラリーマンが多いと思われ、室内はコンパクトだが、あると便利なものがギュッと詰め込まれている。ズボンプレッサーは壁に設置、各部屋に洗濯機があるので気兼ねなく洗濯も出来る。当然FREE Wi-Fi。

最上階には小さい露天風呂もある大浴場(大、といえるほどでもないが)があり、セキュリティの為女湯はパスワード入力の周到さで安心。
アメニティはフロント横でもらうのだが宿泊プランのお陰で大変な数のアメニティをいただく。友人はこの日のみの宿泊だが、私は2泊なのでまだ家に沢山あるほど…。


夕飯は特に決めてなかったので、あちこち歩き回ってしまったが、私たちの他に一組のカップルが後から来ただけのカウンターだけのレストランで、ホタテや鶏のせせりなどを。

Rimg0338Rimg0339Rimg0341

これが一品ずつ頼んだのだが、思ったよりリーズナブルで味はとても良かった。
場所はよく覚えてないけど、錦小路からほど近い、はず。

その後、疲れた体を癒しに二人でマッサージを受けに行き、施術師の若い男性のデカい手が非常に気持ちよくて寝てしまい、友人と施術師さんに笑われる始末。
気に入ったので私は翌日のマッサージの予約をして帰る。

深夜まで喋り倒したかったけど、二人ともお疲れで早めの就寝。

翌日は遠征!

| | コメント (2)

2017年2月18日 (土)

2016夏 12日目(最終日)

清里、清泉寮の朝ご飯。これがまた格別。

Rimg1049Rimg1051

清泉寮新館のホール。そして牧場周辺を散策。

Rimg1056sRimg1055Rimg1061Rimg1064s

乳製品を買いにヤツレンの工場直営店に行ったら、大きく新しくなってた。

Rimg1067

スキー場方面へ。清里高原ホテルのお庭も散策させて頂く。

Rimg1069Rimg1070Rimg1073Rimg1080sRimg1084Rimg1088

萌木の村。この「もえすけ」と一緒に映ってる猫ちゃんは、2017年の年賀状にさせて頂いた。

Rimg1094

道の駅 南きよさとで恒例の野菜を買って、東京方面へ向かっていると徐々に天候が回復。

Rimg1104Rimg1106

奥多摩直前の道の駅 たばやまで遅めのランチ。

+++++++++++++++++++++++++

今回の夏旅は金沢へ足を延ばした分、更に駆け足となった。
以前から同行の夫にお願いしているのだが、もう少し落ち着いた旅にしたい。
2017の夏旅はもう少し各地をじっくりと散策できますように…。

その前に、今年もいい旅ができますように。

| | コメント (0)

2017年2月17日 (金)

2016夏 11日目

笹屋ホテルの朝食。

Rimg1006Rimg1013Rimg1014

戸倉上山田に来たら必ずまた。

夏の終わりの景色を見ながら移動――

Rimg1015

清里方面へ。

八ヶ岳高原ロッジでランチ。
何度か書いたかもしれないが、ここのクラブハウスサンドがめちゃうま。

Rimg1016Rimg1020

八ヶ岳高原ロッジのロケーションも抜群。

+++++++++++++++++++++++++

柳生博さんの八ヶ岳倶楽部へ。ここはショップの出入口。

Rimg1028Rimg1033

+++++++++++++++++++++++++

清里の萌木の村。何度来たことか…。

実は、行ってみて初めて知ったんだけど、2016年8月に萌木の村の看板レストランといっていいROCK火災に遭ったそうで。
この日はまだひと月も経ってなかった。

Rimg10341Rimg1035

再開を目指し、只今工事中。清里に来る方でここを知らない方はまずいない。
きっとみんな応援しています。

+++++++++++++++++++++++++

泊まったのは例によって清泉寮
本館(旧館)は冬から春に改修工事が入るのでその前の最後の宿泊。あまり変わって欲しくないな。

バイキングの夕食は少しずつ色々食べて…とびきり美味しいデザートは当然別腹。

Rimg1037Rimg1046

いつも同じルーティーンになってしまってるけど、騒がしい東京へ帰る前のホッとする場所。

| | コメント (0)

2017年2月15日 (水)

2016夏 10日目

金沢城へ。

Rimg0935Rimg0932

橋爪門。平成27年に再建。守りが固そう。

兼六園

Rimg0953

兼六園内にある金沢神社

Rimg0960Rimg0961

藩校である明倫堂を建てその鎮守社として前田家の先祖でもある菅原道真公を祀ったとか。
そうなのか、菅原道真が前田家の先祖なんだね…。

Rimg0967


+++++++++++++++++++++++++

金沢から信州へ入る。戸倉上山田温泉の笹屋ホテル。明治36年創業。

戸倉上山田温泉のメイン通りから少し離れているせいか、とても静かな佇まい。
案内してくれた女性の説明、心配りも完璧。
静かに過ごしたい私たちにとっては、とてもホスピタリティの高いサービスがあちらこちらに。

Rimg0985Rimg0986

館内は静かで、大浴場も申し分ない。ただ、お風呂の場所が少し分かりづらいのでお年寄りを案内したが(どこへ行ってもよくあります笑)。

Rimg0972Rimg0975Rimg0974

部屋にも温泉の出るお風呂はある。洗面のアメニティも、整然と並べられているのが不思議と心地いい。


夕食も本当に美味しかった。大人の宿だなあ。

20160904d

私たちは標準の部屋だったが、このホテル内には「豊年虫」(ほうねんむし)という別棟がある。ホテルロビーから鯉のいる池を見ながら行けるのだが、何とも風情のあること。
豊年虫にはライブラリーもあるみたい。行けばよかった。

Rimg0987

豊年虫は遠藤新の設計。あのフランク・ロイド・ライトに師事した方。
2008年にはこの豊年虫が登録有形文化財に指定されたそうで…。さすがに少し高い宿泊料金だけど、絶対無理なこともない。いつか泊まってみたい。

個人の感想だけど、今後戸倉上山田に行くことがあったら、必ずまたここを選ぶと思う。
その理由は……翌朝、散歩の際にメイン通りへ行ったけど、こっちじゃなくて良かったねと思わず話し合ったほど雰囲気が違う。

ここにはなかったが、例え館内で卓球をやろうとも、成熟した大人の静かな宿が私は好き。
…矛盾してる?

| | コメント (0)

2017年2月10日 (金)

2016夏 9日目

※更新が滞っておりました…頑張る

+++++++++++++++++++++++++

滋賀県大津市 おごと温泉 湯元館の朝ご飯。

20160903m_2

で、朝ご飯は軽く済ませ、近江八幡へ移動。毎年訪れている、和の「たねや」と洋の「クラブハリエ」。赤こんにゃくは年に一度ここで食べる。

ここは観光客で混みあう場所だがおごと温泉を9時過ぎに出たのでまだほとんど客はいない。昼前後には列をなすクラブハリエのティールームで、早くもひと息。

Rimg0876Rimg0873Rimg0875s

朝ご飯を食べて3時間、スコーンも食べられる。


長浜城へ。

Rimg0883 Rimg0885

石田三成ファンとしては(先日の記事で「明智光秀スキーだ」と書いた舌の根の乾かぬ内に)一度は見ておきたかった城。
あいにくこの日は休館で、城へはお邪魔できなかったが、佇まいを確認できて光栄。


例年だと、ここから信州方面へ行くのだが、今回は金沢経由にした。駆け足になるので長居は出来ないが。

そして――ひがし茶屋街。趣はあるよ。写真があまりうまく撮れなかったのはお許しを。

1486722189076Rimg0901Rimg0897Rimg0896

町家カフェで暑さをしのぐ。

Rimg0899

夕食は近江町市場の寿司屋で、初ノドグロ、大好きな治部煮など。
やっている店が少なく選択肢がなかったが、美味しかった。

20160903d

下調べよりも少し高め。…調べは足りなかったが、それより次回は普通の金沢人が食べるお店に行きたい。

ホテルは泊まるだけでいい、と小さな旅館にしたのが大間違いで(笑)、部屋のぼろさはともかく、宿泊客の問題もあったが、お風呂は深夜まで女の子たちに占領されたので諦め、早朝一番風呂へ一人で入った。が、前の晩の掃除がされていない。こんなの初めてだな。
そして、朝ご飯が驚くほどマズい!!
チェックアウト時に旅館の人がお金を落としていった?家族にべったりで、私たちは駆り出された感のおじいちゃんに会計してもらうことに(笑)

贅沢を言っているつもりはないが静かにそっと過ごしたいので、宿選びに迷ったら、今後金沢では逆に大きなホテルに泊まることを肝に銘じた次第。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧